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加湿器

加湿器を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。加湿器に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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加湿器のおすすめ人気ランキング

超音波式加湿器

超音波式加湿器

49商品

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モダンデコ | ハイブリッド加湿器, EXDASH | ハイブリット加湿器, HAGOOGI | 加湿器 | HQ-JS2301-LW9, 山善 | ハイブリッド式加湿器 | MZH-AA50(W), Francfranc | シレーヌ 上部給水型 超音波式2WAY加湿器
加湿器

加湿器

52商品

徹底比較
アイリスオーヤマ | 気化式加湿器 enemist | AHM-MVU55A, ダイニチ工業 | ハイブリッド式加湿器 | HD-LX1225, ダイニチ工業 | 加湿器 | HD-LX1224, ダイニチ工業 | 気化ハイブリッド式加湿器 | HD-RXT725, パナソニック | ヒーターレス気化式加湿機 | FE-KX07C
卓上加湿器

卓上加湿器

6商品

徹底比較
リズム | MIST Mini | 9YY020RH, アントレックス | Emma, ドウシシャ | Korobaan ポータブル | KWY-053BNV, JOKI | 超音波加湿器, VITA | 超音波式加湿器
Levoitの加湿器

Levoitの加湿器

4商品

Levoit | 超音波式スマート加湿器 | Dual 200S, Vesync | スマートハイブリッド超音波加湿器 | LUH-A602S-WJP, Levoit | Dual150 アロマ超音波式加湿器, Vesync | スマート超音波トップフィル クールミスト加湿器
ライフオンプロダクツの加湿器

ライフオンプロダクツの加湿器

12商品

ライフオンプロダクツ | 倒れてもこぼれにくいスチーム式加湿器 | PBAHF005, ライフオンプロダクツ | ポータブル加湿器 | PR-HF039, ライフオンプロダクツ | 上部給水超音波式ミスト加湿器 | PR-HF064, ライフオンプロダクツ | ハイブリッド式加湿器 | PBAHF003, ライフオンプロダクツ | 角度調節可能な3WAYポータブル加湿器 | PR-HF059
象印の加湿器

象印の加湿器

11商品

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象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-RU35-WA, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-DF50, 象印マホービン | 加湿器 | EE-FA50, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-TB60, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-TA60-BM
4Lの象印の加湿器

4Lの象印の加湿器

8商品

象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-DF50, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-DC50, 象印マホービン | 加湿器 | EE-FA50, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-DE50-HA, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-TB60
コイズミ(KOIZUMI)の加湿器

コイズミ(KOIZUMI)の加湿器

3商品

小泉成器 | ハイブリッド式加湿器 | KHM-5552/W, 小泉成器 | 超音波加湿器 | KHM-4071/W, 小泉成器 | 気化式加湿器 | KHM-5512W
お手入れ簡単な加湿器

お手入れ簡単な加湿器

57商品

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ダイニチ工業 | ハイブリッド式加湿器 | HD-RXT925T, モダンデコ | ハイブリッド加湿器, EXDASH | ハイブリット加湿器, 象印マホービン | スチーム式加湿器 | EE-RU35-WA, HAGOOGI | 加湿器 | HQ-JS2301-LW9

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加湿器の商品レビュー

ハイブリット加湿器

ハイブリット加湿器

EXDASH

加湿器

4.40
|

5,978円

EXDASHの「ハイブリット加湿器」は、本体価格や電気代を抑えつつ、十分な加湿力がある加湿器がほしい人向き。1万円を切るリーズナブルな加湿器ですが、性能は悪くありません。電気代も安く、検証では毎日使っても1か月あたりの電気代は約55.8円という結果でした。加湿能力は十分で、温度22℃・湿度35%の条件下では、18分後にすべての温湿度計が約60%をオーバー。ただし、木造28畳・プレハブ35畳対応と謳っているものの、加湿量は最大560mL/hなので実際の畳数目安は木造9畳・プレハブ16畳くらいと考えておきましょう。湿度は最大6段階で調節可能。湿度センサー搭載で、湿度の状況は数字で表示されます。トレーを掃除する手間はかかりますが、給水口が広くお手入れは十分にしやすい印象。放っておくとタンク内に菌が繁殖しやすい加熱超音波式を採用しているものの、加湿の清潔さの検証ではカビや細菌がほぼ確認できませんでした。8時間までのタイマー機能やリモコン付きで、使い勝手も良好。ただし、転倒時の自動オフ機能はなく、安全機能はやや物足りません。また、給水するとトレイ上部ギリギリに水が溜まるうえに倒れやすいのがネック。使用中に水漏れしたりぶつかって水がこぼれたりする可能性があります。稼動音はほかの商品と大差なく、加湿器の近くでも強モード・弱モードともに50dB前後。就寝時でなければ、それほど気になることはないでしょう。公称値より低い加湿量は気になるものの、加湿力はあり、問題なく使える加湿器といえます。
スチーム式加湿器

