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加湿器

加湿器を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。加湿器に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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加湿器のおすすめ人気ランキング

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加湿器のおすすめ人気ランキング

超音波式加湿器

超音波式加湿器

47商品

徹底比較
モダンデコ | ハイブリッド加湿器, EXDASH | ハイブリット加湿器, HAGOOGI | 加湿器 | HQ-JS2301-LW9, 山善 | ハイブリッド式加湿器 | MZH-AA50(W), Francfranc | シレーヌ 上部給水型 超音波式2WAY加湿器
加湿器

加湿器

52商品

徹底比較
アイリスオーヤマ | 気化式加湿器 enemist | AHM-MVU55A, ダイニチ工業 | ハイブリッド式加湿器 | HD-LX1225, ダイニチ工業 | 加湿器 | HD-LX1224, ダイニチ工業 | 気化ハイブリッド式加湿器 | HD-RXT725, パナソニック | ヒーターレス気化式加湿機 | FE-KX07C
卓上加湿器

卓上加湿器

6商品

徹底比較
リズム | MIST Mini | 9YY020RH, アントレックス | Emma, ドウシシャ | Korobaan ポータブル | KWY-053BNV, JOKI | 超音波加湿器, VITA | 超音波式加湿器
Levoitの加湿器

Levoitの加湿器

4商品

Levoit | 超音波式スマート加湿器 | Dual 200S, Vesync | スマートハイブリッド超音波加湿器 | LUH-A602S-WJP, Levoit | Dual150 アロマ超音波式加湿器, Vesync | スマート超音波トップフィル クールミスト加湿器
ライフオンプロダクツの加湿器

ライフオンプロダクツの加湿器

12商品

ライフオンプロダクツ | 倒れてもこぼれにくいスチーム式加湿器 | PBAHF005, ライフオンプロダクツ | ポータブル加湿器 | PR-HF039, ライフオンプロダクツ | 上部給水超音波式ミスト加湿器 | PR-HF064, ライフオンプロダクツ | ボトルとお水で どこでもミスト | PR-HF042, ライフオンプロダクツ | ハイブリッド式加湿器 | PBAHF003
象印の加湿器

象印の加湿器

11商品

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象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-RU35-WA, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-DF50, 象印マホービン | 加湿器 | EE-FA50, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-TB60, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-TA60-BM
4Lの象印の加湿器

4Lの象印の加湿器

8商品

象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-DF50, 象印マホービン | 加湿器 | EE-FA50, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-DE50-HA, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-TB60, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-DC50
ボルネードの加湿器

ボルネードの加湿器

2商品

エヌエフ貿易 | 気化式加湿器 | EVAP3-JP-BK, エヌエフ貿易 | 気化式加湿器
コイズミ(KOIZUMI)の加湿器

コイズミ(KOIZUMI)の加湿器

2商品

小泉成器 | ハイブリッド式加湿器 | KHM-5552/W, 小泉成器 | 超音波加湿器 | KHM-4071/W

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加湿器の商品レビュー

ハイブリット加湿器

ハイブリット加湿器

EXDASH

加湿器

4.40
|

5,978円

EXDASHの「ハイブリット加湿器」は、本体価格や電気代を抑えつつ、十分な加湿力がある加湿器がほしい人向き。1万円を切るリーズナブルな加湿器ですが、性能は悪くありません。電気代も安く、検証では毎日使っても1か月あたりの電気代は約55.8円という結果でした。加湿能力は十分で、温度22℃・湿度35%の条件下では、18分後にすべての温湿度計が約60%をオーバー。ただし、木造28畳・プレハブ35畳対応と謳っているものの、加湿量は最大560mL/hなので実際の畳数目安は木造9畳・プレハブ16畳くらいと考えておきましょう。湿度は最大6段階で調節可能。湿度センサー搭載で、湿度の状況は数字で表示されます。トレーを掃除する手間はかかりますが、給水口が広くお手入れは十分にしやすい印象。放っておくとタンク内に菌が繁殖しやすい加熱超音波式を採用しているものの、加湿の清潔さの検証ではカビや細菌がほぼ確認できませんでした。8時間までのタイマー機能やリモコン付きで、使い勝手も良好。ただし、転倒時の自動オフ機能はなく、安全機能はやや物足りません。また、給水するとトレイ上部ギリギリに水が溜まるうえに倒れやすいのがネック。使用中に水漏れしたりぶつかって水がこぼれたりする可能性があります。稼動音はほかの商品と大差なく、加湿器の近くでも強モード・弱モードともに50dB前後。就寝時でなければ、それほど気になることはないでしょう。公称値より低い加湿量は気になるものの、加湿力はあり、問題なく使える加湿器といえます。
スチーム式加湿器

ZOJIRUSHI スチーム式加湿器

象印マホービン

加湿器

4.27
|

27,000円

象印マホービンの「ZOJIRUSHI スチーム式加湿器 EE-TA60-BM」は、お手入れが楽な加湿器を探している人におすすめ。水を沸騰させるスチーム式で菌が繁殖しづらく、加湿の清潔さの検証ではカビや細菌がほとんど見当たりませんでした。お手入れが必要な部品も少なく、手間が少ないのも魅力です。湿度調節は5段階以上から選べるうえ、湿度センサーで適度な湿度をキープする設計。同メーカーの商品のなかではパワーがあるため広い部屋向きで、加湿能力の高さの検証では15分で高い場所の湿度が約60%を超えました。一方、暖かく湿った空気が上に昇ったからか、足元はほとんど加湿できず。サーキュレーターを併用して、湿った空気をしっかり循環させる必要があるでしょう。ポットのような形状で、給水や排水はスムーズ。オンタイマーや9時間までのタイマーがあり、好きなタイミングで使えます。チャイルドロックはあるものの、スチーム式ゆえに吹き出し口が熱くなりやすく、小さな子どもがいる家庭は注意が必要です。加湿器の近くで計測した稼動音は、強モードで62.7dB・弱モードで45.6dBと小さめ。静音モードも活用すれば、音が気になることはないでしょう。一方、水を沸騰させるためほかの加湿方式に比べて消費電力が高く、電気代を抑えたい人には向きません。検証では、毎日使うと1か月あたり約1199.7円かかる計算に。とはいえお手入れが簡単なので、電気代を気にせず、サーキュレーターも併用できるならおすすめです。
超音波式加湿器

