代行サポートの手厚さや料金の安さ(基本プラン)、料金システムの安心感が気になるアルバトロス 退職代行モームリ。実際に利用しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にアルバトロス 退職代行モームリを徹底検証しました。退職代行17サービスの中で比較してわかったアルバトロス 退職代行モームリの実力をレビューしていきます。退職代行の選び方も紹介しているので、検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!
脱毛・病院クリニック・サブスクリプション・レンタル・買取業者などのサービス分野において、幅広いジャンルのコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「選ぶのが難しいジャンルだからこそ、実際の検証や調査でしかわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています
良い
気になる
アルバトロスが運営する「退職代行モームリ」は、電話・メール・LINEで相談可能。業界初の依頼者が事務所に来店し対面で相談する、店舗型オプションも用意されています。
LINEだけで手続きが完結する設計に加え、質問や電話相談にも対応しています。有給消化や未払金の支払い関する連絡にも対応。訴訟や書類作成は非対応ではあるものの、実用面でのニーズに応える内容といえます。
検証の結果、正社員の基本プランで22,000円と全サービスの平均約24,400円より安い金額でした。後払い対応(手数料あり)と返金保証の両方を備えています。これらの点から、コストを抑えつつ、対応力や保証を重視する人に適しています。
訴訟対応が不要なケースや、退職手続きをスムーズに進めたい人にはとくにおすすめです。実績と対応範囲のバランスが取れたサービスを求める人にとって、有力な選択肢のひとつといえるでしょう。
実際に退職代行モームリと比較検証を行った商品のなかで、総合評価1位を獲得したベストな退職代行と、各検証でNo.1を獲得したサービスをピックアップしました!
マイベストが検証してわかったアルバトロス 退職代行モームリの特徴は、ひとことでまとめると「LINEだけで完結。費用も安心な実務派代行サービス」です。
実際、たくさんある退職代行の中で、代行サポートの手厚さや料金の安さ(基本プラン)、料金システムの安心感はサービスによってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、アルバトロス 退職代行モームリを含む退職代行の検証方法や、自分に合った退職代行を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得したサービスを紹介していきます。
退職代行サービスを利用するのは、違法ではありません。
一般的な代行業務として発生する、退職意思の伝達会・社備品の返送方法などの事務連絡・事務処理は、あくまで労働者の手足として動いているのみ。交渉・協議の余地がない場合は、非弁護士が従事しても違法とはなりませんよ。
今回は、アルバトロス 退職代行モームリを含む退職代行17サービスを実際に利用して、比較検証を行いました。
以下のコンテンツで行われた具体的な比較検証のポイントはこちらです。
検証①:代行サポートの手厚さ
検証②:料金の安さ(基本プラン)
検証③:料金システムの安心感
検証④:連絡の手軽さ
マイベストでは「会社との交渉・訴訟への対応が可能であるうえ、退職書類の作成も代行してくれるサービス」をユーザーが満足できるサービスとし、以下の方法で検証を行いました。
各サービスの公式サイトを確認したうえで問い合わせをして代行サポートが手厚いかを調査し、以下のポイントごとに点数づけをして、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。なお、公式サイトで詳細な明言や公表がない場合は、実際に問い合わせた結果を基に評価しています。
なお、弁護士による監修や労働組合との提携など、正式な運営が確認できない場合は法律的に対応できる範囲である以下のとおり評価しています。
マイベストでは「料金を相対的に比較して十分に安く、手軽に利用しやすいサービス」をユーザーが満足できるサービスとし、その基準を中央値以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
1.サービスに入会するときに発生する加入費の料金を検証
2.以下検証条件に沿ってプランを選定し、料金を検証
労働組合への加入費が必要な労働組合の場合
オプションのある弁護士運営の場合
会社との訴訟トラブルが発生する人は少ないことを想定し、プランが複数ある場合には「正社員が退職できる最も安いプラン」を採用して評価しています。
