
【徹底比較】有線イヤホンのおすすめ人気ランキング【おしゃれなモデルやType-C対応も!2026年8月】
ワイヤレスイヤホンが主流になった今でも根強い人気がある、有線イヤホン。ワイヤレスイヤホンよりも音質が安定し高音質なモデルが多いほか、ケーブルがあるため紛失のリスクが少ないのが特徴です。一方で、SONY・水月雨・SHURE・ゼンハイザーなど多くのメーカーから幅広い価格帯の商品が発売されているだけでなく、肝心の音質は聴くまでわからないので、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の有線イヤホン25商品を集め、1個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの有線イヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアをスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証に20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

昭和音楽大学作曲科を首席で卒業後、東京藝術大学大学院過程を修了。音楽制作者の視点から「オーディオ=録音↔再生」全般にさまざまな角度から取り組むほか、スピーカー設計やワークスペースの音環境設計などにも携わる。各種オーディオアワード(Stereo誌ベストバイ、Audio accessory誌オーディオ銘機賞・オーディオアクセサリー銘機賞、音元出版主催VGPなど)の選考委員も務めている。TVおよびラジオ番組などへの出演に加え、洗足学園音楽大学や武蔵野美術大学にて録音やオーディオメディア、音楽制作の教育活動にも従事。また、オーディオ専門誌や一般誌、webメディアで執筆も行う。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
サウンドデザイナーである沖田純之介さん、オーディオ評論家である生形三郎さん、マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- final|VR500 for Gaming|FI-VR5DPL
使いやすい|有線イヤホン特有の絡まってしまうという煩わしさがあまりなく、絡みにくいです。また、見た目もグレーでオシャレだと思います。
- final|VR500 for Gaming|FI-VR5DPL

有線イヤホンのメリットは?あえて選ぶ理由とは?

有線イヤホンには、ワイヤレスイヤホンにはない次のようなメリットがあります。
音が途切れにくく、遅延も起きにくい
電波状況に左右されないため、動画やゲームでも音ズレしにくく、通話の声も安定
紛失しにくい
左右が独立したワイヤレスイヤホンのように片方だけ落とす心配が少なく、置き忘れにも気づきやすい
充電不要でいつでも使える
肝心なときに電池切れで使えないという心配がない同じ価格でも音にコストをかけられる
バッテリーを内蔵しないぶん、手頃なモデルでも満足度の高い音が楽しめことが多く、幅広い価格帯から予算に合わせて選べる
見た目のよさで人気
最近はファッションアイテムとして、コーディネートのアクセントに取り入れられる
ワイヤレスイヤホンが主流となりつつある現在でも、とくに音にこだわる人やコスパを重視したい人には、有線イヤホンがおすすめです。
最近はY2K(2000年代風ファッション)の流行もあり、有線イヤホンが若者の間で“おしゃれアイテム”としても注目されています。しかも充電不要で接続も簡単。地方でもコンビニやダイソーなどでどんな場所でも手軽に手に入る実用性も魅力です。
ワイヤレス接続は、利便性はよいものの、どうしても音の正確さが損なわれてしまいます。くわえて、ペアリング不良や電波障害、電池切れといった「つながらないリスク」も。だからこそ、正確かつ迅速な判断が求められるプロの現場では、今も有線が使われ続けています。私自身も、ミックスでボーカルを細かく確認するときや、遮音性と持ち運びやすさが求められる野外収録では、EtymoticのER4SRという有線イヤホンを使っています。
バッテリーや接続遅延などのワイヤレスイヤホンのウィークポイントを解決できる有線イヤホン。普段使っているワイヤレスイヤホンとシーンごとに使い分けるのもアリですよ。
有線イヤホンの端子は主に3種類!購入前に使うデバイスの接続方法をチェック

有線イヤホンを選ぶときは、まず自分のデバイスの端子規格をチェックしましょう。
たとえば、最近のスマートフォンやノートPCでは「USB Type-C」の端子が主流ですが、前のモデルやiPhoneの一部では「Lightning」や「3.5mmステレオミニプラグ」しか対応していないことも。規格が合っていないと、そもそもイヤホンが接続できなかったり、変換アダプターが必要になります。
Type-C対応の有線イヤホンなら、15シリーズ以降のiPhoneやAndroidスマホやType-Cポートを搭載したノートPCに直接挿して使えるので便利。iPhone 5〜14ユーザーでイヤホンジャックがない機種を使っている人は、Lightning端子に対応したモデルを選ぶか、純正の変換アダプターを活用するとよいでしょう。
幅広い選択肢から選びたいなら、変換アダプタを使用するのもひとつの手。変換アダプタがあれば、端子が違う場合も接続可能です。以下のコンテンツでは、iPhoneにそのまま繋げられるイヤホンやライトニング端子用の変換アダプタを紹介しているので、あわせて検討してくださいね。
音質を向上させたい人は、ポータブル用のUSB DAC(DACアンプ)を使用するのがおすすめです。高性能なDACやアンプを搭載していて、移動中でもよい音が楽しめますよ。
USB Type-CやLightningの端子はデジタルのまま信号を送るため、こうしたイヤホンはプラグ部分やケーブルの途中に、音のデータをアナログの信号に変換するパーツ(DAC)を内蔵しています。実感ベースとして、この内蔵タイプは小さな筐体に収める必要があるぶん、コストやサイズの制約から音質が犠牲になりやすい傾向にあります。音の正確さやクオリティにこだわるのであれば、イヤホンとは別に用意する単体のDAC(変換機)と組み合わせて使うことを強くおすすめします。
端子を選ぶときは、音を変換するパーツがどこに入っていて、どのグレードのものなのかもチェックするのがおすすめです。同じType-C対応でも、価格帯によってそこにかけられているコストは違ってきます。
もうひとつ意外と見落とされがちなのが、接点そのものです。プロの現場では、コネクターの素材や接触面積の違いで音が変わるのは当たり前の話。音の信号は必ずそのつなぎ目を通っていくので、つなぎ目の質がそのまま音に出ます。「挿さればどれも同じ」とは考えないほうがいいですね。
有線イヤホンの選び方
有線イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
イヤホンの形状は2種類。使用シーンに合わせて選ぼう