超音波式加湿器

VITA

卓上加湿器

3.71
|

2,980円

VITAの超音波式加湿器は、可愛らしいデザインが魅力的な加湿器。大容量のバッテリーを搭載しており、長時間コードレスで運転できるのが特徴です。1時間あたりの加湿量は約23ml/hで、一般的な卓上加湿器よりも少ない結果でした。また、ミストは真上に噴射されるため、オフィスで顔周りを加湿したい場合には向いていません。フタを外さなくても本体上から水を注ぎ入れられ、タンクの取り外し作業が不要で楽ちん。タンクは口が広く、底は角がない丸い形状なので、手入れも簡単です。1日1回水を継ぎ足しながら5日間連続で稼動したところ多くの細菌が生育したので、こまめなお手入れは心がけましょう。コードレス仕様で、デスクの好きな場所に自由に設置できるのが魅力です。バッテリー容量も十分で、約14時間の連続加湿が可能。さらに、タンクも大容量なため、1度の給水で18時間28分持つのもうれしいポイントです。1日に何度も水を足す手間が省けて便利ですが、9時間で自動停止する仕様には注意しておきましょう。幅・奥行が11cmと若干大きく、車のドリンクホルダーには収まりませんが、自宅の狭い部屋での使用に適しています。LEDライトを搭載しており、自宅のデスク周りをおしゃれに演出できるのも魅力のひとつですよ。
Korobaan ポータブル

Korobaan ポータブル

ドウシシャ

卓上加湿器

3.74
|

5,279円

ドウシシャから販売されている「Korobaan ポータブル KWY-053BNV」は、車のドリンクホルダーにも収まるコンパクトなサイズの商品。1時間あたりの加湿量は約39ml/hで、卓上加湿器の平均と同じくらいの性能を誇ります。ただし、ミストが上方に向かって出るため、オフィスで顔周りを加湿したい場合には適していません。フタを外すだけで簡単に給水できる仕組みを採用しており、お手入れも容易な印象。水筒のような形状をしているため、給水も簡単で、給水芯を水洗いし、ミスト吹き出し口を軽く拭くだけでメンテナンスが完了します。USBでの運転だけでなく、コードレスでも運転可能。さらに、コードレスでも最大4時間の連続運転が可能なため、遠出の際でも問題なく使用できるでしょう。底面には吸盤がついており、水がこぼれにくいのもポイントです。幅・奥行が8.4cmという大きさで、一般的なドリンクホルダーに収まりますが、小さめのものには収まりません。購入前に車のドリンクホルダーのサイズを確認することをおすすめします。使い勝手の良さと車載用の加湿器としての便利さが魅力的な本商品。車内の乾燥対策として使うならアリです。
加湿器

LX・LXC TYPE 加湿器

ダイニチ工業

加湿器

4.61
|

39,859円

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HD-LX1224は、部屋全体をスピーディにムラなく加湿したい人におすすめです。加湿能力は検証トップクラスの高評価。温度22℃・湿度35%の部屋でターボモードで運転させると、わずか8分ですべての測定場所の湿度が60%に達しました。全体平均の約15分(※2025年4月時点)を下回り、帰宅時や朝起きてすぐ加湿したいときにも便利。湿度センサー付きで快適な湿度をキープしやすいのも利点です。比較した加熱気化式のなかでは、細菌やカビの発生も十分抑えられていました。7日間運転させたところ、確認できたカビは3個・細菌は0個と少なめ。定期的にお手入れすれば、清潔に使い続けられるでしょう。1日5時間使っても1か月あたりの電気代がわずか102.3円と安く、ランニングコストがかかりにくいのもよい点です。利便性も高く、タイマーは入・切ともに8時間まで対応可能。調光機能やスマートリモコンにも対応しており、就寝時や帰宅時間などに合わせて柔軟に使えます。タンクはクリアで水量を把握しやすいうえ、持ち手付きで持ち運びにも便利です。高さがあるためシンク内で給水しにくい可能性があるのはネックですが、ecoモードだと11.7時間稼動でき、給水の頻度は少なく済むでしょう。比較したスチーム式と異なり吹き出し口が熱くなりにくいのもメリットです。転倒時の自動オフやチャイルドロック機能もつき、子どもがいる家庭でも使いやすいといえます。運転音もターボモードだとややうるさく感じたものの、静音モードでは39.5dBとかなり静かでした。夜間はもちろん、子どものお昼寝の時間にも気兼ねなく運転できそうです。一方、2週間ごとに気化フィルター・トレイの仕切り板を洗う必要があるのがネック。タンクも手を入れて洗いづらい構造で、「お手入れが簡単」との口コミには反する結果でした。価格も4万円以上(※2025年4月時点)と高く、比較した商品には1万円前後で購入できるものもあったなか、やや手が出しにくい印象です。とはいえ、価格に見合う性能を備えているため、お手入れの手間が気にならない人はぜひ候補に加えてみてください。<おすすめな人>パワフルな加湿力と電気代の安さを両立したい人タイマーなど便利に使える機能にもこだわりたい人子どもがいる家庭で安全に配慮して使いたい人<おすすめできない人>お手入れの手間をできるだけ省きたい人購入費用を抑えたい人
超音波加湿器