マイベストでは「無料で後払いを選択できるうえ全額返金保証を備えているサービス」をユーザーが満足できるサービスとし、その基準を中央値以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
各サービスの公式サイトを確認したうえで問い合わせをして料金システムの安心感を調査し、以下のポイントごとに点数づけをして、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「LINEと電話どちらで連絡を取るか選べるうえ公式LINEに自動質問機能が備わっているサービス」をユーザーが満足できるサービスとし、以下の方法で検証を行いました。
各サービスの公式サイトを確認したうえで問い合わせをして連絡の手軽さを調査し、以下のポイントごとに点数づけをして、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。
タイプ | 民間業者 |
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代行内容 | 退職意向の伝言、有給取得の交渉、未払い給与・残業代の請求 |
支払いタイミング | 前払い、後払い(手数料あり) |
価格については、2025年08月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
良い
気になる
支払い方法 | クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、Paidy、モームリあと払い |
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対応時間 | 24時間 |
対応エリア | 47都道府県 |
弁護士の監修 | |
書類テンプレート | |
返金保証 | |
転職支援 | |
分割払い対応 |
今回全17サービスにおいて代行サポートの手厚さと料金の安さを徹底調査したところ、退職意思の伝達の代行だけを依頼するなら、民間業者や労働組合など弁護士以外で十分だとわかりました。
以下では、民間業者・労働組合が運営する退職代行の料金の差・依頼の際の安心感について紹介していきます。
民間業者・労働組合の退職代行は、退職意思を伝えるサポートのみでOKな人におすすめ。退職意思を伝えさえすれば辞められそうな会社に勤めている人や、有給が10日以上残っている人であればトラブルになりにくいため、民間業者・労働組合で十分でしょう。
料金は退職代行サービスのなかでは安く、大体20,000〜25,000円ほどで利用可能。今回退職意思の伝達をしてくれる基本プラン料金を調査したところ、弁護士以外のサービスが上位を独占しました。
一方、民間業者は会社との交渉ができないのがデメリット。民間業者の退職代行が退職者の代理として会社と交渉した場合、「非弁行為」にあたり弁護士法72条に違反する可能性があるためです。残業代や未払い給与の請求ができないのはもちろん、有給がない場合に退職日をどうするかといった交渉ができない点には注意しましょう。
退職代行を選ぶときは、後払いと全額返金保証の両方に対応したサービスがおすすめです。返金保証のみに対応している退職代行と比べると料金が高い傾向があるものの、依頼する際の安心感は大きな差に。退職が成功したあとにはじめて支払いが発生するので、「先に全額払ったのに退職できなかった」「退職できるまで不安に悩まされた」といったことを避けられます。
今回検証した結果、後払いと全額返金保証の両方に対応しており、なおかつ料金が安い民間業者は「退職代行モームリ」だとわかりました。後払い手数料として3,000円が必要ですが、会社連絡日から1ヶ月後までの振り込みでよい点がうれしいポイント。ランキングのおすすめ順1位である、労働組合の「退職代行ローキ」も料金が安く全額返金保証に対応している点が魅力ですが、後払い手数料は4,000円かかり、退職日から2週間以内に振り込む必要があります。
今回全17サービスにおいて代行サポートの手厚さを徹底調査したところ、退職意思の伝達以外の代行サポートも依頼するなら弁護士と労働組合の2択であると判明。
代行できるサポートの違いは訴訟まで対応できるかの1点なので、訴訟に対応してほしいなら弁護士、会社への交渉で十分なら労働組合を選ぶとよいでしょう。以下では、各運営におけるサービスごとの違いについて紹介していきます。
退職の際に会社から訴訟される可能性が少しでもあり、絶対にトラブルを避けたいなら弁護士による退職代行がおすすめ。法律のプロに依頼できるので、パワハラ・セクハラ・うつ病になったことで会社を訴えたい場合も弁護士一択です。
今回、実際に想定される請求内容で料金を算出したところ、唯一成功報酬がなかったフォーゲル綜合法律事務所が圧倒的に安く依頼できることがわかりました。ほかのサービスは会社から回収した費用の20〜22%ほどを追加費用として払うケースがほとんどなので、トータル料金で考えることが大切です。
