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花王 潤浸保湿フェイスクリーム【医薬部外品】
花王
潤浸保湿フェイスクリーム【医薬部外品】
1,540円(税込)

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームを実際に購入して、徹底的に比較検証しました!

ふわっと軽い使い心地なのに、しっとりうるおうと高く評価されている「キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム」。アットコスメなどでも人気で好意的な口コミが多く寄せられていますが、中には「肌が荒れる」などの無視できないネガティブな口コミがあり、購入に踏み切れない方もいると思います。


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、キュレル 潤浸保湿フェイスクリームを実際に使って、保湿力・使用感・成分を比較検証レビューしました。あわせて使い方のコツも紹介しているので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年05月27日
目次
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キュレル 潤浸保湿フェイスクリームとは?

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームとは?

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームは、花王の敏感乾燥肌向けブランド「キュレル」の保湿クリーム。肌荒れやカサつきを繰り返す乾燥性敏感肌を肌荒れから守ります。


セラミド機能成分やユーカリエキスなどのうるおい成分が、角層の奥までじっくり浸透。消炎剤配合で肌荒れも防ぎます。ふっくらと吸い付くようなうるおいで満たし、外部刺激による肌荒れしを起こしにくい肌へと導いてくれる、医薬部外品のクリームです。

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームとは?

フワッと軽い使い心地でありながら、しっとりする使用感もポイント。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーで、アレルギーテスト・パッチテスト済で、乾燥性敏感肌を徹底的に考えた処方です。夜だけでなく、朝や昼間など乾燥が気になるときのケアにも使用できますよ。

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームを実際に使用して検証レビュー!

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームを実際に使用して検証レビュー!

インターネット上の口コミをチェックすると、「保湿力が物足りない」「刺激を感じる」など保湿力や使用感に対するネガティブな口コミが見受けられましたが、実際に使ってみた評価が一番気になるところですよね。


そこで今回は、キュレル 潤浸保湿フェイスクリームを購入して、以下の3項目を検証しました!


検証①:保湿力

検証②:使用感

検証③:成分


キュレル 潤浸保湿フェイスクリームと合わせて、売れ筋の人気ナイトクリーム全22商品も実際に使って比較しています。他商品を含めたレビュー結果は以下の記事を参考にしてみてくださいね!

検証①:保湿力

検証①:保湿力

最初は、最も気になる保湿力の検証です。しっかりクリームを塗っているのに、保湿力がなくてはナイトクリームの意味がありませんよね。


検証では、輪切りにしたきゅうりの半分にキュレル 潤浸保湿フェイスクリームを塗り、一晩寝たと仮定して約6時間放置

検証①:保湿力

その後、きゅうりのみずみずしさ・やわらかさ・色の変化などをチェックしてどれくらいうるおいをキープできているか評価しました。

外側はうるおって緑が濃くなったが、内側までは浸透せず…

外側はうるおって緑が濃くなったが、内側までは浸透せず…

保湿力はいまひとつという結果でした。きゅうりの外側はうるおって色も濃くなりましたが、内側はほぼ変化していません。内側まで水分が浸透している感じはありませんでした。


やわらかい質感で、伸びは良いので外側はうるおいます。乾燥性敏感肌向けということですが、少し物足りないライトな保湿力です。

検証②:使用感

検証②:使用感

続いては、使用感を検証していきます。使用感が悪ければ、使い続けるのもストレスとなり効果も半減してしまいます。


検証には4名のスタッフが参加し、夜に使うことを仮定して実際に塗って使用感を検証。キュレル 潤浸保湿フェイスクリームのテクスチャーや肌に伸ばしたときの感触・香り・容器の使いやすさなどを確認しました。

軽くてちょっぴり物足りない使用感。無香料で誰にでも使いやすい点は◎

軽くてちょっぴり物足りない使用感。無香料で誰にでも使いやすい点は◎

テクスチャーは、ミルクのようなやわらかさが特徴的でした。軽い力で薄くのばせて、摩擦を控えたい敏感肌にも安心です。なじみやすくてベタつきが気にならない使用感も好印象。ただ、さらっとした仕上がりなので、朝に使う分にはよさそうですが、ナイトクリームとしてはちょっと物足りなく感じます


