杉山金属 たこ焼き工場トントン
杉山金属
たこ焼き工場トントン
7,319円(税込)

たこ焼き工場トントンの口コミや評判は本当?実際に使って検証レビュー

たこ焼き工場トントンを実際に使用して、徹底的に比較検証しました!

誰でも簡単・キレイに焼ける、と評判のたこ焼き器「たこ焼き工場トントン」。インターネット上の口コミでも高評価が多く見られる一方で、「時間がかかる」「洗いにくい」など残念な口コミや評判があるため、購入を躊躇してしまう人もいるはずです。


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、たこ焼き工場トントンを使って、使いやすさ・熱ムラを比較検証レビューしました。あわせて使い方のコツも紹介しているので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年09月20日
目次
たこ焼き工場トントン

杉山金属たこ焼き工場トントン

7,319円 (税込)

たこ焼き工場トントンとは?

たこ焼き工場トントンとは?

たこ焼き工場トントンは、フライパンなどのキッチン用品を製造・販売している「杉山金属」が手掛けるたこ焼き器です。たこ焼きの生地を流し入れ、モータースイッチを入れると「自動返し運転」で、まん丸なたこ焼きが出来上がり、成形が苦手な方でもたこ焼きが簡単に作れると、話題を呼んでいます。


自動返しの秘訣は、プレートの中央部に絶妙な返し技を持つアームです。このアームが見る見るうちに次々と生地を返していきます!約5〜6回転するときれいな丸いたこやきを作れるので、たこ焼きが回るのを見つめながら皆んなでワイワイ楽しめるのも好評です。

たこ焼き工場トントンとは?

価格は6,489円 (税込)で、粉注ぎポット・油引き・返しピックが付属品としてついてくるので、たこ焼き粉などの材料を買ってくれば、すぐに本格的なたこ焼きを作ることができます。大きさは幅360×奥行304×高138mmで少々大きく、重量は2970gとやや重めな本体です。


約1.4mのコード式なので、電源コードさえあれば場所を選びません。ダイヤルで温度調節ができるので、自分で焼き加減を見ながら調節できます。自動・手動の両方で使用できるので、コツが掴めてきたら手動でたこ焼きを回すなど、どちらも楽しめるのが魅力です。

たこ焼き工場トントンを実際に使用して検証レビュー!

たこ焼き工場トントンを実際に使用して検証レビュー!

インターネット上には、使用感や焼き上がりに対して不満の声もあるたこ焼き工場トントン。しかし、実際に使ってみなければ、本当のところはわかりませんよね。


そこで今回はたこ焼き工場トントンを実際に使用して、以下の2点について検証してみました。


検証①:使いやすさ

検証②:熱ムラ


たこ焼き工場トントンも含め、人気のたこ焼き器全18商品を実際に使って、比較検証しています。他のたこ焼き器の検証結果が気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

検証①:使いやすさ

検証①:使いやすさ

まず、使いやすさの検証です。美味しいたこ焼きを作るのはもちろんのこと、使いやすさも重要なポイントですよね。


そこで実際にたこ焼き工場トントンを使ってたこ焼きを作り、生地の流し込みやすさ・ひっくり返しやすさ・焼きあがるまでのスピード・後片付けのしやすさなどのポイントから使いやすさを総合的に評価しました!

本体が重く、生地も注ぎにくい…しかし仕上がりはとても綺麗!

本体が重く、生地も注ぎにくい…しかし仕上がりはとても綺麗!

自動でしっかりひっくり返すことができ、プレートもフッ素加工なので生地がこびりつくこともありませんでした!少々コツさえ掴めば、たこ焼きの仕上がりはとても綺麗です。ただし本体が大きく、重さも3kg近くあるため、持ち運びにくさと生地の注ぎにくさが低評価に。


生地を注ぐときは、反時計周りに1つの焼き穴ずつ生地を注ぎ込まなければならず、線も見えないのでうまく入れなければ溢れてしまいます。また、生地を流し込む前に2分程度予熱をしなければ綺麗に仕上がらないので、やや時間がかかってしまう印象です。

本体が重く、生地も注ぎにくい…しかし仕上がりはとても綺麗!

