ワークマン BASICドームテント 1人用をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
初心者でも簡単に設営できると評判のワークマン BASICドームテント 1人用。インターネット上では、高評価の口コミが多くみられる一方で、「もう少し軽いとよい」「説明書の記載がわかりにくい」といった気になる声もあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、ワークマン BASICドームテント 1人用を含むソロテント全20商品を実際に使ってみて、持ち運びやすさ・組み立てやすさを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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本コンテンツに記載の検証結果は2022年04月までの情報です
【総評】組み立て手順がわかりやすく、軽い力で設営できる。はじめてのテントとしてもおすすめ
ワークマンのBASICドームテント 1人用は、組み立てやすさを重視して選びたい人におすすめです。シンプルなつくりが魅力で、各パーツは軽量かつ数も少ないため、説明書を読まなくとも設営できました。
フレームはやや重めですが、作業にストレスを感じるほどではありません。1人でも立ち上げられるので、力に自信のない人でも扱いやすいでしょう。
ただし、テントの総重量は2.5kgと重め。比較したなかでは、1.5kg以下のものが軽いと高評価を得ていたことから、ザックに取りつけると負担になる可能性があります。収納サイズ自体はそこまで大きくないため、車やバイクの荷台に積み込んで持ち運ぶとよいでしょう。
公式サイトでの販売価格は、税込4,900円です(執筆時点)。同タイプのほかの商品よりも価格はかなりリーズナブルなので、はじめてのテントやセカンドテントとして、ぜひ購入を検討してみてください。
ワークマン BASICドームテント 1人用とは

作業着などのワークアイテムをメインに販売する、ワークマン。長年培ってきた技術を活かし、オリジナルのファッションやアウトドアグッズも開発しています。
今回ご紹介するのは、ワークマンが取り扱う5種類のテントのなかでも、エントリーモデルにあたるBASICドームテント 1人用です。

構造はシンプルなドーム型に設計しており、フレームをクロスさせてテントを吊り下げます。
簡単に設営できるよう、インナーシートとフライシートの接続にはバックルを採用しました。

出入り口には、Wファスナーがついているため、内側・外側どちらからでも開閉が可能です。フルクローズ仕様により、ドアを含むフライシートをすべて閉じることでプライベートスペースを確保できます。
付属のキャノピーポールを使えば、前室も作れるので、ちょっとした荷物置き場としても便利ですよ。

テントの背面には通気性を考え、ベンチレーションを設置しました。
さらにインナーシートは背面・出入口上部がメッシュになっており、風をとおしやすいのも魅力です。

展開時のサイズは、長さ215×幅104×高さ98cm。
フライシートには2,000mm・フロアシートには3,000mmの耐水性を備えています。急な雨にも対処できるのはうれしいですね。

テント内部には、ランタンを吊り下げられるフックに加えて、天井・下部に収納ポケットを設置しています。
スマホやカギなど、小物の保管もしやすいですよ。

カラーは、グリーン・レッド・キャメル・コヨーテブラウン・ネイビー・迷彩の6色です。
ちなみにBASICドームテントは、ワークマンのオンラインショップ限定商品なので、ぜひ公式サイトをのぞいてみてください。
実際に使ってみてわかったワークマン BASICドームテント 1人用の本当の実力!

具体的な検証内容は以下のとおりです。
検証①:持ち運びやすさ
検証②:組み立てやすさ
検証① 持ち運びやすさ

mybestのスタッフが実際にソロテントを使用し、サイズ感を確認します。今回は、コンパクトで軽量なものほど高評価をつけました。
重量は2.5kg。ザックで持ち運ぶには重さが気になる

重量は2.5kgと、やや重さを感じました。1.5kg以下であった上位商品に比べると、ザックに取りつけて運ぶのは難しい傾向にあります。
しかし収納時のサイズは直径13×長さ55cmと、大きさはほかの商品と差はみられません。車やバイクの荷台には、問題なく積み込めますよ。
検証② 組み立てやすさ

mybestの男女スタッフで実際にソロテントの組み立てを行い、短時間で設営できるか調査しました。
説明書を読まなくとも手順に迷わない。1人でも設営可能

実際に設営を行ってみると、短時間で完成できました。パーツの数が少ないうえに軽く、テントの構造はシンプルです。
「フレームが重くてやや扱いづらい」との声も一部あがりましたが、立ち上げに力はいりません。モニターからは「1人でも組み立てられる」と好評でした。

また出入り口のドア部分を、ドアタッセルでくるくると小さくまとめられるのも利点です。
説明書を読まなくとも直感的に組み立てられるので、テントの扱いに不慣れな人にも向いています。
コンパクトさ・組み立てやすさを追求する人は、こちらもチェック
最後に、ほかの魅力的な商品をご紹介します。
big agnesのフライクリークHV UL1 ソリューションダイは、重さがわずか約0.9kgと軽量でした。全商品のなかでもとくにコンパクトで、ザックの横にも問題なく取りつけられます。大きめのザックであれば、中にも収納可能です。組み立て作業にも迷わなかったため、ソロキャンプに心強いアイテムといえます。
設営の簡単さを重視する人には、MOBI GARDENのLIGHT WINGS DAC UL1 JPNがおすすめです。インナーシートとフライシートが一体化しており、フレームを取りつけるだけで完成しました。重量も1.27kgと軽いのに加えて、フライシートには2,000mmの耐水圧を備えています。野外フェスから登山まで幅広いシーンで活躍しますよ。
| フロア面積 | 1.9㎡ |
|---|---|
| 前室面積 | 0.5㎡ |
| 収納時サイズ | 幅47×直径12cm |
| 展開時サイズ | 縦97×横218×高さ102cm |
| 重量 | 0.907kg |
| 耐水圧 | 1,200mm |
| フライシート素材 | ソリューションダイ リップストップナイロン |
| インナーテント素材 | ソリューションダイ 通気加工リップストップナイロン/ポリエステルメッシュ |
| テントの構造 | 自立式 |
| テントの壁の構造 | ダブルウォール |
| スカート | |
| 設営方式 | 組み立てタイプ |
| 焚き火対応(難燃素材の使用) | 不明 |
| 前室あり |

ビッグアグネス フライクリーク HV UL1 ソリューションダイ THVFLY121をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| フロア面積 | 不明 |
|---|---|
| 前室面積 | 不明 |
| 収納時サイズ | 幅48×直径12cm |
| 展開時サイズ | 縦105×横205×高さ105cm |
| 重量 | 1.27kg |
| 耐水圧 | フライシート:2,000mm/フットプリント:4,000mm |
| フライシート素材 | 15Dリップストップナイロン |
| インナーテント素材 | 10D透湿ナイロン |
| テントの構造 | 自立式 |
| テントの壁の構造 | ダブルウォール |
| スカート | |
| 設営方式 | 組み立てタイプ |
| 焚き火対応(難燃素材の使用) | 不明 |
| 前室あり |

MOBI GARDEN LIGHT WINGS DAC UL1 JPNをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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