ピックルボールラケット・パドルのおすすめ人気ランキング
全くの初心者なのかラケットスポーツ経験者か、プレースタイルはパワー型かコントロール型か、予算はどのくらいか。ピックルボールのラケット・パドルは、条件によって選ぶべき1本が変わります。コアの厚さや形状・重さ、フェース素材など見るべきポイントも多く、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、ピックルボールラケット・パドルの選び方とともに、おすすめのピックルボールラケット・パドルをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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MaxGrit表面技術によるスピン性能と振動減衰16mmポリプロピレンコアとファイバーグラス表面USA PICKLEBALL(USAPA)承認モデル
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ピックルボールのラケットとパドルは同じ?テニスラケットは代用できる?

そもそもピックルボールとは、テニス・バドミントン・卓球の要素を掛け合わせたラケットスポーツ。1965年にアメリカで発祥し、近年世界的に人気を集めています。「パドル」と呼ばれる板状ラケットを使いますが、日本では「ラケット」と呼ばれることも多く、通販サイトでもラケット・パドルのどちらの表記でも同じ商品が見つかります。
なお、公式ルールではパドルのサイズや表面加工などが細かく定められており、テニスラケットや卓球ラケットだと、面の大きさなどが規格外のため代用できません。ピックルボールをスタートするなら、必ず専用のパドルを選びましょう。
ピックルボールラケット・パドルの選び方
ピックルボールラケット・パドルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
初心者or経験者?レベルに合うパドルをチョイスしよう

パドルは、ラケットスポーツの経験があるかどうかで合うものが変わります。コアはパドル内部のクッション材、フェースはボールが当たる表面のこと。まずは自分に近いタイプから、形状・コアの厚さ・フェース素材の組み合わせの目安をつかみましょう。
初心者には「ワイドボディ×15〜16mmコア×グラスファイバー」がおすすめ
ラケットスポーツの経験がない人には、ワイド型×15〜16mmコア×グラスファイバーフェースの組み合わせがおすすめです。面の広いワイドボディはスイートエリアが大きくミスショットを防ぎやすく、15mm以上の厚めのコアは打球時の振動を吸収します。さらにグラスファイバーの反発力で、少ない力でもボールを相手コートへラクに飛ばせますよ。
まずは7,000〜9,000円ほどで購入できるエントリーモデルから探し、ラリーを続ける楽しさを体感してみましょう。プレーに慣れて物足りなくなってきたら、タイプが異なる2本目を検討するのが経済的です。
ラケットスポーツ経験者なら「スタンダード・エロンゲーテッド×13〜16mmコア×ローカーボン」
テニス・卓球・バドミントンといったラケット競技の経験がある人は、標準or長型×13〜16mmコア×ローカーボンフェースを備えたパフォーマンスモデルをチェックしましょう。ローカーボンとは、カーボン本来の網目状のザラザラ感をそのまま露出させたもので、強力なスピンをかけやすくボールをコントロールしやすいのが魅力です。
また、縦長のエロンゲーテッドのなかでもロンググリップ仕様のものは、テニスラケットに近く両手バックハンドが打ちやすいのが特徴。一方、コンパクトなスイングや素早い反応を得意とする卓球・バドミントン経験者には、取り回しがしやすいスタンダードも人気を集めていますよ。
ミスを減らすなら形状と重さを確認しよう

形状は、ワイドボディ・スタンダード・エロンゲーテッドの3種類が基本です。面が広いワイドボディは芯が大きく、ミスしにくいのが魅力。スタンダードは操作性と打球感のバランスがよく、縦長のエロンゲーテッドは遠心力を活かせるうえに両手バックハンドが打ちやすいのが特徴です。
種類ごとの大きさは以下を参考にしてくださいね。
- ワイドボディ:全長15.5〜15.75インチ(39.4〜40cm)×幅8.25インチ(21cm)
- スタンダード:全長16インチ(40.6cm)×幅8インチ(20.3cm)
- エロンゲーテッド:全長16.5インチ(41.9cm)×幅7.5インチ(19.1cm)
重さは、操作性にこだわるなら215g以下の軽量タイプ、扱いやすさなら216〜230g前後の中量タイプが目安。パワー重視なら231gを超えるものが向いています。ただしピックルボールのパドルは210〜230gに集中しているため、まずはこの範囲から選び、慣れてきたらグリップテープで微調整するのが現実的です。
打ち心地と価格に関わるフェース素材もチェック

