
【徹底比較】膝サポーターのおすすめ人気ランキング【女性にも!2026年6月】
膝の負担やぐらつきを軽減してくれる膝サポーター。適度な固定やサポートにより膝関節を安定させ、スポーツ時のケガ予防から変形性膝関節症の負担軽減まで、幅広い目的で活用されています。しかし、ズレやすい・蒸れる・サイズが合わないといった懸念もあり、どのように選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の膝サポーター21商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの膝サポーターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

布留クリニック院長。整形外科などを専門に幅広い診療・治療を行っている。関西医科大学医学部卒業後、玉造厚生年金病院、京都大学医学部附属病院、大津赤十字病院、医療法人社団貴順会吉川病院で医療に従事。また京都大学大学院医学研究科組織再生応用分野に入学したのち、京都大学大学院医学研究科グローバルCOE研究員として研究に専念し、京都大学大学院医学研究科リウマチ性疾患制御学講座の助教に就任された。現在は布留クリニック院長・理事長として就任し、「Love your life and health」という診療方針を掲げ、地域医療とスポーツ振興を目指している。また、東京オリンピックカヌースプリント競技のアスリートドクターとして医療救護に従事。座右の銘は「子曰く、人能く道を弘む。道人を弘むるに非ず」。

理学療法士兼パーソナルジムトレーナー。理学療法士の資格を活かして、保育園で運動指導や高齢者施設で介護技術指導を行うほか、一般企業向けに健康指導研修も開催しており、各世代に合わせたヘルスケアの教育を心がけている。また、パーソナルジムトレーナーとしてボディメイク専門のパーソナルトレーニングやトレーナー育成の後進育成活動にも挑戦しており、ヘルスケアに関する幅広い分野で活動中。

大手製薬メーカーにて8年間、衛生用品の研究開発職とマーケティング職に従事。なかでも人のヘルスケアをサポートする新商品開発を専門とし、日本と海外を合わせて10製品以上の新製品発売に携わる。 マイベスト入社後はこれまでの開発経験や商品知識を活かし、ヘルスケア商品全般の比較検証を担当。「ユーザーが知りたいことを適切な検証に基づきわかりやすく提供する」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。
検証のポイント
- サポート力の高さ1
理学療法士が商品を実際に使用して、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 着用時の違和感のなさ2
20〜50代の普段Mサイズを着用している男女合計10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 蒸れにくさ3
マイベストでは「通気性が高く汗をかいても蒸れが気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を70cm3/cm2・s以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 膝のぐらつきにくさ4
理学療法士が商品を実際に使用して、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

膝サポーターは、「一般医療機器」として届出をしている商品以外、装着部位のこり及び血行の改善の効果が認められているものや、損傷した膝関節を固定する目的で使用されるものはありません。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
更新 ランキングを更新しました。

膝サポーターはどんな効果がある?膝の痛みや負担を軽減できる?

膝サポーターとは、膝の筋肉や関節の働きをサポートするアイテムです。直接的に膝の痛みを治療するものではありませんが、着用することで膝関節への負荷を軽減し、日常生活における膝の違和感を和らげる効果が期待できます。
膝サポーターの主な効果は、歩行や運動時に膝にかかる負担を軽減すること。膝関節の安定性を高め、変形性膝関節症などで悩む人の日常動作を快適にします。保温や、スポーツ時の衝撃吸収でケガのリスクを低減する役割も期待できるでしょう。
適切な使⽤によってリハビリテーションやケガ予防に役⽴ちますが、選び方や使い方を誤ると、期待した効果が得られない場合があるため注意が必要です。
サポーターは不安定な膝を安定させたり、膝を曲げた時の負担を軽減したり、圧迫・保温したりと、解剖学的構造に沿って多角的に筋肉や関節をサポートします。しかし、あくまで治療を手助けするものであり、サポーターだけで痛みが治るわけではありません。もし使用を続けても違和感がある場合は、必ず医療機関を受診してください。
なお、以下に該当する人はサポーターの使用が推奨されない場合があります。自己判断で使用せず、事前に医師へ相談しましょう。
患部に強い腫れがある
装着部位に皮膚トラブルがある
静脈瘤や神経障害がある
筋力の低下が懸念される
膝サポーターの選び方
膝サポーターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
自分の膝の状態や用途を確認して、ぴったりのサポート力の商品を選ぼう

