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加湿器を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。加湿器に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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加湿器

加湿器

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徹底比較
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超音波式加湿器

超音波式加湿器

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卓上加湿器

卓上加湿器

6商品

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ライフオンプロダクツの加湿器

ライフオンプロダクツの加湿器

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ライフオンプロダクツ | アロマ超音波式加湿器 Sablier | PR-HF003, ライフオンプロダクツ | 上部給水超音波式加湿器 | LCAHF009, ライフオンプロダクツ | 超音波式加湿器 | PEXHF003-DA, ライフオンプロダクツ | ポータブル加湿器 | PR-HF039, ライフオンプロダクツ | 倒れてもこぼれにくいスチーム式加湿器 | PBAHF005
象印の加湿器

象印の加湿器

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4Lの象印の加湿器

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象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-DF50, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-TB60, 象印マホービン | 加湿器 | EE-FA50, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-DE50-HA, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-DD50-WA
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コイズミ(KOIZUMI)の加湿器

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お手入れ簡単な加湿器

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ダイニチ工業 | ハイブリッド式加湿器 | HD-RXT925T, モダンデコ | ハイブリッド加湿器, EXDASH | ハイブリット加湿器, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-RU35-WA, HAGOOGI | 加湿器 | HQ-JS2301-LW9

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加湿器の商品レビュー

加湿器

LX・LXC TYPE 加湿器

ダイニチ工業

加湿器

4.61
|

39,859円

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HD-LX1224は、部屋全体をスピーディにムラなく加湿したい人におすすめです。加湿能力は検証トップクラスの高評価。温度22℃・湿度35%の部屋でターボモードで運転させると、わずか8分ですべての測定場所の湿度が60%に達しました。全体平均の約15分(※2025年4月時点)を下回り、帰宅時や朝起きてすぐ加湿したいときにも便利。湿度センサー付きで快適な湿度をキープしやすいのも利点です。比較した加熱気化式のなかでは、細菌やカビの発生も十分抑えられていました。7日間運転させたところ、確認できたカビは3個・細菌は0個と少なめ。定期的にお手入れすれば、清潔に使い続けられるでしょう。1日5時間使っても1か月あたりの電気代がわずか102.3円と安く、ランニングコストがかかりにくいのもよい点です。利便性も高く、タイマーは入・切ともに8時間まで対応可能。調光機能やスマートリモコンにも対応しており、就寝時や帰宅時間などに合わせて柔軟に使えます。タンクはクリアで水量を把握しやすいうえ、持ち手付きで持ち運びにも便利です。高さがあるためシンク内で給水しにくい可能性があるのはネックですが、ecoモードだと11.7時間稼動でき、給水の頻度は少なく済むでしょう。比較したスチーム式と異なり吹き出し口が熱くなりにくいのもメリットです。転倒時の自動オフやチャイルドロック機能もつき、子どもがいる家庭でも使いやすいといえます。運転音もターボモードだとややうるさく感じたものの、静音モードでは39.5dBとかなり静かでした。夜間はもちろん、子どものお昼寝の時間にも気兼ねなく運転できそうです。一方、2週間ごとに気化フィルター・トレイの仕切り板を洗う必要があるのがネック。タンクも手を入れて洗いづらい構造で、「お手入れが簡単」との口コミには反する結果でした。価格も4万円以上(※2025年4月時点)と高く、比較した商品には1万円前後で購入できるものもあったなか、やや手が出しにくい印象です。とはいえ、価格に見合う性能を備えているため、お手入れの手間が気にならない人はぜひ候補に加えてみてください。<おすすめな人>パワフルな加湿力と電気代の安さを両立したい人タイマーなど便利に使える機能にもこだわりたい人子どもがいる家庭で安全に配慮して使いたい人<おすすめできない人>お手入れの手間をできるだけ省きたい人購入費用を抑えたい人
超音波加湿器

超音波加湿器

JOKI

卓上加湿器

3.73
|

1,990円

JOKI 超音波加湿器は、車内で使うなら候補になりますが、オフィスで加湿したい人には不向きです。実際に測定したところ、加湿量は約43mL/hと多めでした。ただし、オフィス環境で顔周りの湿度を上げるには、直接顔にミストを当てることが重要。比較したなかにはミストが斜めに吹き出る商品もありましたが、こちらは真上に出る構造です。顔の真下に置く必要があり、作業の邪魔になるでしょう。強モードの場合、一度の給水で加湿できる時間も約4時間48分と短め。「すぐ水がなくなる」という口コミがあるように、1日に2回以上の給水が必要です。とはいえ、タンクの容量が250mLと小さいので給水・排水時に楽に持ち運べる点は便利。稼動中もタンクの中の水量を確認できるので、給水するタイミングを把握しやすいでしょう。お手入れも簡単。比較した商品には洗うパーツが7つと多いものもあったなか、こちらは3つのみです。タンク口も広いので、スムーズに中まで洗えます。5日連続で使用して水の状態を調べたところ、カビは生えておらず雑菌もほとんど見られませんでした。「抗菌鋼板で細菌を除去する」と謳っているだけあり、清潔に使えるのもうれしいポイントです。「持ち運びが楽」という口コミどおり、コードレス式でコンセントがない場所で使えるのも魅力。バッテリーの容量は2600mAhで、最大20時間の連続使用が可能です。サイズも約幅7×奥行7×高さ15cmと、比較したなかでは最小クラス。「置く場所に困らない」という口コミにも納得です。ドリンクホルダーにもすっぽり収まるので、車の中で使いたい人にはよいでしょう。運転音も平均34.0dBと静か。シーンを問わず使いやすいといえます。7色のLEDライトを搭載しており、インテリアとしても活躍するでしょう。とはいえ、空間全体を加湿することが難しいオフィスや寝室で使いたい人は、顔に直接ミストを当てやすいほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>車内用をお探しの人<おすすめできない人>オフィス・寝室で使いたい人
MIST Mini

