MOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYを検証レビュー!キャプチャーボードの選び方も紹介
対応解像度・リフレッシュレートの広さや遅延のなさ、カクつきのなさが気になるMOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKY。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にMOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYを徹底検証しました。キャプチャーボード62商品の中で比較してわかったMOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYの実力をレビューしていきます。キャプチャーボードの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 結論!4Kパススルーに対応。カクつきが多く映像が乱れる可能性あり
- MOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- MOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYは他のキャプチャーボードとどう違うの?
- MOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYの評価方法は?売れ筋の人気キャプチャーボード62商品を徹底比較検証
- 検証① 対応解像度・リフレッシュレートの広さ
- 検証② 遅延のなさ
- 検証③ カクつきのなさ
- 検証④ 初期設定の簡単さ
- MOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYの詳細情報
- MOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYの価格比較
- そもそもどう選べばいい?キャプチャーボードの選び方
- マイベストおすすめ!キャプチャーボードの検証評価上位の商品も紹介
結論!4Kパススルーに対応。カクつきが多く映像が乱れる可能性あり
MOYOONは、手頃な価格帯のPC周辺機器を扱うブランドで、「HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKY」は高解像度のパススルーに対応した汎用性の高いモデルです。
本商品は、パススルーで4K60fps・フルHD120fpsに対応し、美麗な映像を表示できるといえます。また、平均0.068秒と遅延も比較的少なく、録画画面を見ながらでもゲームプレイできるでしょう。
一方で、カクつきの検証では180フレーム中21フレームの欠損が発生しており、滑らかさにはやや課題が残る結果でした。配信や実況などで動きの多いゲームを扱う場合、映像が乱れる可能性があるでしょう。
専用ソフトウェアは付属していないため、OBSを用いる必要があります。ただ、説明書にはフローチャートや端子の写真が付いており、接続に手間取ることはないでしょう。LINE端子が搭載されている点も、音声周りにこだわりたい人にはメリットとなります。
MOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にMOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
MOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
Corsair Memory

高画質で録画・配信したい人に。4K144fpsに対応
AVERMEDIA TECHNOLOGIES

遅延のなさはトップクラス!なめらかな映像が配信できる
AVERMEDIA TECHNOLOGIES

高画質で動画投稿したい人に。4K60fpsでの録画が可能
MOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYは他のキャプチャーボードとどう違うの?
マイベストが検証してわかったMOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYの特徴は、ひとことでまとめると「4Kパススルーに対応。カクつきが多く映像が乱れる可能性あり」です。
実際、たくさんあるキャプチャーボードの中で、対応解像度・リフレッシュレートの広さや遅延のなさ、カクつきのなさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、MOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYを含むキャプチャーボードの検証方法や、自分に合ったキャプチャーボードを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
MOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYの評価方法は?売れ筋の人気キャプチャーボード62商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 対応解像度・リフレッシュレートの広さ1
マイベストでは「ゲームプレイは4K60fpsで録画は1060p60fpsで出力できるので、ゲームによっては動画投稿は最高画質ではないがプレイ・配信はどんなゲームでも最高画質でできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 遅延のなさ2
マイベストでは「少し遅延があるが気にならない程度、FPS・TPSもプレイできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を0.051秒以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- カクつきのなさ3
マイベストでは「ほぼカクつきや音声の乱れはなく、クオリティの高い配信ができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を180フレーム中3フレーム以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

MOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYの詳細情報
MOYOONHDMI キャプチャーボード | AUB09CDMDNKY
| 最大録画解像度(実測値) | フルHD/60fps(OBSで実測時) |
|---|---|
| 最大入出力解像度(実測値) | 4K/60fps、フルHD/120fps(PS5で実測時) |
| パススルー機能 |
- 対応機種
- Mac、windows7、windows8、windows10、Linux、Android
- 付属ソフトあり
良い
- 4K60fps・フルHD120fpsのパススルーに対応
- 説明書は写真付きで視覚的にわかりやすい
気になる
- 映像にカクつきが見られる
- 専用ソフトウェアは付属していない
| 最大録画解像度(公称値) | 1080P/60fps |
|---|---|
| 最大入出力解像度(公称値) | 入力:3840×2160/HDMI出力:4K |
| エンコード方式 | ソフトウェア |
| インターフェース | USB、USB2.0 |
| 種類 | ボックスタイプ |
| 接続端子 | HDMI端子、USB端子 |
| 入力端子 | HDMI端子 |
| Mac対応 | |
| 幅 | 78.2mm |
| 奥行 | 75.3mm |
| 高さ | 23.0mm |
| 重量 | 約120g |
MOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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そもそもどう選べばいい?キャプチャーボードの選び方
マイベストおすすめ!キャプチャーボードの検証評価上位の商品も紹介
キャプチャーボードの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。MOYOON HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKY以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
Corsair Memoryelgato | ゲームキャプチャー | 10GBH9901
| 最大録画解像度(実測値) | 4K/144fps(OBSで実測時) |
|---|---|
| 最大入出力解像度(実測値) | 4K/144fps、2K/240fps、フルHD/240fps(PS5で実測時) |
| パススルー機能 |
- 対応機種
- Mac、Windows、iPad
- 付属ソフトあり
良い
- 入出力・録画解像度はともに最大4K144fpsに対応
- カクつきの少ない、きれいな映像で録画・配信できる
- 専用ソフトで高画質のゲームプレイ映像を簡単に録画できる
気になる
- 説明書が少しわかりづらい
| 最大録画解像度(公称値) | 4K/144fps、2K/144fps、フルHD/240fps |
|---|---|
| 最大入出力解像度(公称値) | 4K/144fps、2k/240fps、フルHD/240fps |
| エンコード方式 | ソフトウェア |
| インターフェース | USB3.2 Gen 2 |
| 種類 | ボックスタイプ |
| 接続端子 | HDMI端子、USB端子、LINE端子 |
| 入力端子 | HDMI端子 |
| Mac対応 | |
| 幅 | 112.0mm |
| 奥行 | 72.0mm |
| 高さ | 18.0mm |
| 重量 | 約91g |

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AVERMEDIA TECHNOLOGIESLIVE GAMER ULTRA 2.1 | GC553G2
| 最大録画解像度(実測値) | 4K/60fps(OBSで実測時) |
|---|---|
| 最大入出力解像度(実測値) | 4K/60fps、2K/60fps、フルHD/120fps(PS5で実測時) |
| パススルー機能 |
- 対応機種
- Mac、windows10、windows11
- 付属ソフトあり
良い
- 最大録画解像度は4K60fpsに対応
- 遅延は非常に少なく、PCの配信画面でもラグが少ない
- カクつきがほぼなく、きれいな映像を配信可能
気になる
- 専用ソフトの導入に手間がかかる
| 最大録画解像度(公称値) | 4K/144fps、4K/60fps(macOS)、2K/120fps、フルHD/240fps |
|---|---|
| 最大入出力解像度(公称値) | 4K/144fps、2K/240fps、フルHD/360fps |
| エンコード方式 | ソフトウェア |
| インターフェース | USB3.2 Gen2 Type-C |
| 種類 | ボックスタイプ |
| 接続端子 | HDMI端子 |
| 入力端子 | HDMI端子、3.5mmヘッドセット端子、3.5mmパーティーチャット端子 |
| Mac対応 | |
| 幅 | 120.0mm |
| 奥行 | 70.0mm |
| 高さ | 27.6mm |
| 重量 | 約115g |

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