膝サポーターは、⽇常⽣活での歩⾏や立ち座りからスポーツなどの本格的な運動まで、用途によって設計や機能が大きく異なります。自分の膝の状態や使用シーンに合わせて選ぶことで、より効果的にサポートを受けられます。
軽い違和感には、日常使いしやすいソフトサポートやミドルサポートがベター
軽い違和感には、ソフトサポートやミドルサポートタイプの膝サポーターを選びましょう。膝の動きを妨げすぎず、適度な圧迫と安定感を与えるため、長時間の装着や日常の動作でも快適に使用できるのが特徴です。
ソフトサポートは軽い圧迫感で膝を自然にサポートでき、ミドルサポートはもう少し圧迫感が高めのサポート力が特徴。通勤や買い物、ウォーキングといった幅広いシーンで活躍するだけでなく、通気性・伸縮性に優れた素材で蒸れにくく動きやすい点も魅力です。
ただし、サポート力は控えめなため、膝に強い不安定感や違和感がある場合、あるいは怪我後のリハビリには向きません。自分の活動量や膝の状態に合わせて、適切なサポート力の製品を選びましょう。
強い違和感やぐらつきがある場合やしっかり固定&強力サポートを求めるなら、ハードサポートを要チェック
強い違和感やぐらつきが気になる場合は、膝をしっかり支えるハードサポートを選びましょう。関節の不安定感を補い、立ち座りや歩行といった日常動作への不安感を軽減するのに役立ちます。
ハードサポートは、左右のブレを抑える補強材や強めの締め付け構造が特徴です。膝の動きをしっかり制御できるため、階段の上り下りなど負荷のかかる動作でもぐらつきを感じにくくなります。動作中の不安定感が和らぎ、スポーツや長時間の歩行でも体を動かしやすくなるでしょう。
ただし、固定力が強い分、動きにくさを感じたり、長時間の装着で締め付けが気になったりすることもあります。サイズが合わないと逆効果になる可能性もあるため、購入する際はフィット感をよく確認することが重要です。
膝サポーターは、自分の膝の状態に合ったものを選ぶことが大切です。例えば、O脚で膝の内側に負担を感じる場合は、スパイラル構造や支柱が入った固定力が中〜高程度のものが適しています。ジャンパー膝などスポーツによる負担軽減には、膝のお皿の周りを円形のパッドやテープで支えるタイプが効果的です。
一方で、膝の裏が腫れていたり、全体的に腫れて熱を持っていたりする場合は、強く固定するものを避け、伸縮性・保温性のある固定力が弱いタイプを選びましょう。
長時間の着用でムレや不快感が気になるなら、通気性が高いタイプを要チェック

長時間膝サポーターを着用するなら、通気性に優れたタイプを選びましょう。汗や湿気によるムレは装着感を大きく左右するだけでなく、不快感や皮膚トラブルの原因にもなります。通気性に配慮された素材は、湿気を効率的に発散し、快適な状態を保ってくれます。
具体的には、ナイロンやポリエステルといった速乾素材や、風通しをよくするメッシュ構造の製品がおすすめです。汗を素早く外部へ逃がすため、運動時や夏場でも蒸れにくく、快適な装着感が持続するでしょう。
ただし、通気性を重視した製品は、サポート力がやや控えめな場合があります。薄手の素材は耐久性が劣る可能性もあるため、自分が求める保護力や製品の耐久性とのバランスを確認して選ぶことが重要です。
衛生的に使いたいなら洗濯の仕方を確認しよう

