
住信SBIネット銀行のプラチナデビットカードの年会費が実質無料キャンペーン!充実した特典の魅力も紹介
住信SBIネット銀行が発行する最上位のデビットカード、プラチナデビットカード。最大2.50%のポイント還元にくわえて、空港ラウンジの無料利用や充実した付帯保険など、クレジットカードのプラチナランクに相当する付帯サービスが魅力です。しかも今なら、年会費相当額がキャッシュバックされるお得なキャンペーンが実施されています。
今回は、住信SBIネット銀行のプラチナデビットカードの年会費が実質無料になるキャンペーンの紹介とともに、その特典や魅力を解説します。最後まで読めばどんな人に向いているかもわかるので、ぜひ参考にしてください。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
11,000円の年会費が、実質無料に。プラチナデビットカードを持つなら今がチャンス!

住信SBIネット銀行では、「プラチナデビットカード年会費キャッシュバックキャンペーン」を実施中です。プラチナデビットカード(Mastercard®)へ切替または新規発行して、3つの条件を達成すると、先着1万名限定で年会費相当の11,000円がキャッシュバックされます。プラチナデビットカードが気になる人は、年会費が実質無料になるこのチャンスを、逃さず利用しましょう。
キャンペーン期間中に新規口座を開設した人も、エントリーできます。住信SBIネット銀行にまだ口座を持っていない人は、口座開設から始めましょう。スマホと本人確認書類があれば、口座は最短5分で開設できますよ。
<キャンペーン概要>
- 対象期間
- エントリー期間:2026年6月1日(月)~7月31日(金)
- デビット利用期間:2026年6月1日(月)~9月30日(水)
- 対象支店(※1)
イチゴ支店(101)・ブドウ支店(102)・ミカン支店(103)・レモン支店(104)・リンゴ支店(105)・バナナ支店(107)・メロン支店(108)・キウイ支店(109)・イルカ支店(207)・クジラ支店(403)・アシカ支店(507)・マンボウ支店(508)
- 対象顧客(※2)
対象支店の口座よりエントリーした人(先着10,000名) - キャッシュバックを受ける条件
- 条件1:エントリー期間中にキャンペーンページよりエントリー(先着1万名)
- 条件2:エントリー期間中にプラチナデビットカードに切替または新規発行
- 条件3:デビット利用期間中にプラチナデビットカードを合計5万円以上利用(スマホデビット・リアルカードの種別は問わない)
- 特典付与時期
2026年10月末頃
1.BaaS提携支店・法人口座対象外
2.2026年5月31日(日)時点でプラチナデビットカード(Mastercard)を持っている人は対象外
元は取れる?プラチナデビットカードの損益分岐点は年間利用額90万円

なかには、「初年度はいいとして、2年目からの年会費が気になる」「年会費無料の一般デビットカードとどちらがいいか迷う」という人もいるでしょう。元が取れるかどうかは、1年間に貯まるポイントが年会費を上回るかどうかで判断するとよいでしょう。
プラチナデビットカードの基本ポイント還元率1.25%で試算すると、年間利用額が90万円を超えれば、年会費11,000円の元がとれる計算。つまり、プラチナデビットの損益分岐点は、年間利用額約90万円です。プラチナデビットに申し込むべきか、迷う人はこれを目安に考えてみてください。
<年間90万円利用時に還元されるポイント>
- 90万円×1.25%=11,250ポイント(11,250円相当)
ちなみに、90万円を月額換算すると75,000円です。光熱費・通信費などの固定費の支払いを集約したうえで、旅行・出張・外食・レジャーなどの決済や年に何度か大きな買い物があれば、達成は現実的な水準だといえるでしょう。
プラチナデビットカードならではの充実した特典を享受しよう!
プラチナランクのクレジットカード同様の充実した特典が付帯しているのが、プラチナデビットカードの大きな魅力です。それぞれの特典を余すところなく活用すれば、十分な恩恵を受けられるでしょう。
スマプロランクに応じた上乗せで、ポイント還元率は最大2.50%に

