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空気清浄機

空気清浄機を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。空気清浄機に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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空気清浄機のおすすめ人気ランキング

エアドッグの空気清浄機

エアドッグの空気清浄機

6商品

Airdog | X3D, Airdog | X5D, Airdog | X3d | AIR-X3-H1W311, Airdog | Airdog X1D | AIR-X1-H1W311, Airdog | X8D pro プロフェッショナルモデル
ダイキンの加湿機能付き空気清浄機

ダイキンの加湿機能付き空気清浄機

14商品

ダイキン工業 | 加湿ストリーマ空気清浄機 | MCK-70W, ダイキン工業 | 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK40X | MCK40X-W, ダイキン工業 | 加湿ストリーマ空気清浄機 | MCK70X-W, ダイキン工業 | 空気清浄機 | MCK705A-W, ダイキン工業 | ストリーマ空気清浄機 MCK55X | MCK55X-T
ブルーエアの空気清浄機

ブルーエアの空気清浄機

16商品

Blueair | 3250i | 110157, Blueair | Blue Mini Max | 111521, Blueair | DustMagnet 5440i | 105938, Blueair | 3350i | 110158, Blueair | Cabin P2i | 500553
フィリップスの空気清浄機

フィリップスの空気清浄機

4商品

Philips | 空気清浄機 | AC1715/85, Philips | 空気清浄機 AC0850(800iシリーズ), Philips | GoPure Compact 100 AirMax | GPC10MXX1, Philips | GoPure 5212 | GP529BLKX1
タバコ臭対策向き空気清浄機

タバコ臭対策向き空気清浄機

31商品

アイリスオーヤマ | モニター空気清浄機 | MSAP-AC100-W , RUBOT | 空気清浄機, シャープ | 空気清浄機 | KI-TX70, シャープ | 加湿空気清浄機 | KC-H50-W, ダイキン | ストリーマ空気清浄機 | MCK555A-W

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空気清浄機の商品レビュー

ストリーマ空気清浄機

ダイキン ストリーマ空気清浄機

ダイキン工業

空気清浄機

|

39,980円

ダイキン ストリーマ空気清浄機 MC554Aは、性能が高い小型の商品を探している人におすすめです。スモークをたいてから10分間稼動したところ0.3μmの粒子は91.4%、0.5μmの粒子は93.8%減少させられました。本品は「ほこりをまき散らしている」との口コミに反して集じん力は高めです。センサー感度も高く、商品から2.5m離れた場所で噴射したパウダースプレーを約13秒、煙を約12秒で感知。比較したところ20秒を超える商品も多かったなか、本品は瞬時に反応しました。脱臭力も優秀です。臭気判定士の石川英一さんに判定してもらったところ、猫砂のニオイを稼動開始からわずか7分で脱臭。比較したなかには30分必要な商品もあったなか、「猫のニオイが軽減された」との評判にも納得です。奥行き27cmと、「圧迫感のないコンパクトタイプ」と謳うとおりの薄型デザインも魅力。背面に吸気口がないため壁につけたり棚に置いたりと設置場所を選びません。稼動音を騒音計で測定したところ強モードが42.9dB、中モードが33.3dB、小モードが26.8dBに。比較したなかには中モードで45dB以上ある商品もあったものの、本品は「音が静か」との口コミどおり寝室での使用にも向いています。気になった点はお手入れパーツの多さです。比較したなかにはパーツの手洗いが必要な商品もあったなか、掃除機・拭き掃除で完了するところは美点。しかし、比較したなかにはお手入れ箇所が2つで済む商品もあったのに対し、加湿機能のない商品としてはお手入れパーツが8つもあり少々手間に感じました。年間に必要な電気料金は1,205円と、比較した全商品の平均値の826円(※2024年8月時点)を上回る結果に。ランニングコストが低いとはいい難い結果です。とはいえ、本体価格は3万円台とお手頃(※2024年8月、ECサイト参照)。コンパクトながら空気清浄機としての機能は高いため、初期費用を抑えたい人はぜひチェックしてみてください。
加湿空気清浄機

