Naturehike 登山用ゲイターを検証レビュー!登山用ゲイターの選び方も紹介
防水性や着脱しやすさ、ズレにくさが気になるNaturehike 登山用ゲイター。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にNaturehike 登山用ゲイターを徹底検証しました。登山用ゲイター19商品の中で比較してわかったNaturehike 登山用ゲイターの実力をレビューしていきます。登山用ゲイターの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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目次
- 結論!防水性はやや低いが、耐久性と冬山向けのつくりが魅力
- Naturehike 登山用ゲイターのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- Naturehike 登山用ゲイターは他の登山用ゲイターとどう違うの?
- Naturehike 登山用ゲイターの評価方法は?売れ筋の人気登山用ゲイター19商品を徹底比較検証
- 検証① 防水性
- 検証② 着脱しやすさ
- 検証③ ズレにくさ
- 検証④ 耐久性
- 検証⑤ 冬山での使いやすさ
- 検証⑥ 夏山での使いやすさ
- Naturehike 登山用ゲイターの詳細情報
- Naturehike 登山用ゲイターの価格比較
- そもそもどう選べばいい?登山用ゲイターの選び方
- マイベストおすすめ!登山用ゲイターの検証評価上位の商品も紹介
結論!防水性はやや低いが、耐久性と冬山向けのつくりが魅力
実測の耐水圧は5,007mmとやや低いことから、防水性は満足とはいえない結果に。小雨を防ぐ能力はありますが、強い雨のなかで使用するには十分ではない防水性です。
着脱を面ファスナーのみで行える点は魅力ですが、靴紐にかけるフックにタブがついていない点はマイナスポイント。総合的には高評価に一歩及びませんでした。
各部の固定はしっかりしており、ズレにくさの検証では高評価を獲得。開閉部分は幅の広い面ファスナーでガッチリ留められるうえ、靴裏のベルトも緩まない構造です。ふくらはぎのベルトは一般的なバックルではなくフックで留める構造でしたが、テストでも緩むことなく脚にフィットし続けました。
耐久性が非常に高い商品で、壊れにくい素材・構造である点は大きな魅力でしょう。一般的なゲイターよりも太い糸を使用しているため、擦れ・破れに強い点がメリットです。下側にはアイゼンやスノーシューなどから保護する補強が施されているうえ、各部のベルトの縫い付けもしっかりしていました。
冬山での使いやすさも高評価で、面ファスナーのみで着脱できる点がうれしいポイント。グローブをつけたままでも着脱が容易で、凍った場合も着脱に手間取りません。雪の侵入を防止するのに十分な長さがあるので、深い雪の中でも使いやすいでしょう。
主に冬場の使用に適した商品なので、夏山での使いやすさは満足とはいえない結果に。フィット感は高いものの防水性が低いので、雨や残雪といったシチュエーションでの使用には向きません。また、生地の透湿性が低いため、夏山では蒸れやすい点もマイナスといえるでしょう。
ズレにくく耐久性が高いことが魅力の商品で、冬山用のゲイターとして十分使用できる性能を有する商品です。防水性がやや低いため、雪が溶けやすい時期や夏場の雨天時の使用にはあまり向きませんが、気温が低く穏やかな日のスノーハイクや登山と相性がよいでしょう。
Naturehike 登山用ゲイターのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にNaturehike 登山用ゲイターと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
Naturehike 登山用ゲイターよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
Naturehike 登山用ゲイターは他の登山用ゲイターとどう違うの?
マイベストが検証してわかったNaturehike 登山用ゲイターの特徴は、ひとことでまとめると「防水性はやや低いが、耐久性と冬山向けのつくりが魅力」です。
実際、たくさんある登山用ゲイターの中で、防水性や着脱しやすさ、ズレにくさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、Naturehike 登山用ゲイターを含む登山用ゲイターの検証方法や、自分に合った登山用ゲイターを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
Naturehike 登山用ゲイターの評価方法は?売れ筋の人気登山用ゲイター19商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 防水性1
防水性が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「長時間の強い雨でも浸水しない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 着脱しやすさ2
着脱しやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「手軽に着脱でき、急な天候の変化にもストレスなく対応できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ズレにくさ3
ズレにくい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「深い雪のラッセルや藪漕ぎなどのハードな山行をまる1日してもズレることがない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 耐久性4
耐久性が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「藪漕ぎや冬に使用しても穴が空かず、複数シーズン使用しても破損しない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 冬山での使いやすさ5
冬山で使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「まる一日ラッセルしても雪が入らず、膝から下をしっかりガードできる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 夏山での使いやすさ6
夏山で使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「手軽に持ち運べる重量・サイズで、雨や砂をしっかり防げるうえ蒸れにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
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Naturehike 登山用ゲイターの詳細情報
Naturehike登山用ゲイター
| 重量(実測値) | 157g(ペア) |
|---|---|
| 耐水圧(実測値) | 5,007mm |
| 長さのタイプ | ロング |
| 開閉位置 | 前 |
| 開閉方法 | 面ファスナー |
- 長さ(実測値)
- 36cm
- 周囲(実測値)
- 44cm
- ふくらはぎの固定方法
- ベルト
良い
- 面ファスナーでガッチリ留めるので、靴裏やふくらはぎが緩まずズレにくい
- 太い糸を使用していて、擦れ・破れに強い
- 面ファスナーのみで着脱するため、グローブをつけたままでも扱いやすい
気になる
- 防水性は低めで、強い雨をしのぐには力不足
そもそもどう選べばいい?登山用ゲイターの選び方
マイベストおすすめ!登山用ゲイターの検証評価上位の商品も紹介
登山用ゲイターの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。Naturehike 登山用ゲイター以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
Sea to Summitクアグマイアゲイター | ST82620001
| 重量(実測値) | 344g(ペア) |
|---|---|
| 耐水圧(実測値) | 32,009mm |
| 長さのタイプ | ロング |
| 開閉位置 | 前 |
| 開閉方法 | 面ファスナー |
- 長さ(実測値)
- 42cm
- 周囲(実測値)
- 42cm
- ふくらはぎの固定方法
- ベルト
良い
- 耐水圧は32,009mmを記録し、防水性が非常に高い
- 面ファスナーのみで簡単に着脱できる
- 本体の生地が頑丈で、スノーギアが当たりやすい内側に補強が施されている
気になる
- 生地はゴワつきやすく、夏山では使いにくい

Sea to Summit クアグマイアゲイターの口コミ・評判は?実際に使ってわかったメリット・デメリットを徹底レビュー
モンベルGORE-TEX | GORE-TEX アルパインスパッツ | 1129441
| 重量(実測値) | 281g(ペア) |
|---|---|
| 耐水圧(実測値) | 33,008mm |
| 長さのタイプ | ロング |
| 開閉位置 | 前 |
| 開閉方法 | 面ファスナー、ジッパー |
- 長さ(実測値)
- 41cm
- 周囲(実測値)
- 40cm
- ふくらはぎの固定方法
- 緩み止めバックルつきベルト
良い
- 耐水圧が高く、嵐でも負けない防水性を持つ
- ふくらはぎ・靴裏にしっかり固定できてズレにくい
- 丈が長くてふくらはぎにしっかり固定できるため、雪が入りにくい
気になる
- かさばるため軽快な脚運びは難しく、夏山では使いにくい

モンベル GORE-TEX アルパインスパッツを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
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