パール金属 RICE お米袋のままストック5kg用
パール金属
RICE お米袋のままストック5kg用
639円(税込)

RICE お米袋のままストック5kg用の悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

RICE お米袋のままストック5kg用を実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

お米袋がそのまま入ってスッキリ収納できると人気の高い、パール金属のRICE お米袋のままストック5kg用。スリムでシンプル、とっても使いやすい!という高い口コミ評価が見られる一方で、「蓋の密閉性が低い」「計量カップの使い勝手が悪い」といった残念な評判も。そのため、購入をためらってしまう方も多いのではないでしょうか?


そこで今回は、RICE お米袋のままストック5kg用を実際に使用し、密閉性・使い勝手の2点について比較検証レビューしました。購入をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年11月13日
目次
RICE お米袋のままストック5kg用

パール金属RICE お米袋のままストック5kg用

HB-2167

639円 (税込)

ほどよくスリムで使いやすいと人気の、RICE お米袋のままストック5kg用とは?

フライパン・お鍋などのキッチン用品でおなじみ、パール金属から販売されている「RICE お米袋のままストック5kg」。コンパクトで使いやすいと人気の商品です。今回は、RICE お米袋のままストック5kgの魅力についてご紹介します。

買ったお米をそのまま収納。手間が省けてとっても便利!

買ったお米をそのまま収納。手間が省けてとっても便利!

RICE お米袋のままストック5kg用は、5kgのお米を袋に入ったまま収納できるのが最大の魅力です。袋ごと米びつに入れるだけなので、移し替えの必要がない上に、米びつが汚れることもないため、手間が省けてとっても便利。


本体に計量機能はついていませんが、無洗米にも使える計量カップが付属しているのは嬉しいポイント。手軽にお米を収納したいという方にピッタリです。

スリムな形状で取っ手がついているので、どこにでも収納できる

スリムな形状で取っ手がついているので、どこにでも収納できる

容器がスリムで置き場所に困らないのも、RICE お米袋のままストック5kg用の魅力。幅が狭いので、ちょっとしたすき間に置いておけるのがメリットです。両サイドに取っ手がついており、持ち運びしやすいため、システムキッチンの引き出しや、食器棚の下段に入れておくのに最適です。

RICE お米袋のままストック5kg用の口コミは?

コンパクトサイズで使いやすいと人気の、RICE お米袋のままストック5kg用ですが、レビューを見ると不安になってしまうような声も…。実際にどのような口コミが寄せられているか、調査してみました。

口コミ①:蓋の密閉度が低い

口コミ①:蓋の密閉度が低い

調査して多かったのが、密閉性が低いという口コミ。特に「蓋の密閉性が低く倒れると中身がこぼれそう」「蓋がきちんと閉まらない」という口コミが目立ちました。蓋にパッキンがついていないため、密閉性に不安を覚える方が多いようです。

袋のまま収納できるのは良いが、蓋の密閉度が低い。倒れたら中身は確実にパァ。
蓋がきちんと閉まりません。押さえつけても弾け飛びます。

口コミ②:蓋や計量カップの使い勝手が悪い

口コミ②:蓋や計量カップの使い勝手が悪い

他には「蓋を全開しなければいけないので面倒」「中身が見えないので在庫の把握がしにくい」といった、使い勝手に不満があるという意見が見られました。


特に多く見られたのが、計量カップがすり切りで1合ではないため使いにくいという口コミ。目盛りをいちいち見なければいけないのが面倒…と感じるようです。

毎日、毎回炊飯する家事人には、蓋が半開きにならないもどかしさは否めない。いちいち蓋を外さなければいけない。
中が見えないので、あとどのくらい米が残っているのか把握しにくい。米切れには注意しなければいけません。
付属の計量カップが問題です。すりきりで米1合が計量できません。目盛りに合わせないといけないので時間がかかってものすごく面倒です。

RICE お米袋のままストック5kg用を実際に使って検証レビュー!

RICE お米袋のままストック5kg用を実際に使って検証レビュー!

密閉性が低いといった、残念な口コミも見かける、RICE お米袋のままストック5kg用。しかし自分で使ってみなければ、本当のところはわかりません。


そこで今回は、RICE お米袋のままストック5kg用を用意して、以下の2点について検証してみました。


検証①:密閉性

検証②:使い勝手


なお、RICE お米袋のままストック5kg用以外にも、人気の米びつ全23商品を実際に使用して、比較検証を行っています。他の米びつの結果が気になる方は、以下の記事もあわせてチェックしてみてください。

検証①:密閉性

まずは、密閉性についての検証を行います。お米の鮮度を保つためには重要なポイント。蓋がきちんと閉まらないという口コミも見られましたが、実際のところはどうなのでしょうか?