プラズマクラスター 加湿空気清浄機

シャープ

空気清浄機

4.49
|

25,369円

シャープ KC-T50は、集じん力や脱臭力を重視する人におすすめです。スモークをたいた部屋で10分間稼動させた結果、0.3μmの粒子は平均95.7%・0.5μmの粒子は平均97.3%減少できました。比較した全商品の平均値78.4%・87.5%(※2025年4月時点)を大きく上回る集じん力だったため、花粉などのアレル物質の抑制に効果が期待できるでしょう。脱臭力の評価も申し分ありません。臭気判定士の石川英一さんが確認すると、アクリルボックス内に充満した猫砂のニオイはわずか5分で気にならなくなりました。比較した商品には30分近く脱臭できなかった商品もあったなか、ペットのニオイ対策にも活躍が見込めます。センサー感度も悪くなく、スプレーやスモークに平均17秒ほどで反応。日常的にきれいな空気を保ちやすいでしょう。静音モードでの電気代は1か月あたり65円・年間776円と安め。比較したなかには年間1,000円を超える商品も多くあったのに対し、ランニングコストを抑えられます。稼動音も静音モードで31.9dB・中モードでも37.6dBとそこまで大きくなく、静音モードであれば寝室でも使えそうです。強モードはやや大きいので、夜間の使用には向かないでしょう。加湿機能がついている分、単機能モデルよりお手入れに手間がかかりやすいのは惜しいところです。掃除が必要なパーツは7つと多め。タンク・トレー・加湿フィルターの水洗いやつけおき洗いの手間もかかるため、メンテナンスがおっくうに感じる人には不向きな印象でした。本体はスリムな形状ですが、背面吸気設計なので壁から離して設置する必要がある点にも注意しましょう。総合的に見ると、電気代を抑えつつ、高い集じん力と脱臭力に期待できる1台です。しかし、メンテナンス面の評価はあと一歩。手入れのしやすさにもこだわりたい人は、ほかの商品をチェックしてください。<おすすめな人>花粉やハウスダストなどのアレル物質を除去したい人ペットの気になるニオイを脱臭したい人電気代を抑えながら使いたい人<おすすめできない人>お手入れに極力手間をかけたくない人
空気清浄機

空気清浄機

シャープ

空気清浄機

4.43
|

18,356円

シャープ FU-S50は、花粉・ニオイ対策ができ、お手入れも簡単なものがほしい人におすすめです。実際にスモークをたいた空間で10分稼動させたところ、0.3μm・0.5μmのスモークの粒子を平均94.8%減少できました。比較した多くの商品でも90%前後を記録しましたが、そのなかでもとくにパワフルな集じん力が期待できます。花粉やハウスダストが気になる人にも使いやすいでしょう。脱臭力も高評価です。臭気判定士の石川英一さんがチェックしたところ、アクリルボックス内の猫砂のニオイが気にならなくなるまでわずか5分とスピーディでした。比較した商品には30分近くかかるものもあったなか、ペットのニオイが気になる家庭にもうってつけです。静音モードでの電気代は1か月あたり48円・年間で582円と安く、ランニングコストも抑えられますよ。メンテナンスが楽に済むのもメリットです。加湿機能がない分お手入れパーツは4つと少なく、水まわりの掃除も不要。掃除機でホコリを吸い取り、本体を布で拭くだけなので手間がかかりにくいでしょう。奥行が約20cmとスリムな形状で、狭いスペースに設置しやすいのもうれしいポイント。吸気面は背面にあるため、壁から少し離して設置してくださいね。一方、センサー感度はそれほど高くなく、検証ではスプレーやスモークを噴射してからセンサーが反応するまでに平均27~28秒もかかりました。比較した商品には十数秒で反応したものも多くあったなか、空気の変化をスピーディに検知してアプローチするには物足りないといえます。加えて、「音が気になる」との口コミどおり強モードの稼動音も53.3dBと大きめでした。静音モードだと31.5dBに抑えられていたため、寝室では静音モードで稼動させるのがよいでしょう。総合的に見て、集じん力や脱臭力の高さが魅力の商品ですが、センサーの感度を重視する人や音を抑えて使いたい人はほかの商品を検討してください。<おすすめな人>花粉やニオイ対策に期待できる1台がほしい人お手入れに極力手間をかけたくない人電気代を気にせず使いたい人<おすすめできない人>空気の変化に即座に対応できるものがよい人寝ている間も快適に使えるものがほしい人
空気清浄機

