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サイクルコンピューター(サイコン)・GPS

サイクルコンピューター(サイコン)・GPSを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。サイクルコンピューター(サイコン)・GPSに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

新着
サイクルコンピューター(サイコン)・GPSのおすすめ人気ランキング

サイクルコンピューター

サイクルコンピューター

19商品

キャットアイ | VELO 9 | CC-VL820, CooSpo | BC107, Wuhan Qiwu Technology | サイクルコンピュータ | BSC300T, ブライトン | ライダー460 | 460, Bryton | Rider 420

新着
サイクルコンピューター(サイコン)・GPSの商品レビュー

VELO WIRELESS+

VELO WIRELESS+

キャットアイ

サイクルコンピューター

|

4,440円

キャットアイのVELO WIRELESS+は、マグネット計測のサイコンがほしい人にはおすすめです。表示項目は走行距離や速度など基本的な10項目のみとかなり限定的なものの、実際にコースを走ると発進・停車の誤差も少なくほぼ正確でした。比較したなかには実際にチェックした走行距離が0.67kmもズレていたものもあったのに対し、本商品はわずか0.07km。ホイールの回転数でデータを計測するため、初期設定でタイヤ周長を細かく設定すれば正しい記録を取得できますよ。ただし、GPSは非搭載で、走行ログは取得できません。比較したGPS計測のBryton「Rider 420」のように専用アプリや外部サービス・PCと連携する機能もなく、アクティビティを管理しにくいのはネックです。ほかのサービスへログを投稿したり友人とデータを共有したり、交流のツールとしての活用したい人には物足りなさがあるでしょう。画面の視認性は良好です。ディスプレイサイズは1.8インチと大画面とはいえませんが、数字が大きく表示されるので走行中でもパッと表示を確認できます。「走行した時間と距離がわかりやすい」との口コミどおりの結果です。バックライトつきなので、夜間走行時でも使いやすいでしょう。電池式を採用しており、バッテリーの持ちが非常によい点も強みです。比較した充電池タイプの商品のなかには半日程度しかバッテリーが持たないものもあったのに対し、本商品は少なくても数か月は使用できます。電池代はかかりますが、長寿命のためコストも気にならないでしょう。公式サイトのメーカー小売希望価格は税込6,380円(※執筆時点)と、比較したなかでは中価格帯です。「反応が鈍い」との口コミに反して走行記録は正確で、マグネット計測のサイコンがほしい人にはぴったりですよ。豊富なデータを取得したい人やアクティビティを管理したい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
Edge 130 Plus

Edge 130 Plus

ガーミン

サイクルコンピューター

|

24,000円

Edge 130 Plusは、本格的なトレーニングをしたい人におすすめです。とくに走行記録の正確性に優れており、発進・停車時の計測ラグはともに1秒以内に収まりました。GPS以外の測位システムも充実しており、ビル街でも計測距離のラグがでにくいのも魅力。比較したなかでは珍しい高度計の手動での校正ができるため、悪天候時に高度計の誤差が出ても調整しやすいですよ。表示できる項目は100以上と、検証トップクラスの充実度です。距離・速度・斜度・心拍・ケイデンス・パワーなどの基本項目はもちろん、ヒルクライム時のペース配分やギア選びの参考になるクライムプロ機能も搭載しています。比較したなかには速度・距離・時間など最低限の項目しかついていない商品もあるなか、よいコンディションを見極めつつトレーニングをサポートできるでしょう。専用のアプリや友人とログを共有できるSTRAVAと連携すると、自動でデータの転送ができ、アクティビティの管理も簡単です。PCと接続し、データのやり取りも行えます。画面は1.8インチと、高評価だった2インチ以上のものと比べるとやや小さめ。しかし、ディスプレイの解析度が高いうえ非反射加工が施されているので、画面のサイズが気にならなければ問題なく使用できるでしょう。一方、連続使用時間は最大で13時間と短めです。比較したなかには48時間使用できる商品も多くあったのに対し、モバイルバッテリーがないと長距離の走行はしにくいでしょう。とはいえ、機能が豊富で正確な走行ログを記録できるのは大きな魅力です。サイコン選びで迷っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
Rider 15Neo

