【PR アイリスオーヤマ株式会社】
「せっかく用意した食材が傷んでた」「氷がすぐ溶けて飲み物がぬるくなる」といった経験はありませんか?連泊キャンプや長時間の釣りを楽しむ人にとって、クーラーボックスの保冷力は快適さを左右する重要なポイントです。ただ、どれくらいの性能があれば十分なのかは、なかなかわかりにくいですよね。
アイリスオーヤマのアウトドアブランド「HUGEL」のクーラーボックスは、冷蔵庫にも使われる真空断熱パネルや、宇宙服にも使われる素材エアロゲルを採用しています。40Lのサイズではハードタイプは14日間、ソフトタイプは5.4日間、氷が溶けないと謳っています。
「本当にそんなに持つの?」「ハードとソフト、どっちを選べば良いの?」と気になっている人も多いはず。そこで今回は、室温30℃の環境で2泊3日使用した場合の保冷力を実証し、その性能をレビュー。さらに、それぞれの商品に向いている使用シーンもあわせて紹介します。

mybest入社後、日用品・文具・防災防犯など生活に根付いた幅広い商材で1,000以上の商品を検証し、その結果を誠実に伝える比較コンテンツの制作に取り組んだ。現在はレビューコンテンツのディレクターとして企画・編集などを担当。商品選びで後悔してほしくないという思いから、「読者が安心して購入判断のできる、根拠ある情報を届ける」をモットーに、日々制作に臨んでいる。
アイリスオーヤマ「HUGEL」のクーラーボックス2種(どちらも容量40L)を、室温30℃(±2℃)の夏を再現した環境で2泊3日想定の32時間の保冷力を徹底レビューしました。
実験の結果、32時間後(2日目夜)でも、真空断熱クーラーボックスは大きい氷がしっかり残っており、エアロゲルソフトクーラーボックスも十分な氷が残っていることを確認。高い保冷性能を実証しつつ、2種類それぞれに明確な強みがありました。
長期間・連泊アウトドアには真空断熱クーラーボックス、日帰りや軽量重視にはエアロゲルソフトクーラーボックスがおすすめです。
冷蔵庫にも使われる真空断熱パネル(VIP)を6面すべてに採用しています。グラスウールの芯材を真空状態のフィルムで包んだ構造で、熱の侵入を徹底的に遮断するのが特徴です。アイリスオーヤマが冷蔵庫で培ってきた断熱技術をクーラーボックスに転用し、「どこにも負けない保冷力」を目指して開発しました。
保冷力は40Lサイズでは14日間。天板の耐荷重は約100kgあり、キャンプ時にはテーブルや椅子としても使えます。標準装備のインナートレーは保冷剤を入れることで下に降りる冷気を効率よく活用できる設計で、濡らしたくない食品や釣り餌の保管にも便利。ショルダーベルトで肩掛けもできます。
宇宙服素材としても知られる「エアロゲル」を6面すべてに採用し、18層構造で断熱性能を高めています。エアロゲルは微細な多孔質構造で対流しないデッドエアをため込むことで、高い断熱効果を発揮します。なかでも断熱素材として8層エアロゲルを採用した多層構造が、このシリーズ最大のこだわりです。
もともとは布団素材として研究していたエアロゲルを、「ソフトクーラーに全面採用すれば断熱性能をいかんなく発揮できる」との発想から製品化した経緯があります。重さは約2.7kg、使用後は折りたたんでコンパクトに収納できます。二重クーラー構造と汚れに強い底面素材も採用しており、実用性にもこだわっています。保冷力は40Lで5.4日間なので、ソフトクーラーとして非常に優秀といえます。
再現した環境や条件
【1日目夜(8時間後)】
真空断熱クーラーボックスもエアロゲルソフトクーラーボックスも朝の状態をほぼキープ。1日のうち複数回開閉しても氷の状態がほとんど変わらず、断熱性能の高さが結果に見えました。
【2日目夜(32時間後)】
真空断熱クーラーボックスは大きい氷がしっかり残った状態。エアロゲルソフトクーラーボックスも十分な氷が残っており、ソフトタイプとしての保冷力の高さが際立ちました。
今回の実験は、室温30℃(±2℃)の室内で1日3時間の太陽光を照射。さらに1日13回の開閉を行い、実際のアウトドアシーンに近い使い方を再現しました。クーラーボックスは開けるたびに冷気が逃げるため、開閉回数が多いほど庫内の温度が高まります。
そんな厳しい条件のもとでも、HUGELのクーラーボックス2種は2日目夜(32時間後)まで氷が残っていました。過去には「蓋をほとんど開けていないのに氷が溶けてしまった」という経験もあったので、これだけ開閉しても氷が溶けないのは驚きの保冷力。
頻繁に開閉する実際の使用シーンでも、十分な保冷力を発揮できるクーラーボックスといえます。
2つのクーラーボックスは保冷力・重さ・収納性がそれぞれ異なります。シーンに合わせて選ぶのが、アウトドアをより快適にするポイントです。
保冷力は40Lで14日間。氷の補充なしに食材と飲み物を長期間キープできます。また、天板の耐荷重は約100kgあり、テーブルや椅子の代わりとしても活躍します。
HUGELのクーラーボックスは、連泊キャンプや遠征釣りなど長時間アウトドアを楽しむ人に向いている商品です。
2泊3日想定の32時間の保冷力を確認する実験では、真空断熱クーラーボックス(40L)は大きい氷がしっかり残り、エアロゲルソフトクーラーボックス(40L)も十分な保冷力を維持していることを確認。高い保冷力を維持しながら、それぞれ異なる強みを発揮しました。
<向いている人>
HUGELクーラーボックスは、用途や人数に合わせて複数のサイズを展開しています。
【真空断熱クーラーボックス】
15L・20L・40L・60Lの4サイズ展開。ソロキャンプのコンパクト運用から、大人数での連泊まで対応できます。
【エアロゲルソフトクーラーボックス】
は4L・15L・25L・40Lの4サイズ展開。日帰りから1泊程度の用途まで、荷物の量に合わせて選べます。
どちらもアイリスオーヤマ公式サイトおよびAmazon・楽天市場などのECサイトで購入できますよ。
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