BOTANIST ボタニカル ボディーミルク ディープモイスト
I-neのBOTANIST「ボタニカル ボディーミルク ディープモイスト」は、するする伸びるうえにベタつきにくいと謳うボディミルク。ラズベリーとミュゲ(すずらん)の香りがしっかりと感じられます。保湿力の検証では、水分増加量・水分キープ率ともに高評価を獲得。肌のカサつきに悩む乾燥肌の人にもおすすめできるボディミルクといえます。実際に使用したモニターからは、肌へのなじみやすさがある程度好評。惜しくも高評価には至らなかったものの、極端にベタつきを避ける人でなければ使いやすいでしょう。ただし、敏感肌にとって刺激の懸念となる成分を含む点はデメリット。乾燥肌の人にはおすすめですが、肌がゆらぎやすい人は使用を避けるのがベターでしょう。
FANCL ボディミルク ブライトニング&エイジングケア
FANCLの「ボディミルク ブライトニング&エイジングケア」は、美白有効成分としてトラネキサム酸を配合し、透明感のある肌に整えると謳うボディミルク。合成香料不使用で、香りはほとんど感じられません。保湿力(水分増加量)の検証では、高評価を獲得。水分キープ率もある程度良好な結果をおさめたため、乾燥肌にもおすすめできるボディミルクです。実際に使用したモニターからは「肌にスッとなじんで、いやなベタつきを感じにくい」とテクスチャが好評。高評価には至らなかったものの、ある程度肌なじみは良好といえます。また敏感肌にとって刺激になりうる成分が見当たらなかった点もメリット。肌の調子がゆらぎやすいタイミングでも使いやすいのはうれしいポイントといえます。
L’OCCITANEの「シトラスヴァーベナ アイスボディミルク」は、さらっとしたつけ心地でしっとり保湿すると謳うボディミルク。ヴァーベナ・シトラスの香りが心地よく感じられます。保湿力(水分増加量)の検証では、高評価を獲得。水分キープ率もある程度良好な結果をおさめたため、乾燥肌にもおすすめできるボディミルクといえます。また、実際に使用したモニターからは肌なじみのよさが好評。ベタつきの残る使用感が苦手な人でも使いやすいでしょう。一方成分構成を見ると、敏感肌にとって刺激になりうる成分を含む点はネック。とはいえ敏感肌の人でなければそこまで気にする必要はないでしょう。
PARFUMS CHRISTIAN DIORのミス ディオール「ボディ ミルク」は、軽やかなテクスチャーで肌にすっとなじみ、なめらかな肌へ導くと謳うボディミルク。ローズの香りが心地よく感じられます。保湿力の検証では、たっぷりとうるおいをチャージできた点は好印象。高評価には惜しくも至らなかったものの、水分キープ率も良好な結果でした。肌のうるおい不足に悩む乾燥肌におすすめのボディミルクといえます。また、実際に使用したモニターからは「なめらかなテクスチャで肌になじみやすい」と使い心地のよさが好評でした。一方、敏感肌にとって刺激になりうる成分を含む点から肌へのやさしさの評価は伸び悩む結果に。デリケートな肌の人にとっては不向きといえます。とはいえ、高い保湿効果が見込めるうえ心地のよいテクスチャが魅力のベストバイ・ボディミルクです。プレゼントとしてもおすすめですよ。
アユーラ メディテーションボディミルクは、ハーブの香りを楽しみながら保湿ケアしたい人におすすめです。軽い使用感が好みの人には不向きですが、「保湿感が低い」との口コミに反して高い保湿力を発揮。モニターの腕に塗って3時間後の肌水分量を測ると、比較した約半数の商品が高評価の基準とした0%未満だったなか、塗布直後より16%もアップしました。塗布後はややべたつきます。商品を塗った手の甲にビーズを押し当てると、高評価の基準に設定した10個よりも多い13個付着しました。とはいえ、口コミでは「肌なじみがよい」という声も聞かれており、普段からミルクやクリームを使い慣れている人ならさほど気にならないでしょう。ハーブ系の香りは、使用したモニターから「主張が強くなく使いやすい」「とてもよい香り」と好印象でした。「リフレッシュできる香り」という口コミにも一致し、疲れた日のリラックスタイムにも重宝しそうです。容器は手軽に使えるポンプ式。比較したチューブ・ボトル式のように、キャップを開ける手間はありません。理系美容家による成分評価も上々です。全体的に敏感肌への負担が気がかりな成分はほとんど見当たらず、デリケートな肌でも使いやすいのはうれしいポイント。ただし、専門家は「セラミド原料が敏感肌には合わない可能性がある」ともコメントしています。気になる人は、使用前にパッチテストをしてくださいね。ややべたつきやすいのは惜しい点ですが、乾燥肌のうるおいケアにもぴったりな保湿力を備えた一品です。謳い文句どおりのもちっとすべすべ肌を目指したい人は、この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。