超音波加湿器

JOKI

卓上加湿器

3.73
|

1,990円

JOKI 超音波加湿器は、車内で使うなら候補になりますが、オフィスで加湿したい人には不向きです。実際に測定したところ、加湿量は約43mL/hと多めでした。ただし、オフィス環境で顔周りの湿度を上げるには、直接顔にミストを当てることが重要。比較したなかにはミストが斜めに吹き出る商品もありましたが、こちらは真上に出る構造です。顔の真下に置く必要があり、作業の邪魔になるでしょう。強モードの場合、一度の給水で加湿できる時間も約4時間48分と短め。「すぐ水がなくなる」という口コミがあるように、1日に2回以上の給水が必要です。とはいえ、タンクの容量が250mLと小さいので給水・排水時に楽に持ち運べる点は便利。稼動中もタンクの中の水量を確認できるので、給水するタイミングを把握しやすいでしょう。お手入れも簡単。比較した商品には洗うパーツが7つと多いものもあったなか、こちらは3つのみです。タンク口も広いので、スムーズに中まで洗えます。5日連続で使用して水の状態を調べたところ、カビは生えておらず雑菌もほとんど見られませんでした。「抗菌鋼板で細菌を除去する」と謳っているだけあり、清潔に使えるのもうれしいポイントです。「持ち運びが楽」という口コミどおり、コードレス式でコンセントがない場所で使えるのも魅力。バッテリーの容量は2600mAhで、最大20時間の連続使用が可能です。サイズも約幅7×奥行7×高さ15cmと、比較したなかでは最小クラス。「置く場所に困らない」という口コミにも納得です。ドリンクホルダーにもすっぽり収まるので、車の中で使いたい人にはよいでしょう。運転音も平均34.0dBと静か。シーンを問わず使いやすいといえます。7色のLEDライトを搭載しており、インテリアとしても活躍するでしょう。とはいえ、空間全体を加湿することが難しいオフィスや寝室で使いたい人は、顔に直接ミストを当てやすいほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>車内用をお探しの人<おすすめできない人>オフィス・寝室で使いたい人
MIST Mini

MIST Mini

リズム

卓上加湿器

4.12
|

10,290円

リズム MIST Miniは、狭いオフィスでどうしても顔周りを加湿したい人なら候補になる一品です。実際に連続モードで商品を稼動し、加湿量を測定したところ113mL/hと好記録。比較したなかには40mL/h程度の商品が多かったのに対し、こちらは「加湿量が多い」という口コミどおりです。ミストが斜めに吹き出る形状なので、顔の高さに置く位置を調節すれば、顔周りを効果的に加湿できるでしょう。「音が気にならない」という口コミに違わず、静音性も高評価に。一番強いモードのときも、平均33.5dBと静かでした。オフィスなどでもシーンを問わず使えるでしょう。洗うパーツは7つと多めですが、サイズが小さいのでお手入れも簡単に済ませられます。5日連続で使用して水の状態を調べたところ、カビも繁殖していませんでした。「お手入れしやすく清潔」という謳い文句にも頷けます。給水・排水もスムーズです。毎回タンクを取り外す必要はありますが、タンクの容量が400mLと小さいので楽に運べるでしょう。ただし、一度の給水で加湿できる時間は連続運転モードで約4時間半と短め。比較したなかには14時間以上使えた商品もありましたが、こちらは人によっては「すぐ水がなくなる」と口コミのように感じるでしょう。使い勝手もあと一歩。幅9×奥行9cmとコンパクトではあるものの、車のドリンクホルダーには収まらないサイズです。比較した商品にはコードレスタイプもあったなか、こちらは専用ACアダプターに接続するため持ち運びにも向いていません。加湿量の調整機能や倒れにくい工夫もとくに見られませんでした。「パーソナル空間を清潔に加湿する」と謳っていますが、そもそもオフィスで卓上加湿器を使って顔周りを加湿するには、直接ミストを顔に当てることが大切。視界がミストで遮られて作業に集中しづらかったり、精密機器が故障したりするリスクがあります。とはいえ、本品はスタイリッシュなデザインかつ、ライトやアロマを楽しめる点はメリット。デスクをおしゃれに飾りたい人は検討してみてください。<おすすめな人>加湿器としての効果よりも、デスクをおしゃれに飾りたい人部屋用の加湿器を置くのがどうしても難しく、多少作業効率を犠牲にしてでも顔周りを加湿したい人<おすすめできない人>車内用の加湿器をお探しの人効率よくオフィスで乾燥対策したい人
加湿器 スチーム式