MIST Mini

リズム

卓上加湿器

4.12
|

10,749円

リズム MIST Miniは、狭いオフィスでどうしても顔周りを加湿したい人なら候補になる一品です。実際に連続モードで商品を稼動し、加湿量を測定したところ113mL/hと好記録。比較したなかには40mL/h程度の商品が多かったのに対し、こちらは「加湿量が多い」という口コミどおりです。ミストが斜めに吹き出る形状なので、顔の高さに置く位置を調節すれば、顔周りを効果的に加湿できるでしょう。「音が気にならない」という口コミに違わず、静音性も高評価に。一番強いモードのときも、平均33.5dBと静かでした。オフィスなどでもシーンを問わず使えるでしょう。洗うパーツは7つと多めですが、サイズが小さいのでお手入れも簡単に済ませられます。5日連続で使用して水の状態を調べたところ、カビも繁殖していませんでした。「お手入れしやすく清潔」という謳い文句にも頷けます。給水・排水もスムーズです。毎回タンクを取り外す必要はありますが、タンクの容量が400mLと小さいので楽に運べるでしょう。ただし、一度の給水で加湿できる時間は連続運転モードで約4時間半と短め。比較したなかには14時間以上使えた商品もありましたが、こちらは人によっては「すぐ水がなくなる」と口コミのように感じるでしょう。使い勝手もあと一歩。幅9×奥行9cmとコンパクトではあるものの、車のドリンクホルダーには収まらないサイズです。比較した商品にはコードレスタイプもあったなか、こちらは専用ACアダプターに接続するため持ち運びにも向いていません。加湿量の調整機能や倒れにくい工夫もとくに見られませんでした。「パーソナル空間を清潔に加湿する」と謳っていますが、そもそもオフィスで卓上加湿器を使って顔周りを加湿するには、直接ミストを顔に当てることが大切。視界がミストで遮られて作業に集中しづらかったり、精密機器が故障したりするリスクがあります。とはいえ、本品はスタイリッシュなデザインかつ、ライトやアロマを楽しめる点はメリット。デスクをおしゃれに飾りたい人は検討してみてください。<おすすめな人>加湿器としての効果よりも、デスクをおしゃれに飾りたい人部屋用の加湿器を置くのがどうしても難しく、多少作業効率を犠牲にしてでも顔周りを加湿したい人<おすすめできない人>車内用の加湿器をお探しの人効率よくオフィスで乾燥対策したい人
加湿器

加湿器

ダイニチ工業

加湿器

4.45
|

28,300円

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HD-RXT724は、フィルター掃除が苦手な人におすすめです。加熱気化式(ハイブリッド式)なのでお手入れ箇所は多いものの、使い捨てフィルター・トレイを使用できるのが魅力。比較したほかの商品と同様に吸気グリルやトレイの定期的な掃除は必要ですが、手軽に清潔を保ちやすいのは利点です。「メンテナンスが簡単」と口コミのように感じやすいでしょう。肝心な加湿力も申し分ありません。商品を温度22℃・湿度35%の室内で使ったところ、部屋の湿度が約60%になるまでにかかった時間は平均9分と短め。比較した全商品の平均約16分よりも速く(※2024年12月時点)、「なかなか部屋の湿度があがらない」という口コミを払拭しました。「すばやくパワフルに加湿する」との謳い文句にも納得です。設定湿度は50〜70%から5段階で選べ、部屋の湿度状況を数値で確認できます。比較した多くの商品と同様に入タイマーはありませんが、切タイマーは最長8時間まで設定可能です。給水タンクには取っ手があり、給排水もスムーズ。加湿器を1日1回給水しながら1週間連続で稼動したところ、細菌やカビがあまり繁殖せず、加湿の清潔さの評価もおおむね良好でした。弱モード使用時の稼動音は平均約37dBと静か。比較した商品のなかで40dBを下回ったのは少なかったなか、こちらは就寝時にも使いやすいといえます。調光機能でボタンの光も変えられるので、寝室での使用にぴったりです。搭載されている安全機能も充実。加熱気化式(ハイブリッド式)なので蒸気や本体が熱くなりにくく、子どもやペットがいる家庭でも使いやすいといえます。本体価格は30,000円前後(※2024年時点、ECサイト参照)と高価格帯ですが、1か月1日5時間使った際の電気代は325.5円。上位商品には約55円しかかからなかったものもあったため、安いとはいえないものの、比較した全商品の平均約401円(※2024年12月時点)は下回りました。コストを抑えることに重点を置く人にはあまり向きませんが、加湿力や使い勝手にこだわる人はチェックしてみてください。<おすすめな人>リビングや寝室用の加湿器をお探しの人小さな子どもが一緒に暮らしている人加湿器をお探しの人フィルター掃除が苦手な人<おすすめできない人>コストを抑えたい人
加湿器 スチーム式

