
ポテンツァのダウンタイムは何日続く?施術後の過ごし方と内出血・赤みを抑えるポイント
赤ら顔・ニキビ跡・毛穴の開き・たるみなど、さまざまな肌悩みへの効果が期待できるポテンツァ。施術を検討しているものの、ダウンタイムはどのくらい続くのか、内出血や色素沈着に悩まされないか心配で、なかなか踏み出せない人も多いでしょう。
そこで今回は、ポテンツァのダウンタイムは何日続くのか解説します。施術後の症状や、期間中の過ごし方なども紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
本コンテンツで紹介している医療サービスは、公的医療保険が適用されない自由診療を含む場合があります。詳しくは医療機関でご確認ください。
本コンテンツで紹介している医療サービスは、国内において医薬品医療機器等法上、未承認の医療機器・医薬品を扱う場合があります。詳しくは医療機関でご確認ください。
本コンテンツに記載した効果および副作用等のリスクは一般的なものです。ご利用の際は各クリニックの公式サイトなどをご確認ください。
ポテンツァのダウンタイムは数日から1週間ほど

ポテンツァのダウンタイムは、通常数日から1週間くらいです。皮膚に針を刺し高周波で熱を与える施術であるため、多少の回復期間が必要ですが、赤みや内出血などの症状が出る期間は比較的短いとされています。微細な針を使用しており、高周波による熱エネルギーで止血作用も働くためです。
なお、ポテンツァは使うチップや薬剤の種類によって、ダウンタイムの期間が変わります。
<施術内容・薬剤によるダウンタイム期間の違い>
- ダイヤモンドチップ:ほぼダウンタイムなし
- ドラックデリバリー:1〜2日程度
- ジュベルック:1〜5日程度
- Sチップ・マックーム:数日〜1週間程度
肌質や体質でも回復期間は異なるため、施術前にクリニックで相談しましょう。
ポテンツァのダウンタイム中の症状とは?
ポテンツァの施術後は一時的に肌がデリケートな状態になり、赤みやほてり、軽い腫れなどの症状が出る場合があります。どんな症状が出る可能性があるのか、事前にしっかり確認しておくと安心感がありますよ。
赤み・腫れ

施術直後から1〜2日ほど、赤みや腫れが出ることがあります。針と高周波によって皮膚に刺激が与えられることが原因です。
施術直後に赤み・火照り・軽い腫れのほかに、紅色丘疹という小さな赤いできものができる場合もあります。これらの症状は通常、数時間から1日程度で目立たなくなりますが、気になる人はマスクでカバーしましょう。
腫れが強いときは、長時間頭を下げる姿勢を避けると悪化を防げます。眠る際は、枕の高さをあげるのも手です。赤みや腫れが1週間以上続く場合は、医師に相談してくださいね。
熱感・ヒリヒリ感

施術当日は、熱っぽさやヒリヒリ感を感じるかもしれません。高周波の熱による作用で、肌が一時的に敏感になっているサインです。具体的には、顔全体の火照りや、軽いヒリヒリ感が数時間から当日中に生じます。熱っぽさは3日から1週間ほどで自然に落ち着くことが一般的です。
もし不快に感じたら、保冷剤や氷を濡れタオルで包んで、そっと当てて冷やしてみてください。ただし、ジェル入りの冷却シートは、かえって刺激になることがあるため避けましょう。
かさぶた・肌のざらつき

施術後1〜3日目あたりから、かさぶたや肌のざらつきが現れる場合もありますが、皮膚が治っている途中の正常なサインなので心配いりません。皮膚の再生反応として、表皮は乾燥して一時的に角質化します。
小さな点状のかさぶたができる、触ったときにざらざらとした質感になることがありますが、かさぶたは3〜7日ほどで自然に剥がれます。無理に剥がしてしまうと、色素沈着や傷跡が残ってしまう原因になるので、やさしくスキンケアをして、自然に剥がれるのを待ちましょう。
内出血

施術後に、点状の内出血が出ることもありますが、ほとんどは2週間以内に自然に消えます。針が微細な毛細血管を傷つけ、皮下出血が生じることが原因です。
具体的には、赤紫色や青あざのような内出血が見られ、1週間ほど経つと黄色く変色しながら目立たなくなります。メイクでカバーできることが多いものの、メイクやクレンジングの際に強くこすらないように気をつけましょう。もし広範囲に内出血が出たり、痛みが強かったりする場合は、すぐにクリニックに相談しましょう。
色素沈着

まれに炎症後色素沈着が起こることもありますが、適切なケアで防いだり、改善したりできます。施術による炎症が肌への刺激となり、メラニンが過剰に生成されることが原因です。一般的には薄茶色から濃い茶色の色素沈着が生じ、3〜6か月かけて徐々に薄くなります。
リスクを抑えるには、UV対策と美白ケアを日常的に続けることがポイント。また、かさぶたを無理に取ると色素沈着が悪化する可能性があるため、自然に剥がれるのを待ちましょう。
ポテンツァのダウンタイム中の過ごし方
ポテンツァ施術後は、肌がとても敏感な状態です。この期間どう過ごすかで、肌トラブルのリスクや回復のスピードが変わってきます。肌の回復をサポートし、効果を最大限に引き出せる過ごし方を解説するので、参考にしてくださいね。
施術当日は入浴・メイクを避ける

施術当日は、入浴やメイクを控えましょう。可能な限り肌への刺激を避けることが大切です。施術直後の皮膚は非常に敏感で、わずかな刺激でも炎症が悪化する恐れがあります。
当日の洗顔は、ぬるま湯で軽くすすぐ程度にとどめ、メイク・クレンジング・入浴は翌日以降にしましょう。ピーリング剤など刺激の強いスキンケアアイテムも、ダウンタイム期間中は避けてください。濃いメイクも肌に負担をかけやすいため、しばらくの間は控えましょう。
紫外線対策・保湿は徹底する

ダウンタイム中は、いつも以上に丁寧な紫外線対策と保湿を心がけてください。施術後は肌のバリア機能が一時的に低下し、わずかな刺激でも荒れやすくなります。
UVカット効果の高い日焼け止めを使うことはもちろん、外出時はサングラス・帽子・日傘などでガードしてくださいね。保湿効果の高い化粧水やクリームを選べば、乾燥の予防にもつながります。敏感肌用のスキンケア用品を選ぶのもおすすめです。
とくに紫外線を浴びすぎると色素沈着のリスクが高まるだけでなく、赤みや腫れの回復も遅れてしまう可能性があるので、十分注意してください。
血行を促す行動は控える

ダウンタイム中は、血行がよくなる行動は避けるようにしましょう。血流が活発になると、赤みや腫れが長引く可能性があります。激しい運動・飲酒・サウナ・熱いシャワー・長風呂は控えるのがおすすめです。マッサージやエステサロンでの施術も避けてください。刺激の強い食べ物も、できるだけ避けたほうがよいでしょう。
汗をかくと雑菌の繁殖で炎症が悪化することもあるため、常に肌を清潔に保つよう意識してくださいね。
ポテンツァを検討中なら、信頼できるクリニック選びが大切!

しわ・たるみ・ニキビ跡など、さまざまな肌悩みへの効果が期待できるポテンツァ。ダウンタイムが比較的短めなので、試したいと考える人も多いでしょう。しかし、ポテンツァができるクリニックは数多く、使えるチップや薬剤も異なるので、どこを選べばよいのか迷っている人も多いかもしれません。
以下のコンテンツでは、ポテンツァが受けられるおすすめのクリニックを紹介しています。効果が出るまでの回数や、選び方のポイントも解説しているので、ぜひチェックしてくださいね。