膝サポーターを衛生的に長く使うためには、購入前にお手入れのしやすさを確認することが大切です。肌に直接触れるサポーターは汗や皮脂が付着しやすく、こまめに洗わないと汚れが蓄積し、肌トラブルやにおいの原因にもなりかねません。
適切な洗濯は、清潔さを保つだけでなく、⽣地の伸縮性やサポート⼒を⻑持ちさせることにも繋がり、結果的に買い替え頻度は減るでしょう。
製品によって手洗いのみ推奨、乾燥機不可など推奨の洗濯方法はさまざまです。洗濯表示を確認せず、間違った洗い方をすると生地の伸びやサポート力の低下を招く恐れがあります。購入する前に必ず洗濯方法を確認し、適切にケアができる製品を選びましょう。

膝サポーターは、「一般医療機器」として届出をしている商品以外、装着部位のこり及び血行の改善の効果が認められているものや、損傷した膝関節を固定する目的で使用されるものはありません。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
膝サポーター全309商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
サポート力の高さ | 着用時の違和感のなさ | 蒸れにくさ | 膝のぐらつきにくさ | 左右兼用 | 膝周囲 | 太もも周囲 | 検証で使用したサイズ | 素材 | 形状 | 洗濯機対応 | 伸縮性 | 支柱入り | メッシュ加工 | 抗菌加工 | 防臭加工 | 膝パッド付き | 分類 | 医療機器番号 | ||||||
1 | 興和 バンテリンコーワサポーター|ひざ専用 | ![]() | - | 1位 | - | - | - | - | 40~43cm | ポリウレタン、ナイロン | 筒型 | 不明 | 不明 | |||||||||||
2 | 日本シグマックス ZAMST|EK-5(ヒザ用サポーター 左右兼用)|372004 | ![]() | - | 2位 | - | - | - | - | 不明 | 48~52cm | ポリエステル、ポリウレタン、ナイロン | ベルト型 | 不明 | 不明 | ||||||||||
3 | 日本シグマックス ZAMST|ザムスト EK-1|371802 | ![]() | 3.75 | 3位 | 3.50 | 4.48 | 4.77 | 4.00 | 40~44cm | M | ナイロン、ポリウレタン、クロロプレン、アクリル | ベルトタイプ | 雑貨 | |||||||||||
4 | 興和 加圧サポーター ひざ専用 | ![]() | 3.99 | 4位 | 4.00 | 4.25 | 3.52 | 5.00 | 36~41cm | Mサイズ | ナイロン 、ポリエステル、ポリウレタン | ベルトタイプ | 雑貨 | |||||||||||
5 | LuckyUnion 膝サポーター 膝蓋骨ストラップ | ![]() | - | 5位 | - | - | - | - | 28~43cm | 不明 | 不明 | 不明 | ベルト型 | |||||||||||
6 | LuckyUnion 膝サポーター | ![]() | - | 6位 | - | - | - | - | 43cm | 不明 | 不明 | シリコン | ベルト型 | 不明 | 不明 | 不明 | 雑貨 | |||||||
7 | 興和 バンテリンコーワサポーター|加圧サポーター ひざ専用 | ![]() | - | 7位 | - | - | - | - | 36~46cm | ゴム | ベルト型 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||||
8 | Noiductp 膝サポーター |OB-SC5A-CAS1 | ![]() | - | 8位 | - | - | - | - | 28~45cm | 不明 | 不明 | ナイロン | ベルト型 | 不明 | 不明 | 不明 | 雑貨 | |||||||
9 | RELAXEE 膝サポーター | ![]() | - | 9位 | - | - | - | - | 不明 | 40~48cm |
| ナイロン | 筒型 | 不明 | 雑貨 | |||||||||
10 | 日本シグマックス ZAMST|FILMISTA KNEE(ヒザ用サポーター 左右兼用) | ![]() | - | 10位 | - | - | - | - | 不明 | 31~34cm | ポリエステル、ポリウレタン、ナイロン | ベルト型 | 不明 | 不明 | ||||||||||