ダイキン 空気清浄機

ダイキン工業

空気清浄機

4.54
|

41,842円

ダイキン ストリーマ空気清浄機 MC555Aは、コンパクトで高性能な商品を探している人におすすめです。スモークマシンで発生させた粒子をどれだけ除去できるかチェックしたところ、10分間で空気中の粒子の99%以上を集じんできました。比較した一部商品は20~50%ほどしか減らせなかったことをふまえると、集じん力は高いといえます。空気中の汚れを消して、空気をきれいにできるでしょう。センサー感度もよく、スプレー・スモーク噴射後12~17秒で検知しました。花粉やニオイ粒子をスピーディに除去する効果に期待できます。脱臭力も高く、猫のおしっこのニオイを9分で消せました。比較した商品には30分程度かかったものもあったことをふまえると、「ペット臭に弱い」という口コミは払拭できたといえます。稼動音はうるさくなく、使用シーンを選びにくいことも強みです。騒音計で稼動音を測定したところ、弱モードは24.1dBを記録しました。就寝時にも使いやすいでしょう。本体の体積は33,967.7cm3とコンパクトなので、設置場所もあまり取りません。吸気面は背面についていないので、壁沿いに設置できますよ。しかし、お手入れするパーツ数が8つと多い点はネックです。フィルターを着脱したり水洗いしたりする必要があるので、お手入れを楽に済ませたい人には向きません。また、電気代は年間1,358円かかります。比較した商品内で突出して高かったわけではありませんが、1,000円以下の商品も多くありました。本体価格はECサイト40,000円前後(※2025年4月時点)と、加湿機能がないぶん安く購入できます。コンパクトで、集じん力・脱臭力の高い商品を探している人にはよい空気清浄機です。しかしお手入れの手間と電気代の高さが気になる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>コンパクトに設置したい人パワフルな集じん力・脱臭力を求める人アレル物質を抑制したい人<おすすめできない人>お手入れの手間が少ないものがほしい人加湿機能付きの空気清浄機がほしい人電気代を安く抑えたい人
The Pure

BALMUDA The Pure

バルミューダ

空気清浄機

4.41
|

52,930円

BALMUDA The Pure A01Aは、リビングで使用したい人におすすめです。「思ったよりも大きかった」との口コミもありましたが、本体は比較的コンパクトでした。比較したなかには奥行きが35cm以上ある商品もあったのに対し、こちらは幅26.0×奥行26.0×高さ70.0cmとリビングにも設置しやすいサイズです。シンプルなデザインなので、ほかのインテリアともなじみやすいでしょう。「毎分7,000Lもの空気を清浄する」と謳うだけあり、集じん力も優秀でした。実際に空気中に粒子を撒いて稼動させたところ、10分間で径0.3μmの粒子は88%・0.5μmは91.9%減少。満足の基準値とした73%を大きく上回る好スコアを記録しました。脱臭力にも優れており、ペットの排泄物のニオイを短時間で除去。ニオイを確認した臭気判定士の石川さんからは、「3分後には猫砂のニオイは気にならなくなった」と評されました。稼動音は、弱モードにすれば就寝中でも気になりにくいレベルです。「モーター音が不快に聞こえる」との口コミどおり、強モードだと実測値で54.9dBと大きめでしたが、弱モードは26.1dBと静かでした。リビングや寝室、子どものお昼寝中に使用するときは、弱モードに切り替えるとよいでしょう。しかし、「ニオイに反応しない」との口コミもあるように、センサー感度はいまひとつです。粒子を検知してセンサーが反応するまでの時間を計測したところ、スモークは18.73秒・スプレーは26.94秒かかりました。比較した一部商品は15秒以下でスピーディに反応しましたが、こちらはつけてからしばらくしないと効果を感じにくいでしょう。お手入れが必要なパーツも7つと多めでした。フィルターは掃除がしやすいものの、ファンは水洗いが必要です。また、ワットモニターを使い、算出した電気代も年間1,188円と高めでした。比較したなかには年間339円で済む商品もありましたが、こちらはランニングコストを抑えたい人には不向きです。センサー感度のよさ、電気代の安さを重視したい人は、ほかの商品も検討してください。<おすすめの人>生活臭をしっかり除去できるものがよい人集じん力の高さを重視する人リビングに置きやすいデザインの商品がよい人<おすすめできない人>電気代を抑えたい人
空気清浄機