有線イヤホンには、耳穴を密閉するカナル型と、耳の入り口に軽く乗せるインナーイヤー型の2種類があります。遮音性を重視して集中したい人には、耳をしっかり塞ぐカナル型がおすすめです。カナル型は耳栓のように物理的に外音を遮断できるため、騒がしい環境でも音に集中しやすくなります。また、有線イヤホンにはノイズキャンセリング機能のないモデルが主流ですが、最近は搭載モデルも増えているので、より静かな環境で音楽を楽しみたい人はチェックしてみてください。
一方で、仕事中や家事中など、周囲の音も適度に取り入れたい“ながら聴き”には、インナーイヤー型がぴったりです。密閉性は低いものの、外音をほどよく取り込めるため、周囲の状況に気付きやすく、安心して使えます。遮音性や音の迫力は控えめですが、耳への圧迫感が少ないぶん、長時間でも疲れにくいのが特長です。
また、散歩やちょっとした運動時に使いたい場合は、耳掛け式に対応したモデルもおすすめ。ケーブルを耳の後ろに回して固定することで、動きによるズレが起きにくく、装着が安定します。さらに、ケーブルが衣服に触れて発生するタッチノイズも感じにくいため、快適に使えるのもメリットです。運動中の使いやすさを重視する場合は、ながら聴きにぴったりなオープンイヤーイヤホンや骨伝導イヤホンも選択肢に入れてみてください。
イヤホンは音だけで選びがちですが、自分の耳にフィットするかどうかも大切なポイント。イヤーピースが合っていないと音漏れや不快感につながります。左右の耳で合うサイズが違う人も多いので、実際に装着して確認できると安心です。
リモート会議や通話が多いなら、マイクの有無や本体の操作性にも注目

リモート会議や通話が多い人には、高性能マイク付きや操作性に優れた有線イヤホンがおすすめです。マイク性能が低いと声がこもって聞き返されることがあり、会話のテンポも乱れがち。高性能なマイク付きイヤホンなら声をクリアに届けられるため、オンライン授業やゲームのボイスチャットにも便利です。
検証でマイク性能の高かった商品は、通話時でも声がこもりにくく、音割れも抑えられていました。周囲の雑音をある程度カットできる設計のモデルもあり、カフェや屋外など環境音が気になる場所でも使いやすいでしょう。
リモコン付きモデルは、音量調整や再生・停止、曲のスキップや巻き戻しなどの操作を手元で直感的に行えるのがメリット。スマホを取り出さずに通話できるほか、PC作業中や移動中でも快適に使えるでしょう。
有線イヤホンのマイクは、性能よりもまず「どこに付いているか」が重要です。どれだけ高性能なマイクを使っていても、音源である口から離れていては意味がありません。ライブで使うマイクがヘッドセットで口元にあるのはそのためで、あれが胸元に付ける小型のピンマイクだと、まったく歌が録れなくなります。ですから安価なモデルでも、マイクが口元の近くに来るものを選ぶことが重要です。
リケーブルに対応しているイヤホンであれば、マイク付きのケーブルに取り替えることも可能です。用途に合わせてケーブルの購入を検討しましょう。
イヤホンによって得意な音は変わる!自分の好きなジャンルに合わせて選ぼう

