日本エイテックス サンクマニエル プレール
日本エイテックス
サンクマニエル プレール
6,009円(税込)

サンクマニエル プレールの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

サンクマニエル プレールを実際に使用して、徹底的に比較検証しました!

軽くてかさばらないのに新生児にも使える5wayが便利!と多くのママから支持されている「サンクマニエル プレール」。インターネットをチェックしてみると、良いレビューがたくさん寄せられています。しかし、中には「肩に負担がかかって痛い」といった悪い口コミもあり、購入に踏みきれない方も多いのではないでしょうか?


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、サンクマニエル プレールを実際に使って、使用感・肩への負担・通気性を比較検証レビューしました。あわせて使い方のコツも紹介しているので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年10月04日
目次
サンクマニエル プレール

日本エイテックスサンクマニエル プレール

6,009円 (税込)

新生児もにもおんぶにも!5wayで使えると評判のサンクマニエル プレールとは?

サンクマニエル プレールを製造販売している日本エイテックスは1962年に創業した企業。育児用品の輸入販売や、製造販売を行なっていることで知られています。


ベビーキャリーのほか、アイデアあふれる多彩な育児用品を取り扱っているのも特徴的。百貨店やミキハウスからの委託製造も行っており、確かな技術力が認められているメーカーです。

成長に合わせた5wayの使い方ができて長く使える!

成長に合わせた5wayの使い方ができて長く使える!

サンクマニエル クレールは新生児の寝かせ抱き・しっかり抱き・対面抱き・前向き抱き・おんぶと、成長に合わせて5wayで使えるベビーキャリーです。ウエストベルトがないタイプなので、小さな赤ちゃんにもぴったりフィット。

新生児タテ抱きも安心の新開発ピローが付属

新生児タテ抱きも安心の新開発ピローが付属

専用のピローが付属されており頭と首をやさしくホールドし、新生児タテ抱きにも対応しているため安心して抱っこできます。また、裏地には吸水速乾生地「アクアドライ」を使用しているのもポイント。赤ちゃんの汗を素早く吸収し、サラッと快適にキープします。


さらにコンパクトになりかさばらないため、ママバッグに入れて運んでも邪魔になりません。新生児のためのファーストキャリーとして、また成長した時にはセカンドキャリーとしても使えます。

サンクマニエル プレールの口コミは?

サンクマニエル プレールはコンパクトでありながらいろいろな抱き方ができる抱っこひもですが、中には購入を躊躇してしまうような口コミも見られました。どんな口コミがあるのかチェックしてみましょう。

口コミ①:肩に負担がかかって痛くなる

口コミ①:肩に負担がかかって痛くなる

悪い口コミでもっとも多かったのは、肩が痛くなってしまうという口コミでした。特に腰ひもがないので、肩に負担がかかるというレビューが多く見られました。中には肩だけでなく腰も痛くなってしまったというレビューも。

全ての重みが肩にかかり重たいです。横抱きも肩が痛くなります。長時間の着用はおすすめしません。
腰ベルトがないと肩に負担がとても大きく、失敗したなと思いました。

口コミ②:使い方が複雑で装着に手間どる

口コミ②:使い方が複雑で装着に手間どる

次に多かったのは「使い方が複雑で装着に手間取ってしまう」という内容の口コミです。装着しにくいので、使用を断念したという人もいました。

慣れてないせいか、装着に手間取ります。床など平面な所がないとセッティングが難しくて外出時に使いにくいです。
新生児を抱っこしたくて買ってみましたが、うまくセットできず赤ちゃんがぐずったので断念しました…。

サンクマニエル プレールを実際に使用して検証レビュー!

サンクマニエル プレールを実際に使用して検証レビュー!

インターネット上の口コミをチェックすると、肩が痛くなるなど、肩への負担に対する悪い口コミが見られました。でも、実際に使ってみた評価が一番気になるところですよね。


そこで今回は、サンクマニエル プレールを実際に使って、以下の3項目を検証しました!


検証①:使用感

検証②:肩への負担

検証③:通気性


サンクマニエル プレールと合わせて、売れ筋の人気抱っこひも全24商品も実際に使って比較しています。他商品を含めたレビュー結果は以下の記事を参考にしてみてくださいね!

検証①:使用感

まず、検証するのは使用感です。心地よく使えないと、ママも赤ちゃんも負担を感じてしまいますよね。

検証①:使用感

今回は、抱っこひもに抱き入れた状態の、大人と赤ちゃんそれぞれの快適さを識者がチェックして評価しました。検証には新生児と生後約3ヵ月ほどの重さがある赤ちゃん人形2体を使用しています。

検証①:使用感

なお評価については、大人にとってのサイズ感や、赤ちゃんにとって快適な姿勢が保たれるか(シートの深さ・股関節サポート・背中の支え・フィット感)などをみています。

肩にかけるだけの簡単な作りで、長時間の使用は向かない

肩にかけるだけの簡単な作りで、長時間の使用は向かない

サンクマニエル プレールは、肩にかけるだけの簡易型です。腰ベルト式の抱っこひもと違い、全体的に簡素な作りで、使用感はいまいち。赤ちゃんのシートの深さを調整しやすいですが、小柄な女性には肩ひもが余ってしまい利点が生かせないことも考えられます。