長所は、無香料で香りが苦手な方にも使いやすい点。また、本体が楕円形でふたの開閉がしやすい点も好評でした。

検証③:成分

検証③:成分

最後の検証では、成分を詳しくチェックしていきましょう。スキンケアの最後に使うクリームですから、効果の高い成分がどれだけ含まれているかも要チェックポイントです。


今回は、肌に悪い成分をピックアップするような減点方式ではなく、おすすめの保湿成分や整肌成分が含まれているかを中心にチェックして、加点方式で評価。また、美白効果が期待される成分をはじめ、医薬部外品の有効成分が含まれていた場合も、さらにポイントをプラスしています。

疑似セラミドによるセラミドケアにはちょっとガッカリ

疑似セラミドによるセラミドケアにはちょっとガッカリ

「セラミドケア」を謳っていますが、配合されている「ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド」は実際のところ疑似セラミドです。セラミド配合だと思って購入するとがっかりしてしまう可能性もあるため、要注意


加点対象となる保湿成分にはグリセリン・BGなどが配合されていました。また、整肌成分としてはアラントインなどが配合されています。

【レビュー結果】ナイトクリームには物足りないテクスチャー。人気ナイトクリーム全22商品の中で第14位

【レビュー結果】ナイトクリームには物足りないテクスチャー。人気ナイトクリーム全22商品の中で第14位

人気ナイトクリーム全22商品を検証した結果、キュレル 潤浸保湿フェイスクリームは第14位。ふわっとやわらかなテクスチャーで、ナイトクリームとしてはあっさりしていて物足りない印象です。ただ、摩擦を控えたい敏感肌を考慮した質感と、なじみやすくてベタつきが気にならない点は好評でした。


成分はセラミドケアを謳っているのにも関わらず、実際に配合されているのは疑似セラミドなのには注意。保湿力は弱めで、きゅうりの表面はうるおって緑も濃くなっていましたが、内側はほぼ変化しておらず水分が浸透している感じはありませんでした。


無香料で香りが苦手な方にも使いやすく、開けやすい容器は好評でした。夜のお手入れだけでなく、朝にも使える乾燥肌対策用クリームをお探しの方に最適のクリームですよ。

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームを使ったお手入れ方法をチェック

キュレル 潤浸保湿フェイスクリームを使ったお手入れ方法をチェック

それでは最後に、キュレル 潤浸保湿フェイスクリームを使ったお手入れ方法を詳しくご紹介していきましょう。


クリームを使う前に、まずは化粧水や乳液で肌を整えておくことが大切。直径約2cm、指の第一関節でひとすくいする程度が適量の目安です。顔全体とカサつきやうるおい不足などが気になる部分にやさしくなじませていきます。


  1. 手に取った適量の1/3を片頬、1/3を反対の頬、1/3を額・鼻・あごのTゾーンと、顔の5か所にのせる。
  2. 指の腹を使って軽く広げ、手のぬくもりを伝えるように顔の中心から外に向かってなじませる。
  3. 額も中心から外へ向かってなじませる。
  4. 鼻筋・口の周りをなじませたら、最後に目の周りをていねいになじませる。
  5. 特に乾燥が気になる部分には重ねづけをする。

公式サイトでは動画も公開されていますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

まとめ

今回は、キュレル 潤浸保湿フェイスクリームを実際に購入して、ナイトクリームを使う際に気になるポイントを徹底的に検証していきました。


キュレル 潤浸保湿フェイスクリームは、敏感肌の方にやさしいやわらかいテクスチャーと伸びのよさが特徴。肌なじみがよくべたつかないので、軽い使い心地が好きな方におすすめです。ただし、ユーカリエキスといった植物エキスも配合されているので、心配ならパッチテストをして使用してくださいね。

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