ロックやEDM、ヒップホップなどを中心に聴くなら、低音と高音が強調されたドンシャリタイプがおすすめです。力強い低音と鋭い高音で、メリハリのあるサウンドを楽しめます。
一方で、J-POPやアニソンなどの歌声をクリアに聴きたい人は、かまぼこタイプに注目です。中音域が際立って聴こえるため、ボーカルはもちろん、ピアノの旋律やギターのストロークなどのメロディも豊かに響きます。
ジャンルを問わず幅広い音楽を楽しみたい人は、フラットタイプをチェックしましょう。低音・中音・高音をバランスよく再現するため、原音に近い自然な音を楽しめます。クラシックやジャズ、アコースティック音楽でも、楽器本来の音色を感じ取りやすいでしょう。
私のようなエンジニアは、マイクからスピーカーまで手がけるメーカーを選びます。ShureやSennheiserのように「入力と出力」両方に強いメーカーは音作りの方向性が明確で、機種が変わっても音の傾向がぶれにくいからです。好みの音が見つかったときは、同じメーカーの他のモデルもチェックしてみると面白いですよ。
音の傾向と音楽の相性は、ジャンルそのものよりも、「その音源がどんなアプローチで制作されたかで決まる」というのが私の見解です。
たとえばクラシックのように、楽器本来の音色や演奏空間をそのまま収めた録音は、再生側の色付けに敏感に反応します。低音を強調したイヤホンで聴けば、違和感を覚えることが多いでしょう。逆にEDMやエレクトロポップのように、低音のキックやベースが音楽の要となるジャンルでは、低音強調型がはまります。
また邦楽全般やアニソン、アイドル系のように、音の強弱の幅が狭く歪みも多い音源には、あえて音の反応をなめらかにしたり、メリハリを設けたイヤホンが合うことも多いです。自分がメインで聴く音源がどう作られているかを基準に選ぶのが、いちばん確実だと考えます。
もっとこだわりたい人へ。音を自分好みに近づける3つのポイントを紹介!

基本の選び方を押さえたうえで、もっと自分好みの音にこだわりたい人は「リケーブル」「バランス接続」「イヤーピース」の3つのポイントをチェックしましょう。
まず、リケーブルを取り外せるリケーブル対応モデルは、ケーブルを替えることで音の傾向を調整可能。好みに合わせて音の変化そのものを楽しめるうえ、断線したときもケーブルだけ交換して使い続けられる点がメリットです。ただし、本体とケーブルの端子の規格を合わせる必要があります。
次に、左右の音の信号をそれぞれ独立して伝え、より立体的なサウンドを楽しめるのがバランス接続。バランス接続対応のケーブルに替えると、音の分離感や広がりが出やすくなり、ノイズも乗りにくくなります。ただし、再生機器側も4.4mm・2.5mmなどのバランス接続に対応している必要があり、スマホへの直挿しでは使えないことが多い点に注意しましょう。
さらに、カナル型の有線イヤホンを使っているなら、イヤーピースを付属のものから交換するだけでも音が変わりますよ。たとえば低反発のウレタン(フォーム)製のイヤーピースに替えると、密閉製が高まり、低音が豊かに変化するでしょう。交換用イヤーピースは、本体の装着部であるノズルの太さに合うサイズを選ぶことが大切です。
いずれも普通に使うぶんには必須ではないものの、こだわると一段と音を楽しめる要素です。有線イヤホン本体を買い替えなくても音を調整できるので、気になるものから試してみてください。
手軽に楽しめる調整方法として、私はまずイヤーピースを試します。耳の中での密閉度に大きく関わる部分なので、変化がダイレクトに出るからです。フィット感による音の変化はもちろん、シリコンかウレタンかという材質による違いも大きいですね。
リケーブルは音の変化自体も楽しめますが、ケーブルの取り回しがしやすくなることも重要な違いだと思います。さらに上を目指すなら、ケーブルを交換できるモデルであれば、専用の部品で有線イヤホンをワイヤレス化して楽しむという方法もあります。

有線イヤホン全175商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音の特徴 | コネクタ | イヤホン形状 | ドライバー構成 | プラグ形状 | ケーブルの長さ | マイク付き | リモコン付き | ノイズキャンセリング機能 | リケーブル対応 | ||||||
1 | FIIO JD10 | ![]() | 4.34 | 1位 | 4.34 | ドンシャリ | qdc/旧UE 2pin(*3) | カナル型、耳掛け型 | ダイナミック型 | USB Type-C(*1) | 1.20m | |||||
2 | AZLA TRINITY|AZL-TRINITY-UC-BLK | ![]() | 3.55 | 2位 | 3.55 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ(*1) | 1.5m | ||||||
3 | Apple Japan EarPods(USB-C) | ![]() | 3.95 | 3位 | 3.95 | ドンシャリ | インナーイヤー型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.20m | ||||||
4 | Sennheiser IE 100 PRO | ![]() | 4.74 | 4位 | 4.74 | フラット | Pentaconn Ear 異形(ロング) | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1.33m | 不明 | ||||
5 | ソニー SONY|ヘッドホン|IER-EX15C | ![]() | 3.65 | 5位 | 3.65 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.20m | ||||||
6 | オーディオテクニカ audio-technica|USB Type-Cイヤホン|ATH-CKD7NC | ![]() | 4.12 | 6位 | 4.12 | かまぼこ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.20m | ||||||
7 | ソニー 密閉型インナーイヤーレシーバー|MDR-EX155 | ![]() | 3.95 | 7位 | 3.95 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1.2m | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||
8 | ソニー SONY|イヤホン|MDR-NC31E | ![]() | - | 8位 | - | 不明 | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1m | 不明 | 不明 | ||||
9 | エレコム ELECOM|アクティブノイズキャンセリングデジタル式USB Type-Cヘッドホン|EHP-DF17CMBK | ![]() | 3.65 | 9位 | 3.65 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.50m | ||||||
10 | オーディオテクニカ SOLID BASS|ATH-CKS330NC | ![]() | - | 10位 | - | コネクタなし | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | ||||||