ただし、総重量380gと軽くてかさばらないため、運びやすいのはメリット。長時間の使用には向きませんが、外出先での補助的な使用にはぴったりです。

検証②:肩への負担

続いては「肩への負担」についてを検証。肩に負担がかからない抱っこひもなら長時間抱っこでも辛くなりにくいので、大事なチェックポイントです。

検証②:肩への負担

重さが4500gある赤ちゃん人形を抱き入れた状態で抱っこひもを装着。肩にかかる負担や、肩ベルトへの食い込みなどを体感でチェックします。

肩だけに負担がかかり、だんだん無理な姿勢に

肩だけに負担がかかり、だんだん無理な姿勢に

サンクマニエル プレールは、腰ベルトがないため肩だけで赤ちゃんの体重を支える構造です。肩に赤ちゃんの体重がかかるぶん、重心のバランスをとるために腰が前に突き出てしまいがち。その結果、だんだん変な姿勢になってしまい、肩も腰も辛くなるということに…。

肩だけに負担がかかり、だんだん無理な姿勢に

肩のみで赤ちゃんを支えるという無理な構造には、反感すら覚えます。また、肩ひも同士を留めるバックルが留めづらくて使いにくい点もデメリット。ただ、月齢の低い赤ちゃんに短時間使うなら、負担は最小限で済みそうです。

検証③:通気性

最後は「通気性」の検証です。赤ちゃんは汗かきなので抱っこひもの内部は思いのほか熱がこもります。抱っこひも選びには通気性のチェックも重要です。


赤ちゃんが汗をかいた状態を霧吹きとカイロを使用して再現し、抱っこひもの内側の湿度を計測しました。

生地自体が薄いせいか全体的にサラッと乾いている

生地自体が薄いせいか全体的にサラッと乾いている

全体的にサラッと乾いており、通気性はなかなか優秀でした。生地自体が薄手のため乾くのが早いのかもしれません。ただし、少し厚みのある頭のクッション部分は少し湿り気が残っていました。


サンクマニエル プレールは裏地に吸水速乾性に優れた「アクアドライ」を使用しているため、赤ちゃんの汗を素早く吸い取って水分を外へ拡散します。通気性を重視して選ぶなら、選択肢の一つに加えてみてもよさそうです。

【レビュー結果】人気抱っこひも全24商品の中で第16位。肩だけで赤ちゃんを支える無理な構造で腰にも負担大!

【レビュー結果】人気抱っこひも全24商品の中で第16位。肩だけで赤ちゃんを支える無理な構造で腰にも負担大!

人気抱っこひも全24商品を検証した結果、サンクマニエル プレールは第16位でした。全体的に簡素な作りで使用感はいまいちでした。また、赤ちゃんのシートの深さが調節しやすい作りですが、小柄な女性にはその利点が生かせない場合もあります。


そのうえ、腰ベルトがなく肩だけで赤ちゃんを支えるため、肩への負担も大きくなりがち。しかも、重心のバランスを取ろうと腰を突き出してしまうため、腰にも負担がかかります。ママの体にかかる負担までは考えられていない構造です。


しかし、通気性が優秀な点はメリット。頭のクッション部分は厚手があるため湿気が残ってしまいましたが、全体的に薄手の生地で乾きやすいうえに、裏地のアクアドライ素材が赤ちゃんの汗を素早く吸い取ります。


ママの体にかかる負担を考えると長時間の使用はおすすめできません。通気性が良く、短時間で簡易的に使用するならアリでしょう。

5wayでおんぶも可能!付け方を覚えて使いこなそう

5wayでおんぶも可能!付け方を覚えて使いこなそう

サンクマニエル プレールは5wayで使えるのが魅力。中でもおんぶは首が座った生後4ヵ月~36ヵ月までの長期間で使用可能です。でも、付け方が分からない方もいると思いますので、ここではおんぶの仕方を解説していきます。


  1. 内側を上にしてバックルを外して本体を広げ、赤ちゃんを仰向けに寝かせる。
  2. セーフティバックルを留めて、長さを調節する。装着注意表示ラベルが見えるように折り返す。
  3. サンクマニエル プレールを装着したまま、赤ちゃんをソファなどに座らせておんぶする。落下防止のため、必ず低い姿勢で行う。
  4. 赤ちゃんを背中に乗せた状態で肩ひも同士を留めるベルトのバックルを留める。
  5. 赤ちゃんに手を添えながらショルダーベルトの長さを調節する。

なお、使わないときにはコンパクトにたたんでおきましょう。内側を上にしてショルダーベルトを中ほどまで折り込み、下から半分に折ってからさらに半分に折れば、きれいに折りたためます。シュシュなどでまとめておけばバッグなどにも入れやすいですよ。

まとめ

今回は、サンクマニエル プレールを実際に購入して、抱っこひもを使う際に気になるポイントを徹底的に検証していきました。


サンクマニエル プレールは腰ベルトのないタイプでコンパクトな抱っこひもです。新生児から36ヵ月までの長期で使用できるのも魅力です。ただし、肩だけで赤ちゃんを支えなければならないため、体に負担がかかります。短時間だけ、補助的に使える抱っこひもをお求めなら、ぜひチェックしてみてくださいね。

サンクマニエル プレール

日本エイテックスサンクマニエル プレール

6,009円 (税込)

この商品が出てくる記事

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す

カテゴリ