加湿器 スチーム式

アイリスオーヤマ

加湿器

4.08
|

13,200円

アイリスオーヤマ 加湿器 スチーム式 AHM-MH60は、シンプルでお手入れしやすい商品がほしい人なら候補に。フィルターレスで掃除の手間を省けるのが魅力です。比較したハイブリッドや気化式はフィルターの漬け置き洗いや乾燥が必要でしたが、こちらは給水タンクに水とクエン酸を入れてボタン押すだけ。水・蒸気が通るところは丸洗いでき、給水タンクはフッ素加工が施され汚れが残りにくい仕様です。水を沸騰させるスチーム式のため、カビや細菌が発生しにくいのも利点。1日に1回給水しながら1週間運転したあと、吹き出し口の空気を確認すると、細菌は1つも見つからず、カビも少なめでした。比較した商品内には80個と多数の細菌が見つかったものもあったのに対し、清潔を保ちやすいでしょう。「お手入れ簡単でキレイを保ち続けられる」との謳い文句にも納得です。2WAY給水に対応し、「水の補充がしやすい」との口コミどおり給水はスムーズ。直接上から注ぐ方法と、タンクを外して給水する方法を選べます。比較したなかにタンクを持運ばないと給水できない商品もあったのに対し、シンクが離れた場所でも使いやすいでしょう。スチーム式特有の吹き出し付近が高温になるのは懸念点ですが、チャイルドロック・空焚き防止などの安全機能は搭載しています。稼動音が小さめで、就寝中にも使いやすいのも長所。口コミのように「動作音がうるさい」と感じることは少ないでしょう。調光機能も搭載され、光が睡眠を邪魔しません。弱モードなら15時間連続利用でき、睡眠中もたっぷり加湿が可能。湿度センサーも完備し、設定した湿度を保つよう自動で調整します。ただし、入りタイマー・リモコンは搭載されていないため注意しましょう。加湿力は物足りずムラも多め。温度22℃・湿度35%の室内で商品を使ったところ、低い場所の湿度があがりにくく、全体の湿度が約60%になるまで平均22分もかかりました。湿度表示がなく、湿度状況を確認できない点もネック。1日5時間使用した場合の1か月あたりの電気代が、1032.3円と高いのも気になりました。お手入れは簡単ですが、しっかり乾燥対策したい人やコスパよく使いたい人はほかの商品を検討してください。<おすすめな人>シンプルなデザインにこだわる人<おすすめできない人>リビングや寝室の乾燥対策を徹底したい人
加湿器

プラズマクラスター 加湿器

シャープ

加湿器

4.51
|

17,780円

シャープ プラズマクラスター加湿器 HV-T55は、部屋の乾燥対策をしたいすべての人におすすめです。商品を実際に使ったところ、室内の湿度を平均12分で約60%にする優れた加湿力を発揮。比較した全商品の平均約16分(※2024年12月時点)より速く、加湿ムラも気になりませんでした。湿度と温度のWセンサーによる自動調整も備わっており、快適な湿度を保ちやすいのも利点です。「どっちでも給水」に対応し、給水は簡単。給水タンクを外して水を入れる方法と、本体の上部から直接水を注ぐ方法を選べます。比較した商品内にはタンクが20cm以上あり、シンクに収まりにくいものもあったなか、こちらはタンクが17.6cmと低いのもメリットです。水量は目視・操作パネルで確認でき、給水タイミングを把握しやすいでしょう。「水が入れやすい」という口コミにも頷けます。空気清浄技術のプラズマクラスター7000やAg+カートリッジを搭載した清潔設計も魅力です。1日に1回給水しながら1週間運転し、その後吹き出し口から出る空気をチェック。すると、カビや細菌は少量しか確認されず、「清潔なうるおいが、健やかな暮らしをサポート」との謳い文句にも納得の結果でした。トレーとタンクが一体のバケツ型を採用しており、お手入れに手間がかかりにくいのもポイントです。チャイルドロック・転倒時自動オフといった安全機能も充実しています。加熱方式は加熱気化式(ハイブリッド式)で、比較したスチーム式のもののように吹き出し口が熱くなりにくい点も好評です。弱モード使用中の稼動音は高評価の基準値50dBを下回る、平均48.1dBと控えめ。調光機能や選べる切タイマーも搭載されており、就寝時の使用にも向いているといえます。パワフルな加湿力がありながら、電気代が安いのもうれしいところ。エコモード使用時の消費電力を測定し、1日5時間使用した場合の1か月あたり電気代を算出したところ約55.8円でした。比較した本商品と同じ加熱気化式(ハイブリッド式)や、気化式のものの平均額約79円(※2024年12月時点)を下回る結果です。普段の生活に取り入れやすい1台なので、ぜひチェックしてみてください。<おすすめな人>リビングの乾燥対策に使用したい人使用時間が長い、または使用頻度が高い人<おすすめできない人>特になし
気化式加湿器

SwitchBot 気化式加湿器

SwitchBot

加湿器

4.50
|

14,780円

SwitchBotの気化式加湿器は、スマートホーム化を目指す人におすすめです。別売りのSwitchBotハブ2や温湿度計などと連携させると、湿度の自動調整や遠隔操作が行えます。比較したなかでも珍しいリモコン操作や入りタイマーの設定も可能。「スマホから室温などを確認し、すぐ稼働させられて便利」との口コミどおり、どこにいても手軽に加湿環境を整えられます。加湿能力も優秀でした。実際に温度22℃・湿度35%の条件下で稼動したところ、13分以内に湿度が約60%を超えました。比較した一部商品は30分稼動させても40%程度までしか上がらないものもあったのに対し、こちらは短時間で適切な湿度に加湿できています。稼動音も、静かモードなら許容範囲。ファンの音は聞こえますが、うるさく感じるレベルではありません。清潔に保ちやすい点もポイントです。加湿器から出る空気をチェックしたところ、カビは3個・細菌は2個しか確認されませんでした。分解・洗浄するパーツが4つと多く、お手入れにはやや手間がかかりますが、定期的に清掃すれば加湿器によって菌が拡散される心配は少ないでしょう。水の補充は簡単です。比較した商品にはタンクを外さないと給水できないものもありましたが、こちらは2WAY給水に対応しています。「水の補充がとにかく楽」との口コミにも納得です。チャイルドロック・転倒時自動オフ機能といった安全機能も搭載されており、細かい部分まで配慮が見られました。電気代が1か月で約9.3円ほどと安いため、節電したい人にもぴったりです。快適に使うには別売りのアイテムが必要ですが、本体価格は19,800円と安価(※2024年12月時点・公式サイト参照)。SwitchBotハブ2や温湿度計を買っても2万円前後なので、IoT家電に興味のある人は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>スマートホーム化を目指している人パワフルに加湿できるものがほしい人電気代を節約したい人<おすすめできない人>お手入れの楽さを重視したい人