加湿器 スチーム式

アイリスオーヤマ

加湿器

4.08
|

13,980円

アイリスオーヤマ 加湿器 スチーム式 AHM-MH60は、シンプルでお手入れしやすい商品がほしい人なら候補に。フィルターレスで掃除の手間を省けるのが魅力です。比較したハイブリッドや気化式はフィルターの漬け置き洗いや乾燥が必要でしたが、こちらは給水タンクに水とクエン酸を入れてボタン押すだけ。水・蒸気が通るところは丸洗いでき、給水タンクはフッ素加工が施され汚れが残りにくい仕様です。水を沸騰させるスチーム式のため、カビや細菌が発生しにくいのも利点。1日に1回給水しながら1週間運転したあと、吹き出し口の空気を確認すると、細菌は1つも見つからず、カビも少なめでした。比較した商品内には80個と多数の細菌が見つかったものもあったのに対し、清潔を保ちやすいでしょう。「お手入れ簡単でキレイを保ち続けられる」との謳い文句にも納得です。2WAY給水に対応し、「水の補充がしやすい」との口コミどおり給水はスムーズ。直接上から注ぐ方法と、タンクを外して給水する方法を選べます。比較したなかにタンクを持運ばないと給水できない商品もあったのに対し、シンクが離れた場所でも使いやすいでしょう。スチーム式特有の吹き出し付近が高温になるのは懸念点ですが、チャイルドロック・空焚き防止などの安全機能は搭載しています。稼動音が小さめで、就寝中にも使いやすいのも長所。口コミのように「動作音がうるさい」と感じることは少ないでしょう。調光機能も搭載され、光が睡眠を邪魔しません。弱モードなら15時間連続利用でき、睡眠中もたっぷり加湿が可能。湿度センサーも完備し、設定した湿度を保つよう自動で調整します。ただし、入りタイマー・リモコンは搭載されていないため注意しましょう。加湿力は物足りずムラも多め。温度22℃・湿度35%の室内で商品を使ったところ、低い場所の湿度があがりにくく、全体の湿度が約60%になるまで平均22分もかかりました。湿度表示がなく、湿度状況を確認できない点もネック。1日5時間使用した場合の1か月あたりの電気代が、1032.3円と高いのも気になりました。お手入れは簡単ですが、しっかり乾燥対策したい人やコスパよく使いたい人はほかの商品を検討してください。<おすすめな人>シンプルなデザインにこだわる人<おすすめできない人>リビングや寝室の乾燥対策を徹底したい人
スチーム式加湿器

ZOJIRUSHI スチーム式加湿器

象印マホービン

加湿器

4.18
|

25,120円

象印 スチーム式加湿器 EE-DE50は、手軽に使える狭い部屋向きの商品をお探しの人におすすめです。スチーム式でフィルターがなく、お手入れは簡単。比較したハイブリッド式や気化式はフィルター掃除の手間がかかりますが、こちらは「ほかの加湿器よりもお手入れが簡単」との口コミどおり、タンク内部と上ブタを洗えば完了します。沸騰させた蒸気で加湿するため、清潔を保ちやすいのも魅力。1日に1回給水しながら1週間運転し、その後吹き出し口から出る空気を調べると、わずかにカビがあったのみで細菌は確認されませんでした。「清潔な蒸気で毎日心地よくうるおす」という謳い文句にも納得です。加えて、給排水しやすいのもポイント。ポット型で直接本体に水を注げるため、力に自信がない人にも向いています。機能面も充実していました。湿度・室温センサーを搭載し、湿度を自動でコントロール可能。湿度設定はしっかり・標準・ひかえめの3つから、季節に合わせて設定できるのが便利です。外側から水量を確認できないものの、給水のタイミングはランプ・ブザーで知らせてくれます。高温で噴射される蒸気でのヤケドには注意が必要ですが、転倒時自動オフ・ふた開閉ロックなどの安全性に配慮した機能も豊富です。入タイマー・切タイマーの両方を搭載し、就寝時の使用にもうってつけ。強モードでの連続使用可能時間は8時間で、長い時間給水なしで使用できます。表示のランプの明るさは2段階で調節可能。弱モードで使用した際の稼動音は平均44.7dBと、比較した全商品の平均値約45.7dB(※2024年12月時点)を下回りました。「音が気になる」との口コミに反して、就寝中の妨げになることは少ないといえます。加湿力は控えめです。温度22℃・湿度35%の室内で使うと、湿度約60%になるまでにかかった時間は平均18分。比較した商品内には全体を平均9分で加湿できたものもあったなか、こちらは足元の湿度が上がりにくく、加湿ムラが気になりました。そのうえ、1日5時間使用した際の電気代は35.3円と高め。寝室でも使いやすい商品ですが、電気代を抑えたい人・広い部屋で使いたい人はほかの商品を検討してください。<おすすめな人>お手入れが苦手な人8畳以内の広すぎない寝室で使いたい人<おすすめできない人> 広いリビング・寝室での使用を考えている人ランニングコストをできるだけ抑えたい人
加湿器

プラズマクラスター 加湿器

シャープ

加湿器

4.51
|

17,800円

シャープ プラズマクラスター加湿器 HV-T55は、部屋の乾燥対策をしたいすべての人におすすめです。商品を実際に使ったところ、室内の湿度を平均12分で約60%にする優れた加湿力を発揮。比較した全商品の平均約16分(※2024年12月時点)より速く、加湿ムラも気になりませんでした。湿度と温度のWセンサーによる自動調整も備わっており、快適な湿度を保ちやすいのも利点です。「どっちでも給水」に対応し、給水は簡単。給水タンクを外して水を入れる方法と、本体の上部から直接水を注ぐ方法を選べます。比較した商品内にはタンクが20cm以上あり、シンクに収まりにくいものもあったなか、こちらはタンクが17.6cmと低いのもメリットです。水量は目視・操作パネルで確認でき、給水タイミングを把握しやすいでしょう。「水が入れやすい」という口コミにも頷けます。空気清浄技術のプラズマクラスター7000やAg+カートリッジを搭載した清潔設計も魅力です。1日に1回給水しながら1週間運転し、その後吹き出し口から出る空気をチェック。すると、カビや細菌は少量しか確認されず、「清潔なうるおいが、健やかな暮らしをサポート」との謳い文句にも納得の結果でした。トレーとタンクが一体のバケツ型を採用しており、お手入れに手間がかかりにくいのもポイントです。チャイルドロック・転倒時自動オフといった安全機能も充実しています。加熱方式は加熱気化式(ハイブリッド式)で、比較したスチーム式のもののように吹き出し口が熱くなりにくい点も好評です。弱モード使用中の稼動音は高評価の基準値50dBを下回る、平均48.1dBと控えめ。調光機能や選べる切タイマーも搭載されており、就寝時の使用にも向いているといえます。パワフルな加湿力がありながら、電気代が安いのもうれしいところ。エコモード使用時の消費電力を測定し、1日5時間使用した場合の1か月あたり電気代を算出したところ約55.8円でした。比較した本商品と同じ加熱気化式(ハイブリッド式)や、気化式のものの平均額約79円(※2024年12月時点)を下回る結果です。普段の生活に取り入れやすい1台なので、ぜひチェックしてみてください。<おすすめな人>リビングの乾燥対策に使用したい人使用時間が長い、または使用頻度が高い人<おすすめできない人>特になし
気化式加湿器

