楽天投信投資顧問 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンドを検証レビュー!米国株投資信託の選び方も紹介
リターンの高さ(3年・5年・10年)や価格のブレにくさ(3年・5年・10年)、コロナショック時の耐久度が気になる楽天投信投資顧問 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド。実際に利用しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際に楽天投信投資顧問 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンドを徹底検証しました。米国株投資信託21サービスの中で比較してわかった楽天投信投資顧問 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンドの実力をレビューしていきます。米国株投資信託の選び方も紹介しているので、検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
すべての検証は
マイベストが行っています

集計したデータ、およびシミュレーションの結果は過去のものであり、運用成果を保証するものではありません。
本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。
結論!リターンは比較的高め。価格のブレに不安が残る
「楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド」は、米国の代表的株価指数であるS&P500に連動した投資信託です。ベンチマークのS&P500はアメリカを代表する500社で構成され、広範な経済の動向を示します。
楽天投信投資顧問 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンドは他の米国株投資信託とどう違うの?

マイベストが検証してわかった楽天投信投資顧問 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンドの特徴は、ひとことでまとめると「リターンは比較的高め。価格のブレに不安が残る」です。
実際、たくさんある米国株投資信託の中で、リターンの高さ(3年・5年・10年)や価格のブレにくさ(3年・5年・10年)、コロナショック時の耐久度はサービスによってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、楽天投信投資顧問 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンドを含む米国株投資信託の検証方法や、自分に合った米国株投資信託を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得したサービスを紹介していきます。
楽天投信投資顧問 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンドの評価方法は?人気の米国株投資信託21サービスを徹底比較検証

検証のポイント
- リターンの高さ(3年・5年・10年)1
マイベストでは「相場よりも高いリターンを狙える銘柄」をユーザーがとても満足できる米国株投資信託とし、以下の方法で検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、検証日を起点に過去5年間のリターンの高さをもとに作成しています。
- 価格のブレにくさ(3年・5年・10年)2
マイベストでは「相場よりも価格のブレにくさに期待できる銘柄」をユーザーがとても満足できる米国株投資信託とし、以下の方法で検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、検証日を起点に過去5年間の価格の標準偏差をもとに作成しています
- コロナショック時の耐久度3
マイベストでは「コロナショック時の暴落幅が小さかった銘柄」をユーザーがとても満足できる米国株投資信託とし、以下の方法で検証を行いました。なお、金融商品のリスクは本来運用中にどれだけ変動したかを指すものですが、短期的な大きい下落は投資家の売買判断に大きく影響する情報です。そこで、十数年に一度起きるかどうかの暴落であるコロナショックの期間を対象に、暴落時の下落率をリスクとして集計・評価しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

楽天投信投資顧問 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンドの詳細情報
楽天投信投資顧問楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド
| リターン(5年) | 26.21% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 14.80% |
| コロナ禍での下落率 | -32.64% |
- 信託報酬
- 0.0700%
- NISAでのつみたて投資可能
- NISAでの成長投資可能
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格のブレにくさが大きかった
- 過去5年間の価格のブレにくさが大きかった
- コロナショック時の耐久度が低かった
| 主な取扱金融機関 | 楽天証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| 連動指数 | S&P500 |
| リターン(3年) | 29.43% |
| リターン(10年) | 18.99% |
| 標準偏差(3年) | 14.80% |
| 標準偏差(10年) | 14.80% |
| 純資産総額 | 8,773.21億円 |
| 基準価額 | 17,084円 |
| 設定日 | 2023/10/27 |
そもそもどう選べばいい?米国株投資信託の選び方
マイベストおすすめ!米国株投資信託の検証評価上位のサービスも紹介
米国株投資信託の検証で上位を獲得したサービスをご紹介します。楽天投信投資顧問 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド以外にも、ぜひ以下のおすすめサービスも検討してみてくださいね。
アセットマネジメントOneたわらノーロード 全世界株式
| リターン(5年) | 20.66% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 13.19% |
| コロナ禍での下落率 | -28.68% |
- 信託報酬
- 0.0999%
- NISAでのつみたて投資可能
- NISAでの成長投資可能
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
- 過去5年間で価格の変動が小さかった
- 過去10年間で価格の変動が非常に小さかった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の耐久力が低かった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、みずほ証券、マネックス証券、松井証券、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ソニー銀行、千葉銀行、北洋銀行、北陸銀行、滋賀銀行 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| 連動指数 | MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス |
| リターン(3年) | 26.29% |
| リターン(10年) | 15.33% |
| 標準偏差(3年) | 12.18% |
| 標準偏差(10年) | 15.29% |
| 純資産総額 | 2,372.34億円 |
| 基準価額 | 31,127円 |
| 設定日 | 2019/07/22 |
三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
| リターン(5年) | 20.76% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 13.18% |
| コロナ禍での下落率 | -28.52% |
- 信託報酬
- 0.0525%
- NISAでのつみたて投資可能
- NISAでの成長投資可能
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
- 過去5年間の価格のブレが小さかった
- 過去10年間の価格のブレが非常に小さかった
- コロナショック時の耐久力があった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、野村證券、SMBC日興証券、マネックス証券、松井証券、GMOクリック証券、三菱UFJ銀行、ソニー銀行、PayPay証券、横浜銀行、千葉銀行、福岡銀行、三菱UFJ信託銀行、静岡銀行、西日本シティ銀行、七十七銀行、あおぞら銀行、山口銀行 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| 連動指数 | MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス |
| リターン(3年) | 26.39% |
| リターン(10年) | 15.84% |
| 標準偏差(3年) | 12.18% |
| 標準偏差(10年) | 15.62% |
| 純資産総額 | 98,839.62億円 |
| 基準価額 | 33,458円 |
| 設定日 | 2018/10/31 |

三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を検証レビュー!つみたてNISAの選び方も紹介
本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。