特許技術のテーピング構造でひざを下と横から支え、さらにお皿部分を持ち上げるようにしっかりサポートします。スリットニット構造によりひざ頭部は伸びやすく、ひざ裏部はムレや屈曲時の不快な食い込みを抑制。上下のアンカーが適度に締めつけ、ズレ上がり・ズレ下がりを防いでU字型テーピング機能を安定させます。
| 左右兼用 | |
|---|---|
| 膝周囲 | 40~43cm |
| 太もも周囲 | |
| 検証で使用したサイズ | |
| 素材 | ポリウレタン、ナイロン |
| 抗菌加工 | 不明 |
| 防臭加工 | 不明 |
| 膝パッド付き | |
| 分類 | |
| 医療機器番号 |
日本シグマックスZAMST | EK-5(ヒザ用サポーター 左右兼用) | 372004
| 形状 | ベルト型 |
|---|---|
| 支柱入り | |
| メッシュ加工 |
- 洗濯機対応
- 伸縮性
伸縮性のある大腿クロスストラップがヒザ上の圧迫力を高め、ジャンプ・ダッシュなどのあらゆる動きに対応。ズレも抑えるため、しっかりサポートしたい人や動きが多い人におすすめです。ヒザ裏部分には、通気性を保ちながら、適度な圧迫力を兼ね備えたパワーダブルラッセルを使用しています。
| 左右兼用 | |
|---|---|
| 膝周囲 | 不明 |
| 太もも周囲 | 48~52cm |
| 検証で使用したサイズ | |
| 素材 | ポリエステル、ポリウレタン、ナイロン |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 膝パッド付き | |
| 分類 | 不明 |
| 医療機器番号 | 不明 |
日本シグマックスZAMST | ザムスト EK-1 | 371802
| 形状 | ベルトタイプ |
|---|---|
| 支柱入り | |
| メッシュ加工 |
- 洗濯機対応
- 伸縮性
薄く軽量な生地で日常の動きを妨げにくいが、サポート力は控えめ
装着するとやや足の振り出しやすさを感じるものの、それ以上のサポート力は感じませんでした。ぐらつきにくさ・固定力もある程度ありますが、支柱が入っているわりには控えめな印象です。
モニターからは、「薄くて軽いので歩きやすかった」「膝に穴が空いているので動きやすい」と好意的なコメントが並びました。面ファスナーで留めるタイプで、好みのフィット感に調整しやすい点もメリットといえます。
膝裏の生地の通気性も高かったので、夏場やスポーツシーンでも蒸れが気になりにくいでしょう。動きを妨げない着用感は魅力的ですが、サポート力にこだわるならほかの商品も検討してください。
良い
- 膝をある程度固定し、ぐらつきを感じにくかった
- 生地が薄く動きやすいとモニターから好評
- 通気性が高く蒸れにくい
気になる
- サポート力は弱めだった
| 左右兼用 | |
|---|---|
| 膝周囲 | |
| 太もも周囲 | 40~44cm |
| 検証で使用したサイズ | M |
| 素材 | ナイロン、ポリウレタン、クロロプレン、アクリル |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 膝パッド付き | |
| 分類 | 雑貨 |
| 医療機器番号 |
興和加圧サポーター ひざ専用
| 形状 | ベルトタイプ |
|---|---|
| 支柱入り | |
| メッシュ加工 |
- 洗濯機対応
- 伸縮性
支柱がしっかり膝を固定。動きも妨げないが、通気性は低め
サポート力が高く、膝の内側に沿うように配置された支柱のおかげで、固定力があり膝のぐらつきにくさを感じられました。とはいえ、ガチっと固めるわけではないので、膝の曲げ伸ばしや足を振り出す動きも比較的しやすい商品です。
モニターからも、「クロスベルトがしっかり膝を支えてくれるので歩きやすい」「膝頭が出ているデザインなので、圧迫感が少ない」と好印象でした。また、装着する位置や高さ、フィット感を調整しやすいつくりなので、違和感を感じにくいといえます。
一方、膝裏の生地の通気性が低かったので、汗をかくと蒸れが気になることも。膝のサポート力は高いので、短時間だけ着用する人や、汗をかかないシーンで使うなら有力候補といえます。
良い
- 膝の固定力が高く、ぐらつきを感じにくかった
- 膝の曲げ伸ばしや歩行などの日常動作を妨げにくい
- 位置やフィット感を調整しやすい
気になる
- 通気性が低く、暑い日は蒸れやすい