FIIOJD10
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
プラグ形状 | USB Type-C(*1) |
リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
コスパに優れた有線イヤホン。解像度の高さが魅力
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 低音は量感が豊かで深みがありながら、開放感がある印象。中音も色気のあるサウンドで全体的に個性の強い音色ですが、開放感や疾走感のある爽やかな音にまとまっています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- モニターイヤホンより低音は多いものの、好印象です。高域は少し刺さるような音質ですが聞き取りやすいと思います。総じて音質はかなり好印象で、各帯域を捉えやすいイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- クリアでバランスのよいサウンドです。低音は若干軽めながら解像度が高く、アタック感もある程度あります。声のハリや細やかさも感じられる、全体的に解像度高めのイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
良い
- 解像度が高く、クリアに鳴る低音
- 明瞭ながら硬くなりすぎない、色気のあるボーカル表現
気になる
- 高音はややシャリつきが強い部分がある
| コネクタ | qdc/旧UE 2pin(*3) |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.20m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 |
コスパで選ぶならコレ!

【用途】iPhoneで音楽・映画・動画視聴/スイッチライトでゲームプレイ 【音質】中高音、低音、ボーカルがしっかり輪郭を持って分かれて入ってくるので聞き心地が良い 音量小さめでも輪郭が崩れにくい でこの価格帯では抜きん出て良い音質 映画視聴時はセリフもはっきり聞こえるので、音楽以外の使用にもオススメ 【使用感】 本体が大きい為、人によっては合わないかも しっかり奥まで入れば密閉感があり良くも悪くも周りの音が遮断される ケーブルが固く取り回ししづらい リケーブル対応なので、変更するのもひとつの手段

低価格なのに音質は2〜3万円のイヤホンと遜色なし

以前airpods proを使っていましたが失くしてしまい、購入しました。ワイヤレスイヤホンほどお金はかけられなかったので、3000円前後のこちらのイヤホンを購入しましたが、音質はairpodsと遜色なかったです!(むしろよく感じる) もちろん、ノイキャン性能はなく有線なので、その点はワイヤレスイヤホンに劣ります。端子がtypeCなので携帯を充電しながらイヤホンをつけられないのも不便。 ですが、価格を考慮して、そこまでお金はかけたくないけど、良質な音で音楽を聴きたい人にはピッタリの商品だと思います!!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
AZLATRINITY | AZL-TRINITY-UC-BLK
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ(*1) |
リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
(*2)
約2,000円で購入できる。ヒスノイズが気になることも
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 耳が詰まったときのような独特の位相感があり、違和感が残りました。ボーカル自体の明瞭度はあるものの、不自然に張り出しており、ディテールや音色感が伝わりづらい印象です。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- モニター寄りのバランスですが低域が少なく、サーというヒスノイズの多さが気になります。音質以前にノイズが課題と感じました。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】●────────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────────●【明るい】
- 全体的に明るくクールな音像で、高音はキラッとしており、ハイハットやギターの抜けが良好です。低音は輪郭がパキッとした分かりやすい鳴り方。やや作られた音感があるうえ、ヒスノイズが気になりますが、解像度は高めのサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────────●【明るい】
良い
- 抜け感のある高音
気になる
- サーというヒスノイズが気になることがある
- 低音は量感が少なく、迫力に欠ける
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.5m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 |

安いのに高音質。マイク性能もよい


AI音声入力ツールを使用するためにマイク付きの有線イヤホンを探しており購入しました。 自分すら聴こえないレベルでボソボソ喋っても認識してくれるので、検証スコア通りマイク性能は良好だと思いました。 焚き火の音や雨音など作業用BGMを流すこともあるのですが、思いの外音質も上々です。メインで使っているAirPodsPro2よりも解像感が得られ、最近の有線イヤホンは音質もこんなに良いのかと驚きました。 安くてガシガシ使えるので、基本は満足しています。ただ、ややイヤーピースがあまり耳にフィットしないので別のサイズとかも試そうかなとは思ってます。(イヤーピースも何種類か付属している) 繰り返しですが、いい商品なのでおすすめです!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
Apple JapanEarPods(USB-C)
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
プラグ形状 | USB Type-C |
リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
開放的なサウンドが魅力のインナーイヤー型。中音は聴き取りづらい
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 低音は適度な量感と開放感があり、キックドラムに弾みを感じる抜けのよさが印象的です。描写力が突出して高いわけではありませんが、音の開放感や躍動感がある軽快な表現が楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- 密閉式ではないため音の明瞭度は下がりますが、ボーカルラインはきれいな印象です。カナル型ではないほうが作るのは難しく、よくできているイヤホンだと感じています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 全体的にウォーム寄りかつすっきりとした明るいサウンドで、聴きやすくバランスがよい印象です。低音は量感と輪郭が共存してこもらず、高音も自然に伸びる抜けのよさがあります。Type-C接続で音がクリアになり、細かさも出ています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
良い
- 量感と抜けのよさが共存した、すっきりクリアな低音
気になる
- 中音はインナーイヤー型で外音に埋もれることも
- 高音はやや粗く、細かい描写力に欠ける
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.20m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 |
コスパが良く、おすすめ

