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電動自転車

電動自転車を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。電動自転車に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

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電動自転車のおすすめ人気ランキング

スポーツ向け電動自転車・e-bike

スポーツ向け電動自転車・e-bike

39商品

DAITORA | 電動アシストクロスバイク, 大寅 | 電動アシストクロスバイク, 大寅 | 電動アシストクロスバイク, ヤマハモーターパワープロダクツ | CRAIG PLUS | PA70CP, ヤマハモーターパワープロダクツ | PAS CRAIG
折りたたみ電動自転車

折りたたみ電動自転車

8商品

徹底比較
パナソニック サイクルテック | オフタイム | BE-FW071V, benelli | mini Fold 16 popular, PELTECH | X-Adventure | TDN-246L, クリアストーン | HoldOn Q1J, キャプテンスタッグ | eリライト電動AL-FDB141 | YG-1542
電動三輪自転車

電動三輪自転車

5商品

徹底比較
ブリヂストンサイクル | ラクットワゴン | RW0B42, ヤマハ | PASワゴン | PA16W, パナソニックサイクルテック | ビビライフ | BE-FU831, PELTECH | 電動アシスト三輪車 | TDR-163L , ミムゴ | e-parton電動アシスト三輪自転車 | BEPN20SB
安い電動アシスト自転車

安い電動アシスト自転車

33商品

PELTECH | PELTECH | TDA-728L, 21テクノロジー | 電動アシスト自転車 | dact266, 21テクノロジー | 電動アシスト自転車 | ao260, カイホウジャパン | 折りたたみ式電動アシスト自転車 | SST-AIS20D, PELTECH | 折りたたみ電動自転車 | TDN-212L
おしゃれな電動アシスト自転車

おしゃれな電動アシスト自転車

60商品

21テクノロジー | 電動アシスト自転車 | dact266, 21テクノロジー | 電動アシスト自転車 | ao260, PELTECH | 折りたたみ電動自転車 | TDN-212L, AiDDE | 電動アシスト自転車 | A1TS, パナソニック サイクルテック | EZ | BE-FZ032B
20インチの電動自転車

20インチの電動自転車

102商品

高商 | 電動自転車 | P-206E, フェニックス | E MOTORAD | F032, ノーブランド品 | 電動アシスト自転車 | 005+, パナソニック サイクルテック | クルームR・EX | BE-FRE034, PELTECH | 折りたたみ電動自転車 | TDN-212L
24インチの電動自転車

24インチの電動自転車

33商品

21テクノロジー | 電動アシスト自転車 | DA243, ブリヂストンサイクル | フロンティアDX | F4DB45, パナソニック サイクルテック | L | BE-FL434, ヤマハモーターパワープロダクツ | SION-U | PA24SU, パナソニック サイクルテック | SL | BE-FSL435
ブリヂストン電動自転車

ブリヂストン電動自転車

27商品

ブリヂストンサイクル | アシスタC STD(スタンダード) | CC0C31, ブリヂストンサイクル | アシスタC STD | CC0C31, ブリヂストンサイクル | モブ dd | BM0B44, ブリヂストンサイクル | リアルストリームミニ | RS2C31, ブリヂストンサイクル | ポーラー e | BP0C44

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電動自転車の商品レビュー

電動アシスト自転車

電動アシスト自転車

21テクノロジー

電動アシスト自転車

|

65,800円

21テクノロジー 電動アシスト自転車 DACT266は、予算を抑えたい人には選択肢になる商品です。しかし実際の試乗すると、スピードが出た際にアシストのON/OFFが頻繁に切り替わり、漕ぎにくさを感じました。比較した上位商品はアシストの切り替えがわからないほどなめらかに走ったのに対し、「スピードが落ちやすい」との口コミがあるのにも頷けます。急発進や下り坂は走りにくさを感じるでしょう。アシストもややパワー不足です。後輪駆動で坂道もしっかり捉えられる設計ですが、「ペダルが重くなる」と口コミにあるように、坂道では漕ぐのに力が必要でした。上位商品はスイスイと軽い力で上れたことを思うと、傾斜がきつい場所はやや苦手といえます。ギアは6段階で調整できますが、効きが甘い傾向があるVブレーキが採用されているのも惜しいところです。バッテリーの持ちが短いのもデメリット。比較したなかにはオートモードで約105kmも走行可能な商品もあったのに対し、こちらは半分の約50kmしかありません。頻繁に充電する必要があり、毎日の通学・通勤などハードに使う人にはやや不向きでしょう。日常での使いやすさも比較した大手メーカーには及ばず。車体とバッテリーの鍵が別で、2本使い分ける必要があります。低床フレームではないため、体格によってはまたぐのも大変でしょう。ハンドルの形状も慣れていないと操作しにくい設計でした。スカートを巻き込む可能性や、荷台へのチャイルドシートの取りつけができないのもネックです。基本的な走行には問題はなく、値段は6万円台と安く導入コストを抑えられます。比較した大手メーカーの商品は10万円を超えていたことをふまえると、近場での買い物や通院に使うにはよい商品でしょう。毎日の通勤や通学で使いたい人や、急勾配な坂道が多いエリアにお住いの人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
DE01