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加湿器のマイべマガジン

【花粉対策にもアリ!】話題の象印より加湿ムラがないモノ見つけました!今年は楽でエコな「シャープ」で乾燥を撃退!
2026.01.26

【花粉対策にもアリ!】話題の象印より加湿ムラがないモノ見つけました!今年は楽でエコな「シャープ」で乾燥を撃退!

1月になり、いよいよ寒さが本格化。暖房をつける時間が増えて「朝起きると喉がイガイガ……」など乾燥に悩む場面もあるのではないでしょうか?そこで、これまで3万2000点以上の商品をテストしてきた「マイベスト」が最新・売れ筋の加湿器45商品を集めて徹底比較・検証!今回のマイベマガジンでは、その検証結果をもとに見つけたマストバイな加湿器を紹介します。本コンテンツの情報は公開時点(2026年1月21日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【No.1加湿器】加湿性能は文句なし!給水も手入れもしやすい、毎日使いに最適な一台、ありました【15商品比較】
2025.01.08

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「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#真冬の必需品」をテーマに、加湿器15商品の比較検証で1位になった商品をピックアップ。肌も喉も髪も、至るところが乾燥しがちな冬を乗り切るためのマストアイテムです!本コンテンツの情報は公開時点(2024年1月8日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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Yokizu | 加湿器 , モダンデコ | 加湿機, ラブホーム美家 | 卓上加湿器, 山善 | スチーム加湿器 | KS1A085, ラブホーム美家 | 卓上加湿器
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加湿器の商品レビュー

UltimateHome 500

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12,998円

エレクトロラックス UltimateHome500 EP52-35は稼働音が静かで、基本性能も良好なものを探している人におすすめです。実際に各モードの稼働音を測定したところ、比較した全商品の大・中・小モードの稼働音は平均約51.0dB(※執筆時点)だった一方、本品は平均41.7dBでした。「稼働音がかなり小さい」との評判どおりの結果です。肝心の集じん力も高評価。ボックス内に煙を充満させて稼働したところ、1分後には約9割の煙を吸引しました。脱臭力も優秀です。ボックスに入れたくさやのニオイを専門家が確認すると、約3分で脱臭が完了。比較したところ、本品のように加湿機能つきの商品は空気清浄機能が低い傾向がありましたが、本品の基本性能は高いといえます。一方で、機能性の低さは気がかりです。テスターが確認した結果、センサーが反応するまでに19秒かかりました。検証したなかには5秒で反応したものがあったことをふまえると、本品はセンサーの感度がよいとはいえません。「メンテナンスが簡単」との口コミに反し、お手入れに手間がかかるのもネックです。お手入れが必要な部分は6か所あるうえ、フィルターの交換は約2年に1回必要。口コミどおり、比較したなかではサイズがやや大きいのも気になるポイントです。日本向けの花粉モードを搭載し、スタイリッシュな見た目も魅力ですが、機能性や使い勝手を重視する人には物足りない可能性があります。比較したなかには使いやすく基本性能も高い商品もあったので、本品のデメリットが気になる人はほかの商品にも目を向けてみましょう。
Purifier Humidify+Cool Formaldehyde

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Dyson

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120,271円

ダイソン 加湿空気清浄機 PH04は、素早く集じん・脱臭したい人におすすめです。センサーの感度が非常に高く、実際にボックス内でスプレーを5秒間噴射すると、7秒という早さで反応しました。比較した全商品の平均が11~13秒(※執筆時点)であったのに対し、スピーディに集じん・脱臭をはじめられるといえます。空気清浄の性能をアップしたと謳うとおり、集じん力も良好。稼働から1分後には煙の8割を吸い込み、3分後には完全に集じんしました。1分で完全に集じんできた上位商品に比べると見劣りするものの、1分後の集じん率は高評価の基準とした8割はクリア。ディスプレイ上にはセンサーが感知した空気の状態が文字などで表示され、しっかり空気が清浄されているのを感じられるでしょう。脱臭力もパワフルです。ボックス内のくさやのニオイは、4分経過した段階でにおい・かおり環境アドバイザーの石川さんから「脱臭できた」と評されました。比較したなかには脱臭に6分以上かかった商品もあったなか、スピーディにニオイ対策できるでしょう。加湿機能も搭載されており、空気の乾燥が気になる時期にも便利ですよ。一方で、使い勝手はいまひとつ。フィルターの交換頻度は1年に1回で、掃除が必要な部分は5か所と多めです。比較した空気清浄機能のみの商品はお手入れが1か所と楽なモデルもありましたが、加湿機能があるぶんお手入れに手間がかかります。本体サイズも幅31.2×奥行31.2×高さ92.3cmと高さがあり、設置すると圧迫感があるでしょう。本体から50cm離れた場所での稼働音も大きめです。特に強モードの稼働音は79.3dBと大きく、比較した全商品の平均値である約70.59dB(※執筆時点)を上回っています。「ファンが動き出すと音が大きくなる」という口コミどおり、最大モードではうるさく感じるでしょう。公式サイトの値段は税込121,000円(※執筆時点)。比較したなかでは高価格帯ですが、価格に見合ったパワフルな集じん・脱臭性能を兼ね備えています。お手入れの手間や稼働音が気になる人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
X5D

