シェルクルール モイストミルクの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
あらゆる年齢・肌質の人に使いやすいようこだわって作られたボディミルク、シェルクルール モイストミルク。口コミや評判が少なく、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか。
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証・レビューを行いました。
- 保湿力
- 香りのよさ
- 肌へのやさしさ(成分評価)
- べたつきにくさ
- 容器の使いやすさ
さらに、人気のニベアやミノン、ディオールなどデパコスのボディミルクとも比較。検証したからこそわかった、ほんとうのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較を行いましたので、ボディミルク選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

大手化粧品メーカーにて7年間、スキンケア・メイクアップ製品など幅広いカテゴリーの新商品・技術開発に従事。なかでもファンデーションやアイシャドウ、口紅などの技術開発を専門とし、日本国内はもちろん海外市場向けの商品開発も多数経験。 現在はマイベストで年間1500点以上のコスメを比較検証。開発現場で培った知識をもとに、成分や処方の背景をふまえながら、専門的な内容もユーザーにわかりやすく伝えることを大切にしながらコンテンツを制作している。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2025年09月までの情報です
「アレルギーテスト済み」は、すべての人にアレルギーが起きないということではありません。「パッチテスト済み」は、すべての人に皮膚刺激が発生しないということではありません。
【結論】ポンプ式で毎日手軽に使えるものを探している人に!十分な保湿力でほのかな香りも魅力
シェルクルール モイストミルクは、お風呂上がりに手間なく保湿ケアしたい人におすすめです。実際に女性モニター5名の肌に塗布すると、3時間後の肌水分量は平均2.21%アップ。乾燥対策が見込める10%以上には届かなかったものの、比較したなかには肌水分量がマイナスになった商品も多くありました。本品はひどいカサつきをケアできるほどとはいい難いものの、ボディミルクとしては申し分ない保湿力が期待できるでしょう。
ポンプ式の容器は安定感があり、ワンプッシュで全身に塗り広げられる適度な量が出せました。モニターからも「1プッシュの量が多いので全身に素早く塗布できる」「ポンプも柔らかく押せて、とても楽に使用できた」と好評。ボトルが大きめなので、温泉やサウナ・旅行などに持ち運ぶよりも自宅で使うのに適しています。
敏感肌の刺激になりうる成分が少ないと評価されたのもうれしいポイント。比較したなかにはDIORのジャドール ボディミルクのように、保湿力に優れていてもアルコールが高配合で敏感肌の人には向かないものもありました。本品には精油が配合されているものの種類が少なく、敏感肌の人でも使いやすいでしょう。
ほのかなハーブの香りもモニターから好印象。一部「薬草や薬品のような香りがある」との声もあったものの、多くのモニターが「リラックスタイムにぴったり」「爽やかでリフレッシュできる」と満足しました。香りに敏感な人はニベア プレミアムボディミルクなど無香料のタイプもおすすめですが、ケア中に香りも楽しみたいなら本品は有力な候補となるでしょう。
値段も300gで税込3,300円(※執筆時点・公式サイト参照)と比較的リーズナブル。プチプラとまではいえないものの、200mL程度で約7,000~8,000円のデパコスより手が出しやすく続けやすいですよ。塗った直後は少しべたつきますが、そこまで気にならない程度。クリームほど重すぎず、毎日ササッと肌を保湿したい人はぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか。
シェルクルール モイストミルクとは?

今回ご紹介するシェルクルール モイストミルクは、界面活性剤不使用のボディミルクです。緑藻エキスを保湿成分として配合し、年齢・肌質問わず使えるとのこと。高保湿でありながらベタつきを抑え、潤いのある肌に導くと謳っています。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

今回は、シェルクルール モイストミルクを含むボディミルク31商品を実際に用意して、比較検証を行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 保湿力
- 香りのよさ
- 肌へのやさしさ(成分評価)
- べたつきにくさ
- 容器の使いやすさ
シェルクルール モイストミルクのメリットは5つ!
各商品を実際に使用してみたところ、シェルクルール モイストミルクには主に5つのメリットがありました。1つずつ紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
保湿力は十分。塗布3時間後も肌の水分量をしっかりキープできた

一般的にボディミルクの保湿力は、ボディクリームとボディローションの中間的な位置づけです。油分量が多いボディクリームより重すぎず、ボディローションより保湿力が高いバランスのよさが魅力。本品もひどいカサつきのケアよりも、普通肌の人や夏場にも使える保湿ケアアイテムを求めている人に向いています。
敏感肌の刺激になりうる成分は少なめ。デリケートな肌の人にも使いやすい

本品は、敏感肌への刺激になりうる成分がほとんど見当たらなかったため、できるだけ敏感肌に配慮された組成のものを使いたいという人にもおすすめできますよ。
ポンプ式で楽に取り出せる。1プッシュの量もちょうどよい

