
エラボトックスのダウンタイムは何日間? 施術後の症状や過ごし方を徹底解説
食いしばりやフェイスラインの丸みが気になり、シュッとした小顔を目指したい人に人気の美容医療エラボトックス。しかし、ダウンタイムが長いと仕事や学校に行けなくて困る…と、施術を受けるのもをためらっている人も多いでしょう。
今回は、エラボトックスのダウンタイムについて解説します。どんな症状が何日程度続くのか、ダウンタイム中はどう過ごせばいいかも解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

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エラボトックスのダウンタイムは比較的短い
エラボトックスは、ダウンタイムが比較的短い美容医療です。しかし、赤み・腫れ・顔の引きつりといった症状は出る場合があるので、それぞれ確認しましょう。
赤み・腫れ・痛み・内出血|数日~1週間

ほとんどの場合、赤み・腫れ・痛み・内出血は数日から1週間ほどで落ち着いてきます。これらの症状は、ボトックスを注入する際の針の刺激によって起こる、一時的なごく自然な体の反応です。
症状の出方には個人差がありますが、注入直後から数時間がピークで、翌日には落ち着き始めることがほとんどです。一般的には、メイクで隠せる程度の赤みや、触ると少し痛む程度の感覚がみられます。
もし1週間以上経っても改善が見られない場合や、症状が悪化するような場合は、早めに施術を受けたクリニックにご相談ください。
顔の引きつり|1~2週間

エラボトックス注入後の顔の引きつりは、1~2週間ほどで自然に解消されることがほとんどです。ボトックスは筋肉の働きを抑制するため、施術後は表情筋がうまく動かせない場合があります。
症状が出たとしても、日常生活に大きな支障をきたすことはほとんどありません。効果が安定するにつれて引きつりも解消されるため、1~2週間は経過を見ましょう。
症状が長引く場合は、注入量や注入部位が適切でなかった可能性もあるため、信頼できるクリニックで施術を受けることが大切です。
咀嚼のしづらさ|2~3週間

エラボトックス注入後、ボトックスの効果が最も強く出る時期に、硬いものを噛むときに違和感を覚えることがあります。これは、薬剤によってエラの筋肉(咬筋)の働きが弱まっているためで、ボトックスが狙いどおりに作用しているよい兆候です。
咀嚼のしづらさは、通常2〜3週間ほどで慣れてきます。噛みにくいと感じる時期は、一口を小さくしたり、柔らかいものを選んだりするとよいでしょう。
食事ができなくなるほどの強い症状が出ることは稀ですが、もし食事に大きな支障が出るようであれば、施術を受けたクリニックに相談してください。
ダウンタイムを長引かせない過ごし方と注意点
施術後のダウンタイムを長引かせないためには、過ごし方が大切です。施術後の注意点をしっかり確認しておきましょう。
血行がよくなる行動は避ける

エラボトックスの施術後は、腫れや内出血を悪化させないためにも、ダウンタイム中は血行がよくなる行動を避けることが大切です。血行が促進されると、注入箇所の炎症が強まり、内出血が広がる可能性があります。
具体的には、以下のような行動は控えましょう。
- 飲酒: アルコールは血行を促進するため、腫れや内出血を悪化させる原因となる
- 激しい運動: ランニングや筋力トレーニングなど、心拍数が上がる運動は避ける
- 長時間の入浴: 熱いお風呂に長く浸かるのは控えて、シャワーで済ませるようにする
とくに施術後24時間から数日間は注意が必要です。症状が落ち着いてきたら、徐々に元の生活に戻していきましょう。
患部は触らないように気を付ける

エラボトックス注入後は、施術部位をむやみに触ったり、マッサージしたりしないようにしましょう。注入されたボトックスが筋肉に完全に定着するには時間がかかるため、強い刺激を与えるとトックスが広範囲に広がり、意図しない場所に作用してしまう可能性があります。
とくに、施術直後の数日間はデリケートな状態です。洗顔やスキンケアをする際は、やさしく触れるようにしましょう。頬杖をついたり、顔を強く押さえたりする癖がある人は注意が必要です。
フェイスマッサージやエステは、施術後1週間以上が経過してからにしましょう。
寝る体勢に注意する

エラボトックスの施術後、数日間は仰向けで寝ることを意識しましょう。うつ伏せや横向きで寝ると、注入部位が枕に強く圧迫され、ボトックスが目的以外の場所に流れてしまうリスクがあります。
とくに施術直後はボトックスが流れやすいため、すぐに横にならないように注意が必要です。数時間立つ・座るなどの姿勢で過ごしてから、寝るようにしましょう。
もしかして失敗?ダウンタイムと異なる注意すべき症状
エラボトックスの施術を受けた人のなかには、「後悔した」「失敗された」といった声も聞かれます。ダウンタイムの症状とは異なり、頬がこける・皮膚がたるむ・ボコボコになるといった例が見られる場合もあるので、後悔しないためのポイントを知っておきましょう。
失敗しないか心配でも施術を受けたい…という人は、信頼できるクリニック選びが大切です。下記コンテンツでは、おすすめのクリニックや選び方を解説しています。ぜひ参考にしてください。