Rider 15Neo

Bryton

サイクルコンピューター

|

13,230円

Bryton Rider 15Neoは、基本的な項目を計測したい人や初心者におすすめです。GPS以外にもGalileoやみちびきなどを含むGNSSに対応しており、比較したマグネット計測の商品に比べると初期設定も簡単。走行ログなどのデータは専用アプリやSTRAVAなどの交流サービスに自動的に同期されるので管理しやすく、SNSでデータ共有するなどの楽しみ方もできますよ。画面サイズは比較したなかでは大きめの2インチで、口コミどおり画面が見やすく高評価に。メイン項目の数字も大きく表示できるので、走行中もひと目で確認しやすく、前方不注意によるケガ防止にも役立つでしょう。専用アプリで表示内容のカスタマイズもでき、暗い環境でも確認しやすいバックライトつきで機能的です。また、走行記録の正確性も優秀でした。発進・停車時の計測ラグがともに2秒以内と小さく、比較した一部の商品にしか搭載されていなかった気圧高度計もついています。GPS以外にもGNSSにも対応しており、口コミどおり山の中や建物などの障害物がある環境でも使用できそうです。ただし、モニターが実際に走行した結果、走行記録が短めに算出された点は気になりました。一方で、比較したなかには75項目以上表示できるものもありましたが、こちらは距離・速度・標高・心拍数など基本的な内容が中心。さらに連続使用時間は最大16時間と短めなので、ロングライドではバッテリー切れ対策としてモバイルバッテリーを用意しておく必要があります。本格的にサイクリングしたい人は物足りなさを感じてしまいそうです。とはいえ、使い勝手のよいGPS計測で走行記録の正確性も高く、スマホとの連携で快適にサイクリングを楽しめるでしょう。サイクルコンピューター選びに悩んだら、購入を検討してみましょう。

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サイクルコンピューター(サイコン)・GPSのおすすめ人気ランキング

サイクルコンピューター

サイクルコンピューター

19商品

キャットアイ | VELO 9 | CC-VL820, CooSpo | BC107, Wuhan Qiwu Technology | サイクルコンピュータ | BSC300T, ブライトン | ライダー460 | 460, Bryton | Rider 420

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サイクルコンピューター(サイコン)・GPSの商品レビュー

Rider 15Neo

Rider 15Neo

Bryton

サイクルコンピューター

|

13,230円

Bryton Rider 15Neoは、基本的な項目を計測したい人や初心者におすすめです。GPS以外にもGalileoやみちびきなどを含むGNSSに対応しており、比較したマグネット計測の商品に比べると初期設定も簡単。走行ログなどのデータは専用アプリやSTRAVAなどの交流サービスに自動的に同期されるので管理しやすく、SNSでデータ共有するなどの楽しみ方もできますよ。画面サイズは比較したなかでは大きめの2インチで、口コミどおり画面が見やすく高評価に。メイン項目の数字も大きく表示できるので、走行中もひと目で確認しやすく、前方不注意によるケガ防止にも役立つでしょう。専用アプリで表示内容のカスタマイズもでき、暗い環境でも確認しやすいバックライトつきで機能的です。また、走行記録の正確性も優秀でした。発進・停車時の計測ラグがともに2秒以内と小さく、比較した一部の商品にしか搭載されていなかった気圧高度計もついています。GPS以外にもGNSSにも対応しており、口コミどおり山の中や建物などの障害物がある環境でも使用できそうです。ただし、モニターが実際に走行した結果、走行記録が短めに算出された点は気になりました。一方で、比較したなかには75項目以上表示できるものもありましたが、こちらは距離・速度・標高・心拍数など基本的な内容が中心。さらに連続使用時間は最大16時間と短めなので、ロングライドではバッテリー切れ対策としてモバイルバッテリーを用意しておく必要があります。本格的にサイクリングしたい人は物足りなさを感じてしまいそうです。とはいえ、使い勝手のよいGPS計測で走行記録の正確性も高く、スマホとの連携で快適にサイクリングを楽しめるでしょう。サイクルコンピューター選びに悩んだら、購入を検討してみましょう。
RECT