| 左右兼用 | |
|---|---|
| 膝周囲 | 36~41cm |
| 太もも周囲 | |
| 検証で使用したサイズ | Mサイズ |
| 素材 | ナイロン 、ポリエステル、ポリウレタン |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 膝パッド付き | |
| 分類 | 雑貨 |
| 医療機器番号 |
膝関節を的確に固定して筋肉や靱帯をサポートし、スポーツから日常生活まで膝のぐらつきを抑制するためのサポーターです。人間工学に基づいた柔らかなシリコンパッドとカーブカット構造により、膝の曲げ伸ばしを妨げず皿を安定させます。通気性に優れたナイロン素材と調整可能なデュアルストラップを採用しました。
| 左右兼用 | |
|---|---|
| 膝周囲 | 28~45cm |
| 太もも周囲 | 不明 |
| 検証で使用したサイズ | 不明 |
| 素材 | ナイロン |
| 抗菌加工 | 不明 |
| 防臭加工 | 不明 |
| 膝パッド付き | |
| 分類 | 雑貨 |
| 医療機器番号 |
ウレタンフィルムを使用した薄さと軽さが特徴のサポーターです。非伸縮性のハードフィルムと伸縮性のソフトフィルムを組み合わせることで、固定力とフィット性の両立を実現し、ヒザの上下にかかる負担を軽減。コンパクトな製品丈とヒザ裏に採用した肌当たりの良い生地により、長時間着用時のストレスを軽減します。
| 左右兼用 | |
|---|---|
| 膝周囲 | 不明 |
| 太もも周囲 | 31~34cm |
| 検証で使用したサイズ | |
| 素材 | ポリエステル、ポリウレタン、ナイロン |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 膝パッド付き | |
| 分類 | 不明 |
| 医療機器番号 | 不明 |
ヒザのお皿の形に沿って設計されたバタフライパッドとストラップにより、ヒザ下にかかる負担を軽減します。ランニングの動きに合わせた独自の立体裁断を採用した高いフィット性が特徴。ヒザ裏を含めた本体に薄く通気性の良い素材を使用し、ランニング中もムレにくく、快適な装着感を実現しています。
| 左右兼用 | |
|---|---|
| 膝周囲 | 不明 |
| 太もも周囲 | 48~51cm |
| 検証で使用したサイズ | |
| 素材 | ナイロン、ポリウレタン、ポリエステル、クロロプレン、アクリル、ポリエチレン |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 膝パッド付き | |
| 分類 | 不明 |
| 医療機器番号 | 不明 |
日本シグマックスZAMST | RK-1Plus(ヒザ用サポーター 左右別) | 382803
| 形状 | 筒型 |
|---|---|
| 支柱入り | |
| メッシュ加工 |
- 洗濯機対応
- 伸縮性
- 不明
膝の外側へ負担のかかる動きを制限することでランニング時の膝をサポートし、装着の方法によって膝の内側の負担にも対応可能。膝下に配置されたフィルムとらせん状に引っ張り上げる「スパイラルレース」により、膝に負担のかかる動きねじれも抑制します。凹凸の生地と撥水加工により汗が拡散され、ベタつきにくく快適です。
| 左右兼用 | |
|---|---|
| 膝周囲 | 不明 |
| 太もも周囲 | 39~42cm |
| 検証で使用したサイズ | |
| 素材 | ポリエステル、アクリル、ナイロン |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 膝パッド付き | |
| 分類 | 不明 |
| 医療機器番号 | 不明 |
調節可能なストラップと膝蓋骨用シリコンパッドを備えており、 運動中に膝蓋骨を一定程度固定してくれる、ストラップ型の膝サポーターです。3Dエアバッグ緩衝パッドにより衝撃を吸収し腱への負担を軽減。独自の45度マイクロ凸溝テクスチャーにより滑りを防止し、膝バンドをしっかり固定します。
| 左右兼用 | |
|---|---|
| 膝周囲 | 45.0cm |
| 太もも周囲 | 不明 |
| 検証で使用したサイズ | 不明 |
| 素材 | 不明 |
| 抗菌加工 | 不明 |
| 防臭加工 | 不明 |
| 膝パッド付き | |
| 分類 | 不明 |
| 医療機器番号 | 不明 |