DE01

デイトナ

折りたたみ電動自転車

|

142,934円

デイトナ DE01-2は、おしゃれで乗りやすい折りたたみ自転車を探しているすべての人におすすめ。バッテリーやサドルなどいたるところにレザーをあしらい、子育て世帯やかわいらしいデザインを好む人にも惹かれるデザインです。さわやかな乗り心地に加えて、本体を折りたたみやすく、バッテリーもちも問題ありません。重量は17.7kgと比較した20インチの商品のなかでは軽量。さらに自転車本体を持ちあげることなく、少ない工程で折りたためました。コンパクトに折りたためるので車に積んでもかさばりにくく、アウトドアシーンでも活用しやすいでしょう。乗りやすさは十分なもの。タイヤサイズが20インチと大きいため、10m/sのやや強い風にもふらつくことなく耐えられます。タイヤが細い自転車に対し、段差を乗り越えやすい点も魅力です。9段階の変速ギアを搭載しており、走行する場所に応じてギアの切り替えが可能。最も重いギアにしてペダルを1回転させたところ、最大690cmも進み、たくさん漕がなくてもスイスイ走行できました。口コミどおりバッテリーの持ちも良好で、1回の充電で約70km走行可能。片道5km走行しても週に1回の充電で済みます。比較したなかには50km以下の商品もあったのと比べると、スタミナはあるほうだといえるでしょう。通勤・通学で使うことを考えているなど、使用頻度が高い人にもおすすめです。一方、アシスト力は高いとはいえない結果に。5km/hで坂道を登ったときの出力は175Wとひかえめです。とはいえ、後輪駆動のため地面との摩擦が強く、急な坂道でも十分アシストを実感できました。出力がゆるやかなぶん、急加速する心配が少ないのもメリットといえます。一方、カゴ・ライト・カギ・泥よけなどが標準装備されていないのは惜しいポイント。初期費用は高くつく点にご注意ください。オプションは充実しているので、必要に応じて買い足してくださいね。とはいえ、人を選ばない使いやすさと走りやすさを兼ね備える貴重な1台。機能性もデザイン性も妥協したくない人は要チェックです。
e-parton電動アシスト三輪自転車

e-parton電動アシスト三輪自転車

ミムゴ

電動三輪自転車

3.35
|

128,500円

ミムゴ e-parton電動アシスト三輪自転車 BEPN20SBは、バランスが保ちにくい点がネック。スイング角が9.5度と非常に小さく、段差や急な傾斜でハンドルをとられやすいといえるでしょう。比較したところ、22度以上あると小回りが利きやすい傾向がありました。凹凸道で後輪がブレにくい設計なのは魅力ですが、低速だとふらつきやすく、口コミで指摘されていたようにカーブも曲がりにくいつくりです。ブレーキが前輪・後輪の片側の2つしかないのも気がかり。3輪すべてにブレーキを備えた上位商品とは異なり、しっかりブレーキを握らないと止まりにくいでしょう。傾斜での駐輪に役立つパーキングブレーキや、後輪への脚の巻き込みを防ぐフラップつきフェンダーもありません。かがまないと施錠ができず、腰に負担がかかるのも気になりました。「サドルが高く、身長が低いと乗りにくい」と口コミにあったように、またぐ部分は34cmと高め。比較した商品には25cm以下と低いものもあったのに対し、脚を高く上げないとまたげません。膝をしっかり曲げないと漕げず、変速ギアも非搭載なので、膝の悪い人には不向きです。アシスト力も弱く、10km/hだすのに120Wものパワーが必要でした。比較した後輪駆動の商品は地面との摩擦が強かったのに対し、前輪駆動のため空転が起きやすいのが難点です。とはいえ、試乗したモニターは「自然な漕ぎだしでスムーズ」と回答しています。比較した一部商品のような急発進する感覚はなく、「勢いや怖さがない」と好評でした。公式サイトの価格は税込220,000円(※執筆時点)ですが、ECサイトでは13万円台で販売している店舗もあり、挑戦しやすい価格帯です。ただし、簡単快適との謳い文句に反して、重心がブレやすい設計で肝心のアシスト力も比較した上位商品にはおよびませんでした。足腰に自信がなく、しっかりとしたアシストがほしいなら、ほかの商品もチェックしてみてください。
電動アシスト三輪車

電動アシスト三輪車

PELTECH

電動三輪自転車

3.37
|

138,000円

PELTECH 電動アシスト三輪車 TDR-163Lは、走行時のクセの強さがネック。スイング角が15.5度と小さいうえに左右差が大きく、バランスを崩しやすいのが気になりました。左肩下がりの傾斜では、ハンドルもとられます。比較した商品にはスイング軸が27cmと高く安定しやすいものもあったのに対し、24.5cmと低くふらつきやすいのも気がかりです。ブレーキが前輪と片側の後輪の計2つしかないのもデメリット。パーキングブレーキつきで傾斜では停止しやすいものの、下り坂での急ブレーキが難しい設計です。握力が弱い人には、上位商品のように3輪すべてにブレーキがあるものがよいでしょう。膝を深く曲げないと漕げなかったり、前輪のカギをかがんで施錠したりと、膝への負担も大きいつくりでした。口コミで指摘されていたように、アシスト力も弱めです。比較した後輪駆動のセンターモーター搭載の商品は80Wで10km/h出せたのに対し、本商品は115Wも必要でした。前輪を回転させるフロントハブモーターを採用し重心から離れたところにモーターがあるため、摩擦が小さく空転しやすいのが難点です。一方で、自然なアシストは試乗したモニターから好評。強いモードにしても「漕ぐ力に合わせてアシストされる」といった声があがりました。比較したなかには乗り始めから加速する商品もありましたが、急発進する怖さはありません。ただし、モニターからは「アシストが効きにくい」という意見も。上位商品ほどの力強さはなく、物足りなさを感じる人もいそうです。またぎの高さが29.5cmと低く、乗り降りしやすいのは魅力。比較したなかには20万円を超える商品もあったなか、税込14万円台(※執筆時点)と低価格を実現しているのもメリットです。しかし、アシスト力が弱くバランスが取りにくい設計のため、「乗り慣れるまでに時間がかかる」との口コミにも頷けます。パワーや安定感を重視したい人はほかの商品を検討してみてください。
TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE

TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE

ジック

折りたたみ電動自転車

3.89
|

111,800円

ジックのTRANS MOBILLY NEXT163-Sは、安定感がなくママチャリのようには走れません。乗り心地を確認したところ、比較した商品のなかでもホイールベース・タイヤ幅が狭く、走行時にフラつきました。ペダル1回転で進んだ距離も4.99mと短かったので、スピードにも乗りにくく漕ぎ疲れしやすいといえます。「アシスト力が高い」という口コミに反し、パワーもいまひとつです。本品は前輪駆動タイプで、後輪駆動タイプに比べると地面との摩擦力が低くタイヤに力が伝わりにくいつくりでした。実際に15km/hで坂道を走行したときの出力を測ると180Wと数値は大きめ。比較したなかには140Wで走行できたものもありましたが、こちらは電動自転車らしい軽快さは感じにくいでしょう。高頻度で乗るにはバッテリー持ちも物足りません。比較した商品には走行距離100km以上の商品もあったなか、こちらは約30kmでした。通勤通学で週5回使うなら週に約2回の充電が必要です。スタンドの安定感も低く、送風機で左右から風を当てると右からの風に弱く5m/sの強さで倒れました。壁に立てかけて駐輪するなど工夫が必要です。標準ではカゴ・泥よけ・鍵がついていませんが、オプションは充実しているので必要に応じて拡張できます。たった4工程で簡単に折りたためるところもメリットです。「最小・最軽量クラス」という謳い文句に違わず、13.3kgと軽量かつコンパクト。「持ち運びやすい」という口コミどおり、車への乗せおろしもスムーズにできそうです。旅行先などで少し乗りたい人には選択肢になるでしょう。とはいえ、乗り心地がよくスイスイ走れる商品を探している人には不向きです。比較したなかには持ち運びやすさと乗りやすさを兼ね備えた商品もあったので、日常的に使いたい人はほかの商品も検討してはいかがでしょうか。
ティモ・S

ティモ・S

パナソニックサイクルテック

電動アシスト自転車

|

129,283円

パナソニック ティモ・S BE-FTS631は、通勤や通学用におすすめです。後輪駆動式を採用しており、強力なアシスト力があるのが魅力。実際に上り坂を走行したところ、比較した同じ後輪駆動の商品のなかでも軽い力で坂道を上れました。踏み込みすぎによる急発進には注意が必要ですが、走行中の加速・減速もスムーズで坂道の多い場所でもスイスイ走れますよ。バッテリーは16Ahと、比較したなかでもトップクラスの容量でした。アシストを使っても最長で107kmも走行が可能です。比較したなかには1回の充電で35kmほどしか走行できないものもあったのに対し、本商品は電力消費の大きいパワーモードでも59km走行できます。片道5kmほどの使用なら週に1回の充電でもバッテリーに余裕があり、充電の手間を省けますよ。幅広のタイヤを使用しており、乗り心地も良好。一般的なママチャリよりも路面からの衝撃を受けにくい点が強みです。サドルは22cmと幅広なうえ、スプリングつきでクッション性がありました。「座面が厚手で乗り心地がよい」口コミにも頷けます。グリップの握り心地やブレーキの効きも申し分なく、快適に走行できるでしょう。あると便利な機能も充実しています。カギは車体とバッテリー兼用で、1本で管理が可能。カゴはビジネスバッグや部活用の大きなカバンも入れやすい横長タイプです。荷物を入れても走りやすく、仕事帰りの買い物や荷物の多い学生にも便利ですよ。なお、適応身長は150cmですが、実際は160cmほどの人が乗りやすいサイズ感です。ドレスガードが別売りな点も留意しておきましょう。値段は執筆時点で13万円台と比較したなかでは高額です。しかし、本体は購入日から1年、パーツ類は2~3年の保証がつくのは大手メーカーならではの魅力。「アシスト力が強い」という口コミどおりパワフルに走り出せるので、ぜひこの機会に検討してみてくださいね。
DX

ビビ DX

パナソニックサイクルテック

電動アシスト自転車

|

115,300円

パナソニック ビビ・DX BE-FD631は、坂道が多い地域に住んでいる人におすすめです。この商品の魅力は、後輪駆動の力強い走行力。実際に坂道を15km/hで上る際に必要だったパワーは115Wと、比較したなかでもトップクラスに小さい力でグングン前に進みました。「上り坂も楽に走行できる」という口コミにも頷ける結果です。走行時のアシストの自然さも魅力。24km/h前後で走ってもアシストが急にON/OFF切り替わる感覚はありません。比較したヤマハやブリヂストンの自転車と同じく自然なアシスト感が得られたため、走行時に違和感を覚えにくいでしょう。なお、坂道で発進する際も上手にアシストされており、上り坂の信号に引っかかってもストレスを感じにくいですよ。バッテリー容量は16Ahで、最大航続距離は107km。比較した商品には一度の充電で50km以下しか走行できないものもあったなか、高評価を獲得しました。近所への買い物用として使うなら、1~2週間に一度程度の充電で足りるでしょう。タイヤは一般的な26インチ。タイヤ幅が細すぎず、口コミどおりの乗り心地のよさにも期待が持てそうです。「快適装備が満載」と謳うとおり、日常使いしやすい機能も充実しています。買い物に適した大きな深型かごに加え、本体と共用のバッテリーのカギやドレスガードも搭載。街乗り用としてさまざまなシーンに活躍できる車体ながら、機動力にも優れています。坂道でもスイスイ楽に運転できる自転車をお探しなら、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
オフタイム