SwitchBot 気化式加湿器

SwitchBot

加湿器

4.50
|

14,800円

SwitchBotの気化式加湿器は、スマートホーム化を目指す人におすすめです。別売りのSwitchBotハブ2や温湿度計などと連携させると、湿度の自動調整や遠隔操作が行えます。比較したなかでも珍しいリモコン操作や入りタイマーの設定も可能。「スマホから室温などを確認し、すぐ稼働させられて便利」との口コミどおり、どこにいても手軽に加湿環境を整えられます。加湿能力も優秀でした。実際に温度22℃・湿度35%の条件下で稼動したところ、13分以内に湿度が約60%を超えました。比較した一部商品は30分稼動させても40%程度までしか上がらないものもあったのに対し、こちらは短時間で適切な湿度に加湿できています。稼動音も、静かモードなら許容範囲。ファンの音は聞こえますが、うるさく感じるレベルではありません。清潔に保ちやすい点もポイントです。加湿器から出る空気をチェックしたところ、カビは3個・細菌は2個しか確認されませんでした。分解・洗浄するパーツが4つと多く、お手入れにはやや手間がかかりますが、定期的に清掃すれば加湿器によって菌が拡散される心配は少ないでしょう。水の補充は簡単です。比較した商品にはタンクを外さないと給水できないものもありましたが、こちらは2WAY給水に対応しています。「水の補充がとにかく楽」との口コミにも納得です。チャイルドロック・転倒時自動オフ機能といった安全機能も搭載されており、細かい部分まで配慮が見られました。電気代が1か月で約9.3円ほどと安いため、節電したい人にもぴったりです。快適に使うには別売りのアイテムが必要ですが、本体価格は19,800円と安価(※2024年12月時点・公式サイト参照)。SwitchBotハブ2や温湿度計を買っても2万円前後なので、IoT家電に興味のある人は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>スマートホーム化を目指している人パワフルに加湿できるものがほしい人電気代を節約したい人<おすすめできない人>お手入れの楽さを重視したい人
Emma

Stadler Form Emma

アントレックス

卓上加湿器

3.78
|

5,700円

Stadler Form Emmaは、手軽に顔にミストを当てられるのが魅力ですが、加湿量は物足りません。商品を稼動させたところ、1時間あたりの加湿量はレベル2(強)で46.68mL/hを記録。比較した商品も20〜100mLのものが多く、卓上加湿器としては平均的な数値です。しかし「加湿量は多くない」との口コミどおりオフィス内の乾燥対策には不十分で、「いつでもどこでも、うるおいを感じられる」と謳うとおりの効果は期待できません。一方、斜めにミストが出るタイプで、直接ミストを顔に当てやすいのはメリット。比較した真上にミストが出るタイプの商品よりは、効率的に顔周りを加湿できるといえます。しかし、顔まわりにミストが舞っていると集中力を妨げる可能性が。パソコンや精密機器にミストが当たると故障の原因にもなるので注意が必要です。加湿可能時間を計測すると、レベル2(強)で約7時間48分と長めでした。比較したなかには4時間ほどしかもたない商品があったのに対し、朝に給水すれば夕方まで使用できます。タンクの容量は500mLと小さく、給水や排水を手早く済ませられるのもポイント。レベル2(強)での使用時の運転音も平均34.5dBと静かで、静かな場所でも周りを気にせず使えるでしょう。シンプルな構造でお手入れは簡単です。お手入れが必要なパーツは、タンク・本体・給水トレイの3つと少なく、負担になりにくいといえます。加湿器で懸念されることが多いカビが生えにくいのも利点。1日1回水を継ぎ足しながら5日間連続で稼動したところ、カビはほぼ生えていませんでした。ただし、細菌は数多く生育していたので、水の交換は毎日行いましょう。本体は幅12.6×奥行8×高さ21.5cm。車のドリンクホルダーには入らないものの、デスクに置きやすいサイズで、「デザインもかっこよくコンパクト」という口コミにも納得です。USB接続にも対応し、コンセントがなくても使えるのも便利。給水やお手入れの手間も少ないため、デスクでPCなどの電子機器をあまり使わない人で、顔にミストを直接当てられる環境を用意できるなら候補になります。とはいえ、ミストを顔に当てて作業したいという人は少ないでしょう。デスクワーク中の乾燥対策としては、本品に限らず卓上加湿器よりもマスクをつけるほうがおすすめです。<おすすめな人>デスクで電子機器を使わないなど、顔にミストを直接あてられる環境で作業する人給水の手間を省きたい人<おすすめできない人>車内の加湿に使いたい人作業の邪魔をせずに顔周りを加湿した人
抗菌アロマ加湿器