Gold Experience整体院オーナー監修 膝サポーター
| 形状 | ベルト型 |
|---|---|
| 支柱入り | |
| メッシュ加工 |
- 洗濯機対応
- 伸縮性
サポート力は低めだが、膝のぐらつきをしっかり抑えた。
実際に膝裏の生地の通気性を測定したところ、非常に蒸れにくいとわかりました。汗をかきやすい季節や、長時間着用する際も快適といえるでしょう。
実際に試したところ、支柱が入ったタイプで、膝のぐらつきにくさ・固定力ともにしっかり感じられました。しかし、足を振り出す動作以外のサポート力は弱い印象であるため、サポート力重視の人には不向きです。
モニターからは、「どの動きをしても比較的動きやすかった」と好評でした。しかし、動くとサポーターの位置がズレる点を指摘する声もあったため、フィット感・違和感のない着け心地を重視する人は別の商品も検討しましょう。
良い
- 生地の通気性が高く、汗をかいても蒸れにくい
- 支柱入りで膝のぐらつきを抑制できた
- 着用していても動きやすさを感じられた
気になる
- 屈伸などのサポート力は弱めだった
| 左右兼用 | |
|---|---|
| 膝周囲 | |
| 太もも周囲 | 36〜43cm |
| 検証で使用したサイズ | M |
| 素材 | メッシュ素材、EVAクッション、シリコンパッド |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 膝パッド付き | |
| 分類 | 雑貨 |
| 医療機器番号 |
日本シグマックスZAMST | ZK-PROTECT(ヒザ用サポーター 左右兼用) | 381705
| 形状 | ベルト型 |
|---|---|
| 支柱入り | |
| メッシュ加工 |
- 洗濯機対応
- 伸縮性
しっかりとしたサポート力と快適なフィット感を実現する膝サポーター。ヒザの左右のグラつきをしっかり抑制しながら、曲げ伸ばしをスムーズに行えるように設計された独自のファンクショナルステーを採用。ヒザの形状にフィットするパテラパッドが、膝蓋骨周りを広範囲に圧迫し安定感を高めます。
| 左右兼用 | |
|---|---|
| 膝周囲 | 不明 |
| 太もも周囲 | 52~56cm |
| 検証で使用したサイズ | |
| 素材 | ポリエステル、ポリウレタン、ナイロン |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 膝パッド付き | |
| 分類 | 不明 |
| 医療機器番号 | 不明 |
締め付けの緩い生地でも膝をサポートできるよう、筋肉の代わりとなる特殊技術を駆使して開発したシリコーンを使用。 膝の皿の形に合わせて膝が快適に動けるよう、膝の周りに特殊シリコーンを360度配置しています。薄手の素材なので、ズボンやスカートの上に浮き出ず目立ちません。
| 左右兼用 | |
|---|---|
| 膝周囲 | 34~37cm |
| 太もも周囲 | |
| 検証で使用したサイズ | M |
| 素材 | 生地:ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン/タフシロン®(シリコーン)加工部:シリコーン(タフシロン®) |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 膝パッド付き | |
| 分類 | 雑貨 |
| 医療機器番号 |
レミントン 人工筋肉サポーター 膝パワーウォークは、医療機器メーカーが開発した人工筋肉構造の膝用サポーターです。特殊シリコーン素材が膝周囲の6つの筋肉を再現し、360度から自然な動きをサポートします。薄手設計で服の上からも目立たず、快適な装着感を実現しています。
| 左右兼用 | |
|---|---|
| 膝周囲 | 約37~40cm |
| 太もも周囲 | 不明 |
| 検証で使用したサイズ | M |
| 素材 | ■生地:ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン■タフシロン(シリコーン)加工部:シリコーン(タフシロン®) |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 膝パッド付き | |
| 分類 | 不明 |
| 医療機器番号 | 不明 |
売れ筋の人気膝サポーター全21商品を徹底比較!