今回の検証では、湿度によって色が変化する吸湿紙を使いました。これを米びつの中に入れてしっかりと蓋を閉じ、湿度を約80%まで上げた浴室に入れて30分間放置。吸湿紙の色の変化(最初は青。ピンクになるほど湿度が高い)を商品ごとに比較して評価を行いました。

吸湿紙の変化はわずか。密閉性は高いがパッキンがついていないのは気になる

吸湿紙の変化はわずか。密閉性は高いがパッキンがついていないのは気になる

検証はこの状態からスタート。

吸湿紙の変化はわずか。密閉性は高いがパッキンがついていないのは気になる

30分後がこちら。吸湿紙は青さを残しており、密閉性の高さが証明される結果となりました。他の高品質な米びつと比べても遜色ない性能です。


蓋はしっかり閉まって湿気を防いでくれるようですが、パッキンがなく、蓋と本体と分離しているタイプなのでやや頼りない印象。うっかり倒して中身がこぼれるのを防ぐため、安定した場所に保管するのがいいかもしれません。長めに保存するときは、湿気・虫対策を万全にしてくださいね。

検証②:使い勝手

次に米びつの使い勝手について比較検証を行いました。蓋や計量カップが使いにくい…といった口コミも見られましたが、本当なのでしょうか?


検証では実際にお米を米びつに入れ、使い勝手を調べました。補充しやすさ・取り出しやすさ・蓋の密着感・持ち運びやすさ・商品の特徴などをチェックして、総合的な使い勝手を比較しました。

開口部が広い!袋ごと補充できお米の出し入れがスムーズ

開口部が広い!袋ごと補充できお米の出し入れがスムーズ

実際にお米を使って使い勝手を調べた結果、開口部が大きいため、お米が取り出しがしやすいことがわかりました。袋ごと入れられるので、補充もスムーズに行えます。


本体の両サイドについた取っ手は、指を差し込む空間が十分。5kgが入ったいちばん重い状態でも、持ち運びしやすいという点はプラス評価です。

蓋が少し開けにくい…計量カップには改善の余地あり

蓋が少し開けにくい…計量カップには改善の余地あり

お米の移し替えはスムーズですが、お米を取り出すには蓋を全部開ける必要があります。パッキンはありませんがかなりしっかりと閉まり、蓋をつかみやすくするタブなどもついていないので、ちょっと開けにくいのはマイナス


また計量カップが白くて見にくく、すり切りで1合が測れないので、計量はやや面倒に感じるかもしれません。しかし、持ち手がついた底まですくいやすい形状のカップなので、慣れればスムーズに扱うことができそうです。

【レビュー結果】人気の米びつ全23商品中5位!使い勝手が良くデザイン性も高い米びつ

【レビュー結果】人気の米びつ全23商品中5位!使い勝手が良くデザイン性も高い米びつ

人気の米びつ全23商品を実際に使用して比較検証を行った結果、RICE お米袋のままストック5kg用は5位と、なかなかの高評価となりました。なんといっても袋のまま収納できるのはとっても便利。持ち上げやすい取っ手が両サイドについているのもポイントです。


本体はそれなりに強靭性があり、お米の重みで変形したりもせず、蓋もしっかり閉まります。全開タイプなので、お米を取り出すときは蓋を外して横に置き、計量が終わったらまた締める…を毎日繰り返す必要があります。スピーディに炊事をこなしたい方にとっては、ここがネックになる可能性も。


計量カップは白っぽい素材で中のお米が見えづらく、すり切り1合ではないので、少し使いにくいという印象。カップだけ別の商品を使っているユーザーも多いようです。しかし見た目がおしゃれなのは高ポイント!米びつを外に出しておきたい方や、袋のまま保存したい方におすすめです。

お米の大敵!虫の発生予防と対処法について

お米の大敵!虫の発生予防と対処法について

お米の保存で困るのが、コクゾウムシやメイガなど虫の発生です。ここではRICE お米袋のままストックを使う際、虫を発生させないための予防法をご紹介します。


一番のポイントは設置場所。虫は高温で湿度が多い場所を好むので、炊飯器・コンロ・シンク下はなるべく避け、蓋をしっかり締めた上、湿気のこもらない涼しい場所に置くようにしましょう。夏場の保存には冷蔵庫の野菜室もおすすめです。


米びつ用防虫剤や唐辛子を入れるのも効果的ですが、お米に臭いが移らないようにご注意を。万が一虫が発生してしまっても、新聞紙にお米を広げて1時間程日光に当てれば、虫が逃げていき、残ったお米は洗って食べることができるのでご安心ください。


美味しいご飯が食べたいなら、夏は半月、秋・冬は1~2ヶ月を目安に食べきれる量を購入するのがポイント。古くなると虫・カビが発生しやすくなるだけでなく、味も損なわれてしまいますので、こまめに補充してくださいね。

まとめ

今回はパール金属のRICE お米袋のままストック5kg用を実際に使用して、密閉性・使い勝手の2つについて比較検証を行いました。


蓋と計量カップにはやや使いにくさはあるものの、取り出し口が大きく、お米を袋のまま保存でき、取っ手付きで持ち運びに便利。デザイン性の高さも魅力的な商品です。袋のままお米を保存しておきたい方は、ぜひ検討してみてくださいね。

RICE お米袋のままストック5kg用

パール金属RICE お米袋のままストック5kg用

HB-2167

639円 (税込)

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