ZOJIRUSHI スチーム式加湿器

象印マホービン

加湿器

4.27
|

20,384円

象印マホービンの「ZOJIRUSHI スチーム式加湿器 EE-TA60-BM」は、お手入れが楽な加湿器を探している人におすすめ。水を沸騰させるスチーム式で菌が繁殖しづらく、加湿の清潔さの検証ではカビや細菌がほとんど見当たりませんでした。お手入れが必要な部品も少なく、手間が少ないのも魅力です。湿度調節は5段階以上から選べるうえ、湿度センサーで適度な湿度をキープする設計。同メーカーの商品のなかではパワーがあるため広い部屋向きで、加湿能力の高さの検証では15分で高い場所の湿度が約60%を超えました。一方、暖かく湿った空気が上に昇ったからか、足元はほとんど加湿できず。サーキュレーターを併用して、湿った空気をしっかり循環させる必要があるでしょう。ポットのような形状で、給水や排水はスムーズ。オンタイマーや9時間までのタイマーがあり、好きなタイミングで使えます。チャイルドロックはあるものの、スチーム式ゆえに吹き出し口が熱くなりやすく、小さな子どもがいる家庭は注意が必要です。加湿器の近くで計測した稼動音は、強モードで62.7dB・弱モードで45.6dBと小さめ。静音モードも活用すれば、音が気になることはないでしょう。一方、水を沸騰させるためほかの加湿方式に比べて消費電力が高く、電気代を抑えたい人には向きません。検証では、毎日使うと1か月あたり約1199.7円かかる計算に。とはいえお手入れが簡単なので、電気代を気にせず、サーキュレーターも併用できるならおすすめです。
超音波式加湿器

超音波式加湿器

VITA

卓上加湿器

3.71
|

2,980円

VITAの超音波式加湿器は、可愛らしいデザインが魅力的な加湿器。大容量のバッテリーを搭載しており、長時間コードレスで運転できるのが特徴です。1時間あたりの加湿量は約23ml/hで、一般的な卓上加湿器よりも少ない結果でした。また、ミストは真上に噴射されるため、オフィスで顔周りを加湿したい場合には向いていません。フタを外さなくても本体上から水を注ぎ入れられ、タンクの取り外し作業が不要で楽ちん。タンクは口が広く、底は角がない丸い形状なので、手入れも簡単です。1日1回水を継ぎ足しながら5日間連続で稼動したところ多くの細菌が生育したので、こまめなお手入れは心がけましょう。コードレス仕様で、デスクの好きな場所に自由に設置できるのが魅力です。バッテリー容量も十分で、約14時間の連続加湿が可能。さらに、タンクも大容量なため、1度の給水で18時間28分持つのもうれしいポイントです。1日に何度も水を足す手間が省けて便利ですが、9時間で自動停止する仕様には注意しておきましょう。幅・奥行が11cmと若干大きく、車のドリンクホルダーには収まりませんが、自宅の狭い部屋での使用に適しています。LEDライトを搭載しており、自宅のデスク周りをおしゃれに演出できるのも魅力のひとつですよ。
Korobaan ポータブル

Korobaan ポータブル

ドウシシャ

卓上加湿器

3.74
|

5,279円

ドウシシャから販売されている「Korobaan ポータブル KWY-053BNV」は、車のドリンクホルダーにも収まるコンパクトなサイズの商品。1時間あたりの加湿量は約39ml/hで、卓上加湿器の平均と同じくらいの性能を誇ります。ただし、ミストが上方に向かって出るため、オフィスで顔周りを加湿したい場合には適していません。フタを外すだけで簡単に給水できる仕組みを採用しており、お手入れも容易な印象。水筒のような形状をしているため、給水も簡単で、給水芯を水洗いし、ミスト吹き出し口を軽く拭くだけでメンテナンスが完了します。USBでの運転だけでなく、コードレスでも運転可能。さらに、コードレスでも最大4時間の連続運転が可能なため、遠出の際でも問題なく使用できるでしょう。底面には吸盤がついており、水がこぼれにくいのもポイントです。幅・奥行が8.4cmという大きさで、一般的なドリンクホルダーに収まりますが、小さめのものには収まりません。購入前に車のドリンクホルダーのサイズを確認することをおすすめします。使い勝手の良さと車載用の加湿器としての便利さが魅力的な本商品。車内の乾燥対策として使うならアリです。
加湿器

LX・LXC TYPE 加湿器

ダイニチ工業

加湿器

4.61
|

39,859円

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HD-LX1224は、部屋全体をスピーディにムラなく加湿したい人におすすめです。加湿能力は検証トップクラスの高評価。温度22℃・湿度35%の部屋でターボモードで運転させると、わずか8分ですべての測定場所の湿度が60%に達しました。全体平均の約15分(※2025年4月時点)を下回り、帰宅時や朝起きてすぐ加湿したいときにも便利。湿度センサー付きで快適な湿度をキープしやすいのも利点です。比較した加熱気化式のなかでは、細菌やカビの発生も十分抑えられていました。7日間運転させたところ、確認できたカビは3個・細菌は0個と少なめ。定期的にお手入れすれば、清潔に使い続けられるでしょう。1日5時間使っても1か月あたりの電気代がわずか102.3円と安く、ランニングコストがかかりにくいのもよい点です。利便性も高く、タイマーは入・切ともに8時間まで対応可能。調光機能やスマートリモコンにも対応しており、就寝時や帰宅時間などに合わせて柔軟に使えます。タンクはクリアで水量を把握しやすいうえ、持ち手付きで持ち運びにも便利です。高さがあるためシンク内で給水しにくい可能性があるのはネックですが、ecoモードだと11.7時間稼動でき、給水の頻度は少なく済むでしょう。比較したスチーム式と異なり吹き出し口が熱くなりにくいのもメリットです。転倒時の自動オフやチャイルドロック機能もつき、子どもがいる家庭でも使いやすいといえます。運転音もターボモードだとややうるさく感じたものの、静音モードでは39.5dBとかなり静かでした。夜間はもちろん、子どものお昼寝の時間にも気兼ねなく運転できそうです。一方、2週間ごとに気化フィルター・トレイの仕切り板を洗う必要があるのがネック。タンクも手を入れて洗いづらい構造で、「お手入れが簡単」との口コミには反する結果でした。価格も4万円以上(※2025年4月時点)と高く、比較した商品には1万円前後で購入できるものもあったなか、やや手が出しにくい印象です。とはいえ、価格に見合う性能を備えているため、お手入れの手間が気にならない人はぜひ候補に加えてみてください。<おすすめな人>パワフルな加湿力と電気代の安さを両立したい人タイマーなど便利に使える機能にもこだわりたい人子どもがいる家庭で安全に配慮して使いたい人<おすすめできない人>お手入れの手間をできるだけ省きたい人購入費用を抑えたい人
超音波加湿器