RECT

オージーケーカブト

ロードバイク用ヘルメット

4.36
|

7,059円

OGK KABUTO RECTはリーズナブルで被り心地のよいヘルメットがほしい人におすすめ。実際に被ったモニターからは「快適なつけ心地」「いつまでも被っていられそう」との声が続出しました。比較した海外メーカーのヘルメットよりも、きつく感じたり頭にあたったりといった違和感が少ないのが魅力です。対応する頭囲は57~60cm。少し大きめに作られているので、人によっては緩いと感じるかもしれません。「アジャスターでうまく調整できる」との口コミどおり、締めつけ感を細かく変更できるので、ズレないようにぴったりフィットさせてくださいね。通気性のよさもポイント。サイクルキャップのうえに被って扇風機の風をあてると、キャップの表面温度が2.3℃も下がりました。比較した商品は平均で2.05℃の変化にとどまっていたことを思うと、「通気性がよい」との口コミどおり。ベンチレーションがよく風を通し、夏場も快適といえます。重量は約250g。同社のREZZA-2の215gという軽さには及びませんが、極端に重いわけではありません。慣れれば問題ないレベルでしょう。機能面も充実していました。インナーパッドは取り外して洗え、虫の侵入を防ぐネットもついています。比較したなかでは半数以下の商品にしかなかった反射材がついている点も魅力。夜間も安全に走れるよう配慮が感じられます。上位モデルのREZZA-2は税込11,800円で販売していますが、RECTなら税込10,120円(執筆時点・公式サイト参照)で購入可能。はじめてのヘルメットでも性能に妥協せず選びたいなら、ぜひ検討してみてくださいね。
VELO WIRELESS+

VELO WIRELESS+

キャットアイ

サイクルコンピューター

|

4,440円

キャットアイのVELO WIRELESS+は、マグネット計測のサイコンがほしい人にはおすすめです。表示項目は走行距離や速度など基本的な10項目のみとかなり限定的なものの、実際にコースを走ると発進・停車の誤差も少なくほぼ正確でした。比較したなかには実際にチェックした走行距離が0.67kmもズレていたものもあったのに対し、本商品はわずか0.07km。ホイールの回転数でデータを計測するため、初期設定でタイヤ周長を細かく設定すれば正しい記録を取得できますよ。ただし、GPSは非搭載で、走行ログは取得できません。比較したGPS計測のBryton「Rider 420」のように専用アプリや外部サービス・PCと連携する機能もなく、アクティビティを管理しにくいのはネックです。ほかのサービスへログを投稿したり友人とデータを共有したり、交流のツールとしての活用したい人には物足りなさがあるでしょう。画面の視認性は良好です。ディスプレイサイズは1.8インチと大画面とはいえませんが、数字が大きく表示されるので走行中でもパッと表示を確認できます。「走行した時間と距離がわかりやすい」との口コミどおりの結果です。バックライトつきなので、夜間走行時でも使いやすいでしょう。電池式を採用しており、バッテリーの持ちが非常によい点も強みです。比較した充電池タイプの商品のなかには半日程度しかバッテリーが持たないものもあったのに対し、本商品は少なくても数か月は使用できます。電池代はかかりますが、長寿命のためコストも気にならないでしょう。公式サイトのメーカー小売希望価格は税込6,380円(※執筆時点)と、比較したなかでは中価格帯です。「反応が鈍い」との口コミに反して走行記録は正確で、マグネット計測のサイコンがほしい人にはぴったりですよ。豊富なデータを取得したい人やアクティビティを管理したい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
ロードバイク 700c

ロードバイク 700c

21テクノロジー

初心者向けロードバイク

3.70
|

22,800円

21テクノロジー ロードバイク 700cは、街乗りメインで格安のロードバイクがほしい人には候補となる商品です。しかし、実際に走行するとハブの回転にひっかかりがあり、なめらかさに欠けました。比較した商品には約10kgと軽く爽快に走れたものもあったのに対し、実測13.8kgと重たいのもネックです。ギアは2×7段変速のため、街乗りを楽しむには十分でしょう。「適正身長(164cm以上)だが乗りにくい」と口コミにあるように、体勢に違和感があるのも気がかりです。フレームサイズとハンドルの位置に対してサドルがあまり上がらず、パーツを交換しないと無理な姿勢になります。ブレーキは効きがよいとされるデュアルピボットを採用していますが、変換機以外のパーツは無名ブランドです。日常使いに便利な機能は、ある程度搭載しています。変速機や周辺パーツを保護するディレーラーガードはありませんが、比較したなかでも搭載していたのは少数。こちらはスタンドがあるため倒れにくく、駐輪場所に困ることは少ないでしょう。ペダルに反射材もあり、夜間も車から認識しやすいですよ。カスタムがしやすいのはメリットです。ハンドル・ホイールは主流サイズで、ロードバイク用パーツと交換できます。ダボ穴はダウンチューブにしかありませんが、ボトルゲージが装着可能です。ただし、サドルの高さを調節するシートポストは28.6mmとやや特殊なサイズ。比較した27.2mmのなど主流サイズの商品と並べると、選べるサドルは限られるでしょう。値段は2万円台と比較したなかでも非常にお手頃ですが、本格的なライドや長時間の走行には不向きです。自然な前傾姿勢で走行でき、爽快感を楽しみたい人は、ほかの商品を検討してみてはいかがでしょうか。
コーレル-K