EarPods(USB-C)を購入しました。実際に使ってみると、価格の割に音質はなかなか良く、特にクリアな中高音とマイク性能の高さには驚きました。オンライン通話や録音にも安心して使えます。AirPodsに比べてかなり手頃な価格ながら、イヤホンジャックがないiPhoneやiPadでも問題なく使える点は大きなメリットです。デザインもAppleらしくシンプルで洗練されており、長時間装着していても違和感が少ないのも好印象です。ただし、コード途中にある音量調整ボタンは位置が微妙で操作しづらく、ここは改善してほしいポイント。とはいえ、コスパを考えると非常に満足度の高いイヤホンだと思います。
SennheiserIE 100 PRO
| 音の特徴 | フラット |
|---|---|
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
有線イヤホンを求めるならこれ!モニターサウンドが楽しめる
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★★ 高音:★★★★☆
- ベースのフレーズやキックのアタック感が粒立ちよく伝わり、ボーカルは細かいニュアンスまで鮮明に表現されていました。聴き流すよりもしっかりと音楽を楽しむのに向いているイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- ベースやキックなど低音の描き分けに優れたサウンド。普段使用しているスタジオのスピーカーと比較すると低域が多く高域はやや少ない印象ですが、屋外などでのモニタリングに最適なイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- フラットかつ立ち上がりの早いクリアなサウンドで、低音も十分に出ておりバランスは非常に良好。中音は声の芯と抑揚のバランスが絶妙で、細かなニュアンスまでしっかりと再現できるクオリティです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
良い
- ベースやキックのアタック感が粒立ちよく伝わる低音
- ボーカルのディテールや歌い回しが明瞭な中音
- 細かな音までクリアに鳴らす、情報量の多い高音
気になる
- 特になし
| コネクタ | Pentaconn Ear 異形(ロング) |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.33m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
ソニーSONY | ヘッドホン | IER-EX15C
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | USB Type-C |
リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
Type-C接続でデバイスと接続がしやすい。低中音は明瞭さに欠ける
ソニーの「SONY ヘッドホン IER-EX15C」は、独自開発の小型5mmドライバーを搭載した有線イヤホン。2種類の硬度のシリコンを組み合わせたハイブリッドイヤーピースを採用しており、音質劣化を抑えつつ、長時間でも快適な装着性を実現しているとメーカーは謳っています。
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
- 全帯域で音の厚みが控えめで、エレクトリックベースや声が薄めに聴こえます。高域にはシンバルが鋭く感じられる帯域があり、質感面では物足りなさが残りました。
- 音の広がり:【狭い】●────────【広い】
- 音の質感:【クール】●────────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 低域と中低域が不足気味で、明瞭さにも欠ける印象です。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- Type-C接続だからか、音がかなりクリアで劣化の少ない印象のサウンド。低音は他の帯域を邪魔しないバランスのよさがあり、高音もつぶれずハキハキと聴きやすい。中音は引っ込み気味ですが、音の位置関係が分かりやすい奥行きのある鳴り方です。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
良い
- ハキハキとしてクリアに聴きやすい高音
気になる
- 中音は引っ込み気味で、芯や厚みに欠ける
- 低音は軽めで、迫力に欠ける
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.20m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 |
オーディオテクニカaudio-technica | USB Type-Cイヤホン | ATH-CKD7NC
| 音の特徴 | かまぼこ |
|---|---|
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | USB Type-C |
リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
有線イヤホンながらノイズキャンセリングや外音取り込みを搭載
オーディオテクニカの「USB Type-Cイヤホン ATH-CKD7NC」は、ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載した有線イヤホン。外音取り込み機能も搭載しているため、音楽を流しながら散歩やスポーツ、家事やテレワークをする際も便利でしょう。
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
- 適度なシャープさとエッジがあり、メリハリの効いた歯切れのよいサウンドです。低音は深みやボリューム感が充実。どのような音源でも楽しむことができるバランス感に長けたイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 低音は多めでリスナー向けにはよいと思います。オーディオテクニカらしい音質と感じました。同社のスタジオヘッドホンを愛用しているのもあり、安心感があります。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- 中高音寄りのクリアなサウンドで、バランスがよい印象です。高音はパキッとしていて解像度は高め。中音も芯と輪郭があり、声の表現や響きをしっかり鳴らせています。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
良い
- パキッと歯切れがよく、メリハリの効いた高音
- 輪郭が明瞭で、ディテールも聴き取りやすいボーカル
気になる
- 低音は量感がやや物足りない
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.20m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 |
ソニー密閉型インナーイヤーレシーバー | MDR-EX155
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
リケーブル対応 | 不明 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
- 不明
価格の安さが魅力。中音はこもって聴こえることも
ソニーの「MDR-EX155」は、低価格ながら高感度な9mmドライバーユニットや絡みにくいセレーションケーブルを採用し、扱いやすさに優れた有線イヤホン。全10色のカラーバリエーションで、好みに合わせた色を選びやすい点も魅力です。
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 低音は量感が豊かで、バスドラムやベースのボトムに厚みがあり、ウォームで心地のよいサウンドです。一方で高音はやや粗く、シンバルのチリチリとした質感が気になります。低音の厚みと心地よさを楽しむイヤホンといった印象です。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- ベースとキックの聞き分けができ、高音もきれいに鳴っています。低音が多いぶん、中低域には若干の弱さを感じました。ロケ用にソニーの民生品を使っていた時期があるので、聴き慣れた音です。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- 中低音は厚みがあり、シンセサイザーや楽器が高音に埋もれずに鳴っています。高音の響きや抜けは控えめなものの、おおむね聴きやすいバランスのサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
良い
- 量感が豊かで、ウォームな心地よさのある低音
気になる
- 高音は粗さがあり、響きや抜け感に欠ける
- 低音が強く、中音がややこもって聴こえることがある
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| リモコン付き | 不明 |
ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
エレコムELECOM | アクティブノイズキャンセリングデジタル式USB Type-Cヘッドホン | EHP-DF17CMBK
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | USB Type-C |
リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
有線イヤホンながらノイキャン搭載。中音・高音はこもり気味
エレコムの「EHP-DF17CMBK」は、ノイズキャンセリング機能を搭載した有線イヤホン。マイクにはAI DNN技術を用いており、クリアな通話を実現しているとメーカーは謳っています。
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 全体的にナローでマイルドな音づくりで、耳あたりのよい聴き心地があります。一方で楽器の描き分けは控えめで、低音の要素がひとまとまりになってしまっている印象でした。
- 音の広がり:【狭い】●────────【広い】
- 音の質感:【クール】────────●【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
- 低域は量が多いもののこもり気味で、ボーカルもほとんど聴こえない印象。音楽鑑賞用としては中高域が物足りないバランスだと感じました。
- 音の広がり:【狭い】●────────【広い】
- 音の質感:【クール】────────●【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】●────────【明るい】
- 低音の量感がしっかりとあり、細やかでクリアに鳴っています。全体的に音が低音寄りでこもり気味ですが、低音の厚みやアタック感はしっかり感じられるサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
良い
- 量感がしっかりとある低音
気になる
- 中音・高音はこもり気味で、響きや細かさに欠ける
- ボーカルが低音に引っ張られて聴こえづらいことがある
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.50m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 |
オーディオテクニカSOLID BASS | ATH-CKS330NC BK
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | USB Type-C |
リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
ノイキャン搭載の有線イヤホン。迫力のある低音が魅力
オーディオテクニカの「SOLID BASS ATH-CKS330NC」は、ノイズキャンセリング機能を搭載した有線イヤホン。独自技術により、ハウジング内の音圧を最適化し、従来よりも明瞭な低域表現を可能にしたとメーカーは謳っています。
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- ベースやキックの太さを感じる、インパクトの強い迫力豊かな低音です。ボーカルは低域に埋もれず明瞭ながら硬質になりません。独特のインパクトある低音再現が楽しめる、個性のあるイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】────────●【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
- イヤホンとしては低域が多めですが、一般リスナーにはうれしいバランスだと感じます。ベース訴求の商品なので低域の多さは納得で、これに中高域のクリアさが出ればよりよい商品だと思います。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
- ウォーム寄りの低音サウンドで、中低音が太くどっしりとした低音が楽しめます。声も厚みがあり柔らかく自然な鳴り方。高音は中低音にやや埋もれ気味ですが、クリアでバランスの取れたサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
良い
- どっしりと太く、迫力のある低音
- 低音に埋もれず厚みのあるボーカル
気になる
- 高音は控えめで、伸びや細かい表現に欠ける
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 |
ソニーSONY | 密閉型インナーイヤーレシーバー | MDR-EX255AP
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
イヤホン形状 | カナル型、左右一体型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
リケーブル対応 | 不明 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
操作のしやすさが魅力。高音は柔らかく聴きやすいサウンド
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
- ボーカルに独特の浮かび上がるようなプレゼンスがあり、声の存在感を実感しやすいイヤホン。低音域や高音域の解像力や抜けは控えめだと感じました。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
- 低域は多めですが破綻しておらず、描き分けができます。中低域も安定していてボーカルの芯を感じ、高域もきれいな印象です。マイク付きでありながら音楽も楽しめる、なかなかよいイヤホンだと感じました。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- 煌びやかではなく、落ち着いたドンシャリといった印象。中低音は若干ぼやけ気味ですが、高音は左右に音場が広く抜けがよいため、柔らかく聴きやすいサウンドに仕上がっています。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
良い
- 柔らかく抜けのよい、自然に鳴る高音
- 声の芯や存在感を感じやすい中音
気になる
- 低音はややぼやけ、他の帯域にかぶることがある
| コネクタ | 不明 |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
finalE500 カナル型イヤホン | FI-E05PLBL
| 音の特徴 | 不明 |
|---|---|
イヤホン形状 | カナル型、左右一体型 |
プラグ形状 | 不明 |
リケーブル対応 | 不明 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
- 不明
2chステレオ方式で制作された音源と、バイノーラル技術で制作された音源の違いの研究から生まれたイヤホンです。バイノーラル技術で制作された音源特有の違和感が少ない自然な音色により、音源そのものに集中することが可能。制作者の意図通りの音色と空間イメージ・方向感が感じられます。
| コネクタ | 不明 |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| リモコン付き | 不明 |
ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
ASMRだけじゃない実力派

