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汗のニオイや部屋干し臭など、洗濯物のニオイ悩みは季節を問わず続くもの。そんな悩みにアプローチしてくれるのが「オキシクリーン パワーリキッド」です。
液体タイプのオキシクリーンで、毎日の洗濯にキャップ1杯加えるだけで消臭(※)・漂白(※)・除菌(※)が期待できます。
そこで今回はオキシクリーン パワーリキッドの実力が本物なのかを確かめるべく、マイベストが「ニオイ残り」と「汚れ落ち」を徹底的に検証しました。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
すべてのニオイを落とすわけではありません。
汚れの程度や種類によって効果は異なります。
すべての菌を除去するわけではありません。

臭気判定士として30年のキャリアを持つにおい・かおり環境アドバイザー、においのスペシャリスト。1996年に国家資格の臭気判定士免許を取得し、「臭気対策アドバイザー」の資格も所持している。におい対策の会社2社でキャリアを積み、2010年にフリーの臭気判定士として独立。 自身の経験を活かして、テレビ・雑誌などの各メディアにも度々登場し、「におい」についての知識を広めている。「パナソニック ボディシェバーER-GK40」効果試験、「ファブリーズ」消臭効果等の技術指導を行うなど、大手企業の消臭効果試験にも携わっている。

日用品・家電・サービスなど幅広い分野のコンテンツを2000本以上関わる。現在はマイベマガジンの編集として、トレンド性の強いコンテンツの作成もしている。また、私生活では一児の母として日々奮闘。「読者目線に立ち、気になるところを深堀りする」ことをモットーに、コンテンツ制作に励んでいる。
オキシクリーン パワーリキッドは、毎日の洗濯で汗臭や部屋干し臭に悩んでいる人にぴったりの商品でした。いつもの洗濯にキャップ1杯加えるだけで使えるため、手間をかけずにニオイケアができます。おしゃれ着にも対応しているため、幅広い衣類をまとめて洗濯できますよ。
検証では、汗をたっぷり吸ったTシャツの酸味を帯びたニオイや、タオルの部屋干し臭の消臭効果が確認できました。
Tシャツに醤油・疑似血液(※)を塗布して3時間放置したものを漂白してみると、醤油・疑似血液はほぼ目立たない結果に。頑固なシミも、軽く「オキシかけ」するだけで漂白できそうですよ。
総じて、消臭力・漂白力が高く、使い勝手もよい商品です。粉タイプのオキシクリーンをすでに使っている人にとっても、溶け残りが少ない液体タイプは新たな選択肢になるといえます。
疑似血液は、血液の主成分であるタンパク質(卵白)と着色料を混ぜたものを使用しています。
オキシクリーン パワーリキッドは、あの人気漂白剤「オキシクリーン」の液体バージョンです。液体なので、溶け残りの心配がないのが特徴。毎日の洗濯にそのまま加えられます。
いつもの洗濯に「オキシ足し」するだけで、以下の効果が期待できます。
汚れの程度や種類によって効果は異なります。
すべてのニオイを落とすわけではありません。
すべての菌を除去するわけではありません。
すべての菌に効果があるわけではありません。
手間をかけずに使えるのが、液体タイプならではの魅力です。
毎日のお洗濯には液体タイプ、頑固な汚れやお掃除には粉末タイプが向いていますよ。
使い方はシンプルです。
【オキシかけ】
STEP1:汚れやシミにかける
STEP2:通常どおり洗濯する
【オキシ足し】
STEP1:分量どおりのオキシクリーン パワーリキッドを洗濯槽に入れる
STEP2:洗濯槽に衣類を入れる
STEP3:通常どおり洗濯する
追加の手間はほとんどありません。普段の洗濯洗剤にプラスするだけで「オキシ足し」が完了します。
オキシクリーン パワーリキッドの口コミを見てみると、汚れ落ちの良さや使い勝手のよさに対して良い口コミがありました。一方、ニオイについて気になる口コミも。
【良い口コミ】
「汚れの落ちが良くて驚いた」
「粉のオキシより使いやすい」
【気になった口コミ】
「洗浄力は粉のほうが強い気がする」
口コミのとおりなのか以下で検証していきます。
「オキシクリーン パワーリキッド」の漂白力・消臭力について、実際に検証してみました。
まずは漂白力を確認しました。検証には、襟元・袖元が黄ばんだTシャツと、醤油・疑似血液 (卵白と着色料を混ぜたもの)が付着した布を使用しています。
襟元に皮脂や汗がついてしまい酸化して、黄色くなってしまったTシャツを実際に用意してみました。
洗濯前は襟の後ろ側や横側に時間が経ってしまい、黄ばみがしっかりとついてしまっている状態に。
襟の部分に「オキシかけ」をして、洗濯をし干してみると、ほとんどシミは取れており、きれいに漂白できていました。
オキシクリーン パワーリキッドをかけるだけで簡単に漂白できるので、日頃の洗濯にも気軽に取り入れられそうですよ。
さらに日頃つきやすい汚れとして、醤油・疑似血液(卵白と着色料を混ぜたもの)をTシャツにつけて3時間放置してみました。
汚れをつけたTシャツにオキシかけをして洗濯してみた結果、醤油と疑似血液の汚れは、洗濯後にほとんど目立たず、きれいに落ちたといえます。
洗剤だけでは落ちにくいシミに、十分な漂白力を発揮してくれる印象です。
続いて、臭気判定士/におい・かおり環境アドバイザーの石川さんが実際に嗅いで評価しました。
検証に使ったのは「部屋干し臭のついたタオル」と「汗をかいたTシャツ」です。
石川さんにまず、洗濯前の汗が染み付いたTシャツを嗅いでいただくと、酸味を帯びた汗のニオイが残っていました。ニオイの強度が5.0が強烈なニオイとしたときに、3.0となるほどはっきりと不快感を感じるニオイが感じられたとのことです。
洗濯後は、汗っぽさも酸味もほとんど感じられなくなりました。Tシャツのような薄い生地では、オキシクリーン由来の香りも残らず、さわやかな無臭に仕上がっています。
石川さんからも「汗びっしょりのTシャツでも安心できる」と高く評価されました。
はじめはしっかりと汗のニオイが染み込んでいるのが感じられましたが、ほとんどニオイが消えたので、これであれば夏場の汗びっしょりのTシャツでも安心して洗濯できますよ。
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