Toffy 抗菌アロマ加湿器

ラドンナ

加湿器

|

6,600円

ラドンナ Toffy 抗菌アロマ加湿器 HF10は、ランニングコストを抑えられるコンパクト&おしゃれな1台をお探しの人におすすめです。加湿方式は、電気代が安いとされる超音波式。実際に消費電力を計測すると、高評価基準の300Wを大きく下回る25Wを記録し、コストを抑えやすいといえます。容量も3.3Lと比較した商品内では小さく、おしゃれなデザインも相まって取り入れやすいでしょう。お手入れのしやすさも非常に優秀です。「掃除に手間がかかる」との口コミに反し、お手入れが必要なのは3か所と少なめで手軽に洗いやすいといえます。静音性も高く、1番弱いモードの稼動音は高評価基準の35dBを下回る33.8dB。中・大モードも同様に34dB前後なので、寝室でも使いやすいでしょう。肝心の加湿性能も良好。実際に温度20℃・湿度30%の恒温恒湿室で使用した結果、30分後には湿度が77%になり十分な加湿力を発揮しました。湿度100%を記録した上位商品には及びませんが、比較した全商品の平均値78.4%(※執筆時点)とは大差ありませんでした。タンクは縦に長いうえ持ち手がなく、給水しにくいのは気がかり。とはいえタンクを外さず上から水を継ぎ足せるので、大きな問題にはならないでしょう。比較した商品の半数以上にあった加湿量の自動調節機能がないのも惜しい点。過加湿状態にならないよう、別途湿度計を用意して部屋の湿度管理を行ってくださいね。比較したなかでも珍しいアロマウォーターに対応し、香りを楽しめるのは魅力。ただし、カビが生えやすいのが難点です。1週間継ぎ足した水を確認すると20個以上もの菌が繁殖したため、頻繁な掃除や水の入れ替えが必要。カビが気になる人やより使いやすいものがほしい人は、上位商品を検討してみてください。

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【花粉対策にもアリ!】話題の象印より加湿ムラがないモノ見つけました!今年は楽でエコな「シャープ」で乾燥を撃退!
2026.01.26

【花粉対策にもアリ!】話題の象印より加湿ムラがないモノ見つけました!今年は楽でエコな「シャープ」で乾燥を撃退!

1月になり、いよいよ寒さが本格化。暖房をつける時間が増えて「朝起きると喉がイガイガ……」など乾燥に悩む場面もあるのではないでしょうか?そこで、これまで3万2000点以上の商品をテストしてきた「マイベスト」が最新・売れ筋の加湿器45商品を集めて徹底比較・検証!今回のマイベマガジンでは、その検証結果をもとに見つけたマストバイな加湿器を紹介します。本コンテンツの情報は公開時点(2026年1月21日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【No.1加湿器】加湿性能は文句なし!給水も手入れもしやすい、毎日使いに最適な一台、ありました【15商品比較】
2025.01.08

【No.1加湿器】加湿性能は文句なし!給水も手入れもしやすい、毎日使いに最適な一台、ありました【15商品比較】

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#真冬の必需品」をテーマに、加湿器15商品の比較検証で1位になった商品をピックアップ。肌も喉も髪も、至るところが乾燥しがちな冬を乗り切るためのマストアイテムです!本コンテンツの情報は公開時点(2024年1月8日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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加湿器の商品レビュー

プラズマクラスター

シャープ

一人暮らし向け空気清浄機

|

18,780円

シャープ 加湿空気清浄機 KC-40TH7は、パワフルかつ静かなものがほしい人におすすめ。集じん力・脱臭力はともに優秀。ボックス内の煙を1分でほぼきれいに除去し、くさやのニオイは約2分で取り除きました。比較したフィルターがコンパクトな商品に比べ、効率的に空気を循環。プラズマクラスターも相まった大きくパワフルな風量で、空気清浄機としてしっかり役立つでしょう。加えて、静音性はトップクラス。比較したほとんどの商品が平均40dB以上の稼働音を記録したなか、「音が静かでよい」との口コミどおり37dBと非常に静かでした。強モードでも43.5dBと、図書館程度の音。かなり神経質な人でない限り、就寝の妨げになることはないでしょう。音に敏感な赤ちゃんがいるご家庭にもおすすめです。制汗剤スプレーの噴射から約9.5秒でセンサーが反応。「ペットがトイレををするとセンサーが反応する」との口コミにも頷ける性能といえます。また、加湿機能を備えた比較したモデルのなかでは、スリムなサイズである点も特徴の1つ。サイズは幅40×奥行19.5×高さ61.5cmと、部屋のスペースをあまりとりたくない人にもおすすめですよ。ただし、「掃除が手間」との口コミどおり、お手入れ箇所が5つと多いのは惜しいポイント。集じん・脱臭フィルターは一体型ですが、交換頻度が2年に1回と、ややランニングコストがかかります。型落ち品なので20,000円前後と購入しやすい価格は魅力ですが、普段の手入れの楽さにこだわる人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
加湿空気清浄機