ボールが当たるパドル表面のフェース素材は、打ち心地のほか価格も左右する大切なポイントです。主にカーボン・グラスファイバー・複合素材の3種類があり、加えて入門者向けの木製もあります。
本格的な上達を目指す人やスピン性能を追求したい人には、カーボン素材がぴったり。ボールをしっかり捉えられ、コントロールしやすいのが魅力です。価格帯は5,000〜30,000円以上と幅広いものの、打感がソフトで耐久性にも優れていますよ。
しなりと弾きの良さを求めるならグラスファイバー。少ない力でもボールが飛びやすいのが強みです。価格はカーボンと大きく変わらず、8,000円前後が中心価格帯。
コントロールも飛びも譲れないなら、カーボンとグラスファイバーを組み合わせた複合素材が候補。ただし各ブランドの上位モデルに採用されることが多く、20,000円台が中心です。
なお、家族や友人と気軽に遊ぶだけなら、2,000〜3,000円台の木製パドルという選択肢もあります。重量があり本格的なプレーには向きませんが、まず体験してみたい人には十分ですよ。
プレースタイルに合わせて「コアの厚さ」を選ぼう

パドルの打ち心地やボールの飛びを左右するのが、パドルの内側にあるコア(中芯)の厚みです。コアとは、外側の板に包まれた蜂の巣状のクッション材のことで、この厚みによって打球感が大きく変わります。パワー重視でバシバシ打ち込みたい、コントロール重視で丁寧につなぎたいなど、自分のプレースタイルに合う厚みのものを選びましょう。
パワー・スピード重視なら薄型コアがおすすめ
ただし、ボールを弾く力が強く、狙った場所を超えてアウトになりやすい点には注意が必要です。また、パドルの中心(スイートエリア)を少しでも外して打つと、芯を捉えきれずに手のひらや肘へ衝撃が直接伝わってきます。打球の衝撃をやわらげ手首や肘にやさしいパドルでプレーしたい人は、慎重に選んでくださいね。
コントロール・打球感のやさしさなら厚型コアが候補に
初心者などコントロールしやすさを重視する人には、15〜16mm前後の厚型コアがおすすめです。パドルがボールの衝撃を吸収し、狙った場所へふんわり落としやすくなるのがメリット。ネット際で低く沈めるディンクショットや、相手の足元を狙うドロップショットも思った場所へ打ちやすくなります。
また薄型コアと比べて、打った瞬間の手首や肘への振動が少ないのもうれしいポイント。相手の強い打球をソフトに受け止めて返すプレーや、体への負担が気になる人にも使いやすいといえます。なお、ボールを弾き飛ばす力は控えめなので、深いボールを打ちたいときは足を使って前へ押し出すようにスイングしましょう。
目的に合わせて大会承認かセット品かを選ぼう

将来的に大会への参加を考えているなら、「USA Pickleball」か「UPA-A」の公認を受けたモデルを選びましょう。どちらもパドルのサイズや表面加工などの規格を審査する団体で、たとえばピックルボール日本連盟の公式戦では、どちらかの公認がないパドルは使えません。公認モデルかどうかは各団体の公認パドル一覧で確かめられるので、出場したい大会の要項とあわせて確認しておくと確実です。
一方で、家族や友人と公園やレジャーで気軽に楽しみたいなら、セット商品で十分でしょう。入門セットにはパドル2本・ボール4個・収納バッグなどが入っており、2,000〜6,500円ほどで購入できます。なお、屋外で遊ぶ場合は、風の影響を受けにくい屋外用ボールが付属しているものを選ぶと、より快適にプレーを楽しめますよ。

ピックルボールラケット・パドル全38商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
全長 | 幅 | 厚さ | グリップ長 | 重量 | コア素材 | 表面素材 | 形状 | USA Pickleball認証あり | エッジガードあり | セット内容 | |||||
1 | THE PICKLE AREA|ピックルボール セット 多摩中日運輸 | ![]() | 1位 | 不明 | 不明 | 16mm | 不明 | 225g | ポリプロピレン | カーボンファイバー | 不明 | ケース、ボール | |||
2 | Dinkly|ピックルボールパドル Dinkly Sports | ![]() | 2位 | 39.88cm | 20.07cm | 13.0mm | 12.45cm | 226.8g | 不明 | グラスファイバー | 不明 | ケース、ボール | |||
3 | Rush|TPA006-327 Diadem Sports | ![]() | 3位 | 41.7cm | 19.1cm | 16.0mm | 13.7cm | 240.0g | ポリプロピレン | グラスファイバー | エロンゲーテッド | 不明 | |||
4 | ピックルボール パドル スターターキット COMFYIZM | ![]() | 4位 | 40cm | 20cm | 12mm | 12.5cm | 220g | ポリプロピレン | グラスファイバー | スタンダード | 不明 | ケース、ボール | ||
5 | ピックルボール パドル ラケット 2本 All Trust | ![]() | 5位 | 39.0cm | 19.5cm | 10.0mm | 12.7cm | 250.0g | ポリプロピレン | 木 | 不明 | 不明 | ボール | ||
6 | ピックルボール ラケットセット Solvexa | ![]() | 6位 | 41.5cm | 20.5cm | 8.0mm | 15.0cm | 不明 | 不明 | 木 | 不明 | 不明 | 不明 | ボール | |
7 | SIGNATURE PRO SERIES|ピックルボール パドル|52983C5 Franklin Sports | ![]() | 7位 | 41.91cm | 19.05cm | 13mm | 14.22cm | 240.97g | ポリプロピレン | グラスファイバー | 不明 | 不明 | |||
8 | ピックルボール パドル KJHNS | ![]() | 8位 | 39.5cm | 19.5cm | 16.0mm | 7.0cm | 不明 | 不明 | 木 | エロンゲーテッド、ハイブリッド | 不明 | 不明 | ボール | |
9 | prince|パドル A52 BLUE グローブライド | ![]() | 9位 | 42.0cm | 18.3cm | 13.7mm | 14.0cm | 220.0g | ポリプロピレン | カーボンファイバー | エロンゲーテッド | 不明 | |||
10 | BALLER EVO|160033 BABOLAT | ![]() | 10位 | 41.148cm | 不明 | 16mm | 不明 | 225g | 不明 | カーボンファイバー | スタンダード | 不明 | |||


