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伊吹物産 技物専科 ライスキーパー
伊吹物産
技物専科 ライスキーパー
6,543円(税込)

技物専科 米びつの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

技物専科 米びつを実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

桐製の米びつがオシャレでお米の保管もしやすいと人気の「技物専科 米びつ」。デザイン性と機能性を兼ねあわせた商品ですが、口コミでは「虫がわいた」「フタが開けにくい」などの声もあるため、購入をためらっている方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、口コミの真偽を確かめるべく技物専科 米びつを実際に使って、密閉性・使い勝手を比較検証レビューしました。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年08月31日
目次

桐製でインテリア性が高いと人気の技物専科 米びつとは?

技物専科 米びつは、伊吹物産が販売するオシャレなライスストッカーです。本商品ならではの魅力について、さっそく詳しくご紹介します。

天然の桐が湿気と害虫の侵入を防ぐ

天然の桐が湿気と害虫の侵入を防ぐ

技物専科 米びつは、天然の桐から作られた木製の米びつです。桐には湿度を一定に保つ作用があるため、高温多湿な環境でも湿気を吸放出し、お米が傷むのを防止。お米の風味を損なわず、美味しく保存することができます。


また、虫の侵入を防いでくれることも大きな魅力。桐には防虫効果の高いパウロニン・セサミンなどの成分が含まれているため、虫を寄せ付けません。上部のフタもしっかりと締まるよう設計されているため、お米につく小さな虫も入りにくく、安心して保管できますよ。

洋風や北欧風インテリアにもなじむオシャレなデザイン

洋風や北欧風インテリアにもなじむオシャレなデザイン

そのオシャレなデザインも魅力のひとつです。桐の木目はもちろん、前面につけられた金属製の取っ手と正面に刻印された「RICE KEEPER」の文字がアクセント。丸みを帯びた脚のデザインもかわいらしく、和風から北欧まで幅広いテイストになじみやすいのも人気の秘密です。


上部のフタと本体のつなぎ目にも隙間や凸凹がなく、見た目もスッキリ。5kg・10kgタイプともに幅18cmのスリムなデザインで、狭いキッチンでも邪魔になりにくいでしょう。見せる収納にもピッタリです。

軽量&キャスターつきで移動も楽チン

軽量&キャスターつきで移動も楽チン

技物専科の米びつは、軽くて移動がしやすいこともポイントです。後ろ側の脚がキャスターになっているため、取っ手を持って前の脚を持ち上げるだけで、ラクに移動ができます。


米びつを決まった場所に据え置く方だけでなく、収納場所から取り出すのが重たいと感じている方にもおすすめです。本体自体が軽いので、お米を一杯入れた状態でも取り回ししやすいですよ。

技物専科 米びつの口コミは?

桐の木目がインテリアに映える、技物専科 米びつ。湿気や害虫からも守ってくれる魅力がある一方、なかには悪い口コミも見られます。実際の口コミを見てみましょう。

口コミ①:米びつの中に虫が…

口コミ①:米びつの中に虫が…

防虫効果が高いことが魅力の商品ですが、口コミの中には「虫がわいてしまった」という声も…。プラスチック製米びつのようにフタのパッキンがないため、隙間から虫が入り込んでしまわないか心配です。

とてもかわいかったのですが、小さい虫がわいてしまいました。

口コミ②:フタがきっちりしすぎて開けにくい!

口コミ②:フタがきっちりしすぎて開けにくい!

技物専科 米びつの口コミでは、フタがしっかり閉まりすぎているので開けにくいという声も多く見られました。密封性が高いのは良いですが、あまりにキツすぎると不便に感じてしまいそうです。

上蓋がキッチリしてるのは良いのですが、きつすぎて開閉しづらいです。
虫が入らなくてちょうど良いのかとも思いますが、毎日のことなのでもう少し使いやすいと良かったなぁって思います。
可愛いし軽くてコンパクトだけど、何せきっちり蓋が閉まってるので、毎日のことだと開けづらいのが難点

技物専科 米びつを実際に使って検証レビュー!

技物専科 米びつを実際に使って検証レビュー!

デザイン性と機能性が備わった、技物専科 米びつ。木製の米びつを求めている方にはぴったりですが、「虫がわいていた」「フタが開けづらい」という声もあるため購入をためらってしまいますよね。


そこで今回は、技物専科 米びつを実際に使用して以下の2点を検証してみました。


検証①:密閉性

検証②:使い勝手


また、以下の記事では、本商品を含む人気の米びつを23商品集め、実際に比較検証した結果をご紹介しています。プラスチック製からガラス製の商品まで幅広くピックアップしていますので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