プラズマクラスター 25000 加湿空気清浄機

シャープ

一人暮らし向け空気清浄機

|

19,460円

シャープ 加湿空気清浄機 KI-RS40は、集じん力に優れた加湿機能つきの商品がほしい人におすすめです。加湿機能にこだわった設計で、抗菌・防カビ加湿フィルターや、きれいな水で加湿できると謳う「Ag⁺イオンカートリッジ」を搭載。センサー機能もあり、比較した機能が空気清浄のみの商品と並ぶと、機能の豊富さでも高評価を得ました。集じん力も非常に優秀です。煙を充満させたアクリルボックス内で稼動させると、1分間で9割の煙を吸い取りました。比較した多くの商品が集じん力で高評価を得ていますが、9割以上集じんできた商品は全体の半分以下。「遠くのホコリも引き寄せてパワフルに吸引」という謳い文句にもうなずけます。静音性も十分です。静音モード時の音量は38.6dBと、図書館内レベルとされる40dB(※)より静か。強モード時でも書店レベルに近い54dB(※)で、「音が静か」という口コミどおり寝室でも使いやすいでしょう。なお、静音性は比較した商品の大半が高評価を獲得しています。(※参照:環境省)脱臭力も良好です。複合臭の強い「くさや」を置いて稼動させたところ、約5分半で脱臭が完了。比較した約半数の商品は本品よりニオイが強く残ったのに対し、約2分経過した時点でニオイの減少が感じられました。約3分で脱臭が完了した「象印 PU-SA35」には及ばないものの、弱めの風量ながらニオイを軽減できますよ。一方、使いやすさは低評価に。お手入れする部分が7か所と多く手間がかかるのがネックです。比較したなかには2~3か所の手入れでOKな商品が多かったのに対し、気軽には掃除しにくいでしょう。フィルターの交換頻度はパーツにより異なり、最短だと約1年に1回の交換が必要。10年に1回でよいダイキンの「MCK504A」に比べて頻度が高めです。幅28×奥行26×高さ62.2cmと大きめなのも惜しい点。比較したなかでも高さ40cm未満で大きさがゴミ箱程度の商品は、圧迫感が少なく感じました。「コンパクトでよい」との口コミがありましたが、場所によっては高さが気になりそうです。使いやすさやコンパクトさを重視するなら、ほかの商品も検討してみてください。
X3D

X3D

Airdog

空気清浄機

|

122,000円

エアドッグ X3D コンパクトモデル AIR-X3-H1W310は、寝室の空気をきれいに保ちたい人におすすめです。「ハイレベルな空間清浄能力」と謳うだけあって、煙が充満したアクリルボックスで商品を使うと、1分で8割の煙を吸い込みました。比較した商品には3割しか吸い込めない商品もあったため、優秀な結果です。脱臭力も高評価を獲得。アクリルボックス内にくさやを入れてにおいを充満させて最も強いモードで商品を稼動させたところ、臭気判定士に3分で脱臭できたと評されました。比較した過半数の商品が5分以内でにおいを除去できましたが、こちらも負けていません。「においが気にならなくなった」という口コミにも頷けます。「稼動音が気になる」という口コミに反し、静音性も優秀です。商品から50cm離れたところに騒音計を設置すると、稼動音は弱モードで32.9dB、最大風量時で47.5dB。比較したなかで強モードの稼動音の最小値は44.3dB(※執筆時点)で、こちらも最小値に匹敵する静かさでした。コンパクトモデルと謳っているとおり、本体サイズが大きすぎない点も魅力でしょう。センサー感度も申し分ありません。アクリルボックス内で制汗剤スプレーを噴射すると、たった6秒でセンサーが反応。比較した多くの商品が8秒以内で稼働しましたが、こちらも同様です。センサーが反応するまで7秒かかった上位商品の象印 空気清浄機 PU-SA35-WAより、優秀な結果でした。本品は空気清浄機能のみのシンプルな商品です。洗って繰り返し使える交換不要のフィルターを採用しているので、ランニングコストがあまりかかりません。しかし、お手入れが必要な箇所は5か所と多め。上位にランクインしたAcerpure Cool が2か所だったことをふまえると、「メンテナンスが大変」という口コミにも頷けます。本体は税込99,000円(執筆時、公式サイト参照)と高価格帯ですが、値段に見合ったパワフルな集じん力・脱臭力と高い静音性が魅力です。稼働音を気にせず、きれいな空気を保ちやすいですよ。お手入れに時間をかけたくな人は、ほかの商品もチェックしましょう。
X5D

X5D

Airdog

空気清浄機

|

162,600円

エアドッグ X5Dは、集じん力・脱臭力のどちらも高いものを探している人におすすめです。最強モードで10分間稼動させると、稼動前と比べて空気中の粒子は0.3μmで90.3%、0.5μmで94.7%も減少しました。比較したなかには80%以下にとどまったものも多かったのに対し、高い集じん力を発揮。15分間稼動させると減少率は99%を超えたので、長めに使うとより効果的ですよ。脱臭力の評価も申し分ありません。猫のおしっこのニオイが充満したスペースにて最強モードで稼動させると、3分後にはニオイが気にならなくなりました。比較したなかには10~30分ほどかかったものもありましたが、こちらは素早くニオイにアプローチできるでしょう。ペット臭やタバコ臭に悩む人にぴったりです。本体サイズは高さがありますが、幅・奥行は30cm前後なのであまり場所を取りません。吸気面が本体上部にあるので、壁沿いなど好きなところへ設置できます。お手入れのタイミングをお知らせする機能があり、掃除も楽に行えます。パーツは5つあるものの、フィルターは付属のブラシで水洗いすると繰り返し使用可能です。稼動音は弱モードで32.4dBと静かだった一方、最強モードで54.4dBと大きめでした。就寝時など静かに使いたいときには、モード設定に注意が必要です。また、センサー感度の評価もいまひとつでした。オートモードで稼動中にスモークを噴射すると、モードが切り替わるまでには平均23.7秒かかり、スピーディとはいえません。電気代が高い点も気がかりです。弱モードで稼動した場合の電気代を算出すると、1年で4,073円でした。フィルターを買い替えるコストはかからないものの、比較した商品内では群を抜いて電気代が高額です。電気代を抑えて使いたい人は、ほかの商品を検討してくださいね。<おすすめな人>集じん・脱臭力の高さを重視する人フィルター交換不要の商品をお探しの人<おすすめできない人>電気代を抑えたい人
次亜塩素酸 空間除菌脱臭機