ベストな膝サポーターを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の膝サポーター21商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:サポート力の高さ
検証②:着用時の違和感のなさ
検証③:蒸れにくさ
検証④:膝のぐらつきにくさ

今回検証した商品
- ★4.93|興和|バンテリンコーワサポーター|高通気サポーター ひざ用
- ★4.89|興和|バンテリンコーワサポーター|ひざ専用
- ★4.57|コラントッテ|Colantotte|MAGサポーター ひざ|ABBGC
- ★4.49|TOSCOM|HOLZAC|ヒザ用サポーター
- ★4.13|中山式産業|中山式|膝用関節サポーター
- ★4.07|ミンディ|LuckSnatcher|膝PERFECT FIT
- ★3.99|興和|加圧サポーター ひざ専用
- ★3.95|タナック|タフシロン 人工筋肉膝サポーター ホールド
- ★3.76|Bauerfeind|MEDICAL LINE|ゲニュTrain
- ★3.75|日本シグマックス|ZAMST|ザムスト EK-1|371802
- ★3.75|日本シグマックス|メディエイド|しっかりガード ヒザ ソフトプラス
- ★3.75|久光製薬|フェイタス|アクティブサポーター ひざ用
- ★3.71|ルタワジャパン|膝サポーター
- ★3.71|Gold Experience|整体院オーナー監修 膝サポーター
- ★3.69|バリューアップ・パートナーズ|GRAND LOHAS|膝サポーター
- ★3.68|YRK|高機能膝サポーター
- ★3.58|フリーバード|膝サポーター
- ★3.56|NEENCA|膝サポーター
- ★3.56|ユナイテッドスポーツブランズジャパン|McDavid|膝サポーター|M4192
- ★3.27|ファイテン|ファイテンサポーター|メタックス ひざ用ミドルタイプ
- ★3.11|ダイヤ工業|bonbone|薄型膝裏クロスXG|z0002019
サポート力の高さ