ZOJIRUSHI 空気清浄機

象印マホービン

空気清浄機

4.39
|

14,474円

象印 PU-SA35は、省スペースに設置して静かに脱臭できる空気清浄機がほしい人におすすめです。実際に測定すると、本体の体積は21,060cm3・奥行は13cmでした。本体の小ささとスリムさは、比較した商品内でもトップクラスです。吸気面は前面にあるので壁に沿って設置できます。メーカーが「置き場所に困らない」と謳うとおり、好きな場所に設置できるでしょう。脱臭力の評価は申し分なく、猫のおしっこのニオイをわずか5分で脱臭できました。比較したなかには30分かかった商品もありましたが、本商品は素早くニオイ対策できそうです。センサー感度もよく、スモークを噴射すると平均9.81秒・スプレーを噴射すると平均22.57秒で検知しました。花粉やニオイに悩む人に向いています。稼動音の静かさでも高評価を獲得しました。静音・弱モードの稼動音は35dB以下だったので、寝室で使っても睡眠を妨げにくいでしょう。また、お手入れが必要なパーツはわずか2つです。比較したなかには6つ以上の商品もあったのに対し、楽に掃除できます。フィルターは着脱しやすく、交換頻度も2年に1回と少なめです。電気代が安く、ランニングコストを抑えやすい点もメリットです。弱モードで稼動した際の電気代を算出すると、1か月あたり57円・1年あたり679円でした。しかし、集じん力の評価はいまひとつです。10分間稼動させて粒子の減少率をチェックすると、径0.3μmの粒子が18.5%・径0.5μmの粒子が60.6%に留まりました。本体価格は21,780円(※2025年6月時点・公式サイト参照)です。脱臭力・静音性の評価が高く、お手入れの手間も少ないので、コンパクトさや手軽さに惹かれるなら検討してもよいでしょう。とはいえ、花粉やほこりなどのアレル物質をしっかり抑えたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>性能のバランスがよい商品をお探しの人コンパクトで置きやすいものがよい人寝室で使いたい人<おすすめできない人>集じん力の高さを重視する人

空気清浄機のマイべマガジン

【花粉、襲来!!!】対策能力No.1の空気清浄機はダイソンでOK?粒子数を計測してわかったガチ能力【19商品比較】
2025.02.10

【花粉、襲来!!!】対策能力No.1の空気清浄機はダイソンでOK?粒子数を計測してわかったガチ能力【19商品比較】

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#花粉対策」をテーマに、空気清浄機19商品の比較検証で上位になった商品をピックアップ。花粉やハウスダストはもちろん、お部屋のニオイも気になる人は要注目のアイテムです。本コンテンツの情報は公開時点(2025年2月4日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

人気
空気清浄機のおすすめ人気ランキング

空気清浄機

空気清浄機

30商品

徹底比較
パナソニック | 加湿空気清浄機 | F-VXV90-W, ダイキン工業 | 空気清浄機 | MC555A-W, シャープ | 加湿空気清浄機 | KC-T50, シャープ | 空気清浄機 | FU-R50, Blueair | DustMagnet 5440i | 105938
加湿機能付き空気清浄機

加湿機能付き空気清浄機

59商品

徹底比較
パナソニック | 加湿空気清浄機 | F-VXV90-W, シャープ | 加湿空気清浄機 | KC-T50, ダイキン工業 | 加湿ストリーマ空気清浄機 | MCK504A-W, Dyson | Purifier Humidify+Cool PH2 De-NOx 加湿空気清浄機 | PH05 WG, シャープ | 空気清浄機 | KI-SX70
ペット向け空気清浄機