しかし、手間がかかっても全自動でたこ焼きが焼けていく様子を見ると思わず笑顔に!カタン、カタンとたこ焼きが回る音が少し大きめですが、コツさえつかめば中トロトロ皮はしっかりカリっと焼けるので、家庭でも本格的で美味しいたこ焼きを作ることができますよ。

検証②:熱ムラ

検証②:熱ムラ

次は、熱ムラの検証です!たこ焼き全体が、同じ熱さで焼けているかはキレイに焼き上げるうえで重要なポイント。


そこで、たこ焼き工場トントンを3分間加熱し、その様子をサーモカメラで記録。3分後にプレート全体が均一に温まっている状態を熱ムラが少ないとして評価しました!

内側と外側で熱ムラ有り!火加減が難しい…

内側と外側で熱ムラ有り!火加減が難しい…

外側と内側で温度差があるため火加減が難しく、温度調整を最強レベルにすると、少し焦げてしまいました…。火加減が弱いと、ひっくり返す際に生地がプレートに薄く残ってしまい、外側が少しデコボコしてしまうので、あらかじめ予熱の時間をたっぷりとるか、様子を見ながら温度調節して焼くと良いです。


程よい火加減でないと、途中で綺麗に回らなくなるたこ焼きもでてくるので、生地の量や具の大きさなどで火加減を調整しつつ、何度か挑戦してコツをつかむことが必要です!

【レビュー結果】大きく重量があり火加減は難しいものの、パフォーマンスは優秀!全18商品中、6位にランクイン

【レビュー結果】大きく重量があり火加減は難しいものの、パフォーマンスは優秀!全18商品中、6位にランクイン

人気のたこ焼き器全18商品を検証し、たこ焼き工場トントンは6位にランクイン!プレート部分、温度調整部分など、パーツが分かれているため設置準備に多少手間はかかりますが、分解できるので綺麗に洗うことができます。ほとんど全自動で、本格的なたこ焼きが焼きあがるのが魅力的な商品です!

本体サイズも大きく重量もあり、生地を流し込む上限も決まっているため、1穴ずつ慎重に生地を注がなければならないところや火加減の調節などコツが必要なところは低評価に。しかし、そんな手間がかかってもトントンと音を鳴らしながら、全自動でたこ焼きが回る様子を見るだけで楽しめます。


パフォーマンスだけでなく仕上がりもバッチリで、外はカリッと中はトロっとしたおいしいたこ焼きが完成します。自宅で優雅にたこ焼きを楽しみたい方、たこ焼き初心者やうまく回せない方などにおすすめのたこ焼き器です!

しっかり予熱をしてから、水位線まで生地を流しこもう!

しっかり予熱をしてから、水位線まで生地を流しこもう!

たこ焼き工場トントンを使ってキレイに丸く焼き上げるコツは、生地を穴の水位線まで入れること。生地の量が多すぎても少なすぎても、うまく生地が回転しません。また、2分ほど予熱をしてから生地を流し込むと、焼きムラになりにくく、綺麗なたこ焼きが完成します。


<使い方>

  1. 生地を流し込む前に、プレートを2分ほど予熱で温める。
  2. たこ焼きの生地を穴の水位線まで流し入れる。
  3. モータースイッチを入れて「自動返し運転」を選択し、5~6回ひっくり返ったら完成。


中にチョコレートやマヨコーンなどの変わり種を入れてもよし、アヒージョやシュウマイも作るのもよし!ソースではなく、醤油やポン酢でサッパリ食べるのもおすすめです。

まとめ

今回は、たこ焼き工場トントンを使用し、徹底的に検証レビューしました!


大きく重たい本体で、組み立てやお手入れがやや手間ですが、たこ焼きが自動でくるくると焼きあがる様子をみたら盛り上がること間違いなしです!焼き上がりのたこ焼きはまんまるで外カリ中トロなので、購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

たこ焼き工場トントン

杉山金属たこ焼き工場トントン

7,319円 (税込)

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