リーズナブルでASMR向きなイヤホンとして大変有名な製品ですが、音楽を聴く上でも実力派です。 音質は中音域がはっきりしており、ボーカルがきれいに聞こえます。高音域はキンとしたアタックがなく、聞き疲れがありません。低音域はマイルドで優しいです。定位がはっきりしており、立体感を得やすいです。このあたりがASMR用途にもピッタリとはまったのでしょう。 私はこのイヤホンでアコースティックギターがメインのインスト曲をゆったりと聴くのが好きです。優しい曲をよりマイルドに聴くことができるイヤホンだと思います。 本体は耳に深めに差し込む形状になっています。イヤーピースが耳の穴にフィットしないと外れてしまうので、密閉感が強いです。好みが分かれる点かもしれません。 ケーブルはしなやかで滑りが良く、タッチノイズが出にくい良質のものです。 数千円で買えるイヤホンとしては突出したコスパだと思います。数百円のイヤホンをお使いの方にはぜひ試してほしいです。雲泥の差で驚くと思います。
Apple JapanEarPods(Lightningコネクタ)
| 音の特徴 | |
|---|---|
イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
プラグ形状 | Lightning |
リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.43m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 |
Apple Japan有線イヤホン | MMTN2J/A A1748
| 音の特徴 | 不明 |
|---|---|
イヤホン形状 | インナーイヤー型、左右一体型 |
プラグ形状 | Lightning |
リケーブル対応 | 不明 |
- ドライバー構成
- 不明
- マイク付き
シンプルなデザインが魅力的なLightningコネクターモデルです。トラックコントロール付きインラインマイクを搭載しているため、ボリューム調整や音楽の再生・停止などを手元で操作できます。汗や水に対する保護が強化されており、水濡れでの故障リスクを抑えられるのも助かりますね。
| コネクタ | Lightning Connector |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 不明 |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 | 不明 |