ペット向け空気清浄機

42商品

徹底比較
パナソニック | 加湿空気清浄機 | F-VXV90-W, ダイキン工業 | 空気清浄機 | MC555A-W, Blueair | DustMagnet 5440i | 105938, 象印マホービン | 空気清浄機 | PU-SA35-WA, Blueair | Blue Signature SP4i | 112935
花粉対策向き空気清浄機

花粉対策向き空気清浄機

190商品

徹底比較
パナソニック | 加湿空気清浄機 | F-VXV90-W, ダイキン工業 | 空気清浄機 | MC555A-W, シャープ | 加湿空気清浄機 | KC-T50, シャープ | 空気清浄機 | FU-S50-W, Blueair | DustMagnet 5440i | 105938
除加湿空気清浄機

除加湿空気清浄機

9商品

シャープ | 除加湿空気清浄機 | KC-HD70-W, シャープ | 除加湿空気清浄機 | KI-SD50-W, ダイキン工業 | 除加湿ストリーマ空気清浄機 | ACZ70X-T, シャープ | 除加湿空気清浄機 | KI-TD50-W, ダイキン工業 | 除加湿ストリーマ空気清浄機 | MCZ70Y-T
除湿機能つき空気清浄機

除湿機能つき空気清浄機

9商品

シャープ | 除加湿空気清浄機 | KC-HD70-W, シャープ | 除加湿空気清浄機 | KI-SD50-W, アイリスオーヤマ | 空気清浄機能付除湿機 | DCE-120, KCNN | コンプレッサー式除湿機, Wepronge | 空気清浄機 | rpeW-5098441-1

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空気清浄機の商品レビュー

加湿ストリーマ空気清浄機

ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機

ダイキン工業

一人暮らし向け空気清浄機

4.52
|

54,000円

ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK504Aは、空気清浄と加湿を同時にしたいという人に選んでほしい商品です。比較した同じ加湿機能つきのシャープ KI-SX75は幅39.5cmと大きかったのに対し、幅27cmと非常にスリムで狭いスペースにも置きやすい設計です。空気清浄のみの単機能モデルよりお手入れ箇所は多めですが、乾燥する季節にも十分活躍するでしょう。センサー感度も高く、制汗剤スプレーには10.14秒で反応しました。フィルター交換が10年間不要で、ランニングコストを抑えられるのも魅力です。優れた集じん・脱臭力も備えています。アクリルボックス内に充満させた煙は稼動1分で集じんし、くさやのニオイは約4.5分で臭気判定士に脱臭できたと評されました。比較した商品には1分稼動しても煙を3割しか集じんできないものや、脱臭に7分以上かかったりするものもあったことをふまえると、独自ストリーマ技術の優秀さが伺えます。ペットや料理のニオイが気になる人にもおすすめです。「音が大きい」との口コミに反し、静音性にも優れていました。ターボモードは57.7dBとやや大きめでしたが、しずかモードは32.2dB・弱モードは37.2dB。ホテルの室内や夜の戸建住宅地ほどの騒音値(出典:環境省)です。十分なパワーと静かさを両立しているといえます。総じて大きな欠点はなく、適用畳数22畳とリビングでも使える性能を備えながら加湿もできる優秀なモデルです。とはいえ70cmとやや高さがある点や手入れの手間はかかるため、ゴミ箱と同じくらいのサイズ感で手入れが楽なものがよい人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
スチーム加湿器 CORE MIST