コーレル-K

レユニオン

初心者向けロードバイク

4.37
|

64,900円

サイクルベースあさひで販売されているブランド、レユニオンの「コーレル-K」。タウンユースでの使いやすさを意識した、カジュアルなロードバイクです。Hi-Ten鋼を用いた細身のフレームに、小物入れとして便利なフレームバッグが付属します。車体重量は12.3kgと軽量とはいえませんが、ホイールやタイヤなどの足回りが軽いので比較的軽快な走行感を味わえます。700×32Cという太いタイヤを採用しているので、路面の振動を受けにくく乗り心地がよいのも魅力です。ハンドリングの設計が安定感を重視しているので、ふらつきが気になりがちな初心者に乗りやすい車体でしょう。コンポーネントはシマノのTourneyで、デュアルコントロールレバー(STIレバー)を採用。ブレーキから手を離さずに素早く変速できます。サブブレーキもついているので、上体を起こして乗っているときでもブレーキを使用可能。ロードバイクの前傾姿勢に慣れていない人にもおすすめです。フレームサイズは2サイズ用意されており、身長に合ったサイズを選びやすいのもうれしいポイント。公式の適応身長は165cm以上で、調整すれば180cmくらいの人まで乗車可能でしょう。反射板を備えているほか、便利なフレームバッグも付属し、街乗りで使いやすい仕様であることも魅力です。レースのようなスピード感を求める走り方は不得意ですが、気軽なサイクリングにはぴったり。街乗りやツーリング用途で使いたい人におすすめの1台です。
REZZA-2

OGK REZZA-2

オージーケーカブト

ロードバイク用ヘルメット

4.55
|

10,098円

OGK KABUTO REZZA-2は、とにかく軽くて快適に使えるヘルメットをお探しの人におすすめです。重量は実測値で215gと非常に軽く、比較した全商品のなかでも最軽量(※執筆時点)でした。実際に被ったモニターからは「首や頭がまったく痛くならない」との声が聞かれ、通勤・通学はもちろんレースなど長時間の使用でも負担を感じにくいでしょう。日本人の頭に合わせて設計されており、適度なフィット感もモニターから好評。海外モデルには、幅が狭く窮屈さを感じるものもありました。本品は「大きすぎてズレてしまう」という口コミ同様の声があったものの、幅広い人に合いやすい形状といえます。アジャスターは操作に戸惑う人が一部いましたが、コツをつかめば問題ないでしょう。使い心地を向上させる機能も豊富。内側のパッドは取り外して洗えるうえ、比較したなかでは半数ほどしかなかった虫よけネットを搭載。反射材つきで車から気づかれやすく、安全性も考えられた設計です。ベンチレーションがあり内部の通気性が高く、涼しさの評価も優秀です。実際に扇風機の風を当てて内部の温度変化を計測すると、元の温度から2.2℃低下。通気性の妨げとなる虫よけネットがありながら、比較した商品内では涼しさをより体感できました。蒸し暑い夏でも使いやすいといえます。安全性の規格であるJCF認証を受けており、国内レースで使えるのも利点です。カラー展開も全15色と豊富で、好みに合うものが見つかりやすいでしょう。軽さ・涼しさ・使いやすさを兼ね備えた欠点の少ない商品なので、はじめて使う人からレースに参加する人までぜひ検討してみてください。
BOSS RACE