理学療法士が商品を実際に使用して、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
理学療法士が商品を着用し、筋肉へのサポート力を以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 膝が動きやすいようにサポートできるか
- 筋肉が動きやすいようにサポートできるか
- 関節が動きやすいようにサポートできるか
着用時の違和感のなさ

20〜50代の普段Mサイズを着用している男女合計10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
モニターが商品を着脱し、着脱のしやすさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 日常動作のしやすさ
- 歩行がしやすいか
- 屈伸がしやすいか
- 階段が昇り降りしやすいか
- 着用時のストレスのなさ
- きつすぎずゆるすぎず調節できるか
- 動いた時に外れたり位置がズレたりしないか
- 肌に触れている場所がこすれて違和感や痛みがないか
蒸れにくさ

マイベストでは「通気性が高く汗をかいても蒸れが気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を70cm3/cm2・s以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 10×10cm以上の大きさの試験片を用意
2. 通気性試験機で通気性を測定
検証条件
- 検証機器等
- 通気性試験機(フラジール形) (株式会社大栄科学精器製作所 DAP-360)
- 測定孔径
- Φ70mm
膝のぐらつきにくさ

理学療法士が商品を実際に使用して、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
理学療法士が商品を着用し、ぐらつきにくさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 膝がぐらつきにくいか
- ぐらつきを抑えられる固定力があるか
- 固定力が強すぎたり弱すぎたりしないか
- 支柱がある場合は支柱がしっかり機能しているか
膝サポーターはどのように装着すれば効果的?
膝サポーターの効果を最大限に発揮するには、膝のお皿(膝蓋骨)の中心にサポーターを正しく合わせることが最も重要です。多くの製品には位置を示すマークが付いているため、目印にしましょう。
装着する際は、まず膝を軽く曲げた状態でサポーターを下から引き上げ、膝のお皿が正しい位置に来るように配置します。次に締め付け具合を調整しますが、血流を妨げないよう、指が1本入る程度の適度な圧迫感を心がけてください。装着後に軽く歩いたり膝を曲げ伸ばししたりして、動いてもズレないか最終確認することも大切です。
長時間の使用中は、定期的に装着状態をチェックし、違和感があればすぐに調整しましょう。もし装着位置がずれたり締め付けすぎたりすると、血行不良を引き起こし、かえって膝に負担をかける危険があります。装着方法に不安がある場合や、使用中に痛みや腫れといった異常を感じた際は、自己判断せずに整形外科医や理学療法士などの専門家に相談してください。
締め付けの強さを適切に調整することは、安全かつ効果的に使用するための鍵です。締めすぎは血栓症のリスクを伴い、逆にゆるすぎるとサポーター本来の効果が得られません。
調節の目安は、指が1本入るか入らないか程度の強さで、立った時にずり落ちてこないかを確認すること。装着後2〜3分様子を見て、しびれやうっ血がなく、外した後に強い跡が残らない程度が理想的です。無理なく、かつ効果的に使える締め付け具合を見つけましょう。
膝サポーターは毎日長時間使っても大丈夫?
膝サポーターは、長時間連続して使用することは避けましょう。皮膚や関節への過度な負担や血流の妨げは、かえって膝の健康を損なう恐れがあります。自己判断での使いすぎには注意が必要です。
長時間装着する場合は、2~3時間ごとに一度サポーターを外し、膝を休ませる時間を作りましょう。皮膚の通気性を保つため、入浴時や就寝時は必ず外してください。装着中も時々膝を動かし、血流が滞らないように意識することが大切です。
連続使用は筋力低下や皮膚トラブルを招くほか、締め付けが強すぎると血流障害を引き起こすリスクも高まります。もし膝の症状や体調に不安を感じた場合は、自己判断を続けず、必ず医師や理学療法士に相談してください。個人の状態に合った適切な使用時間を指導してもらうことが、安全な活用への第一歩です。
長時間の装着は、汗による蒸れで皮膚トラブルを引き起こす可能性があります。負担が軽減されたと感じたらサポーターを外すことを検討するのがよいでしょう。
もちろん、蒸れなどの不快感が特に気にならないのであれば、無理に外す必要はありません。自分の肌の状態や感覚に合わせて調整することが大切です。
健康をサポートするサプリにも注目
健康を維持するには、サポーターによる物理的なサポートとあわせ、サプリメントで内側からケアすることも有効です。健康はサポーターだけではカバーしきれないため、両面からのアプローチが理想的といえるでしょう。
継続摂取することで、ひざ関節の柔軟性、可動性をサポートすること、中高年の階段の上り下り、また運動習慣があり運動時にひざに違和感を感じる人の、日常生活におけるスムーズな歩行をサポートする非変性Ⅱ型コラーゲンを配合した機能性表示食品もあります。
ただし、サプリメントはあくまで健康を補助するものです。継続の必要性やコスト、体質に合うかどうかも考慮しましょう。体調に不安がある場合やほかの薬と併用する際は、事前に医師または薬剤師に相談することが重要です。
膝以外のサポーターもチェック
膝の不調を感じる場合、膝サポーターだけでなく、足首や太もも、腰といったほかの部位のサポーターもあわせて検討することが重要。足首や太もも、腰は膝と密接に連携して体を支えているため、複合的なアプローチが必要です。
例えば、足首のぐらつきをサポーターで安定させたり、腰サポーターで姿勢を正したりすることは、結果的に膝への負担軽減につながります。しかし、1つの部位だけに頼りすぎると、かえってほかの部位に負担がかかり、新たな痛みを引き起こすリスクもあるため注意が必要です。
複数部位に不調がある場合は、自己判断でサポーターを選ぶのではなく、まず整形外科医に相談しましょう。根本的な原因を特定し、自分の状態に最適なサポーター選びのアドバイスを受けることをおすすめします。
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