プラチナデビットの基本ポイント還元率は1.25%ですが、スマートプログラムのランク(スマプロランク)に応じた上乗せ分がプラスされ、最大2.5%にアップします。
スマートプログラムとは、商品・サービスの利用に応じて、ATMや振込の手数料無料やポイント獲得などの特典が受けられる住信SBIネット銀行の優遇プログラムのこと。デビットカードのポイント優遇も特典の1つで、5段階のスマプロランクに応じて以下の上乗せを受けられます。
<スマプロランク別ポイント還元率>
- プラチナVIP:2.50%(基本+上乗せ1.25%)
- VIP:2.00%(基本+上乗せ0.75%)
- ゴールド:1.75%(基本+上乗せ0.50%)
- シルバー:1.50%(基本+上乗せ0.25%)
- ベーシック:1.25%(基本)
上乗せ分はデビットカードでの支払いにのみ利用できる限定ポイントとして付与
なお、新規口座開設者はシルバーからスタートでき、口座開設日から4か月間はランクは下がりません。ゴールド以上へのランクアップは、3か月目からの利用状況に応じて適用されます。
空港やレストランで特別な時間を過ごせる

上質なひとときを過ごせるVIP待遇のサービスは、プラチナカードならではの特典です。たとえば旅の時間を格上げするのが、世界1,300ヵ所を超える空港ラウンジを年間3回まで無料で利用できるプライオリティ・パスの適用。飲み物や食事を楽しみながらくつろいだり、インターネットを使って仕事をしたりして、フライトまでの待ち時間をゆったりと過ごせます。
FLEXIROAMのGlobal Data Roamingサービスによって、約120の国で3GB・15日間を上限にインターネット接続を利用できるのも注目の特典。1年間に1回という制限はありますが、定期的に海外に行く人にはうれしいサービスだといえるでしょう。
また、会員制レストラン優待サービス「招待日和」を利用できることも見逃せません。国内外の厳選された高級レストランと提携しており、2名以上の所定コースを予約すると1名分の代金が無料になることで人気のサービスです。家族のイベントや大切な会食などに、月2回まで利用できます。
充実の補償で旅や生活の安心をサポート

いざというときに補償が受けられるのも、プラチナデビットカードの特典です。国内・海外の旅行傷害保険が自動付帯しており、旅行中の事故や病気、飛行機の遅延や手荷物の紛失などが補償されます。本人だけでなく家族も対象になり、たとえば傷害死亡・後遺障害の場合、本人は最高1億円、家族は最高1,000万円の補償が受けられます。
スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末機器が破損・故障した際などに、補償を受けることができる保険も付帯。修理可能な場合は最大10万円(年1回)、修理不能の場合は2万5千円を上限として端末購入金額の25%が支払われます。
ショッピングガード保険も利用可能です。購入日および購入日翌日から90日間、購入した商品の偶然の事故による破損や盗難などの損害が補償されます。
プラチナデビットカードの申し込みから受け取りまでの手順と注意点

<申し込みから発行までの流れ>
- 1. 住信SBIネット銀行のアプリまたは公式サイトにログイン
- 2. 「デビットカード申し込み」メニューから本人確認情報を入力
- 3. 審査通過後、デジタルカード情報が即時発行される(※)
- 4. 物理カードは後日郵送で届く(数日〜1週間程度)
デジタルカードは、オンラインショッピングなどですぐに利用可能です。一方、物理カードが届くまでは実店舗でのタッチ決済などに制限がある点は覚えておきましょう。
なお、別のデビットカードから切り替える際はカード番号が変わるため、登録済みの定期支払いサービスなどの番号更新が必要です。ポイントの移行タイミングも確認しておきましょう。
住信SBIネット銀行では、デビットカードの発行手続きは「1日1回まで」という制限があります。もし同日中にデビットカードの発行や再発行などの手続きを行っていた場合は、プラチナデビットカードへの切り替え・申し込みは翌日以降に行いましょう。デビットカード特有の制約には注意。クレジットカードと上手に使い分けよう!

デビットカードは、利用時に口座残高から代金が即時引き落とされる仕組みです。使いすぎの心配がない反面、支払額が確定する前に仮の金額を押さえる処理(オーソリゼーション)が必要な加盟店では、利用できない場合があります。具体的には以下のようなケースが代表的です。
- ガソリンスタンド
- ホテルのデポジット
- 一部のサブスクや公共料金
デビットカードが使えないケースは、公式サイトも参考にしてください。これらの支払いには、クレジットカードを併用する方法が現実的です。「基本はデビットカード」「使えない場面はクレジットカード」と、あらかじめ心づもりをしておくと迷わず活用できるでしょう。
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