BOSS RACE

UVEX

ロードバイク用ヘルメット

4.36
|

13,200円

UVEX BOSS RACEは、暑い季節にも快適にサイクリングを楽しみたい人におすすめです。サイクルキャップを被ったうえでヘルメットを装着し風を当てると、温度は3.5℃も低下。比較したなかでも3℃以上の変化が見られたのは本品のみ(※執筆時点)で、通気性は申し分ありません。「風通しがよく蒸れにくい」という評判とも一致しました。重量は246gと、比較した全商品の平均値254.7g(※執筆時点)を下回る軽量仕様です。「非常に軽く、ロングライドでも疲れない」という口コミどおり。頭・首・肩にかかる負担が少ないため、ヘルメットを被り慣れていないサイクリング初心者にも適しています。実際にモニターが着用したところ、9人中5人がフィット感に「満足」と回答。比較したなかには横幅の狭さが気になった商品もあったのに対し、「しっかり安定する」「装着しているのを忘れるほど」と好印象を抱く人が多数。顎ひも・アジャスターともに操作性もよいため、調整すれば違和感なく着用しやすいでしょう。一方、便利な機能は少なめ。内側パッドを取り外してお手入れはできますが、虫よけネットは前側のみなので虫の侵入を完全には防げません。また、リアライト・反射材がついていない点も気がかり。夜間に走行する場合はドライバーから見えやすくするために、別途反射シールを取りつけるなど工夫が必要です。とはいえ、本品の最大の魅力は走行中に涼しさを体感できるほどの風通しのよさ。日本の自転車レースに出場することができるJCFマークを取得しているため、ロードレースにもうってつけです。1年を通してサイクリングを堪能したい人は、ぜひ検討してみてくださいね。
MARS

MARS

SUNPEED

初心者向けロードバイク

4.54
|

76,800円

SUNPEED MARS 2024モデルは、これから本格的にロードバイクをはじめたい人におすすめです。比較したほとんどの商品に車体重量が11kg以上あったなか、約10.2kg(実測値)と非常に軽量。BIANCHIやGIANTなどの有名ブランドのエントリーモデルに引けをとらないレベルでした。フロントフォークやホイールなどの足周りも軽く、「スピードが出やすい」との口コミどおり。上り坂などの疲労も軽減できそうです。コンポーネントは、GIANTなどの有名ブランドのエントリーモデルにも使用されるシマノのClaris(ST-R2000)搭載。ブレーキキャリパーには新型デュアルピボットを採用し、シングルピボットのものに比べブレーキの利きも十分です。また、変速とブレーキが一体型の、デュアルコントロールレバーも備え、ブレーキレバーから手を離さずに変速段階を変えられますよ。対応のフレームが4種類と多いのも魅力。比較したほとんどの商品は1種類しか対応していなかったなか、女性から男性まで体にあったサイズを選びやすいといえます。加えて、ハンドル形状は現代ロードバイクの定番ともいえる、コンパクト(アナトミックシャロー)。強い前傾姿勢になりにくく、ロードバイクに慣れていない人でも乗りやすいでしょう。さらに、パーツは一般的なロードバイクの規格に対応。ダボ穴がダウンチューブとシートチューブの両方に設置されているので、ドリンクホルダーなども取りつけ可能です。しかし、日常使いとして使うには不向き。駐輪時に便利なスタンドがついておらず、衝撃によるパーツ破損を防ぐディレラーガード搭載していませんでした。必要であれば別途取りつけましょう。また、車体各部の精度も甘い印象。「組み立てる必要がある」との口コミ同様、手元にはバラバラの状態で届くため、慣れている人でも必ずプロに依頼しましょう。とはいえ、山道などを走るような本格的なロードバイクを楽しむにはうってつけ。適応身長が155~185cmと幅広く、カップルでも楽しめそうです。先進的なデザインも魅力的な商品なので、ぜひ購入してみてくださいね!
RAPIDO

