



おいしさやカロリーの低さ、糖質の低さが気になるTEAZEN コンブチャ ピーチ。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にTEAZEN コンブチャ ピーチを徹底検証しました。コンブチャ20商品の中で比較してわかったTEAZEN コンブチャ ピーチの実力をレビューしていきます。コンブチャの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

大手製薬メーカーにて8年間、衛生用品の研究開発職とマーケティング職に従事。なかでも人のヘルスケアをサポートする新商品開発を専門とし、日本と海外を合わせて10製品以上の新製品発売に携わる。 マイベスト入社後はこれまでの開発経験や商品知識を活かし、ヘルスケア商品全般の比較検証を担当。「ユーザーが知りたいことを適切な検証に基づきわかりやすく提供する」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。
すべての検証は
マイベストが行っています
本コンテンツに記載の検証結果は2026年01月までの情報です
TEAZENの「コンブチャ ピーチ」は、腸の健康をサポートする乳酸菌12種とプレビオティクスが含まれているコンブチャ。水や炭酸水で割る粉末タイプで、1杯分が個包装になっています。
炭酸水で割ったところ、フレッシュな桃の風味とほどよい甘みが感じられ、とくに味にクセはありませんでした。コンブチャにしては酸味は弱めですが、喉越しがよくジュース感覚でごくごく飲めます。
1食あたり15kcalと低カロリーで、原材料名の1番目には難消化性デキストリンが記載されていたので、甘味料の含有量は少ないといえます。しかし、人工甘味料が2種類、添加物が4種類含まれていたことは気になりました。
添加物が少ないとはいえませんが、喉を刺激するような強い甘みや酸みがなくあと味もさっぱりしているので、はじめて飲む人も飲みやすいコンブチャといえます。
マイベストが検証してわかったTEAZEN コンブチャ ピーチの特徴は、ひとことでまとめると「強い甘み・酸みはなく、喉越しがよい!桃味が好きなら試して」です。
実際、たくさんあるコンブチャの中で、おいしさやカロリーの低さ、糖質の低さは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、TEAZEN コンブチャ ピーチを含むコンブチャの検証方法や、自分に合ったコンブチャを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
本商品は粉末タイプで、生きている乳酸菌12種類とお腹の健康をサポートするプレバイオティクスが含まれています。
1包(5g)あたりのカフェイン量も0~3mg以下と、チョコレートひとかけらよりも低い数値。お子さんから年配の方まで幅広く飲めます。
コンブチャを作るときは、スティック1本に対し水200~500mLをよく混ぜます。炭酸水で割るときは、先にスティック1本と水100mLをかき混ぜたあとに、炭酸水をお好みの量をゆっくり注いてください。
また、紅茶と合わせるのもおすすめ。アルコール気分を味わえる、おしゃれなドリンクメニュ―もご紹介するので参考にしてくださいね。
<ノンアルコール ピーチパンチカクテル>
TEAZENコンブチャのフレーバーは、今回検証に使用したピーチのほかにベリー・レモン・柚子・パイナップル・ジンジャーレモン・マンゴーグァバ・シャインマスカットの8種類がラインナップ。好みに合わせてフレーバーをそろえるのもよいですね。
今回は、TEAZEN コンブチャ ピーチを含むコンブチャ20商品を実際に用意して、比較検証を行いました。
以下のコンテンツで行われた具体的な比較検証のポイントはこちらです。
検証①:おいしさ
検証②:カロリーの低さ
検証③:糖質の低さ
検証④:添加物の少なさ
コンブチャは、基本的には酸みと甘みが効いたフルーツティーのような味です。ただ、商品によって味にばらつきがあるため、毎日飲み続けられるように、自分好みの味かどうかをチェックすることが重要です。
そこで今回は、1商品あたり5人のモニターが試飲し、味・甘み・酸み・香りに注目して7点満点で味わいを評価しました。
ダイエット中に気になりがちなカロリー。コンブチャは商品によってカロリーの差が出やすく、1食あたり70kcalを超えるものから、20kcal以下のものまで大きく異なります。
そこで今回は、できるだけカロリーの低いものを選びたいという人のために、1食あたりのカロリー量を比較しました。
コンブチャの原材料として最も多く含まれているのが、甘味料。理由は、発酵時に砂糖が必要なだけでなく、味を調節するために甘味料が多く使用されているためです。糖質制限中の人は、できるだけ甘味料が少なく成分バランスのよいものを選びたいですよね。
今回は、原材料欄の最初に甘味料が表示されておらず、人工甘味が使用されていないものを高評価としました。
ほとんどのコンブチャには、味を調節するために、酸味料やスクラロースなど添加物が含まれています。毎日飲もうと考えている人は、できるだけ添加物の少ないものを選びたいですよね。
今回は、原材料名をみながら、1製品に含まれる添加物の数を比較し、使用している添加物の種類が少ないものを上位としました。
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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コンブチャには、原液タイプや粉末タイプのほかにも、自分で菌を培養するものなどいくつか種類があります。特徴をおさえて、自分に合ったものを選びましょう。
大瓶に入っている原液タイプは、自分好みにアレンジしておいしく飲みたい人におすすめです。
そのまま飲んだり炭酸水や水で薄めて飲んだりと、自分好みに味を調節しやすいのがポイント。
また、原液タイプの価格相場は、3,000〜3,500円。1回の購入にかかるコストは高いものの、1本につきおよそ1か月分の量が含まれているため、1日分の価格は100〜130円程度で済ませることができます。
大瓶のため持ち歩きには不向きですが、毎日自宅で自分好みのコンブチャを飲みたい人は、原液タイプを選ぶとよいでしょう。
コンブチャを薄めて用意するのが面倒な人は、ペットボトル・小瓶・缶といったそのまま飲めるタイプを選ぶとよいでしょう。
カルディや成城石井など、市販で手軽に購入でき、場所を選ばずいつでもパパッと摂取できるのが特徴です。
ただ、1日で飲み切る缶やペットボトルは1本およそ270〜350円で、原液タイプに比べて1日分の価格が高いというデメリットも。長期コストを削減したい人は注意が必要です。
また、コンブチャのもととなる発酵紅茶エキスの入ったサプリメントも販売されているので、気になる人はチェックしてみてください。
粉末タイプには、計量が必要なジップ付き袋と個包装の2タイプがあります。
ジップ付き袋タイプは毎回粉の計量が必要ですが、1杯分が入った個包装タイプはそのままカップに入れて薄めるだけなので、外出先に便利です。薄める水の量をメーカーがしっかりと提示している商品は少ないため、自分の好きな濃さに調節して味わえます。
どちらのタイプも1製品の価格相場は、2,000円〜4,000円と商品によって少しばらつきがみられました。価格重視の人は、1日分の価格を計算したうえで商品を選ぶことをおすすめします。
また、炭酸水で薄める場合は上から勢いよく注ぐと泡が出るため、コップを斜めに傾けながらゆっくり注ぐようにしましょう。
ヨーグルトの種菌のように自分で培養できるキットのコンブチャも人気です。
培養に必要な材料はキットのほかに、好きな甘味料(グラニュー糖など)・紅茶パック・瓶の3つのみで、作り方も簡単。ティーパックで入れた紅茶に砂糖とスコビーを入れて瓶で5〜7日間ほど保管すれば完成します。
また、キットに含まれている培養菌は繰り返し使えるため、年間コストが大幅におさえられる点も培養タイプの魅力。
好みの紅茶葉を使用できるうえに、砂糖の量も自分で調節できるので、糖質や添加物が気になる人にもおすすめです。