ソニーSONY | MDR-EX800ST
| 音の特徴 | フラット |
|---|---|
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
モニターサウンドを楽しめる音質。安定した装着感も魅力
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
- 音色バランスにやや不自然さを感じるものの、特有の空間表現で、イヤホンの窮屈さを感じさせない再現力があります。演奏のディテールも聞き取りやすく、耳あたりのよい聴きやすい音質です。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
- ボーカルが聞き取りやすい、安定のモニターイヤホンです。高域が多めなのでノイズチェック用として長く使っており、信頼をおいています。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】●────────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- かまぼこ寄りのフラットな帯域で、声に注力されたようなバランスです。中音は輪郭の柔らかさがありつつ細やかで、声の再現性が高くクリア。細やかさと柔らかさがちょうどよく共存している、ありそうでないサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
良い
- 声の再現性が高く、細やかで滑らかな中音
- 柔らかく芯のある、モニターらしいクリアな低音
気になる
- 高音は伸びやかさや広がりに欠ける
| コネクタ | MDR-EX800ST/MDR-EX1000用独自端子 |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.61m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 |
ソニーSONY | スマートフォン対応密閉型インイヤーレシーバー | MDR-EX650AP(T)
| 音の特徴 | |
|---|---|
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
リケーブル対応 | 不明 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
ハウジング・音導管に真鍮を使うことで、クリアな高音域や鮮やかな中高音が実現したイヤホン。スマートフォンに対応しており、リモコンで通話や音楽の再生・一時停止をコントロールできます。摩擦の少ないセレーションコードは、持ち歩き時にもコードが絡みにくいです。
| コネクタ | 不明 |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 約1.2m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 |
売れ筋の人気有線イヤホン全25商品を徹底比較!

ベストな有線イヤホンを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の有線イヤホン25商品を集め、以下の1個のポイントで徹底検証しました。
検証①:音質のよさ