X5D

Airdog

空気清浄機

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162,600円

エアドッグ X5Dは、集じん力・脱臭力のどちらも高いものを探している人におすすめです。最強モードで10分間稼動させると、稼動前と比べて空気中の粒子は0.3μmで90.3%、0.5μmで94.7%も減少しました。比較したなかには80%以下にとどまったものも多かったのに対し、高い集じん力を発揮。15分間稼動させると減少率は99%を超えたので、長めに使うとより効果的ですよ。脱臭力の評価も申し分ありません。猫のおしっこのニオイが充満したスペースにて最強モードで稼動させると、3分後にはニオイが気にならなくなりました。比較したなかには10~30分ほどかかったものもありましたが、こちらは素早くニオイにアプローチできるでしょう。ペット臭やタバコ臭に悩む人にぴったりです。本体サイズは高さがありますが、幅・奥行は30cm前後なのであまり場所を取りません。吸気面が本体上部にあるので、壁沿いなど好きなところへ設置できます。お手入れのタイミングをお知らせする機能があり、掃除も楽に行えます。パーツは5つあるものの、フィルターは付属のブラシで水洗いすると繰り返し使用可能です。稼動音は弱モードで32.4dBと静かだった一方、最強モードで54.4dBと大きめでした。就寝時など静かに使いたいときには、モード設定に注意が必要です。また、センサー感度の評価もいまひとつでした。オートモードで稼動中にスモークを噴射すると、モードが切り替わるまでには平均23.7秒かかり、スピーディとはいえません。電気代が高い点も気がかりです。弱モードで稼動した場合の電気代を算出すると、1年で4,073円でした。フィルターを買い替えるコストはかからないものの、比較した商品内では群を抜いて電気代が高額です。電気代を抑えて使いたい人は、ほかの商品を検討してくださいね。<おすすめな人>集じん・脱臭力の高さを重視する人フィルター交換不要の商品をお探しの人<おすすめできない人>電気代を抑えたい人

プラズマクラスター

シャープ

空気清浄機

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53,980円

シャープ 加湿空気清浄機 KI-RX70は、夜間や寝室でも空気清浄機を使いたい人におすすめです。実際に稼働音を測定すると静音モードは31.6dBでした。比較した商品には最小モードでも49.6dB(※執筆時点)を記録したものもあったなか、ホテルの室内ほどの静けさ(参照:環境省)です。「動作音は若干大きい」という口コミを払拭しました。謳い文句どおり集じん力もハイレベルです。比較したなかにはボックス内の煙を1分で3割程度しか集じんできないものもあったのに対し、こちらは9割も吸引。比較したなかでも本商品と同じ加湿機能搭載モデルは空気清浄パワーが弱い傾向にありましたが、こちらなら1台で空気清浄と加湿をまかなえます。機能性も高く、高感度のセンサーにより稼動もスムーズです。脱臭力も優秀。くさやのニオイは約4分でにおい・かおり環境アドバイザーに「脱臭できた」と評されました。1分30秒で脱臭したAcerの「Acerpure Pro」には及ばず、活性炭フィルターのニオイも感じたものの、「プラズマクラスターNEXT」の効果に期待できるでしょう。「ペットのニオイは感じなくなった」との口コミにも頷けます。一方で、使い勝手はいまひとつ。フィルター交換は10年に1回ですが、手入れが必要なパーツは7つと多めです。本体は幅39.5×奥行26.5×高さ65cmとコンパクトとはいえませんが、ほかのシャープ製よりも奥行きはスリムでした。「本体の厚みが気になる」という口コミとは異なり、壁に沿わせればそこまで邪魔にならないでしょう。公式サイトの値段は税込82,800円(※執筆時点)。比較したなかでは高価格帯ですが、集じん力・脱臭力に優れ静音性も高い一台です。手入れの手間を減らしたい人は、加湿機能のないAcerの「Acerpure Cool」 や「Acerpure Cool Pro」もチェックしてみてくださいね。
X3D

X3D

Airdog

空気清浄機

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122,000円

エアドッグ X3D コンパクトモデル AIR-X3-H1W310は、寝室の空気をきれいに保ちたい人におすすめです。「ハイレベルな空間清浄能力」と謳うだけあって、煙が充満したアクリルボックスで商品を使うと、1分で8割の煙を吸い込みました。比較した商品には3割しか吸い込めない商品もあったため、優秀な結果です。脱臭力も高評価を獲得。アクリルボックス内にくさやを入れてにおいを充満させて最も強いモードで商品を稼動させたところ、臭気判定士に3分で脱臭できたと評されました。比較した過半数の商品が5分以内でにおいを除去できましたが、こちらも負けていません。「においが気にならなくなった」という口コミにも頷けます。「稼動音が気になる」という口コミに反し、静音性も優秀です。商品から50cm離れたところに騒音計を設置すると、稼動音は弱モードで32.9dB、最大風量時で47.5dB。比較したなかで強モードの稼動音の最小値は44.3dB(※執筆時点)で、こちらも最小値に匹敵する静かさでした。コンパクトモデルと謳っているとおり、本体サイズが大きすぎない点も魅力でしょう。センサー感度も申し分ありません。アクリルボックス内で制汗剤スプレーを噴射すると、たった6秒でセンサーが反応。比較した多くの商品が8秒以内で稼働しましたが、こちらも同様です。センサーが反応するまで7秒かかった上位商品の象印 空気清浄機 PU-SA35-WAより、優秀な結果でした。本品は空気清浄機能のみのシンプルな商品です。洗って繰り返し使える交換不要のフィルターを採用しているので、ランニングコストがあまりかかりません。しかし、お手入れが必要な箇所は5か所と多め。上位にランクインしたAcerpure Cool が2か所だったことをふまえると、「メンテナンスが大変」という口コミにも頷けます。本体は税込99,000円(執筆時、公式サイト参照)と高価格帯ですが、値段に見合ったパワフルな集じん力・脱臭力と高い静音性が魅力です。稼働音を気にせず、きれいな空気を保ちやすいですよ。お手入れに時間をかけたくな人は、ほかの商品もチェックしましょう。
Rain スタンダードモデル