スチーム加湿器 CORE MIST

スリーアップ

加湿器

|

8,484円

スリーアップ スチーム加湿器 CORE MIST ST-T2127は、衛生面に配慮しながらスピーディに加湿したい人におすすめです。2畳ほどの恒温恒湿室で使うと、開始30分で湿度は100%に。「思ったほど湿度が上がらない」との口コミに反して、しっかり湿度が上昇しました。比較した全商品の平均値78.4%(※執筆時点)を上回り、全体と比べても加湿性能は優秀です。カビが生えにくいのも魅力。1週間稼動させたあとの水を調べたところ、菌はまったく確認されませんでした。比較した結果、本品のように水を沸騰させて蒸気を出すスチーム式は、カビの原因となる菌がほとんど繁殖しないという結果に。20個以上菌が確認されたほかのタイプと並ぶと、本品は衛生面に優れているといえます。運転中に水量を確認できないのは惜しいですが、加湿量の自動調節機能があり使いやすさも好評。湿度を自動でキープするため、加湿しすぎによるカビの発生リスクを抑えられます。静音性も優秀で、1番弱いモードの稼動音は高評価基準に並ぶ35dBと小さめ。「音が大きい」という口コミに反し、睡眠時も使いやすいでしょう。細かい部品が少なく、スポンジで楽に洗浄できる点もメリット。しかし、タンクはバケツ型より水を入れにくいボトル型で、持ち手もなく給水のしにくさが気になりました。手元が滑りやすいうえ、上下を返さないと本体に設置できず、やや手間がかかります。排水はタンクのみなので簡単ですが、総合的に見て手軽とはいえません。スチーム式は消費電力が高い傾向があり、本品も高評価基準の300Wを上回る550Wと高めの数値に。比較した商品には20W以下のものがあったのに対し、消費電力が高く電気代は抑えにくいでしょう。上位商品には、タンクがより扱いやすく消費電力が低いものもあったので、あわせて検討してみてください。
空気清浄機

ダイキン 空気清浄機

ダイキン工業

空気清浄機

4.54
|

41,842円

ダイキン ストリーマ空気清浄機 MC555Aは、コンパクトで高性能な商品を探している人におすすめです。スモークマシンで発生させた粒子をどれだけ除去できるかチェックしたところ、10分間で空気中の粒子の99%以上を集じんできました。比較した一部商品は20~50%ほどしか減らせなかったことをふまえると、集じん力は高いといえます。空気中の汚れを消して、空気をきれいにできるでしょう。センサー感度もよく、スプレー・スモーク噴射後12~17秒で検知しました。花粉やニオイ粒子をスピーディに除去する効果に期待できます。脱臭力も高く、猫のおしっこのニオイを9分で消せました。比較した商品には30分程度かかったものもあったことをふまえると、「ペット臭に弱い」という口コミは払拭できたといえます。稼動音はうるさくなく、使用シーンを選びにくいことも強みです。騒音計で稼動音を測定したところ、弱モードは24.1dBを記録しました。就寝時にも使いやすいでしょう。本体の体積は33,967.7cm3とコンパクトなので、設置場所もあまり取りません。吸気面は背面についていないので、壁沿いに設置できますよ。しかし、お手入れするパーツ数が8つと多い点はネックです。フィルターを着脱したり水洗いしたりする必要があるので、お手入れを楽に済ませたい人には向きません。また、電気代は年間1,358円かかります。比較した商品内で突出して高かったわけではありませんが、1,000円以下の商品も多くありました。本体価格はECサイト40,000円前後(※2025年4月時点)と、加湿機能がないぶん安く購入できます。コンパクトで、集じん力・脱臭力の高い商品を探している人にはよい空気清浄機です。しかしお手入れの手間と電気代の高さが気になる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>コンパクトに設置したい人パワフルな集じん力・脱臭力を求める人アレル物質を抑制したい人<おすすめできない人>お手入れの手間が少ないものがほしい人加湿機能付きの空気清浄機がほしい人電気代を安く抑えたい人
気化式加湿器

