




描画性能や冷却性能、電力効率が気になるGeForce RTX 3060 Ghost。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にGeForce RTX 3060 Ghostを徹底検証しました。グラフィックボード9商品の中で比較してわかったGeForce RTX 3060 Ghostの実力をレビューしていきます。グラフィックボードの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

2021年にマイベスト入社後、家電製品・アウトドア用品など、生活や趣味に関わる幅広い商材のコンテンツ制作に携わる。「こだわりがある商品だからこそ、違いをはっきり説明して、選ぶ人が納得して購買できる情報を届ける」を心掛け、情報発信を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています
目次
グラフィックボードを中心に取り扱っている台湾の企業、PALIT MICROSYSTEMSが販売する「GeForce RTX 3060 Ghost」。検証した商品のなかで最もコンパクトなサイズです。
描画性能のベンチマークスコアは、2回計測した平均が8593と、ほかの商品と比べるとやや劣る結果に。FF15のベンチマークテストでは「普通」という評価でした。「Apex Legends」では140FPSを記録するなど、比較的容量の軽いゲームではある程度の処理能力は期待できるものの、重い処理を要求されるゲームでは少し物足りないでしょう。
冷却性能は高いとはいえません。負荷をかけたときのフレームレートの落ち幅は少ないものの、検証中の最高温度は70℃とほかの商品と比べると若干高くなりました。ファンの回転数も平均1680RPMと多く、ノイズも気になってしまいます。
電力効率は1Wごとのスコアが50.55と低い結果でした。消費電力自体は170Wとそこまで多くないものの、電力消費量に対して描画性能が低いため、電力効率はあまりよくないといえます。
実際にPALIT MICROSYSTEMS GAINWARD GeForce RTX 3060 Ghost NE63060019K9-190AUと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
PALIT MICROSYSTEMS GAINWARD GeForce RTX 3060 Ghost NE63060019K9-190AUよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
シー・エフ・デー販売
3Dグラフィックをなめらかに描画!電力効率もトップクラス
ASUS
描画性能に優れ、高負荷なグラフィックでもサクサク動かせる
mybestが検証してわかったGeForce RTX 3060 Ghostの特徴は、ひとことでまとめると「重い処理が求められるゲームには不向き。電力効率も低め」です。
実際、たくさんあるグラフィックボードの中で、描画性能や冷却性能、電力効率は商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、GeForce RTX 3060 Ghostを含むグラフィックボードの検証方法や、自分に合ったグラフィックボードを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
まずは、グラフィックボードを選ぶうえで最も重要な描画性能を検証。ゲーム向けのベンチマークスコアを測定できるソフト「3DMark」を使って比較しました。グラフィックボード以外の条件を統一して検証し、GPUのベンチマークスコアを評価しています。2回計測し、その平均値を7段階で評価しました。
次に、グラフィックボードを長く使うために重要な冷却性能について検証しました。どの商品も故障の危険がある温度には到達しなかったので、温度ではなく冷却する性能に着目。ベンチマークを計測するソフト「3DMark」でどの商品にも同じ負荷をかけ、以下の項目について評価しました。フレームレートの落ち幅の少なさファンの平均回転数フレームレートは、負荷をかけ始めて最初に到達した最高点の数値から、それ以降の平均値を引いた数値を差分とし、差分が少ないほどパフォーマンスを落とさずに温度を保てていると評価しました。ファンの平均回転数については、少ない回転数で温度を保てているものが性能が高いとし、少なければ少ないほど高評価としています。
グラフィックボードは消費電力量が多いといわれており、電力効率が悪い商品を選んでしまうとそれだけ電気代がかさんでしまいます。そこで、電力効率についても検証を行いました。ベンチマークソフト「3DMark」で算出したGPUのスコアをメーカーが公称している消費電力量で割り、その値を電力効率として評価。1Wあたりの数値が高いものを高評価としています。
グラフィックボードが性能を発揮する3Dゲームにおいて、プレイしているときにどれだけ快適かを検証。「FINAL FANTASY XV」のベンチマークソフトと、「3DMark」を使い、以下の項目について評価しました。「FINAL FANTASY XV」のベンチマークスコアは、画面がカクつかずになめらかな映像が楽しめる「快適」という評価に最高点である7点をつけました。FINAL FANTASY XVのベンチマークスコアBattlefieldのフレームレートApex LegendsのフレームレートGTA VのフレームレートFortniteのフレームレートRed Dead Redemption 2のフレームレート
すべての検証は
マイベストが行っています
| チップメーカー | NVIDIA |
|---|---|
| ベンチマークスコア | 8593 |