オフタイム

パナソニックサイクルテック

折りたたみ電動自転車

|

127,600円

パナソニック オフタイム BE-FW071は、坂道でも楽に登れる商品がほしい人におすすめです。実際に試すと、「アシストが強力」という口コミどおりの結果に。比較したなかには15km/hで坂道を走行するときのパワーが190Wだった商品もあったなか、こちらは140Wで走行できました。地面に力が伝わりやすい後輪駆動方式のモーターで、パワフルな走りが期待できますよ。乗り心地も良好です。前輪は18インチとやや小さめながら、後輪には20インチを採用。比較したなかには16インチとタイヤが小さく走行時にフラつきを感じた商品もあったのに対し、こちらは安定感がありました。ペダル1回転で最大595cm進むのもポイント。シチュエーションに合わせて切り替えられる変速ギアも7段と多く、急な坂道にも臆することなくスムーズに走行できるでしょう。スタンドの安定感も優秀です。実際に強風を左右から当ててみても自転車は倒れず、車体をしっかりと支えられました。バッテリー給電ライトやワイヤー錠が付属しているのもうれしいポイントです。カゴ・泥よけ・輪行袋などは標準装備ではないものの、メーカーオプションが充実しており、自由にカスタムできますよ。バッテリーの持ちも申し分ありません。バッテリー容量は8.0Ahで、走行可能距離はロングモードで約53kmを記録しました。片道5km使っても週に1回程度の充電で済むため、日ごろから高頻度で乗る人にも十分なバッテリー容量といえます。折りたたみ時の三辺の合計の長さは1880mmと比較的コンパクトで、車にも乗せやすいサイズです。一方、重量は実測で19.9kgとやや重めでした。折りたたむまでの工数も7つと多く、バイク用品を扱うデイトナのDE01-2よりは、保管時の折りたたみや展開するときに手間がかかりそうです。とはいえ、パワーや安定感の面で不満な要素が少なく、誰でも使いやすい一品。通勤・通学はもちろん、サイクリング用にもぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
PAS RIN

PAS RIN

ヤマハ発動機

電動アシスト自転車

|

128,500円

ヤマハ発動機 PAS RINは、通勤や通学にぴったりな電動自転車を探している人におすすめです。発進時は自然なアシストで違和感がなく、実際に試乗したモニターからは「自然な流れで走り出せた」「ペダルの踏み込みはとても軽やか」と好評でした。アシストに翻弄されて走りづらい商品もあったなか、比較的扱いやすいモデルといえます。さらに、急な上り坂をグングン進めるパワーも備えていました。起動力に秀でていたパナソニックのビビ DX・ティモ Sなどには一歩及ばないものの、後輪駆動で力強い走りです。「乗り心地がよい」との口コミどおり、比較したなかでもかなり太めのタイヤが装備されており、安定感がありました。長距離の移動でも負担を感じにくいでしょう。横長のカゴは、幅のある通勤・通学バッグを入れるのにも便利。比較した多くの商品が幅35~40cm程度だったなか、幅46.5×奥行31.5×高さ18cmとワイドなつくりです。3段ギア・自動点灯ライト・泥除けも備わっており、さまざなシーンで活躍するでしょう。チャイルドシートの取りつけにも対応していますよ。バッテリー耐久も優秀です。バッテリー容量は、比較した全商品の平均値13.46Ah(※執筆時点)を上回る15.4Ah。1日片道5km(30分程度)の移動であれば、1週間は充電がもつでしょう。カギは車体と共用なので、充電したいときにサッとバッテリーを取り外せるのもうれしいですね。スタイリッシュな見た目にも注目したいところ。比較した多くの商品はママチャリのようなアップハンドルでレトロな雰囲気だったなか、幅広のタイヤ・フラットハンドルがスポーティさを演出しています。ブラック・ソリッドグレー・ホワイトの定番色に加えて、ラテやオリーブといったアウトドアカラーも充実。デザイン性を重視したい人にうってつけです。一方で、比較した商品の約半数についていたドレスガードは非搭載。衣服の裾が巻き込まれないよう注意が必要です。低床フレームではないので、スカートだとまたがりにくい可能性もあることも考慮しておきましょう。とはいえ、「スイスイ進む」との口コミどおり、走りやすさや乗り心地には隙のない1台。毎日の移動が楽になるのでぜひ検討してみてくださいね。
ラクットワゴン