超音波加湿器

JOKI

卓上加湿器

3.73
|

1,990円

JOKI 超音波加湿器は、車内で使うなら候補になりますが、オフィスで加湿したい人には不向きです。実際に測定したところ、加湿量は約43mL/hと多めでした。ただし、オフィス環境で顔周りの湿度を上げるには、直接顔にミストを当てることが重要。比較したなかにはミストが斜めに吹き出る商品もありましたが、こちらは真上に出る構造です。顔の真下に置く必要があり、作業の邪魔になるでしょう。強モードの場合、一度の給水で加湿できる時間も約4時間48分と短め。「すぐ水がなくなる」という口コミがあるように、1日に2回以上の給水が必要です。とはいえ、タンクの容量が250mLと小さいので給水・排水時に楽に持ち運べる点は便利。稼動中もタンクの中の水量を確認できるので、給水するタイミングを把握しやすいでしょう。お手入れも簡単。比較した商品には洗うパーツが7つと多いものもあったなか、こちらは3つのみです。タンク口も広いので、スムーズに中まで洗えます。5日連続で使用して水の状態を調べたところ、カビは生えておらず雑菌もほとんど見られませんでした。「抗菌鋼板で細菌を除去する」と謳っているだけあり、清潔に使えるのもうれしいポイントです。「持ち運びが楽」という口コミどおり、コードレス式でコンセントがない場所で使えるのも魅力。バッテリーの容量は2600mAhで、最大20時間の連続使用が可能です。サイズも約幅7×奥行7×高さ15cmと、比較したなかでは最小クラス。「置く場所に困らない」という口コミにも納得です。ドリンクホルダーにもすっぽり収まるので、車の中で使いたい人にはよいでしょう。運転音も平均34.0dBと静か。シーンを問わず使いやすいといえます。7色のLEDライトを搭載しており、インテリアとしても活躍するでしょう。とはいえ、空間全体を加湿することが難しいオフィスや寝室で使いたい人は、顔に直接ミストを当てやすいほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>車内用をお探しの人<おすすめできない人>オフィス・寝室で使いたい人
MIST Mini

MIST Mini

リズム

卓上加湿器

4.12
|

10,100円

リズム MIST Miniは、狭いオフィスでどうしても顔周りを加湿したい人なら候補になる一品です。実際に連続モードで商品を稼動し、加湿量を測定したところ113mL/hと好記録。比較したなかには40mL/h程度の商品が多かったのに対し、こちらは「加湿量が多い」という口コミどおりです。ミストが斜めに吹き出る形状なので、顔の高さに置く位置を調節すれば、顔周りを効果的に加湿できるでしょう。「音が気にならない」という口コミに違わず、静音性も高評価に。一番強いモードのときも、平均33.5dBと静かでした。オフィスなどでもシーンを問わず使えるでしょう。洗うパーツは7つと多めですが、サイズが小さいのでお手入れも簡単に済ませられます。5日連続で使用して水の状態を調べたところ、カビも繁殖していませんでした。「お手入れしやすく清潔」という謳い文句にも頷けます。給水・排水もスムーズです。毎回タンクを取り外す必要はありますが、タンクの容量が400mLと小さいので楽に運べるでしょう。ただし、一度の給水で加湿できる時間は連続運転モードで約4時間半と短め。比較したなかには14時間以上使えた商品もありましたが、こちらは人によっては「すぐ水がなくなる」と口コミのように感じるでしょう。使い勝手もあと一歩。幅9×奥行9cmとコンパクトではあるものの、車のドリンクホルダーには収まらないサイズです。比較した商品にはコードレスタイプもあったなか、こちらは専用ACアダプターに接続するため持ち運びにも向いていません。加湿量の調整機能や倒れにくい工夫もとくに見られませんでした。「パーソナル空間を清潔に加湿する」と謳っていますが、そもそもオフィスで卓上加湿器を使って顔周りを加湿するには、直接ミストを顔に当てることが大切。視界がミストで遮られて作業に集中しづらかったり、精密機器が故障したりするリスクがあります。とはいえ、本品はスタイリッシュなデザインかつ、ライトやアロマを楽しめる点はメリット。デスクをおしゃれに飾りたい人は検討してみてください。<おすすめな人>加湿器としての効果よりも、デスクをおしゃれに飾りたい人部屋用の加湿器を置くのがどうしても難しく、多少作業効率を犠牲にしてでも顔周りを加湿したい人<おすすめできない人>車内用の加湿器をお探しの人効率よくオフィスで乾燥対策したい人
加湿器 スチーム式