ジアイーノ 次亜塩素酸 空間除菌脱臭機

パナソニック

脱臭機

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49,800円

パナソニック ジアイーノ F-MV4300は、生活臭をしっかり脱臭できる多機能な商品をお探しの人におすすめです。臭気鑑定士の石川にご協力いただき、脱臭力の検証を行った結果、猫砂のニオイはわずか1分で脱臭できました。アルカリ性の次亜塩素酸で脱臭するため、同じ性質を持つタバコのニオイは消えませんが、ペット臭や生ごみ・人の体臭など、酸性のニオイには強い効果を発揮します。ただし、稼働音は弱モードでも50dB以上と大きめ。強モードでは67dBとカフェの店内並みの音が聞こえました。手入れが必要なパーツも9か所と多く、小まめなメンテナンスを続けられる人向けです。フィルターや塩タブレットの交換費用もかかるため、ランニングコストも確認しておきましょう。本体価格は執筆時点で税込148,500円(公式サイト参照)。脱臭と同時に除菌や加湿もできる多機能な商品ゆえに、導入費用も高額です。お試ししてみたい人は、月々4,400円で利用できる定額サービスから検討してみてはいかがでしょうか?
除加湿ストリーマ空気清浄機

うるるとさらら 除加湿ストリーマ空気清浄機

ダイキン工業

空気清浄機

|

55,000円

ダイキン 除加湿ストリーマ空気清浄機 MCZ70Yは、基本性能に優れた加湿・除湿ができる空気清浄機がほしい人におすすめです。集じん力は優秀で、実際に稼働から30秒の時点でボックス内の煙の8割を吸引。1分後にはほぼ完全に集じんしました。比較したなかには集じんが完了するまで2~3分ほどかかった商品もあったのに対し、素早く空気を清浄できるでしょう。脱臭力も申し分ありません。ボックス内のくさやのニオイは、2分後には気にならない程度まで脱臭できました。比較したなかには5分後もニオイが残った商品もあるなか、実際にニオイを嗅いだ臭気判定士の石川さんは「脱臭力が高い」とコメント。スピーディに脱臭できるパワーを備えてます。センサー感度も良好です。ボックス内でスプレーを噴射すると、センサーは7秒という早さで反応。比較した全商品の平均11~13秒(※執筆時点)よりもかなりスピーディでした。加湿・除湿機能もあるため、一年中シーンにあわせてさまざまな使い方ができるでしょう。しかし、稼働音は大きめです。空気清浄機から50cm離れた場所での稼働音は、弱モードは32.3dB・強モードは72.7dBを記録。「ターボ運転はうるさい」という口コミどおり、強モードの稼働音はセミの声ほどの騒音です(参照:環境省)。就寝中は、弱めのモードを活用しましょう。集じんフィルターの交換頻度は約10年と長持ちですが、お手入れが必要な部分は10か所と多め。空気清浄機能のみのモデルと比べると、加湿・除湿機能があるぶん掃除の手間がかかります。本体も幅41.5×奥行36×高さ69cmと大きく、圧迫感があるサイズ。設置にはある程度スペースを取ります。ECサイトの値段は11万~14万円程度(※執筆時点)。比較したなかでは高価格帯ですが、空気清浄+加湿・除湿ができる多機能モデルで、実際の集じん・脱臭の性能も高い一品です。お手入れ箇所が少ないモデルをお探しの人や稼働音が気になる人は、ほかの商品を検討してみてくださいね。
加湿器

プラズマクラスター 加湿器

シャープ

加湿器

4.51
|

17,800円

シャープ プラズマクラスター加湿器 HV-T55は、部屋の乾燥対策をしたいすべての人におすすめです。商品を実際に使ったところ、室内の湿度を平均12分で約60%にする優れた加湿力を発揮。比較した全商品の平均約16分(※2024年12月時点)より速く、加湿ムラも気になりませんでした。湿度と温度のWセンサーによる自動調整も備わっており、快適な湿度を保ちやすいのも利点です。「どっちでも給水」に対応し、給水は簡単。給水タンクを外して水を入れる方法と、本体の上部から直接水を注ぐ方法を選べます。比較した商品内にはタンクが20cm以上あり、シンクに収まりにくいものもあったなか、こちらはタンクが17.6cmと低いのもメリットです。水量は目視・操作パネルで確認でき、給水タイミングを把握しやすいでしょう。「水が入れやすい」という口コミにも頷けます。空気清浄技術のプラズマクラスター7000やAg+カートリッジを搭載した清潔設計も魅力です。1日に1回給水しながら1週間運転し、その後吹き出し口から出る空気をチェック。すると、カビや細菌は少量しか確認されず、「清潔なうるおいが、健やかな暮らしをサポート」との謳い文句にも納得の結果でした。トレーとタンクが一体のバケツ型を採用しており、お手入れに手間がかかりにくいのもポイントです。チャイルドロック・転倒時自動オフといった安全機能も充実しています。加熱方式は加熱気化式(ハイブリッド式)で、比較したスチーム式のもののように吹き出し口が熱くなりにくい点も好評です。弱モード使用中の稼動音は高評価の基準値50dBを下回る、平均48.1dBと控えめ。調光機能や選べる切タイマーも搭載されており、就寝時の使用にも向いているといえます。パワフルな加湿力がありながら、電気代が安いのもうれしいところ。エコモード使用時の消費電力を測定し、1日5時間使用した場合の1か月あたり電気代を算出したところ約55.8円でした。比較した本商品と同じ加熱気化式(ハイブリッド式)や、気化式のものの平均額約79円(※2024年12月時点)を下回る結果です。普段の生活に取り入れやすい1台なので、ぜひチェックしてみてください。<おすすめな人>リビングの乾燥対策に使用したい人使用時間が長い、または使用頻度が高い人<おすすめできない人>特になし
加湿空気清浄機