ラクットワゴン

ブリヂストンサイクル

電動三輪自転車

4.72
|

222,000円

ブリヂストンのラクットワゴンは、膝への負担が少ない電動三輪自転車に乗りたい人におすすめ。楽にまたげて漕ぎやすいとのコンセプトどおり、比較したほかの商品よりも低床設計です。フレームが階段一段くらいの高さなので、足を高く上げなくてもまたがれます。ペダルについたクランクが短めのため、膝を曲げる角度が浅くても楽に漕げますよ。走行時の安定感もなかなか。車体が左右に傾くスイング角がやや大きく、カーブ時もフラつきにくく感じました。スイングする部分が地面から見てやや高い位置に設定されているぶん、重心のブレも少なめ。ゆっくり走っても安定感があるので、高齢者も乗りやすいでしょう。加えて、手元に鍵があったりモーターが減速を助ける回生ブレーキがついていたりと、腰や握力に不安があっても乗りやすい機能が豊富。「ブレーキが扱いにくい」という口コミに反し、安全に止まりやすい構造といえます。回生ブレーキの作動時に自動充電され、節電できるのもポイントです。なお、比較したなかでは後輪駆動式の商品のほうがパワーがあり、坂道を登りやすい傾向が。本商品は前輪駆動式のためアシスト力が高いとはいいきれません。「坂道もスイスイ進めた」との口コミがあるものの、傾斜の度合いによっては登りにくく感じそうです。アシストのパワーは弱・強の2種類のみで、調整の幅が狭いのも気がかり。とはいえ、「足が上がりにくくてもスムーズに乗れる」という口コミに違わないまたぎやすさは魅力です。シニア世代へのいたわりが詰まったこちらの商品を、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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電動自転車のおすすめ人気ランキング

電動アシスト自転車

電動アシスト自転車

9商品

徹底比較
ヤマハ発動機 | RIN | PA26RN, パナソニック サイクルテック | ビビ・EX | BE-FE633, パナソニック サイクルテック | ビビ・DX | BE-FD633 B, パナソニック サイクルテック | ティモ・S | BE-FTS633-B, ヤマハ発動機 | PAS With | PA26W
電動三輪自転車

電動三輪自転車

5商品

徹底比較
ブリヂストンサイクル | ラクットワゴン | RW0B42, ヤマハ | PASワゴン | PA16W, パナソニックサイクルテック | ビビライフ | BE-FU831, PELTECH | 電動アシスト三輪車 | TDR-163L , ミムゴ | e-parton電動アシスト三輪自転車 | BEPN20SB
折りたたみ電動自転車

折りたたみ電動自転車

8商品

徹底比較
パナソニック サイクルテック | オフタイム | BE-FW071V, benelli | mini Fold 16 popular, PELTECH | X-Adventure | TDN-246L, クリアストーン | HoldOn Q1J, キャプテンスタッグ | eリライト電動AL-FDB141 | YG-1542
おしゃれな電動アシスト自転車

おしゃれな電動アシスト自転車

60商品

21テクノロジー | 電動アシスト自転車 | dact266, 21テクノロジー | 電動アシスト自転車 | ao260, PELTECH | 折りたたみ電動自転車 | TDN-212L, AiDDE | 電動アシスト自転車 | A1TS, パナソニック サイクルテック | EZ | BE-FZ032B
スポーツ向け電動自転車・e-bike

スポーツ向け電動自転車・e-bike

39商品

DAITORA | 電動アシストクロスバイク, 大寅 | 電動アシストクロスバイク, 大寅 | 電動アシストクロスバイク, ヤマハモーターパワープロダクツ | CRAIG PLUS | PA70CP, ヤマハモーターパワープロダクツ | PAS CRAIG
パナソニック電動自転車

パナソニック電動自転車

41商品

パナソニック サイクルテック | ティモ・S | BE-FTS633, パナソニックサイクルテック | DX | BE-FD633-R2, パナソニック サイクルテック | ティモ・L | BE-FTL633, パナソニック サイクルテック | SX | BE-FS632, パナソニック サイクルテック | クルームF・DX | BE-FHD032
軽い電動自転車

軽い電動自転車

11商品

ノーブランド品 | 電動アシスト自転車 | 005+, パナソニック サイクルテック | オフタイム | BE-FW071V, FlySpace | 自転車, キャプテンスタッグ | eリライト電動AL-FDB141 | YG-1542, パナソニック サイクルテック | SL | BE-FSL435
ブリヂストン電動自転車

ブリヂストン電動自転車

27商品

ブリヂストンサイクル | アシスタC STD(スタンダード) | CC0C31, ブリヂストンサイクル | アシスタC STD | CC0C31, ブリヂストンサイクル | モブ dd | BM0B44, ブリヂストンサイクル | リアルストリームミニ | RS2C31, ブリヂストンサイクル | ポーラー e | BP0C44
ヤマハ電動自転車

ヤマハ電動自転車

25商品

ヤマハモーターパワープロダクツ | Cheer | PA26CH, ヤマハモーターパワープロダクツ | 電動アシスト自転車 | PA26W, ヤマハ発動機 | RIN | PA26RN, ヤマハパワープロダクツ | CITY C | 24PA20CC
24インチの電動自転車

24インチの電動自転車

33商品

21テクノロジー | 電動アシスト自転車 | DA243, ブリヂストンサイクル | フロンティアDX | F4DB45, パナソニック サイクルテック | L | BE-FL434, ヤマハモーターパワープロダクツ | SION-U | PA24SU, パナソニック サイクルテック | SL | BE-FSL435