加湿器 スチーム式

アイリスオーヤマ

加湿器

4.08
|

12,900円

アイリスオーヤマ 加湿器 スチーム式 AHM-MH60は、シンプルでお手入れしやすい商品がほしい人なら候補に。フィルターレスで掃除の手間を省けるのが魅力です。比較したハイブリッドや気化式はフィルターの漬け置き洗いや乾燥が必要でしたが、こちらは給水タンクに水とクエン酸を入れてボタン押すだけ。水・蒸気が通るところは丸洗いでき、給水タンクはフッ素加工が施され汚れが残りにくい仕様です。水を沸騰させるスチーム式のため、カビや細菌が発生しにくいのも利点。1日に1回給水しながら1週間運転したあと、吹き出し口の空気を確認すると、細菌は1つも見つからず、カビも少なめでした。比較した商品内には80個と多数の細菌が見つかったものもあったのに対し、清潔を保ちやすいでしょう。「お手入れ簡単でキレイを保ち続けられる」との謳い文句にも納得です。2WAY給水に対応し、「水の補充がしやすい」との口コミどおり給水はスムーズ。直接上から注ぐ方法と、タンクを外して給水する方法を選べます。比較したなかにタンクを持運ばないと給水できない商品もあったのに対し、シンクが離れた場所でも使いやすいでしょう。スチーム式特有の吹き出し付近が高温になるのは懸念点ですが、チャイルドロック・空焚き防止などの安全機能は搭載しています。稼動音が小さめで、就寝中にも使いやすいのも長所。口コミのように「動作音がうるさい」と感じることは少ないでしょう。調光機能も搭載され、光が睡眠を邪魔しません。弱モードなら15時間連続利用でき、睡眠中もたっぷり加湿が可能。湿度センサーも完備し、設定した湿度を保つよう自動で調整します。ただし、入りタイマー・リモコンは搭載されていないため注意しましょう。加湿力は物足りずムラも多め。温度22℃・湿度35%の室内で商品を使ったところ、低い場所の湿度があがりにくく、全体の湿度が約60%になるまで平均22分もかかりました。湿度表示がなく、湿度状況を確認できない点もネック。1日5時間使用した場合の1か月あたりの電気代が、1032.3円と高いのも気になりました。お手入れは簡単ですが、しっかり乾燥対策したい人やコスパよく使いたい人はほかの商品を検討してください。<おすすめな人>シンプルなデザインにこだわる人<おすすめできない人>リビングや寝室の乾燥対策を徹底したい人
加湿器

プラズマクラスター 加湿器

シャープ

加湿器

4.51
|

21,500円

シャープ プラズマクラスター加湿器 HV-T55は、部屋の乾燥対策をしたいすべての人におすすめです。商品を実際に使ったところ、室内の湿度を平均12分で約60%にする優れた加湿力を発揮。比較した全商品の平均約16分(※2024年12月時点)より速く、加湿ムラも気になりませんでした。湿度と温度のWセンサーによる自動調整も備わっており、快適な湿度を保ちやすいのも利点です。「どっちでも給水」に対応し、給水は簡単。給水タンクを外して水を入れる方法と、本体の上部から直接水を注ぐ方法を選べます。比較した商品内にはタンクが20cm以上あり、シンクに収まりにくいものもあったなか、こちらはタンクが17.6cmと低いのもメリットです。水量は目視・操作パネルで確認でき、給水タイミングを把握しやすいでしょう。「水が入れやすい」という口コミにも頷けます。空気清浄技術のプラズマクラスター7000やAg+カートリッジを搭載した清潔設計も魅力です。1日に1回給水しながら1週間運転し、その後吹き出し口から出る空気をチェック。すると、カビや細菌は少量しか確認されず、「清潔なうるおいが、健やかな暮らしをサポート」との謳い文句にも納得の結果でした。トレーとタンクが一体のバケツ型を採用しており、お手入れに手間がかかりにくいのもポイントです。チャイルドロック・転倒時自動オフといった安全機能も充実しています。加熱方式は加熱気化式(ハイブリッド式)で、比較したスチーム式のもののように吹き出し口が熱くなりにくい点も好評です。弱モード使用中の稼動音は高評価の基準値50dBを下回る、平均48.1dBと控えめ。調光機能や選べる切タイマーも搭載されており、就寝時の使用にも向いているといえます。パワフルな加湿力がありながら、電気代が安いのもうれしいところ。エコモード使用時の消費電力を測定し、1日5時間使用した場合の1か月あたり電気代を算出したところ約55.8円でした。比較した本商品と同じ加熱気化式(ハイブリッド式)や、気化式のものの平均額約79円(※2024年12月時点)を下回る結果です。普段の生活に取り入れやすい1台なので、ぜひチェックしてみてください。<おすすめな人>リビングの乾燥対策に使用したい人使用時間が長い、または使用頻度が高い人<おすすめできない人>特になし
気化式加湿器