BALMUDA Rain スタンダードモデル

バルミューダ

加湿器

4.50
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14,550円

バルミューダ Rain スタンダードモデルは、電気代を抑えやすい商品をお探しの人におすすめです。最大モードの消費電力は実測値で23Wでした。比較した多くの商品が100Wを超え、なかには1,000Wのものもあったのに対し、メーカーが謳うとおり優れた省エネ性能です。1時間間隔で運転のオンオフを設定できるタイマー機能もあり、家にいる時間にあわせて無駄なく稼働できますよ。加湿性能も十分です。約2畳の部屋で30分稼働させると、湿度は52%上がって82%に。100%まで上がった上位商品には及ばないものの、「加湿性能が物足りない」という口コミほどではありません。加湿量を自動で調節する機能も搭載されています。最小モードの稼働音は33.8dBとホテルの室内並みの静かさ(出典:環境省)で、睡眠中に使いたい人にもぴったりですよ。独自のタンクレス構造を採用しており、給水は本体上部から直接水を入れるだけ。比較した一部商品のようなタンクをひっくり返す作業は不要で、「給水しやすい」という評判どおりでした。ただし、排水時は本体から給水ボウルを取り外さないとなりません。稼働中に水量が見えないのも惜しい点でした。水を継ぎ足して使うとカビが生えやすいのも気がかりです。7日間連続で使うと、口コミで指摘されていたようにカビ菌が多数発生しました。とはいえ、給水ボウルは洗いやすい形状で、フィルターのお手入れの時期もディスプレイで把握できます。お手入れがしやすい工夫はなされていました。値段は執筆時点で税込53,900円(公式サイト参照)と高額。コントロールリングを回す珍しい操作方法や、給水中に水量を表示する機能など、生活の質を上げる機能を備えた一品です。しかし、サイズが大きく狭い部屋だと圧迫感があります。カビが生えやすいのも気になったので、ほかの商品もあわせてチェックしてはいかがでしょうか。
加湿空気清浄機

プラズマクラスター 加湿空気清浄機

シャープ

空気清浄機

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20,546円

シャープ KC-T50は、集じん力や脱臭力を重視する人におすすめです。スモークをたいた部屋で10分間稼動させた結果、0.3μmの粒子は平均95.7%・0.5μmの粒子は平均97.3%減少できました。比較した全商品の平均値78.4%・87.5%(※2025年4月時点)を大きく上回る集じん力だったため、花粉などのアレル物質の抑制に効果が期待できるでしょう。脱臭力の評価も申し分ありません。臭気判定士の石川英一さんが確認すると、アクリルボックス内に充満した猫砂のニオイはわずか5分で気にならなくなりました。比較した商品には30分近く脱臭できなかった商品もあったなか、ペットのニオイ対策にも活躍が見込めます。センサー感度も悪くなく、スプレーやスモークに平均17秒ほどで反応。日常的にきれいな空気を保ちやすいでしょう。静音モードでの電気代は1か月あたり65円・年間776円と安め。比較したなかには年間1,000円を超える商品も多くあったのに対し、ランニングコストを抑えられます。稼動音も静音モードで31.9dB・中モードでも37.6dBとそこまで大きくなく、静音モードであれば寝室でも使えそうです。強モードはやや大きいので、夜間の使用には向かないでしょう。加湿機能がついている分、単機能モデルよりお手入れに手間がかかりやすいのは惜しいところです。掃除が必要なパーツは7つと多め。タンク・トレー・加湿フィルターの水洗いやつけおき洗いの手間もかかるため、メンテナンスがおっくうに感じる人には不向きな印象でした。本体はスリムな形状ですが、背面吸気設計なので壁から離して設置する必要がある点にも注意しましょう。総合的に見ると、電気代を抑えつつ、高い集じん力と脱臭力に期待できる1台です。しかし、メンテナンス面の評価はあと一歩。手入れのしやすさにもこだわりたい人は、ほかの商品をチェックしてください。<おすすめな人>花粉やハウスダストなどのアレル物質を除去したい人ペットの気になるニオイを脱臭したい人電気代を抑えながら使いたい人<おすすめできない人>お手入れに極力手間をかけたくない人