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電動自転車の商品レビュー

オフタイム

オフタイム

パナソニックサイクルテック

折りたたみ電動自転車

|

127,600円

パナソニック オフタイム BE-FW071は、坂道でも楽に登れる商品がほしい人におすすめです。実際に試すと、「アシストが強力」という口コミどおりの結果に。比較したなかには15km/hで坂道を走行するときのパワーが190Wだった商品もあったなか、こちらは140Wで走行できました。地面に力が伝わりやすい後輪駆動方式のモーターで、パワフルな走りが期待できますよ。乗り心地も良好です。前輪は18インチとやや小さめながら、後輪には20インチを採用。比較したなかには16インチとタイヤが小さく走行時にフラつきを感じた商品もあったのに対し、こちらは安定感がありました。ペダル1回転で最大595cm進むのもポイント。シチュエーションに合わせて切り替えられる変速ギアも7段と多く、急な坂道にも臆することなくスムーズに走行できるでしょう。スタンドの安定感も優秀です。実際に強風を左右から当ててみても自転車は倒れず、車体をしっかりと支えられました。バッテリー給電ライトやワイヤー錠が付属しているのもうれしいポイントです。カゴ・泥よけ・輪行袋などは標準装備ではないものの、メーカーオプションが充実しており、自由にカスタムできますよ。バッテリーの持ちも申し分ありません。バッテリー容量は8.0Ahで、走行可能距離はロングモードで約53kmを記録しました。片道5km使っても週に1回程度の充電で済むため、日ごろから高頻度で乗る人にも十分なバッテリー容量といえます。折りたたみ時の三辺の合計の長さは1880mmと比較的コンパクトで、車にも乗せやすいサイズです。一方、重量は実測で19.9kgとやや重めでした。折りたたむまでの工数も7つと多く、バイク用品を扱うデイトナのDE01-2よりは、保管時の折りたたみや展開するときに手間がかかりそうです。とはいえ、パワーや安定感の面で不満な要素が少なく、誰でも使いやすい一品。通勤・通学はもちろん、サイクリング用にもぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
DX

ビビ DX

パナソニックサイクルテック

電動アシスト自転車

|

115,300円

パナソニック ビビ・DX BE-FD631は、坂道が多い地域に住んでいる人におすすめです。この商品の魅力は、後輪駆動の力強い走行力。実際に坂道を15km/hで上る際に必要だったパワーは115Wと、比較したなかでもトップクラスに小さい力でグングン前に進みました。「上り坂も楽に走行できる」という口コミにも頷ける結果です。走行時のアシストの自然さも魅力。24km/h前後で走ってもアシストが急にON/OFF切り替わる感覚はありません。比較したヤマハやブリヂストンの自転車と同じく自然なアシスト感が得られたため、走行時に違和感を覚えにくいでしょう。なお、坂道で発進する際も上手にアシストされており、上り坂の信号に引っかかってもストレスを感じにくいですよ。バッテリー容量は16Ahで、最大航続距離は107km。比較した商品には一度の充電で50km以下しか走行できないものもあったなか、高評価を獲得しました。近所への買い物用として使うなら、1~2週間に一度程度の充電で足りるでしょう。タイヤは一般的な26インチ。タイヤ幅が細すぎず、口コミどおりの乗り心地のよさにも期待が持てそうです。「快適装備が満載」と謳うとおり、日常使いしやすい機能も充実しています。買い物に適した大きな深型かごに加え、本体と共用のバッテリーのカギやドレスガードも搭載。街乗り用としてさまざまなシーンに活躍できる車体ながら、機動力にも優れています。坂道でもスイスイ楽に運転できる自転車をお探しなら、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
Quick 3

Quick 3

cannondale

クロスバイク

4.75
|

99,990円

キャノンデール クイック3は、クロスバイクらしい軽やかな走りを体感したい人におすすめ。機敏な走りをアピールしているだけあり、車重11.4kgと比較した商品の平均重量である12.77kg(※執筆時点)よりかなり軽量でした。カーボン製のフロントフォークを採用しているため車体が軽く、スピードを出しやすいのが魅力です。速さだけでなく、安定性を兼ね備えている点も見逃せません。前輪がやや前についた構造で、クロスバイク特有の不安定さが少ないのが特徴です。タイヤ幅が35mm(※実測値)と太い点も、段差での滑りにくさに貢献しています。ブレーキにはテクトロの油圧式ディスクブレーキを搭載。軽いタッチでしっかり止まれるので、雨の日も安全に走行できるでしょう。変速機はシマノ製で、変速段数は2×9段と多め。坂道も難なく走れそうです。比較したなかには特殊なパーツが使われているものがありましたが、本商品はスポーツ車規格で統一。スタンドやディレイラーガードなどの汎用品はついていないものの、パーツを入手しやすいのでカスタムの楽しみが広がります。ホイールセンサーを内蔵している点も魅力。検知した走行距離や消費カロリーを専用アプリで管理できます。比較で評価の高かったトレック・あさひ・メリダなどのクロスバイクにはセンサーが標準搭載されていなかったので、サイクリングを趣味にしたい人やダイエットを考えている人にはクイック3がぴったり。初心者から中~上級者まで満足できる1台を、ぜひ検討してみてください。
RBC-015DX

RBC-015DX

オージーケー技研

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

4.40
|

10,791円

RBC-015DXは、走行性と安全機能にこだわりたい人におすすめです。漕ぎ出しは軽く、走行中にバランスを崩すことがほとんどないほど安定感があります。チャイルドシートが体に当たりにくいのも加点要素です。また、子どもの側頭部まで守れるヘッドレストや5点式ベルトを備えており、安全機能は充実しています。間口が広くて乗せやすいことや、肩と腰のベルトがセパレートなのも見逃せません。ただし、ヘッドレストの高さ調節ができない点や、肩ベルトの二重構造に少し手間がかかる点などは要注意。走り心地がよく、安全性にも配慮されたチャイルドシートを探している人は、ぜひ検討してみてください。
HUMMER CRB7018DR