SwitchBot 気化式加湿器

SwitchBot

加湿器

4.50
|

14,780円

SwitchBotの気化式加湿器は、スマートホーム化を目指す人におすすめです。別売りのSwitchBotハブ2や温湿度計などと連携させると、湿度の自動調整や遠隔操作が行えます。比較したなかでも珍しいリモコン操作や入りタイマーの設定も可能。「スマホから室温などを確認し、すぐ稼働させられて便利」との口コミどおり、どこにいても手軽に加湿環境を整えられます。加湿能力も優秀でした。実際に温度22℃・湿度35%の条件下で稼動したところ、13分以内に湿度が約60%を超えました。比較した一部商品は30分稼動させても40%程度までしか上がらないものもあったのに対し、こちらは短時間で適切な湿度に加湿できています。稼動音も、静かモードなら許容範囲。ファンの音は聞こえますが、うるさく感じるレベルではありません。清潔に保ちやすい点もポイントです。加湿器から出る空気をチェックしたところ、カビは3個・細菌は2個しか確認されませんでした。分解・洗浄するパーツが4つと多く、お手入れにはやや手間がかかりますが、定期的に清掃すれば加湿器によって菌が拡散される心配は少ないでしょう。水の補充は簡単です。比較した商品にはタンクを外さないと給水できないものもありましたが、こちらは2WAY給水に対応しています。「水の補充がとにかく楽」との口コミにも納得です。チャイルドロック・転倒時自動オフ機能といった安全機能も搭載されており、細かい部分まで配慮が見られました。電気代が1か月で約9.3円ほどと安いため、節電したい人にもぴったりです。快適に使うには別売りのアイテムが必要ですが、本体価格は19,800円と安価(※2024年12月時点・公式サイト参照)。SwitchBotハブ2や温湿度計を買っても2万円前後なので、IoT家電に興味のある人は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>スマートホーム化を目指している人パワフルに加湿できるものがほしい人電気代を節約したい人<おすすめできない人>お手入れの楽さを重視したい人

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【花粉対策にもアリ!】話題の象印より加湿ムラがないモノ見つけました!今年は楽でエコな「シャープ」で乾燥を撃退!
2026.01.26

【花粉対策にもアリ!】話題の象印より加湿ムラがないモノ見つけました!今年は楽でエコな「シャープ」で乾燥を撃退!

1月になり、いよいよ寒さが本格化。暖房をつける時間が増えて「朝起きると喉がイガイガ……」など乾燥に悩む場面もあるのではないでしょうか?そこで、これまで3万2000点以上の商品をテストしてきた「マイベスト」が最新・売れ筋の加湿器45商品を集めて徹底比較・検証!今回のマイベマガジンでは、その検証結果をもとに見つけたマストバイな加湿器を紹介します。本コンテンツの情報は公開時点(2026年1月21日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【No.1加湿器】加湿性能は文句なし!給水も手入れもしやすい、毎日使いに最適な一台、ありました【15商品比較】
2025.01.08

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「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#真冬の必需品」をテーマに、加湿器15商品の比較検証で1位になった商品をピックアップ。肌も喉も髪も、至るところが乾燥しがちな冬を乗り切るためのマストアイテムです!本コンテンツの情報は公開時点(2024年1月8日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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22,800円

シャープ KC-T50は、集じん力や脱臭力を重視する人におすすめです。スモークをたいた部屋で10分間稼動させた結果、0.3μmの粒子は平均95.7%・0.5μmの粒子は平均97.3%減少できました。比較した全商品の平均値78.4%・87.5%(※2025年4月時点)を大きく上回る集じん力だったため、花粉などのアレル物質の抑制に効果が期待できるでしょう。脱臭力の評価も申し分ありません。臭気判定士の石川英一さんが確認すると、アクリルボックス内に充満した猫砂のニオイはわずか5分で気にならなくなりました。比較した商品には30分近く脱臭できなかった商品もあったなか、ペットのニオイ対策にも活躍が見込めます。センサー感度も悪くなく、スプレーやスモークに平均17秒ほどで反応。日常的にきれいな空気を保ちやすいでしょう。静音モードでの電気代は1か月あたり65円・年間776円と安め。比較したなかには年間1,000円を超える商品も多くあったのに対し、ランニングコストを抑えられます。稼動音も静音モードで31.9dB・中モードでも37.6dBとそこまで大きくなく、静音モードであれば寝室でも使えそうです。強モードはやや大きいので、夜間の使用には向かないでしょう。加湿機能がついている分、単機能モデルよりお手入れに手間がかかりやすいのは惜しいところです。掃除が必要なパーツは7つと多め。タンク・トレー・加湿フィルターの水洗いやつけおき洗いの手間もかかるため、メンテナンスがおっくうに感じる人には不向きな印象でした。本体はスリムな形状ですが、背面吸気設計なので壁から離して設置する必要がある点にも注意しましょう。総合的に見ると、電気代を抑えつつ、高い集じん力と脱臭力に期待できる1台です。しかし、メンテナンス面の評価はあと一歩。手入れのしやすさにもこだわりたい人は、ほかの商品をチェックしてください。<おすすめな人>花粉やハウスダストなどのアレル物質を除去したい人ペットの気になるニオイを脱臭したい人電気代を抑えながら使いたい人<おすすめできない人>お手入れに極力手間をかけたくない人
ストリーマ空気清浄機