プラズマクラスター 加湿空気清浄機

シャープ

空気清浄機

|

22,800円

シャープ KC-T50は、集じん力や脱臭力を重視する人におすすめです。スモークをたいた部屋で10分間稼動させた結果、0.3μmの粒子は平均95.7%・0.5μmの粒子は平均97.3%減少できました。比較した全商品の平均値78.4%・87.5%(※2025年4月時点)を大きく上回る集じん力だったため、花粉などのアレル物質の抑制に効果が期待できるでしょう。脱臭力の評価も申し分ありません。臭気判定士の石川英一さんが確認すると、アクリルボックス内に充満した猫砂のニオイはわずか5分で気にならなくなりました。比較した商品には30分近く脱臭できなかった商品もあったなか、ペットのニオイ対策にも活躍が見込めます。センサー感度も悪くなく、スプレーやスモークに平均17秒ほどで反応。日常的にきれいな空気を保ちやすいでしょう。静音モードでの電気代は1か月あたり65円・年間776円と安め。比較したなかには年間1,000円を超える商品も多くあったのに対し、ランニングコストを抑えられます。稼動音も静音モードで31.9dB・中モードでも37.6dBとそこまで大きくなく、静音モードであれば寝室でも使えそうです。強モードはやや大きいので、夜間の使用には向かないでしょう。加湿機能がついている分、単機能モデルよりお手入れに手間がかかりやすいのは惜しいところです。掃除が必要なパーツは7つと多め。タンク・トレー・加湿フィルターの水洗いやつけおき洗いの手間もかかるため、メンテナンスがおっくうに感じる人には不向きな印象でした。本体はスリムな形状ですが、背面吸気設計なので壁から離して設置する必要がある点にも注意しましょう。総合的に見ると、電気代を抑えつつ、高い集じん力と脱臭力に期待できる1台です。しかし、メンテナンス面の評価はあと一歩。手入れのしやすさにもこだわりたい人は、ほかの商品をチェックしてください。<おすすめな人>花粉やハウスダストなどのアレル物質を除去したい人ペットの気になるニオイを脱臭したい人電気代を抑えながら使いたい人<おすすめできない人>お手入れに極力手間をかけたくない人
加熱超音波式加湿器 スチーム アンド ミスト

T-fal 加熱超音波式加湿器 スチーム アンド ミスト

GROUPE SEB

加湿器

|

11,480円

ティファール 加熱超音波式加湿器 HD3040J0は、十分に加湿できてタンク内に菌が繁殖しにくい商品をお探しの人におすすめです。実際に加湿すると、30分で湿度が96%になるほど加湿性能に優れていました。それでいて加湿開始1週間後のタンク内に菌は見られず。比較したほかのスチーム式と同様、菌が繁殖しにくいですよ。お手入れ箇所が少ないのも魅力。タンク下の凹凸はやや掃除がしにくかったものの、比較した一部の商品に搭載されていた乾燥が必要な加湿フィルターはありません。タンクはシンクでも給水しやすいサイズで、直接注ぐ方法にも対応しています。ただし、タンク・本体ともに取っ手がないため、シンクが遠いと持ち運びにくいでしょう。加湿量は、弱・中・強・おまかせの4つのモードなどから設定可能です。比較した商品には自動調節機能がないものもあったのに対し、過ごしやすい環境になるよう自動で調整されます。ボタン上部には文字やイラストがあり、ライトも点灯するため、操作もしやすく感じました。加湿器から50cmの稼働音も静かで、とくに強モードは38.1dBと静音。比較した全商品の平均値45.0dB(※執筆時点)を大幅に下回りました。夜間の戸建住宅地レベルの騒音値(参照:環境省)のため、集合住宅にお住いの人や就寝時も使いやすいですよ。消費電力も203Wと控えめで、電気代を抑えたい人にもぴったりです。値段は税込16,400円(※執筆時点)と比較的高めながら、メーカーが謳うとおり加湿性能が高い一台です。総じて欠点が少なく、「乾燥しない」「お手入れが楽」などと口コミの評価が高かったのにも頷けます。コロンとした円柱デザインもおしゃれなので、インテリアにこだわりたい人も、ぜひ手に取ってみてくださいね。
UltimateHome 500

UltimateHome 500

Electrolux

空気清浄機

|

14,000円

エレクトロラックス UltimateHome500 EP52-35は稼働音が静かで、基本性能も良好なものを探している人におすすめです。実際に各モードの稼働音を測定したところ、比較した全商品の大・中・小モードの稼働音は平均約51.0dB(※執筆時点)だった一方、本品は平均41.7dBでした。「稼働音がかなり小さい」との評判どおりの結果です。肝心の集じん力も高評価。ボックス内に煙を充満させて稼働したところ、1分後には約9割の煙を吸引しました。脱臭力も優秀です。ボックスに入れたくさやのニオイを専門家が確認すると、約3分で脱臭が完了。比較したところ、本品のように加湿機能つきの商品は空気清浄機能が低い傾向がありましたが、本品の基本性能は高いといえます。一方で、機能性の低さは気がかりです。テスターが確認した結果、センサーが反応するまでに19秒かかりました。検証したなかには5秒で反応したものがあったことをふまえると、本品はセンサーの感度がよいとはいえません。「メンテナンスが簡単」との口コミに反し、お手入れに手間がかかるのもネックです。お手入れが必要な部分は6か所あるうえ、フィルターの交換は約2年に1回必要。口コミどおり、比較したなかではサイズがやや大きいのも気になるポイントです。日本向けの花粉モードを搭載し、スタイリッシュな見た目も魅力ですが、機能性や使い勝手を重視する人には物足りない可能性があります。比較したなかには使いやすく基本性能も高い商品もあったので、本品のデメリットが気になる人はほかの商品にも目を向けてみましょう。
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