プラズマクラスター

シャープ

一人暮らし向け空気清浄機

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17,970円

シャープ 加湿空気清浄機 KC-40TH7は、パワフルかつ静かなものがほしい人におすすめ。集じん力・脱臭力はともに優秀。ボックス内の煙を1分でほぼきれいに除去し、くさやのニオイは約2分で取り除きました。比較したフィルターがコンパクトな商品に比べ、効率的に空気を循環。プラズマクラスターも相まった大きくパワフルな風量で、空気清浄機としてしっかり役立つでしょう。加えて、静音性はトップクラス。比較したほとんどの商品が平均40dB以上の稼働音を記録したなか、「音が静かでよい」との口コミどおり37dBと非常に静かでした。強モードでも43.5dBと、図書館程度の音。かなり神経質な人でない限り、就寝の妨げになることはないでしょう。音に敏感な赤ちゃんがいるご家庭にもおすすめです。制汗剤スプレーの噴射から約9.5秒でセンサーが反応。「ペットがトイレををするとセンサーが反応する」との口コミにも頷ける性能といえます。また、加湿機能を備えた比較したモデルのなかでは、スリムなサイズである点も特徴の1つ。サイズは幅40×奥行19.5×高さ61.5cmと、部屋のスペースをあまりとりたくない人にもおすすめですよ。ただし、「掃除が手間」との口コミどおり、お手入れ箇所が5つと多いのは惜しいポイント。集じん・脱臭フィルターは一体型ですが、交換頻度が2年に1回と、ややランニングコストがかかります。型落ち品なので20,000円前後と購入しやすい価格は魅力ですが、普段の手入れの楽さにこだわる人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
加湿器

プラズマクラスター 加湿器

シャープ

加湿器

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33,800円

シャープ 加湿器 HV-P75は、お手入れや給水といった毎日の手間を軽減したい人におすすめです。タンクを取り外さなくても上から注水できるのが魅力。タンク自体もフタのないバケツ型で運びやすい設計です。比較した商品にはタンクが大きくシンクに入りにくいものもあったなか、水道の下にすっぽり収まり給水しやすいですよ。水の残量を4段階で知らせる機能も便利です。排水トレーはなく、タンクを取り出すだけで排水も簡単でした。肝心の加湿力も非常に優秀です。実際に稼働させるとわずか30分で湿度を30%から100%まで上昇させ、比較したなかでもかなりパワフルでした。適用畳数は木造和室12.5畳・プレハブ洋室21畳。リビングなどの広い部屋も十分加湿できるでしょう。評価には含めていませんが、空気の浄化・消臭効果を謳う「プラズマクラスター」を搭載している点も魅力です。掃除のしやすさにも工夫が見られました。お手入れ箇所はやや多いものの、シンプルな構造なので歯ブラシや綿棒を使って掃除する必要はありません。加湿フィルターの乾燥機能も搭載しており、お手入れがしやすくなる工夫が随所に見られました。ただし、水の交換を怠るとタンク内にカビ菌が発生しやすいので、常にきれいな水を使うようにしましょう。弱モードの運転音は35.6dBと比較的静かだったものの、強モードは52.1dBと口コミどおりやや大きめ。就寝時はおやすみモードや静音モードを活用しましょう。1時間稼働させたときの消費電力は335Wと特別エコではないものの、パワフルな加湿力を考えると許容範囲といえそうです。ECサイトの価格は、執筆時点で16,000円前後。すでに後継モデルが複数出ていて価格が下がっており、新型にこだわりがなければ狙い目といえます。熱い蒸気が出ない加熱気化式なので、小さな子どもがいる家庭でも使いやすいでしょう。静音性や省エネ性能にもこだわりたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
X5s

X5s

Airdog

空気清浄機

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89,800円

Airdog X5sは、集じん力が高くフィルター交換のコストを抑えられるものがほしい人におすすめです。大きな特徴は、ウイルスより細かい粒子をキャッチすると謳うTPAフィルターの搭載。煙を充満させたアクリルボックス内で使うと、比較した多くの商品同様1分後には9割もの煙を吸い取りました。3分後も煙が残ったものが複数あったことを思うと、高性能といえます。空気の汚れが数字でモニター表示され、状況がわかりやすいのも利点。フィルターは水洗いできるうえ交換不要なので、一般的なHEPAフィルターに比べて買い替え費用をカットできます。比較したなかでもフィルター交換が不要な商品はごくわずかでした。脱臭力も申し分ない結果です。複合臭を持つ「くさや」をニオイの発生源として稼働させると、高評価基準の5分よりかなり早い3.5分で脱臭が完了。ニオイを嗅いだ臭気判定士の石川英二さんは、「ニオイが気にならなくなった」との口コミ同様、「稼働30秒後にはニオイがガクッと落ち、2分後にはほぼ消えた」とコメントしました。センサーの感度も十分です。制汗剤スプレーを噴射したところ、わずか9秒で反応。10秒前後かかった比較した「ダイキン MCK504A」や「シャープ KI-SX75」に比べて高感度です。加湿機能は非搭載ですが、比較したなかでも空気清浄機能だけの単機能タイプほどパワーが強い傾向が。空気清浄機能を重視するなら、本品を含む単機能タイプがおすすめです。お手入れするパーツの数は5か所と多め。「お手入れが大変」との口コミどおり、比較した1~2か所で済む商品と並ぶと手間がかかります。「サイズが大きすぎる」という口コミもあるように、サイズは高さ65×奥行31.6×幅30.6cmと大きめ。幅・奥行ともに30cm未満の商品と比べると、やや圧迫感がありました。運転音はそれほど気になりませんが、強モードは若干大きいので、周囲に配慮したいシーンではモードの調整が必要です。付属品のリモコンには高級感があり、スマホアプリとの連携でリモート操作ができる点も魅力的な本商品。とはいえよりコンパクトで静かなものがほしい人は、ほかの商品も検討してみましょう。
マイベスト

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