SwitchBot 気化式加湿器

SwitchBot

加湿器

4.52
|

14,800円

SwitchBotの気化式加湿器は、スマートホーム化を目指す人におすすめです。別売りのSwitchBotハブ2や温湿度計などと連携させると、湿度の自動調整や遠隔操作が行えます。比較したなかでも珍しいリモコン操作や入りタイマーの設定も可能。「スマホから室温などを確認し、すぐ稼働させられて便利」との口コミどおり、どこにいても手軽に加湿環境を整えられます。加湿能力も優秀でした。実際に温度22℃・湿度35%の条件下で稼動したところ、13分以内に湿度が約60%を超えました。比較した一部商品は30分稼動させても40%程度までしか上がらないものもあったのに対し、こちらは短時間で適切な湿度に加湿できています。稼動音も、静かモードなら許容範囲。ファンの音は聞こえますが、うるさく感じるレベルではありません。清潔に保ちやすい点もポイントです。加湿器から出る空気をチェックしたところ、カビは3個・細菌は2個しか確認されませんでした。分解・洗浄するパーツが4つと多く、お手入れにはやや手間がかかりますが、定期的に清掃すれば加湿器によって菌が拡散される心配は少ないでしょう。水の補充は簡単です。比較した商品にはタンクを外さないと給水できないものもありましたが、こちらは2WAY給水に対応しています。「水の補充がとにかく楽」との口コミにも納得です。チャイルドロック・転倒時自動オフ機能といった安全機能も搭載されており、細かい部分まで配慮が見られました。電気代が1か月で約9.3円ほどと安いため、節電したい人にもぴったりです。快適に使うには別売りのアイテムが必要ですが、本体価格は19,800円と安価(※2024年12月時点・公式サイト参照)。SwitchBotハブ2や温湿度計を買っても2万円前後なので、IoT家電に興味のある人は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>スマートホーム化を目指している人パワフルに加湿できるものがほしい人電気代を節約したい人<おすすめできない人>お手入れの楽さを重視したい人
Rain スタンダードモデル

BALMUDA Rain スタンダードモデル

バルミューダ

加湿器

4.54
|

59,800円

バルミューダ Rain スタンダードモデルは、電気代を抑えやすい商品をお探しの人におすすめです。最大モードの消費電力は実測値で23Wでした。比較した多くの商品が100Wを超え、なかには1,000Wのものもあったのに対し、メーカーが謳うとおり優れた省エネ性能です。1時間間隔で運転のオンオフを設定できるタイマー機能もあり、家にいる時間にあわせて無駄なく稼働できますよ。加湿性能も十分です。約2畳の部屋で30分稼働させると、湿度は52%上がって82%に。100%まで上がった上位商品には及ばないものの、「加湿性能が物足りない」という口コミほどではありません。加湿量を自動で調節する機能も搭載されています。最小モードの稼働音は33.8dBとホテルの室内並みの静かさ(出典:環境省)で、睡眠中に使いたい人にもぴったりですよ。独自のタンクレス構造を採用しており、給水は本体上部から直接水を入れるだけ。比較した一部商品のようなタンクをひっくり返す作業は不要で、「給水しやすい」という評判どおりでした。ただし、排水時は本体から給水ボウルを取り外さないとなりません。稼働中に水量が見えないのも惜しい点でした。水を継ぎ足して使うとカビが生えやすいのも気がかりです。7日間連続で使うと、口コミで指摘されていたようにカビ菌が多数発生しました。とはいえ、給水ボウルは洗いやすい形状で、フィルターのお手入れの時期もディスプレイで把握できます。お手入れがしやすい工夫はなされていました。値段は執筆時点で税込53,900円(公式サイト参照)と高額。コントロールリングを回す珍しい操作方法や、給水中に水量を表示する機能など、生活の質を上げる機能を備えた一品です。しかし、サイズが大きく狭い部屋だと圧迫感があります。カビが生えやすいのも気になったので、ほかの商品もあわせてチェックしてはいかがでしょうか。
Dyson Pure Hot + Cool

Pure Hot + Cool Dyson Pure Hot + Cool

Dyson

セラミックファンヒーター

|

61,800円

ダイソンの空気清浄タワーファンは、安全性の機能が網羅されていました。送風口の温度も高くなることはなく、お子さんがいるご家庭にも向いています。さらに、稼働音についても、ほぼ聞こえないレベルです。睡眠中に作動させておいても、眠りを妨げにくいといえます。しかし、肝心な暖房能力がいまいちで、部屋全体に暖かさが届きにくいです。その上、節電機能もなく電気代もかさむタイプで、残念な面が多くあります。加湿機能や人感センサーも搭載していないため、1つの機器で全ての機能を使いたいという方には不向きです。
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