




防水性や着脱しやすさ、ズレにくさが気になるプランドル ロングゲイター。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にプランドル ロングゲイターを徹底検証しました。登山用ゲイター19商品の中で比較してわかったプランドル ロングゲイターの実力をレビューしていきます。登山用ゲイターの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボ・自転車用品などのアウトドア用品のコンテンツ制作を担当し、今までに500以上のアウトドア用品を検証。アウトドアの専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています
Amazonを中心にカバンや小物などの雑貨を販売するプランドルの「ロングゲイター」。価格の低さが注目を集め、ネット通販での売れ筋商品です。
実測の耐水圧は5,007mmで、小雨をしのぐ程度の防水性。強い雨や長時間の雨では水が浸みてくるでしょう。登山用の防水ウェアは20,000mmを超えるものが一般的であるのに比べても、防水性は満足とはいえないものでした。
着脱しやすさ・ズレにくさは普通の評価に。開閉位置が前側かつ靴紐のフックにはタブがついているなどの扱いやすい特徴を備えていますが、ファスナーと面ファスナーの両方の操作が必要なので、着脱にはやや手間がかかるでしょう。ズレにくさの検証ではふくらはぎや靴周りはしっかりと固定できましたが、靴の下側のベルトが緩みやすいという欠点もあり、評価を伸ばせませんでした。
低評価となったのは耐久性。特に問題があった点は靴の裏側のベルトで、本体とベルトの縫い付けが甘く、手で引っ張っただけで簡単にバラバラになりました。靴裏のベルトは歩くたびに地面に擦れるため壊れやすいうえ、壊れた部分を踏んで転倒に繋がる危険があるため致命的な欠点といえます。
冬山での使いやすさ・夏山での使いやすさの検証ともに普通の評価に。雪山で使用するのに十分な長さを備えていますが、補強がないのでスノーギアですぐに壊れる可能性があります。夏山では軽量かつコンパクトである点がメリットですが、ズレにくいとはいえず、本体の生地に透湿性がないため蒸れやすいことがデメリットです。
小雨や汚れをしのぐ用途では使用可能ですが、耐久性が低いため登山での使用には向きません。特に冬山のように、装備が壊れることのリスクが高いシーンにはおすすめできない商品です。
実際にプランドル ロングゲイターと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
プランドル ロングゲイターよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
マイベストが検証してわかったプランドル ロングゲイターの特徴は、ひとことでまとめると「縫製が弱く耐久性が低い。下部のベルトはすぐに壊れる可能性」です。
実際、たくさんある登山用ゲイターの中で、防水性や着脱しやすさ、ズレにくさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、プランドル ロングゲイターを含む登山用ゲイターの検証方法や、自分に合った登山用ゲイターを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
防水性が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「長時間の強い雨でも浸水しない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
着脱しやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「手軽に着脱でき、急な天候の変化にもストレスなく対応できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
ズレにくい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「深い雪のラッセルや藪漕ぎなどのハードな山行をまる1日してもズレることがない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
耐久性が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「藪漕ぎや冬に使用しても穴が空かず、複数シーズン使用しても破損しない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
冬山で使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「まる一日ラッセルしても雪が入らず、膝から下をしっかりガードできる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
夏山で使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「手軽に持ち運べる重量・サイズで、雨や砂をしっかり防げるうえ蒸れにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
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| 重量(実測値) | 256g(ペア) |
|---|---|
| 耐水圧(実測値) | 5,007mm |
| 長さのタイプ | ロング |
| 開閉位置 | 前 |
| 開閉方法 | 面ファスナー、ジッパー |
良い
気になる
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
880円
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登山用ゲイターの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。プランドル ロングゲイター以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
| 重量(実測値) | 344g(ペア) |
|---|---|
| 耐水圧(実測値) | 32,009mm |
| 長さのタイプ | ロング |
| 開閉位置 | 前 |
| 開閉方法 | 面ファスナー |
良い
気になる
Sea to Summit クアグマイアゲイターの口コミ・評判は?実際に使ってわかったメリット・デメリットを徹底レビュー
| 重量(実測値) | 281g(ペア) |
|---|---|
| 耐水圧(実測値) | 33,008mm |
| 長さのタイプ | ロング |
| 開閉位置 | 前 |
| 開閉方法 | 面ファスナー、ジッパー |
良い
気になる
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