HUMMER HUMMER CRB7018DR

ジック

クロスバイク

3.90
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32,780円

HUMMER CRB7018DRは、乗り心地のよさは魅力ですが、スポーツ車らしく軽やかに走行したい人には不向きといえます。車体重量の実測値は14.8kgと重め。13kg以下のモデルは平坦な道だけではなく上り坂でも軽快に走れたのに対し、本品は比較した商品内でも特に重く、スピーディな漕ぎだしや爽快感を重視する人には物足りないでしょう。グリップ横には、変速に使うシフターのグリップシフトを配置しています。馴染みのあるシフターではありますが、グリップ部分が短く握りにくいのがネック。後ろの変速ギア段数も6段と少なく、比較した8段以上の商品と並ぶと、上り坂・平坦路など道の状況に合わせた細かなギア調整はできません。カスタム・修理のしやすさも低めの評価に。基本的なスポーツ車規格とは異なるパーツが多いので、カスタム・修理の際に適合するパーツが見つからない可能性があります。適応身長は約160~180cmと180cm以上の人には小さく感じるうえ、ワンサイズ展開と選択肢が少ないのも気になりました。一方で、「乗り心地がよい」との口コミどおりだったのは魅力。タイヤ幅は高評価基準の30mmを上回る33mmと太く、衝撃吸収性が高め。比較したタイヤ幅32mm以下の商品より、走行中に疲れにくいといえます。「ブレーキが利きにくい」との口コミがありましたが、制動力の高いVブレーキを搭載していました。日常使いに便利な、スタンドとディレイラーガードがあるのも便利。「街乗りで使いやすい」との口コミどおり、必要な装備はほぼそろっています。価格もECサイトで約26,000~38,000円(※執筆時点)と、比較したなかでは手頃。とはいえ軽快に走りたい人やカスタム・修理のしやすさを重視する人は、ほかの商品も検討してみてください。
ビビライフ

ビビ ビビライフ

パナソニックサイクルテック

電動三輪自転車

4.30
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232,000円

パナソニックのビビライフは、凹凸や坂の影響を受けずに走りたい人におすすめ。比較したなかには段差や傾斜を走ると重心がぶれるものがあったのに対し、ハンドルが取られにくく感じました。荒れた路面や農道を走りたいと思っている人に向いているでしょう。「坂道も問題なく登れた」との口コミどおり、後輪駆動式でアシスト力が強いのも魅力。前輪駆動式よりも上り坂でタイヤが空転しにくく、ぐんぐん登れるパワーが期待できます。比較では急加速・急減速が気になるものがあったなか、モニターから「アシストの切り替えがなめらか」との声も出ました。全車輪にブレーキがついているので、短い距離でもしっかり止まれます。坂の途中に駐輪した際に車体が動くのを防ぐパーキングブレーキも搭載。両手で操作する必要はありますが、手元に鍵があるので腰をかがめる必要もありません。なお、スイング軸(車体が傾く中心軸の地上高)はブリヂストン・ヤマハといった大手2社の商品より低めの設計。段差では気にならなかったものの、平坦な道ではやや重心のぶれを感じました。どの電動三輪自転車も普通の自転車とは乗り心地が違うため、乗りこなせるまでしっかり練習しましょう。加えて、またぎ高さが33.5cmと、普通のU字フレームの自転車と同じくらいなのは気がかり。乗り降りしやすいとの口コミに反し、足を高く上げる必要があるので高齢者には扱いにくいかもしれません。とはいえ、路面の影響を受けにくい安定感は魅力なので、ぜひ候補に加えてみてはいかがでしょう。
電動アシスト自転車

電動アシスト自転車

21テクノロジー

電動アシスト自転車

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65,800円

21テクノロジー 電動アシスト自転車 DACT266は、予算を抑えたい人には選択肢になる商品です。しかし実際の試乗すると、スピードが出た際にアシストのON/OFFが頻繁に切り替わり、漕ぎにくさを感じました。比較した上位商品はアシストの切り替えがわからないほどなめらかに走ったのに対し、「スピードが落ちやすい」との口コミがあるのにも頷けます。急発進や下り坂は走りにくさを感じるでしょう。アシストもややパワー不足です。後輪駆動で坂道もしっかり捉えられる設計ですが、「ペダルが重くなる」と口コミにあるように、坂道では漕ぐのに力が必要でした。上位商品はスイスイと軽い力で上れたことを思うと、傾斜がきつい場所はやや苦手といえます。ギアは6段階で調整できますが、効きが甘い傾向があるVブレーキが採用されているのも惜しいところです。バッテリーの持ちが短いのもデメリット。比較したなかにはオートモードで約105kmも走行可能な商品もあったのに対し、こちらは半分の約50kmしかありません。頻繁に充電する必要があり、毎日の通学・通勤などハードに使う人にはやや不向きでしょう。日常での使いやすさも比較した大手メーカーには及ばず。車体とバッテリーの鍵が別で、2本使い分ける必要があります。低床フレームではないため、体格によってはまたぐのも大変でしょう。ハンドルの形状も慣れていないと操作しにくい設計でした。スカートを巻き込む可能性や、荷台へのチャイルドシートの取りつけができないのもネックです。基本的な走行には問題はなく、値段は6万円台と安く導入コストを抑えられます。比較した大手メーカーの商品は10万円を超えていたことをふまえると、近場での買い物や通院に使うにはよい商品でしょう。毎日の通勤や通学で使いたい人や、急勾配な坂道が多いエリアにお住いの人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
Z-3A