RAPIDO

KASK

ロードバイク用ヘルメット

4.42
|

27,800円

KASK RAPIDOは、軽さ・涼しさを兼ね備えたものをお探しの人におすすめです。実際に重さを量ると、Mサイズ223g・Lサイズ249gと非常に軽く、比較した全商品の平均254.7g(※執筆時点)を下回りました。数十gの違いでも疲労につながりやすい点を考慮すると、長時間におよぶロードレースなど、頭・首・肩への負担を減らしたいシーンでも使いやすいでしょう。24個の通気口を備え、涼しさも申し分ありません。サイクルキャップをかぶって本品を装着し風を当てると、内部の温度は2.9℃も低下。比較した全商品の平均が2.05℃(※執筆時点)、同じJCF公認商品のオージーケーカブト「rezza-2」や「RECT」が2.2~2.3℃だったなか、「通気性がよく走っていて爽快」との口コミどおりでした。蒸し暑い夏でも気持ちよくサイクリングを楽しめます。フィット感もおおむね良好。ゆとりがある形状で、比較した海外メーカーのなかでもモニター満足度は高めです。アジア人向けに設計されたオージーケーカブトの商品できつさを感じた成人男性モニターも、すっぽり頭を包めました。ただ、隙間ができたり左右にブレたりした人もいたので、個人差はあるといえます。顎ひもはやわらかく肌あたりも問題ありません。後頭部のアジャスターは前後にも可動域があり、頭の形に合わせて調節できました。しかし、顎ひも・アジャスターともに部品が硬く、調整するのに力が必要だったのは気になるところ。力が弱い人や子どもには、扱いにくい可能性があります。シンプルなつくりで、便利な機能は少なめです。内側のパッドは取り外して洗えるため、衛生面は十分。一方で、虫よけネット・反射板・リアライトなど、プラスαの機能はほぼありませんでした。夜道を走行する人は、反射シールなど貼るなど工夫が必要です。とはいえ軽量かつ通気性が高く、レースから日常使いまで幅広く使えるのは見逃せないポイント。デザインもシンプルで、コーディネイトしやすいでしょう。暑い季節でもスピーディな走りを堪能したい人は、ぜひ検討してみてくださいね。
CRESCENDO

CRESCENDO

アニマト

初心者向けロードバイク

4.44
|

52,800円

ANIMATO ロードバイク CRESCENDOは、予算を抑えてロードバイクに乗りたい人におすすめです。比較したほかの商品にはメインコンポーネントにシマノのTourneyを採用したものが多いなか、GIANTなどの有名ブランドのエントリーモデルにも使われるシマノのClarisを搭載していました。ギアやブレーキの操作性に優れ、初心者でも使いやすいでしょう。本体重量も11.4kg(実測値)と同価格帯ではトップレベルの軽さ。比較したなかでも本品のように12kg程度の商品は、加速・走行ともにスムーズな傾向がありました。GIANTやBianchiなどのエントリーモデルも10Kg程度が多いので、アップダウンの激しくない軽いサイクリングであれば遜色なく楽しめるでしょう。また、スタンドやペダルの反射材つきで街乗りも可能なため、通学・通勤にも向いているといえますよ。シマノのClarisを搭載しているため、リア8スピードに対応。フロントギアでアウターとインナーの切り替えを行えば16段まで対応できますよ。比較したロードバイクはリア7スピードのものが多く、それに比べると高グレードといえますが、Clarisよりワンランク上のSORAはリア9スピードまで対応。さらに上位グレードのTiagraや105と比べるとアップダウンの激しい道や長距離のライドには不向きといえます。「カスタムしやすい」との口コミどおり、ハンドルやシートポストなどは主流サイズ。自転車のフレームの幅は9×100/130でホイール交換も可能。ダウンチューブには車体にボトルケージなどを取りつけるためのダボ穴が設けられ、本格的な使用に向けたカスタマイズも容易でしょう。ツーリングはもちろん荷台を取りつけてピクニックに行くなど、自己流カスタマイズを楽しめそうです。ハンドルは現代のロードバイクの定番であるアナトミックシャローで、サブブレーキも搭載。ただフレームサイズは1種類しかなく、適応身長は約165cm以上です。165~170cm前後以外の人は、「身長にあわない」という口コミ同様の結果になることも。比較したなかには155cm以上から乗れる「SPEED WORLD」といった適応身長が幅広い商品もあったため、女性や成長途中の中高生などはそちらをチェックしてみてくださいね。公式価格はコンポーネントなどをすでに組んである完組車で55,000円ほどと、比較したなかでは安くありません。とはいえ「手頃な価格で十分な機能と性能」との口コミどおり、有名ブランドのエントリーモデルに近い性能を考慮するとコスパは優秀といえます。165cm以上の身長がある人は、はじめの1台目としてぜひ迎えてみてください。スポーツ自転車の楽しさを味わえるでしょう。
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