ドトールコーヒー ドトール ドリップパック 深煎りブレンド クチコミ評価・評判&検証レビュー
ドトールコーヒー ドトール ドリップパック 深煎りブレンドの商品詳細
| 注ぎ口の広さ | 12cm2 |
|---|---|
| 味わいのタイプ | 苦味タイプ |
| プレゼント向き |
| 焙煎度 | 深煎り |
|---|---|
| 内容量 | 700g(7g×100袋) |
| 産地 | ベトナム、コロンビアなど |
| 杯数 | 100杯 |
| ドリップバッグの形状 | 4点フック型 |
| オーガニック | |
| ギフト対応 | |
| アソートセットあり | |
| 有機JAS認定 |
ドトールコーヒー ドトール ドリップパック 深煎りブレンドの検証レビュー

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
検証のポイント
- おいしさ1
プロのバリスタである相野谷大輔が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 淹れやすさ2
マイベストでは「口の太いケトルでも注ぎやすく、安定感がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

アメリカンのような薄い味わい。ざらつきが舌に残る質感
ドトールコーヒーの「ドトール ドリップパック 深煎りブレンド」は、名前のとおり深煎りの苦味を感じるものの、ボディが弱く甘さも控えめ。ブラジル・コロンビアなどの豆を使った苦味タイプのコーヒーで、アメリカンのような薄い味が好みなら選択肢に入るでしょう。
口に含んだ瞬間に強めの苦味があったもののすぐに消え、特徴的なフレーバーは感じにくい風味です。甘さは後味にかすかに感じましたが、広がりがないので味わいは淡白に思えます。後味には渋さがあり余韻も弱め。ひと口目から粉っぽいざらつきがあり舌に残ります。
バッグは安定感のある4点フックタイプで、お湯を注ぐ際にカップの淵からフックが落ちにくいのは好印象。注ぎ口の面積は大きくないので、コーヒー用のような口の細いケトルで注ぐのがよいでしょう。
甘さやボディが弱めで飲みごたえに物足りなさを感じるドリップコーヒー。「カフェインが苦手で薄味が好み」という人であれば、選択肢に入れてもいいでしょう。
良い
- アメリカンのような薄い味が好みの人は飲みやすい
気になる
- 味が薄く、特徴的なフレーバーは感じにくい
- 粉っぽいざらつきがあり舌に残った
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