KAGRA Z-3A

イオンバイク

クロスバイク

4.27
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55,000円

イオンバイクのKAGRA Z-3Aは、走りの軽さや変速機の使いやすさを重視している人におすすめです。実測重量は12.6kgで、他の商品と比べても標準的な重さではありますが、「すごく気持ちよく走れる」という口コミ通り十分軽快な走りができる結果に。大手メーカー製より軽快さは薄いものの、タイヤ幅は実測30.5mmと標準的な太さなので乗り心地もよいといえます。変速機はシマノ製トリガーシフトで、グリップが長く押しやすい位置にレバーがあるので扱いやすいでしょう。リア変速段数も8段あり、こまめに切り替えられます。ブレーキはキャリバーブレーキを装備。スピードを出す人にとっては利きが悪いものの、油圧ディスクブレーキより安価に購入できます。スタンドを標準装備しており、駐車しやすい点もメリットです。とはいえ比較した12種類の商品のうち、KAGRA Z-3Aを含む9種類にスタンドはついていました。またディレイラーガードや泥よけは付いておらず、変速機の故障が起こりやすく汚れがつきやすい点は気になるところ。さらに車輪の固定にはママチャリと同じ規格のナットを使っているため、カスタムや修理の選択肢は少ないデメリットがあります。「サイズ感もバッチリ」という口コミはありますが、適応身長は160cm以上とサイズがワンサイズしか用意されてない点にも注意が必要です。身長の上限はありませんが、180cm以上の人は小さく感じるかもしれません。ブレーキの利きやカスタム・修理のしやすさを重視する人はcannondaleのQuick 3、日常使いのしやすさが大切な人はスタンド・ディレイラーガード・泥よけのすべてを装備したオオトモのNEXTYLE NX-7021がおすすめです。
ラクットワゴン

ラクットワゴン

ブリヂストンサイクル

電動三輪自転車

4.72
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222,000円

ブリヂストンのラクットワゴンは、膝への負担が少ない電動三輪自転車に乗りたい人におすすめ。楽にまたげて漕ぎやすいとのコンセプトどおり、比較したほかの商品よりも低床設計です。フレームが階段一段くらいの高さなので、足を高く上げなくてもまたがれます。ペダルについたクランクが短めのため、膝を曲げる角度が浅くても楽に漕げますよ。走行時の安定感もなかなか。車体が左右に傾くスイング角がやや大きく、カーブ時もフラつきにくく感じました。スイングする部分が地面から見てやや高い位置に設定されているぶん、重心のブレも少なめ。ゆっくり走っても安定感があるので、高齢者も乗りやすいでしょう。加えて、手元に鍵があったりモーターが減速を助ける回生ブレーキがついていたりと、腰や握力に不安があっても乗りやすい機能が豊富。「ブレーキが扱いにくい」という口コミに反し、安全に止まりやすい構造といえます。回生ブレーキの作動時に自動充電され、節電できるのもポイントです。なお、比較したなかでは後輪駆動式の商品のほうがパワーがあり、坂道を登りやすい傾向が。本商品は前輪駆動式のためアシスト力が高いとはいいきれません。「坂道もスイスイ進めた」との口コミがあるものの、傾斜の度合いによっては登りにくく感じそうです。アシストのパワーは弱・強の2種類のみで、調整の幅が狭いのも気がかり。とはいえ、「足が上がりにくくてもスムーズに乗れる」という口コミに違わないまたぎやすさは魅力です。シニア世代へのいたわりが詰まったこちらの商品を、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
PAS RIN

PAS RIN

ヤマハ発動機

電動アシスト自転車

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128,500円

ヤマハ発動機 PAS RINは、通勤や通学にぴったりな電動自転車を探している人におすすめです。発進時は自然なアシストで違和感がなく、実際に試乗したモニターからは「自然な流れで走り出せた」「ペダルの踏み込みはとても軽やか」と好評でした。アシストに翻弄されて走りづらい商品もあったなか、比較的扱いやすいモデルといえます。さらに、急な上り坂をグングン進めるパワーも備えていました。起動力に秀でていたパナソニックのビビ DX・ティモ Sなどには一歩及ばないものの、後輪駆動で力強い走りです。「乗り心地がよい」との口コミどおり、比較したなかでもかなり太めのタイヤが装備されており、安定感がありました。長距離の移動でも負担を感じにくいでしょう。横長のカゴは、幅のある通勤・通学バッグを入れるのにも便利。比較した多くの商品が幅35~40cm程度だったなか、幅46.5×奥行31.5×高さ18cmとワイドなつくりです。3段ギア・自動点灯ライト・泥除けも備わっており、さまざなシーンで活躍するでしょう。チャイルドシートの取りつけにも対応していますよ。バッテリー耐久も優秀です。バッテリー容量は、比較した全商品の平均値13.46Ah(※執筆時点)を上回る15.4Ah。1日片道5km(30分程度)の移動であれば、1週間は充電がもつでしょう。カギは車体と共用なので、充電したいときにサッとバッテリーを取り外せるのもうれしいですね。スタイリッシュな見た目にも注目したいところ。比較した多くの商品はママチャリのようなアップハンドルでレトロな雰囲気だったなか、幅広のタイヤ・フラットハンドルがスポーティさを演出しています。ブラック・ソリッドグレー・ホワイトの定番色に加えて、ラテやオリーブといったアウトドアカラーも充実。デザイン性を重視したい人にうってつけです。一方で、比較した商品の約半数についていたドレスガードは非搭載。衣服の裾が巻き込まれないよう注意が必要です。低床フレームではないので、スカートだとまたがりにくい可能性もあることも考慮しておきましょう。とはいえ、「スイスイ進む」との口コミどおり、走りやすさや乗り心地には隙のない1台。毎日の移動が楽になるのでぜひ検討してみてくださいね。
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