ただし、手作りのコンブチャは雑菌が混入する可能性があるので、商品の取扱説明書をよく読み、雑菌の混入が起きないように十分注意しましょう。
甘味料が多く含まれるコンブチャ。糖質や添加物などの成分が気になる人がみるべきポイントについて解説していきます。
今回おいしさの検証で低評価となったのが、甘味料が3種類以上含まれていた商品。舌に重くのしかかるようなしつこい甘みが気になったため、飲みやすいものを選びたい人は原材料欄をチェックしましょう。
なかでも「甘すぎる」という指摘があった商品にはイソマルトオリゴ糖が含まれていたため、強い甘みが苦手な人は避けることをおすすめします。
一方、甘味料が3種類以下のコンブチャはさっぱりとした味わいで飲みやすいので、はじめてコンブチャを飲む人にもおすすめです。
含まれる甘味料が少ないものほど淡白な甘みで、紅茶やフルーティな果実エキスを味わえるので、原材料名欄をみて、甘味料の種類を数えてみてください。
砂糖が多く入ったコンブチャは、血糖値が上昇し、摂りすぎた糖が脂肪に変換されやすいので、ダイエット中の人は注意が必要です。
コンブチャのほとんどは糖質量が記載されていないため、甘味料の量を把握したい場合は、含有量の多いものから順に並んでいる原材料名欄をみるのがおすすめ。
ダイエット中の人は、原材料名の最初に加糖・ブドウ糖・オリゴ糖などの甘味料があるものは避け、果物などの発酵エキスや食品が表示されているものを選ぶようにしましょう。

人工甘味料はカロリーや糖質は低いものの、体にとって有益な成分ではないためおすすめしません。
気になる人は、以下を参考に原材料名欄をチェックしてみてください。
<人工甘味料の代表例>
毎日コンブチャを飲もうと考えている人は、安息香酸が含まれるものは避けましょう。
安息香酸は保存料の1つですが、光や熱によってビタミンCと合わさることで発癌リスクが高まるとされています。
微量であれば問題ありませんが、日常的にコンブチャを取り入れたい人は、原材料欄に安息香酸が含まれていないか必ずチェックするようにしましょう。
コンブチャをはじめ、あらゆる健康食品は短期的に摂取しても、期待している効果は一時的であるため、できるだけ長く摂取し続けることが重要です。
またコンブチャは、ほかに含まれる果物発酵エキスや甘味料の種類によって酸み・甘み・香りがまったく異なります。さらに、飲み方が明確に定められておらず、味を自由に調節できるのも特徴の1つ。
自分好みの味わいを探りながらおいしい飲み方を発見し、毎日の食生活に取り入れていきましょう。

健康を保つためには腸内細菌の多様性がとても大切。乳酸菌を習慣として取り続けることは健康にも美容にもおすすめです。
コンブチャの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。TEAZEN コンブチャ ピーチ以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
仙台勝山館 コンブチャをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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