ダイキン ストリーマ空気清浄機

ダイキン工業

空気清浄機

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58,000円

ダイキン ストリーマ空気清浄機 MC554Aは、性能が高い小型の商品を探している人におすすめです。スモークをたいてから10分間稼動したところ0.3μmの粒子は91.4%、0.5μmの粒子は93.8%減少させられました。本品は「ほこりをまき散らしている」との口コミに反して集じん力は高めです。センサー感度も高く、商品から2.5m離れた場所で噴射したパウダースプレーを約13秒、煙を約12秒で感知。比較したところ20秒を超える商品も多かったなか、本品は瞬時に反応しました。脱臭力も優秀です。臭気判定士の石川英一さんに判定してもらったところ、猫砂のニオイを稼動開始からわずか7分で脱臭。比較したなかには30分必要な商品もあったなか、「猫のニオイが軽減された」との評判にも納得です。奥行き27cmと、「圧迫感のないコンパクトタイプ」と謳うとおりの薄型デザインも魅力。背面に吸気口がないため壁につけたり棚に置いたりと設置場所を選びません。稼動音を騒音計で測定したところ強モードが42.9dB、中モードが33.3dB、小モードが26.8dBに。比較したなかには中モードで45dB以上ある商品もあったものの、本品は「音が静か」との口コミどおり寝室での使用にも向いています。気になった点はお手入れパーツの多さです。比較したなかにはパーツの手洗いが必要な商品もあったなか、掃除機・拭き掃除で完了するところは美点。しかし、比較したなかにはお手入れ箇所が2つで済む商品もあったのに対し、加湿機能のない商品としてはお手入れパーツが8つもあり少々手間に感じました。年間に必要な電気料金は1,205円と、比較した全商品の平均値の826円(※2024年8月時点)を上回る結果に。ランニングコストが低いとはいい難い結果です。とはいえ、本体価格は3万円台とお手頃(※2024年8月、ECサイト参照)。コンパクトながら空気清浄機としての機能は高いため、初期費用を抑えたい人はぜひチェックしてみてください。

プラズマクラスター

シャープ

空気清浄機

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8,580円

シャープ 空気清浄機 KC-J50は、加湿機能つきの低価格な空気清浄機を探している人におすすめです。機能性の検証では、空気中の変化をわずか6秒で検知。トップクラスのスピードで高評価となりました。線香の煙は1分で約6割しか集じんできず、くさやのニオイも無臭化まで約5分とスピーディではありませんが、低価格なエントリーモデルとしては十分な性能でしょう。主なフィルターの交換頻度が10年と長いのもポイントです。加湿機能がある分、手入れが必要なパーツは4か所と少し多いものの、ランニングコストはそれほどかかりません。本体サイズは、幅399×奥行230×高さ613mmと薄型。壁寄せしておけば邪魔になりにくいサイズ感です。狭い部屋に設置したい人も、候補としてみてくださいね。
加湿空気清浄機

プラズマクラスター 加湿空気清浄機

シャープ

一人暮らし向け空気清浄機

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22,080円

シャープ 加湿空気清浄機 KC-30T7は、部屋の気になるニオイを軽減したい人におすすめです。くさやのニオイが充満したアクリルボックス内で稼働したところ、わずか2分半で脱臭が完了。比較した商品の平均約7分(※執筆時点)を大きく下回る、スピーディな脱臭力を発揮しました。ニオイを確認した臭気判定士も「プラズマクラスターの力で脱臭できている」とコメントしています。センサーの感度も良好。比較したなかには噴射した制汗スプレーの感知に10秒以上かかったものもあったのに対し、8秒で感知しました。花粉が舞いやすい季節にもすばやい反応が期待できます。加湿機能が搭載されているのもうれしいポイントです。季節家電を複数置きたくない人にもぴったりですよ。アクリルボックスに充満させた煙は、3分でほぼ集じん完了。比較したなかには3分経っても集じんしきれなかった商品もあったのに対し、ほとんど煙が残っていませんでした。「音が静か」という口コミどおり静音性にも優れ、稼働音は弱・中モードであればホテルや図書館と同程度の騒音値(参照:環境省)です。睡眠中にも使いやすいでしょう。お手入れパーツは、後ろパネル・加湿フィルター・給水トレーの3か所だけ。比較したなかには7~8か所のお手入れが必要なものもあったのに対し、メンテナンスに手間がかかりません。手軽にきれいさを保てるのはうれしいポイントです。ただし、薄型ながら横幅・高さがあり、口コミで指摘されていたように置く場所を選ぶかもしれません。もっとコンパクトな空気清浄機を選びたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
空気清浄機