検証①:密閉性

まずは密閉性の検証です。口コミでは「お米に虫がわいていた」という声も見られましたが、直接口にするものなので不安ですよね。


今回の検証では、「周囲の湿気にどれだけ影響するか」という観点から密閉性の高さを評価しました。正確な結果を出すために、湿度によって変色する吸湿紙を使用。吸湿紙を入れた米びつをしっかりと閉め、湿度80%の浴室に放置します。


そのまま30分間置き、30分後に吸湿紙がどのくらい変色しているかをチェック。湿気に反応すると薄紫色からピンク色に変化することから、ピンク色に近ければ近いほどマイナス評価としました。

密閉性はイマイチだが、フタの隙間は少なく好印象

密閉性はイマイチだが、フタの隙間は少なく好印象

技物専科の米びつを浴室に放置してから30分後、吸湿紙は全体的に薄いピンク色へ変わっていました。湿気を完全に防ぐことはできず、密閉性はイマイチという結果に。桐の調湿性の高さに期待しただけに、少し残念です。


しかし、フタにパッキンがなくても密着感があり隙間もないため、木製の米びつのなかでは比較的密閉性は高いといえます。口コミでは「虫がわいた」という声もありましたが、お米を出し入れするときに注意すれば、虫の侵入は防げるでしょう。

検証②:使い勝手

続いては、使い勝手の検証です。「フタがきっちりしすぎて開けにくい」という口コミもあり、毎日使いたい方にとっては不安に感じる点でしょう。


この検証では日常的な使用感に近づけるため、実際にお米を使用し、補充のしやすさ・米びつの取り出しやすさ・持ち運びやすさなどを評価しました。また、技物専科の米びつならではの特徴に加え、口コミでも指摘されているフタの開けやすさも検証します。

フタの開け閉めが少し面倒。しかしキャスターと取っ手で移動はラク!

フタの開け閉めが少し面倒。しかしキャスターと取っ手で移動はラク!

技物専科の米びつをひと通り使用した結果、やはりフタの開け閉めにはデメリットを感じました。本体のサイズが大きく、取っ手もついていないので両手で開けなければなりません。密着性が高いのはうれしいですが、頻繁に使うアイテムとしては少し不便です。


しかし、米びつの中のスペースも広く、米の出し入れがしやすいのは魅力的でした。専用の計量カップは付属していないものの、取り出し口が広くどんな大きさのものでも使えるため、自宅に備えてあるもので代用できます。

フタの開け閉めが少し面倒。しかしキャスターと取っ手で移動はラク!

また後ろ側にはキャスターがついているので、平行移動も苦になりません。正面の取っ手が金属製なので、壊れそうな不安を与えないのも好印象です。床から台に上げるような動作では抱えるしかありませんが、上下に移動させないのであれば重たさを感じることもないでしょう。

【レビュー結果】人気の米びつ23商品中15位!デザイン性と移動性の高さが魅力

【レビュー結果】人気の米びつ23商品中15位!デザイン性と移動性の高さが魅力

技物専科 米びつは、しっかりとした作りで、ちょっとした移動もラクにできるアイテムでした。人気の米びつ23商品との比較では、密閉性と開閉のしやすさに関する評価が低めで15位となりましたが、木製にしては比較的使い勝手の良い商品と言えます。


木製のシンプルな構造でありながら、隙間を感じさせない点は魅力的。上部全体がフタになっておりそのまま取り外せるので、お米を出し入れしやすく、お手入れするときにもフタが邪魔になりません。中が広いので、メンテナンスもしやすいでしょう。


また、正面の取っ手と底のキャスターのおかげで、些細な動作もラクラク。少し移動させたいときに本体を持ち上げる必要がないため「重たい米びつを手前に引くのが面倒…」と感じている方にもぴったりです。デザイン性に優れた米びつや、使いやすい桐製の米びつをお探しの方にはとくにおすすめですよ。

新鮮な状態を保つために涼しい場所に保管しよう

新鮮な状態を保つために涼しい場所に保管しよう

湿気や虫からお米を守ってくる技物専科の米びつですが、今回の検証で密閉性が低評価だったことから、お米の状態を新鮮に保てるのか不安に感じた方もいるのではないでしょうか。


お米を美味しいまま保存するには、なるべく涼しい場所に米びつを置くのがポイントです。いくら桐に調湿効果があるとは言え、湿度が高すぎる、あるいは気温が上がりやすい場所では、お米の風味を損ねてしまいます。


とくに、日光が当たるような場所ではかなりの高温になってしまうので、湿度が一定に保てるような風通しのよい場所を選ぶようにしましょう。保管場所だけ注意すれば、お米を美味しく保存できますよ。

まとめ

今回は、技物専科 米びつの悪い口コミと、実際に使用した検証結果についてご紹介しました。密閉性にはやや不安が残る結果となりましたが、移動やお手入れの際にはストレスを減らすことができます。桐の見た目がとてもオシャレな米びつなので、気になる方はぜひ一度検討してみてくださいね。

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