実際に使用したモニターからも「ワンプッシュで1回分を取り出せた」「重さがあるので本体がふらつかずポンプを押しやすい」と好評。安定感があり、1回のプッシュで全身に広げられる適度な量が出せるので手軽に続けやすいでしょう。
<容器の使いやすさについてのモニターコメント>
- 「ポンプの押し心地が軽くてプッシュするだけで適量を取り出しやすい。1プッシュの量が多いので全身に素早く塗布できる」(30代女性)
- 「ワンプッシュで1回分を取り出せて、キャップを開ける手間もかからずよい」(30代女性)
- 「一度に出る量がちょうどよくて使いやすかった」(20代女性)
- 「ポンプの戻りも早く、ボディ用として使いやすい。プラスチックで軽いのも利点」(30代女性)
- 「ポンプも柔らかく押せて、とても楽に使用できた。重さがあるので本体がふらつかずポンプを押しやすい」(20代女性)
コメントは一部抜粋
ほのかなハーブの香りがモニターから好評。ケア中に香りを楽しみたい人向き

なかには「薬草や薬品のような香りがある」との声もあり、使う人の好みによって評価が分かれる一面も。気になる人はニベア プレミアムボディミルクなど無香料のタイプを選ぶとよいでしょう。対して本品は、ケア中にほのかなハーブのよい香りに包まれたい人におすすめです。
- 「檜葉やベチパーのような渋い木の香りがする。ナチュラル感のある香りでほのかなので使いやすい」
- 「ナチュラルな柑橘系の香りできつくもなく、香りを楽しめた」
- 「ハーブを連想するような、スッキリとした自然な香り。香りが弱めでクセもないので使用しやすい」
- 「甘めの柑橘系の香りでいい香り。そこまで強くないので使いやすい」
- 「オーガニックなハーブと柑橘系のさっぱりとした香り。爽やかでリフレッシュできるような香りなので毎日使用したいと思えた」
コメントは一部抜粋
300gで約3千円と比較的リーズナブル。コスパ重視の人にもうれしい

本品はプチプラとまではいえないものの、デパコスよりはるかに手が出しやすいアイテムです。コスパ重視の人にも満足できるでしょう。
シェルクルール モイストミルクのデメリットは3つ!
高保湿とまではいい難い。乾燥がとくに気になる人には向かない

ボディミルクとしての保湿力は申し分ないものの、真冬の乾燥対策やひどいカサつきをケアできるほどとはいい難い結果に。塗布後の肌水分量は平均2.21%増加しましたが、乾燥対策が期待できる10%以上には届かず。比較したなかにはミノンの全身保湿ミルクなど、10%以上肌水分量が増加したものもありました。
とくに乾燥が気になる人は高保湿タイプのボディミルクか、より油分量が多いボディクリームを検討してみてくださいね。
塗布後に少しべたついた。すぐに服を着ると気になる可能性も

とはいえ、一般的にボディミルクはゆるめのテクスチャなので、油分の多いボディクリーム・オイルよりべたつきは控えめな傾向です。ベタつきにかなり敏感な人でなければ、そこまで気にせず使用できるでしょう。
大きめのポンプボトルでややかさばる。温泉やサウナに持ち出すのは難しい
比較したなかにはポンプタイプでも、DHCのレスコントロールボディミルクのようにスリムかつフタつきで、カバンに入れやすいものもありました。本品も70gのお試しサイズが販売されているので、持ち運びを想定している人はそちらをチェックしてみてくださいね。
<容器の使いやすさについてのモニターコメント>
- 「サイズが大きいので、洗面台に置くのは少し圧迫感がある」(30代女性)
- 「家以外に持ち出すことを想定すると、少し大きいと感じた」(30代女性)
- 「500mLペットボトルぐらいの大きさがあるので、旅行などでは持ち運べない」(20代女性)
コメントは一部抜粋
シェルクルール モイストミルクの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
2,224円
(最安)
販売価格:2,244円
ポイント:20円相当
送料別
- 2
2,266円
(+42円)
販売価格:2,266円
ポイント:0円相当
送料別
アーバンコスメ Yahoo!店4.88(442件)
- 2
2,266円
(+42円)
販売価格:2,266円
ポイント:0円相当
送料別
コスメティックアーバン4.61(7,748件)
- 4
2,551円
(+327円)
販売価格:2,574円
ポイント:23円相当
送料別
シェルクルール モイストミルクが向いていない人におすすめのボディミルクは?
高保湿でベタつきにくいものがよいなら、DIORのジャドール ボディ ミルク

フローラルブーケの華やかな香りもモニターから好評。ケアした後も香りが残るので、寝る前のリラックスタイムにも重宝するでしょう。値段は200mLで約8,000円(※執筆時点)と高級ですが、少しリッチなアイテムで気分を上げたい人にもおすすめです。
温泉などにも持ち運びたい人は、DHCのレスコントロールボディミルク

保湿力は十分に高く、検証では平均約3%肌水分量が増加しました。精油が多く配合されており敏感肌向きではないものの、普通肌の人には十分なうるおい感が期待できるでしょう。べたつきも気にならなかったため、塗布後にすぐ服を着られますよ。
シェルクルール モイストミルクはどこで買える?
<価格>
- 300g:税込3,300円
- 70(お試しサイズ):税込1,210円
執筆時点
なお、発売記念として本品を3本購入した人全員にミニサイズ(70g)をプレゼントするキャンペーンを2024年9月30日まで開催しています。プレゼントは商品についているシール3枚を応募ハガキに貼って申し込むことで受け取れるので、継続して使う予定ならまとめ買いがお得ですよ。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