Acerpure Pro 空気清浄機

Acer

空気清浄機

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25,704円

Acer 空気清浄機 acerpure pro AP551-50Wは、素早く空気をきれいにしたい人におすすめです。実際に煙が充満したボックス内で使用すると、8割の煙をわずか15秒で吸引。比較した半数近い商品が1分かけて8割の煙を吸い込んだのに対し、こちらは1分後には煙がほぼなくなりました。スピーディさを求める人にうってつけなアイテムといえます。脱臭力も優秀です。充満したくさやのニオイをわずか1分30秒で除去しました。比較した商品の9割以上が2~10分程度かかっていたなか、かなりの即効性が期待できるでしょう。液晶のインジケーター数値は、ニオイが減るに従って数値が低下。正確に空気の状態を検知できていました。「ニオイやほこりに反応しない」との口コミに反し、センサー感度もかなりのもの。実際に制汗剤スプレーを使用してから10秒後には検知し、稼働を開始しました。人気のシャープやダイキンの商品も7~10秒で感知したものが多く、大手家電メーカーにも引けをとらない性能であることがうかがえます。加湿機能がないシンプルな設計なので、お手入れも表面を拭くだけと簡単です。フィルター交換の頻度は約1年に1回と短めですが、大半のモデルが10年に1回の交換だったシャープやダイキンの製品は、かわりに日々の手入れパーツが2~8つと多めでした。本品はランニングコストよりも、日頃の掃除の手間を省きたい人に向いています。稼働音は大きめです。強モードでは比較した約8割の商品が40~60dB台に抑えられていたなか、80.7dBを記録。「運転音が気になる」との口コミどおりでした。しかし、弱モードでは38.1dBと比較的静かで、静音モードも搭載しています。シーンに応じてモードを使い分ければ、就寝中などでも気にならないでしょう。総合的に見ても、執筆時点で税込39,800円(公式サイト参照)とお手頃ながら、5万円以上の高級機種と遜色ないスペックです。取っ手がないのは惜しいところですが、約4kgと軽量なので持ち運びにはそこまで苦労しないでしょう。設置しやすいスリムな円柱型デザインも魅力的なので、ぜひ候補に入れて検討してみてくださいね。
X3D

X3D

Airdog

空気清浄機

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122,000円

エアドッグ X3D コンパクトモデル AIR-X3-H1W310は、寝室の空気をきれいに保ちたい人におすすめです。「ハイレベルな空間清浄能力」と謳うだけあって、煙が充満したアクリルボックスで商品を使うと、1分で8割の煙を吸い込みました。比較した商品には3割しか吸い込めない商品もあったため、優秀な結果です。脱臭力も高評価を獲得。アクリルボックス内にくさやを入れてにおいを充満させて最も強いモードで商品を稼動させたところ、臭気判定士に3分で脱臭できたと評されました。比較した過半数の商品が5分以内でにおいを除去できましたが、こちらも負けていません。「においが気にならなくなった」という口コミにも頷けます。「稼動音が気になる」という口コミに反し、静音性も優秀です。商品から50cm離れたところに騒音計を設置すると、稼動音は弱モードで32.9dB、最大風量時で47.5dB。比較したなかで強モードの稼動音の最小値は44.3dB(※執筆時点)で、こちらも最小値に匹敵する静かさでした。コンパクトモデルと謳っているとおり、本体サイズが大きすぎない点も魅力でしょう。センサー感度も申し分ありません。アクリルボックス内で制汗剤スプレーを噴射すると、たった6秒でセンサーが反応。比較した多くの商品が8秒以内で稼働しましたが、こちらも同様です。センサーが反応するまで7秒かかった上位商品の象印 空気清浄機 PU-SA35-WAより、優秀な結果でした。本品は空気清浄機能のみのシンプルな商品です。洗って繰り返し使える交換不要のフィルターを採用しているので、ランニングコストがあまりかかりません。しかし、お手入れが必要な箇所は5か所と多め。上位にランクインしたAcerpure Cool が2か所だったことをふまえると、「メンテナンスが大変」という口コミにも頷けます。本体は税込99,000円(執筆時、公式サイト参照)と高価格帯ですが、値段に見合ったパワフルな集じん力・脱臭力と高い静音性が魅力です。稼働音を気にせず、きれいな空気を保ちやすいですよ。お手入れに時間をかけたくな人は、ほかの商品もチェックしましょう。
ターンド・ケイ

ターンド・ケイ

カルテック

脱臭機

4.48
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21,400円

カルテック KL-W01は、壁掛けで設置したい人におすすめです。本体は幅44.1×奥行8.3×高さ43.6cmと大きめですが、移動を想定しない人なら許容できるサイズといえます。比較した床置きタイプの商品よりもかなり薄型で、空間に調和しやすいでしょう。フィルターはさっと取り外して水洗いができ、お手入れも楽ちんですよ。脱臭力の高さも魅力です。実際に商品を稼動して臭気判定士の石川さんにニオイをチェックしてもらったところ、ペットの排泄物のニオイはわずか3分で脱臭できました。比較したなかには15分以上かかった商品もあったのに対し、こちらは即効性が期待できます。タバコの浮遊臭や付着臭も10分以内に脱臭できたため、タバコ臭が気になる人にもおすすめです。「少しでも臭気が発生すると瞬時にセンサーが反応する」との口コミどおり、ニオイセンサーの感度も良好でした。ニオイを検知してから稼動するまでは、わずか14秒とスピーディです。「フル稼動時はエアコンの室外機並みの音が聞こえる」との口コミもありましたが、稼動音を抑える静音モードを搭載しており、就寝時でも音が気になりにくいでしょう。一方、電気代が1日あたり約26円と高めである点は気がかり。交換が必要な消耗部品はありませんが、比較したなかには10円以下に収まる商品も複数あり、ランニングコストが気になります。加湿機能・空気清浄機能・人感センサーなどの機能もなく、多機能な商品を求める人にも不向きです。とはいえ、「フィルター交換不要で掃除も簡単」との口コミどおりお手入れが簡単で、優れた脱臭力にも期待できる商品。壁掛けタイプの商品がほしいなら、第一候補になるでしょう。ぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめの人>壁掛けで設置したい人ペットの排泄物のにおいが気になる人就寝時にも使いたい人<おすすめできない人>直置きで設置したい人電気代を抑えたい人
UltimateHome 500