Franklin SportsSIGNATURE PRO SERIES | ピックルボール パドル | 52983C5
| 全長 | 41.91cm |
|---|---|
| 幅 | 19.05cm |
| 厚さ | 13mm |
| 重量 | 240.97g |
| コア素材 | ポリプロピレン |
| 表面素材 | グラスファイバー |
- グリップ長
- 14.22cm
- 形状
- 不明
- USA Pickleball認証あり
- エッジガードあり
- セット内容
- 不明
Wilson Sporting GoodsBLAZE | ピックルボール パドル | WR161011U2
| 全長 | 40.6cm |
|---|---|
| 幅 | 20.3cm |
| 厚さ | 13.0mm |
| 重量 | 234.0g |
| コア素材 | ポリプロピレン |
| 表面素材 | グラスファイバー |
- グリップ長
- 13.2cm
- 形状
- スタンダード
- USA Pickleball認証あり
- エッジガードあり
- セット内容
- 不明
パドルのお手入れ方法と買い替えのサインは?
プレー後のパドルのお手入れ方法は、乾いた柔らかい布で汗やホコリを拭き取るのが基本です。また、カーボン製のパドルは表面の網目にボールのプラスチック汚れが溜まり、スピン性能が落ちることがあるので、専用クリーナーで表面をやさしくこすり汚れを定期的に除去しましょう。
保管する際は、湿気や熱からパドルを守る環境を整えることが大切。傷がつかないようパドル専用カバーに入れ、直射日光・高温多湿を避けた場所で保管します。特に真夏の車内に放置すると、熱によって内部のコアや接着層が剥がれたり変形したりすることがあるので注意してください。
寿命の目安は、レジャーで週1回使う程度であれば約1〜3年、大会などで頻繁にプレーするなら約半年〜2年。とはいえ、スピンがかかりにくくなったり、いつもと違う音がしてボールの飛びが変わったりした場合は、内部のコア材が潰れているサインです。耐用年数を迎える前でも買い替えを検討しましょう。
グリップテープの巻き直し方や太さの調整方法は?
グリップテープが毛羽立ってきたり、滑りやすくなったりし始めたら巻き直しのサインです。滑りやすいパドルを使うと、余計な力が入ってコントロールしにくくなるうえ、プレー中にパドルが手からすっぽ抜けることもあるので早めに交換しましょう。
巻き直す際は、元々パドルに巻かれているグリップテープの上から、オーバーグリップテープを巻き付けるのが基本。下から上へ重なりを作りながら、らせん状に巻き付けましょう。巻き方が緩いとプレー中にテープがずれてしまうため、手元で適度に引っ張りながらテンションをかけて巻くのがきれいに仕上げるコツです。
自分で巻き直せば、自分の手の大きさや好みに合わせてグリップの太さを調整できるのもメリット。手が小さい人は薄手のテープを選んで細めに仕上げる、手が大きい人はテープを重ね巻きしたり厚手タイプを選んだりして太く仕上げるとフィットしやすくなるでしょう。
コントロール型・パワー型は上達したら買い替えるべき?
プレーに慣れてくると、そろそろ自分のレベルに合うパドルに買い替えたほうが良いか迷うこともあるでしょう。「自分の弱点を補いたい」「得意なショットを極めたい」と思ったら、ステップアップのタイミングといえます。
たとえば、パワー重視のモデルを使っているけど、安定感のある守りや繊細なコントロールを追求したくなったら16mm厚のカーボンモデルへ。逆にコントロール重視のモデルを使っているけど決め手に欠けると感じたら、14mm厚のパワーモデルへステップアップしていくといった方法があります。
なお、買い替える前に今使っているパドルのフレームなどにリードテープを貼って、コントロール性やパワーのバランスを微調整してみるのもおすすめ。それでも補いきれない場合は、理想のスペックを備えたモデルへ買い替えてみましょう。
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