訴訟対応を含まない基本プランでは川越みずほ法律会計の方が割安ですが、訴訟対応を含むプランはフォーゲルの方が料金が安いため、訴訟も視野に入れているものの、費用はできるだけ抑えたいという方にはフォーゲルがおすすめです。
また、フォーゲル綜合法律事務所は弁護士が退職届を代わりに作成してくれるのも魅力。退職届のテンプレートはほとんどのサービスで提供されていますが、退職届の作成代行に対応しているのは4サービスのみでした。今回、実際にテンプレートに沿って退職届を作成してみましたが、1時間ほどかかったので面倒ならぜひ利用しましょう。
労働組合が運営する退職代行は、有給がない場合や残業代の支払いなどで会社と交渉したいけれど弁護士は高すぎて手が出ない人におすすめです。
労働組合を結成している業者は、利用者が一時的に労働組合に加入し、労働組合の団体交渉権を行使することで会社と交渉できるのが特徴。この方法であれば、弁護士法に違反しません。
労働組合1位のローキと弁護士1位の川越みずほ法律会計を比較すると、ローキのほうが2,200円ほど安く交渉可能。しかし、弁護士と違い損害賠償請求の代理や法律の相談ができない点に注意しましょう。会社との関係がよくない人や強い引き止めに遭いそうな人なら、少し出費は増えるものの法律の専門家である弁護士に頼むのがおすすめです。
退職者目線で使いやすいかどうかは、公式LINEの機能で差がつきました。なんでLINE?と思うかもしれませんが、退職代行は依頼から退職確定までLINEで完結するのが一般的。全サービスをLINE追加し実際に連絡してみましたが、どこも基本1分以内で返信が返ってくるので、電話より気楽にコミュニケーションが取れるでしょう。
今回の検証で差が出たのは、LINE公式の自動回答機能の有無。たとえば、夜中に「明日の朝までに本当に辞められるかな...」と不安になった場合でも、トーク画面に常に表示されている質問をタップすれば自動で回答が返ってくるので、すぐ疑問を解消できるでしょう。
自動回答機能は17サービス中11サービスにあり、民間業者・労働組合・弁護士それぞれ1位のサービスにも備わっていました。また、どのサービスにおいても表示される質問にあまり差はありません。自動で回答される質問の例としては、退職までの手続きの流れ・よくある質問のまとめ・転職サポートや失業保険・傷病手当の申請などの提携サービスの紹介などがあります。
退職代行の検証で上位を獲得したサービスをご紹介します。アルバトロス 退職代行モームリ以外にも、ぜひ以下のおすすめサービスも検討してみてくださいね。
タイプ | 労働組合 |
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代行内容 | 退職意向の伝言、有給取得の交渉、退職書類の作成、未払い給与・残業代の請求、損害賠償請求への対応 |
支払いタイミング | 前払い、後払い(手数料あり) |
価格については、2025年08月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
良い
気になる
支払い方法 | クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ローキ分割払い |
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対応時間 | 24時間 |
対応エリア | 47都道府県 |
弁護士の監修 | |
書類テンプレート | |
返金保証 | |
転職支援 | |
分割払い対応 |
労働基準調査組合 退職代行ローキを検証レビュー!退職代行の選び方も紹介
タイプ | 労働組合 |
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代行内容 | 退職意向の伝言、有給取得の交渉 |
支払いタイミング | 前払い、後払い(手数料あり) |
価格については、2025年08月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
良い
気になる
支払い方法 | クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、モバイル決済、あと払い |
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対応時間 | 24時間 |
対応エリア | 47都道府県 |
弁護士の監修 | |
書類テンプレート | |
返金保証 | |
転職支援 | |
分割払い対応 |
日本労働産業ユニオン 退職代行TORIKESHIを検証レビュー!退職代行の選び方も紹介
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