今回検証した商品
- ★4.74|Sennheiser|IE 100 PRO
- ★4.64|水月雨(MOONDROP)|Kadenz
- ★4.52|水月雨(MOONDROP)|竹-CHU 2
- ★4.40|final|VR3000 Recable for Gaming
- ★4.39|final|E3000|FBA_FI-E3DSS
- ★4.35|ソニー|SONY|MDR-EX800ST
- ★4.34|FIIO|JD10
- ★4.30|FIIO|JD1
- ★4.29|qdc|SUPERIOR|QDC-SUPERIOR-BL
- ★4.24|Shure|SE215 Special Edition|SE215SPE-A
- ★4.24|Maestraudio|MAPro1000 II
- ★4.12|ソニー|SONY|密閉型インナーイヤーレシーバー|MDR-EX255AP
- ★4.12|JVCケンウッド|Victor|ハイレゾ対応 USB Type-C イヤホン|HA-FR29UC-A
- ★4.12|オーディオテクニカ|audio-technica|USB Type-Cイヤホン|ATH-CKD7NC
- ★4.05|オーディオテクニカ|SOLID BASS|ATH-CKS330NC BK
- ★3.97|水月雨(MOONDROP)|NICE BUDS|MD-IEM-075
- ★3.95|ソニー|密閉型インナーイヤーレシーバー|MDR-EX155
- ★3.95|Apple Japan|EarPods(USB-C)
- ★3.79|オーディオテクニカ|ATH-CKD3Li
- ★3.67|JVCケンウッド|JVC|有線イヤホン|HA-FX26-D
- ★3.65|エレコム|ELECOM|アクティブノイズキャンセリングデジタル式USB Type-Cヘッドホン|EHP-DF17CMBK
- ★3.65|ソニー|SONY|ヘッドホン|IER-EX15C
- ★3.57|エレコム|EHP-LF12CMシリーズ|EHP-LF12CMBK
- ★3.55|AZLA|TRINITY|AZL-TRINITY-UC-BLK
- ★3.52|ラディウス|Lightningイヤホン|HP-NEL21S
音質のよさ

サウンドデザイナーである沖田純之介さん、オーディオ評論家である生形三郎さん、マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
指定の楽曲を試聴し、音質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 低音
- 他の帯域に埋もれずリズム隊(ベース・ドラムの音)の厚みが感じられるか
- 楽曲自体の重みや芯として低音が機能しているように聴こえるか
- 低音が楽曲を支える骨子の部分として鳴っているように聴こえるか
- ベースやバスドラムの描き分けができていて、低音のレイヤーとして感じられるか
- 重低音が響くような感じまで再現できているか
- 中音
- 他の帯域に埋もれずボーカルや楽器の音に厚みがあり、音の厚みや生で聴いている感が感じられるか
- ドラムのスネアやハイハットの音に芯を感じるか
- 音の上澄みの部分だけが鳴っているような感じではなく、厚みのある音として楽しめるか
- コーラス・声のハリ・抑揚・ざらつきなどボーカルを生で聴いているような環境を再現できているか
- ピアノや声の余韻など楽曲で鳴っている細かな響きまで再現できているか
- 高音
- 他の帯域に埋もれず、ハイハットやギター・ピアノ・パーカッション・裏声・シンセサイザーといった音がしっかり聴こえるか
- アコースティックギターのストロークの響きやカッティングの響きが埋もれずハキハキと聴こえるか
- 高音にひずみやこもる感じがなく、綺麗に伸びるように聴こえるか
- 音が潰れずクリアに聴こえるか
- 楽曲の中で鳴っている細かなパーカッションや余韻まで拾えて綺麗に鳴らせているか
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめの有線イヤホンをご紹介します。
このAONIC 3は同社の得意とするBAドライバー一発で、ハイスピードかつクリアで通りの良いサウンドが特徴。歌声もクリアに通るので魅力的だし、メリハリも効いています。ただモニター系の音を徹底しているので空間的な広がりはあまり大きくなく、聞きたい音がストレートに聞こえる事に特化している音とも言えます。
音質もコスパ的に十分ですし、著名メーカーのイヤホンを押させておきたいという人はいいイヤホンだと思います。
EarPodsの音質は、AirPodsシリーズの元になったナチュラルで、緻密ではない音。決して高音質ではないですが、不快な音ではないというのは事実。また全体的にイヤホンが値上がりしているなかで、2100円で購入できるライトニングイヤホンという所で価値があるという見方も。
ちなみに、このライトニング版のEarPodsの音質は、古いiPhoneに付属していたライトニング3.5ミリ変換アダプタと、3.5ミリのEarPodsとほとんど同じです。良くも悪くもアップル純正の音を聞きたい人向けの選択肢ですね。
素直な音を鳴らしてくれるオールラウンダー
音場が広く絶妙な音の広がりがあり、それでいて出音は自然な聴きやすいものとなっています。ヘッドホンに比べてイヤホンは、どうしても音が窮屈で違和感があることが多いのですが、E3000はステンレス筐体と、空気の流れを最適化する「BAM機構」という技術の合わせ技で、絶妙な音場感を得ることができます。
比較としてはEARNiNE EN120より少し味付けが加えられており、自然でありつつ、音楽的な音造りを実現したイヤホンかなと思います。
侮れない音質のApple付属イヤホン
このイヤホンは低音が軽めであるという難点はありますが、意外にも高音域の鮮やかさ、音の分離のよさなど、音質面だけでいえば同価格帯の中でも非常に優秀。正直「予算2,000円以下でこれより優れた音質のものを教えてほしい」、なんて相談をされると「それは無理だ」と即答してしまうほど、個人的には高く評価しています。
カナル(耳栓)タイプではないため、音漏れや遮音性には難点がありますが、音質だけでいえば文句なしに優れたイヤホンです。
有線イヤホンの用語解説
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。















































































