| 搭載チップ | GeForce RTX 3060 |
| ファンの平均回転数 | 1680.9RPM |
| 消費電力. | 最大174W |
| メーカー推奨電源容量 | 550W |
| CUDAコア・SP数 | 3584コア |
|---|---|
| メモリ容量 | 12GB(GDDR6) |
| メモリバス | 192bit |
| メモリクロック | 7500MHz(15Gbps) |
| バスインターフェイス | PCI Express 4.0×16 |
| 搭載端子 | HDMI v2.1×1、DisplayPort×3 |
| PIN | 8pin×1 |
| GPU平均温度 | 66.8℃ |
| 最大ディスプレイ接続台数 | 4台(HDMI端子×1、DisplayPort×3) |
| Battle Fieldのフレームレート | 155FPS |
| Apex Ledgendsのフレームレート | 140FPS |
| GTA Vのフレームレート | 170FPS |
| Fortniteのフレームレート | 245FPS |
| Red Dead Redemption 2のフレームレート | 95FPS |
| HDMI端子ポート数 | 1ポート |
| DisplayPortポート数 | 3ポート |
| 補助電源 | あり |
| DVI端子ポート数 | 不明 |
| D-SUBポート数 | 不明 |
| USB Type-Cポート数 | 不明 |
| ロープロファイル対応 | |
| ファンレス |
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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グラフィックボードの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。GeForce RTX 3060 Ghost以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
| チップメーカー | AMD |
|---|---|
| ベンチマークスコア | 15983 |
| 搭載チップ | Radeon RX 6800 |
| ファンの平均回転数 | 1144.2RPM |
| 消費電力. | 最大204W(実測値) |
| メーカー推奨電源容量 | 650W |
| CUDAコア・SP数 | 3840コア |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリバス | 256bit |
| メモリクロック | 16000MHz |
| バスインターフェイス | PCI Express 4.0 |
| 搭載端子 | HDMI、DisplayPort |
| PIN | 8pin×2 |
| GPU平均温度 | 61.1℃ |
| 最大ディスプレイ接続台数 | 4台(HDMI端子×1、DisplayPort×3) |
| Battle Fieldのフレームレート | 155FPS |
| Apex Ledgendsのフレームレート | 140FPS |
| GTA Vのフレームレート | 170FPS |
| Fortniteのフレームレート | 300FPS |
| Red Dead Redemption 2のフレームレート | 175FPS |
| HDMI端子ポート数 | 1ポート |
| DisplayPortポート数 | 3ポート |
| 補助電源 | あり |
| DVI端子ポート数 | 不明 |
| D-SUBポート数 | 不明 |
| USB Type-Cポート数 | 不明 |
| ロープロファイル対応 | |
| ファンレス |
CFD販売 Radeon RX 6800 搭載 グラフィックボード RD-RX6800-E16GB/TPをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| チップメーカー | NVIDIA |
|---|---|
| ベンチマークスコア | 14937 |
| 搭載チップ | GeForce RTX 3070 Ti |
| ファンの平均回転数 | 1227.6RPM |
| 消費電力. | 最大291W |
| メーカー推奨電源容量 | 750W |
| CUDAコア・SP数 | 6144コア |
|---|---|
| メモリ容量 | 8GB |
| メモリバス | 256bit |
| メモリクロック | 不明 |
| バスインターフェイス | PCI Express 4.0 |
| 搭載端子 | HDMI、DisplayPort |
| PIN | 8pin×2 |
| GPU平均温度 | 64.1℃ |
| 最大ディスプレイ接続台数 | 5台(HDMI端子×2、DisplayPort×3) |
| Battle Fieldのフレームレート | 155FPS |
| Apex Ledgendsのフレームレート | 140FPS |
| GTA Vのフレームレート | 170FPS |
| Fortniteのフレームレート | 300FPS |
| Red Dead Redemption 2のフレームレート | 160FPS |
| HDMI端子ポート数 | 2ポート |
| DisplayPortポート数 | 3ポート |
| 補助電源 | あり |
| DVI端子ポート数 | 不明 |
| D-SUBポート数 | 不明 |
| USB Type-Cポート数 | 不明 |
| ロープロファイル対応 | 不明 |
| ファンレス | 不明 |
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