UltimateHome 500

Electrolux

空気清浄機

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12,998円

エレクトロラックス UltimateHome500 EP52-35は稼働音が静かで、基本性能も良好なものを探している人におすすめです。実際に各モードの稼働音を測定したところ、比較した全商品の大・中・小モードの稼働音は平均約51.0dB(※執筆時点)だった一方、本品は平均41.7dBでした。「稼働音がかなり小さい」との評判どおりの結果です。肝心の集じん力も高評価。ボックス内に煙を充満させて稼働したところ、1分後には約9割の煙を吸引しました。脱臭力も優秀です。ボックスに入れたくさやのニオイを専門家が確認すると、約3分で脱臭が完了。比較したところ、本品のように加湿機能つきの商品は空気清浄機能が低い傾向がありましたが、本品の基本性能は高いといえます。一方で、機能性の低さは気がかりです。テスターが確認した結果、センサーが反応するまでに19秒かかりました。検証したなかには5秒で反応したものがあったことをふまえると、本品はセンサーの感度がよいとはいえません。「メンテナンスが簡単」との口コミに反し、お手入れに手間がかかるのもネックです。お手入れが必要な部分は6か所あるうえ、フィルターの交換は約2年に1回必要。口コミどおり、比較したなかではサイズがやや大きいのも気になるポイントです。日本向けの花粉モードを搭載し、スタイリッシュな見た目も魅力ですが、機能性や使い勝手を重視する人には物足りない可能性があります。比較したなかには使いやすく基本性能も高い商品もあったので、本品のデメリットが気になる人はほかの商品にも目を向けてみましょう。
X5D

X5D

Airdog

空気清浄機

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162,600円

エアドッグ X5Dは、集じん力・脱臭力のどちらも高いものを探している人におすすめです。最強モードで10分間稼動させると、稼動前と比べて空気中の粒子は0.3μmで90.3%、0.5μmで94.7%も減少しました。比較したなかには80%以下にとどまったものも多かったのに対し、高い集じん力を発揮。15分間稼動させると減少率は99%を超えたので、長めに使うとより効果的ですよ。脱臭力の評価も申し分ありません。猫のおしっこのニオイが充満したスペースにて最強モードで稼動させると、3分後にはニオイが気にならなくなりました。比較したなかには10~30分ほどかかったものもありましたが、こちらは素早くニオイにアプローチできるでしょう。ペット臭やタバコ臭に悩む人にぴったりです。本体サイズは高さがありますが、幅・奥行は30cm前後なのであまり場所を取りません。吸気面が本体上部にあるので、壁沿いなど好きなところへ設置できます。お手入れのタイミングをお知らせする機能があり、掃除も楽に行えます。パーツは5つあるものの、フィルターは付属のブラシで水洗いすると繰り返し使用可能です。稼動音は弱モードで32.4dBと静かだった一方、最強モードで54.4dBと大きめでした。就寝時など静かに使いたいときには、モード設定に注意が必要です。また、センサー感度の評価もいまひとつでした。オートモードで稼動中にスモークを噴射すると、モードが切り替わるまでには平均23.7秒かかり、スピーディとはいえません。電気代が高い点も気がかりです。弱モードで稼動した場合の電気代を算出すると、1年で4,073円でした。フィルターを買い替えるコストはかからないものの、比較した商品内では群を抜いて電気代が高額です。電気代を抑えて使いたい人は、ほかの商品を検討してくださいね。<おすすめな人>集じん・脱臭力の高さを重視する人フィルター交換不要の商品をお探しの人<おすすめできない人>電気代を抑えたい人
空気清浄機

ZOJIRUSHI 空気清浄機

象印マホービン

一人暮らし向け空気清浄機

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8,932円

象印 空気清浄機 PU-HC35は、脱臭力は高いものの肝心の集じん力が低い商品です。実際にボックス内に煙を充満させて稼動したところ、1分後もほとんど変わらず。比較した半数以上の商品が1分で8割以上の煙を吸えたなか、3分経ってようやく7割程度の煙を除去しました。「スピーディな吸引が可能」という謳い文句とは異なり、空気清浄機としては物足りない性能です。一方、センサー感度は良好。アクリルボックス内で制汗スプレーを噴射すると、10秒で反応しました。比較した商品には30秒かかったものもあったなか、すばやく検知。においセンサーがニオイを感知すると、レベルに合わせて風量を自動調整します。「脱臭力が物足りない」という口コミに反し、脱臭力も十分です。ボックス内にこもった強烈なくさやのニオイは、わずか4分で脱臭が完了。比較した全商品の平均値約6分(※執筆時点)を上回り、ニオイを嗅いだ臭気判定士は「フィルターが脱臭に適している」と評価しました。ニオイ対策に使いたい人にはよいでしょう。お手入れの負担も少なめです。比較した加湿機能つきの商品には7~10か所掃除が必要なものもありましたが、こちらは単機能のため4か所だけ。フィルター交換も2年に1回と多すぎません。本体サイズは幅39.5×奥行12.5×高さ41.5cmとスリムで、狭い一人暮らしの部屋に置いても圧迫感は感じにくいですよ。ECサイトの値段は執筆時点で1万円前後と低価格帯。「稼働音が気になる」という口コミに反し、弱モードは33.9dBと静かで就寝時も使いやすい一台です。しかし、15,000円程度まで予算を上げれば、集じん力も脱臭力も高い商品があります。空気清浄機としての基本性能の高さで選びたい人は、ほかの商品を検討してはいかがでしょうか。
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