上履きのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
学校生活を送る中で、長時間履き続ける上履き。ムーンスターなどさまざまなメーカーから販売され、バレーシューズタイプやマジックテープタイプなどの形状もたくさんあるので、選ぶのに迷ってしまいますよね。
そこで今回は、上履きのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。長時間履き続けても足が疲れず、快適な学校生活が送れる上履きを見つけましょう。

足計測7,000人超の実績を持つ、フットコーディネーター。多くの現場データをもとに、一人ひとりの靴選び・履き方・歩き・姿勢を分析し、定期計測・フィッティング・歩行観察までを一貫でサポートしている。講座・講話・個別相談は、対面・オンラインの両方で対応可能。子どもの靴と足の相談会も実施しており、3か月先まで満席の状態。地域で活躍できるシューアドバイザーの育成にも力を入れている。

日用品・掃除用品・衛生器具・文房具など身近な生活で使う幅広い商材のコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「違いがわかりにくい商材だからこそ、実際に検証しなければわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
更新 ランキングを更新しました。
上履きの選び方
上履きを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
使い方に合わせて形状を選ぼう
上履きの形状は、バレーシューズタイプ・マジックテープタイプ・スリッポンタイプがあります。それぞれのメリットやデメリットを把握して、子供に合う上履きの種類を選びましょう。
バレーシューズタイプ:どこでも手に入る定番タイプ。コスパ重視の人におすすめ
上履きの定番の形のバレーシューズタイプは、すぐに靴のサイズがサイズアウトしてしまう成長期の子供におすすめ。どこでも手に入りやすく価格も比較的安いので、買い替えの負担が少なくなります。
学校指定になっていることも多いバレーシューズタイプは、脱ぎ履きがしやすく蒸れにくい点がメリット。カラー展開が豊富なのも魅力です。
一方、バレーシューズタイプは、甲のゴムの長さを変えられないことがデメリット。そのため、足の形によってはゴム部分がきつかったり緩かったりする場合があります。商品ページで上履きの幅を確認し、子供の足の幅に合うものを選びましょう。
近年では機能的なバレーシューズタイプも増えています。ソールが厚くかかとが補強されているので、従来のバレーシューズタイプより歩いたり走ったりしやすいでしょう。ただし機能面に優れているぶん価格が上がります。
一方、上靴をペンや刺繍でアレンジしたい人は従来のバレーシューズタイプがおすすめ。簡素な作りなので好みに合わせてアレンジできます。
マジックテープタイプ:甲部分を自分の足に合わせて調整できる
足幅が広かったり狭かったりする人は、マジックテープタイプがぴったり。自分でマジックテープで留める位置を調節できるので、甲部分がきつかったりパカパカしたりすることなく、足にフィットしやすくなります。体育での使用にも向いていますよ。
しかし、マジックテープタイプは脱ぎ履きがしにくいことが難点。特に足のサイズが大人と同じくらいになると、外履きの靴もマジックテープのものが少なくなるので、そのタイミングでほかの形状に変えることを検討するといいでしょう。
足の甲部分を固定できるマジックテープタイプは、足の前滑りや横揺れ防止に効果的です。足が靴の中で動くと靴擦れや外反母趾といったトラブルの原因になります。足に負担をかけないためにも、足が靴の中で動かない靴を選んでください。
足が動かないよう留められる靴を選んでも、正しく履かなければ意味がありません。かかとを踏んだり、マジックテープをゆるく留めたりすればトラブルを招きます。足にしっかり合った靴を、正しく履くことが大切です。
スリッポンタイプ:脱ぎ履きが楽で、靴の履き替え時間を短縮したい人にぴったり
校庭と校舎の出入りが多い子供には、簡単に脱ぎ履きができるスリッポンタイプがベター。学校生活の中では、校舎への出入りのときやトイレに行くとき、体育館シューズに変えるときなど意外と上履きの脱ぎ履きが多いもの。脱ぎ履きが簡単だと移動も楽になります。
スリッポンタイプは足全体を覆うのでフィット感はよいですが、その反面通気性がよくないので足蒸れが気になる場合も。上履きの布部分がメッシュデザインになっていたり、靴底が通気性のよい構造になっていたりするものを選ぶことで、蒸れにくくなります。
バレーシューズタイプより甲を覆う部分が多いので、安定感がアップします。ただしマジックテープタイプのように調整はできないので足が動くリスクを理解しておきましょう。サイズ選びの際にしっかりと足にフィットする靴を選ぶことが重要です。
サイズの決め手は、つま先のゆとりと足囲・足幅
上履きのサイズの選びは足の長さだけでなく、足囲と足幅も考慮しましょう。より足にフィットする上靴を見つけられます。
つま先は0.5〜1cmのゆとりを持って、指先を動かしやすくしよう

上履きのサイズは、つま先に0.5〜1cmほどのゆとりができるサイズを選択しましょう。大きすぎると、余ったつま先が引っかかって転びやすかったり、足が前に滑ってかかとがパカパカしたりすることで歩きづらくなります。
足のサイズを測るときは裸足で、中敷の上にかかとをぴったりつけた状態で立ってゆとりを見ます。足のサイズは左右で違うこともあるので、両足を測ることも大事です。またフィッティングのときは上履きを履くときと同じ状態にすることで、実際の履き心地を確かめられます。
通販で購入するときはサイズが分かりにくく、実際に履くとサイズが合わないことも。商品の口コミでサイズ感を確認しながら、メーカーのサイズ表もチェックしましょう。
フィッティングのときは実際に上履きを履くシチュエーションを想像しましょう。たとえば裸足が推奨されている幼稚園では上履きを履くときも裸足です。靴下の有無で履き心地も変わるので、試し履きの際には注意してください。
足が痛くならないためには足囲・足幅もチェックしよう
足囲・足幅も確認して、より足にフィットする上履きを見つけましょう。
- 足囲:親指の付け根のでっぱりから小指の付け根のでっぱりをぐるっと一周する寸法のこと
- 足幅:親指の付け根のでっぱりから小指の付け根のでっぱりまでの直線の長さ
一般的な2Eサイズのものから幅広の3Eのものなど、さまざまな靴幅のものが販売されています。親指や小指の付け根部分が靴に当たってしまうと、靴擦れだけでなく外反母趾の原因になることもあるので、商品情報の靴幅サイズはしっかり確認しましょう。
同じ足囲でも厚みのある足は足幅が短くなりますが、幅広の足は足幅が長くなり、足囲が2Eでも足幅が3Eということがあります。JIS規格を確認し、足囲と足幅の大きいほうのサイズに合わせる事で、きつく感じにくいですよ。
足囲と足幅を測っても、実際に靴を選ぶときにはどちらか大きいサイズに合わせます。足の厚みによって履き心地が変わるので、きちんとサイズを測ってもきつかったり緩かったりするでしょう。購入前に試し履きサービスを利用すると安心です。
インターネットで販売されている靴のなかには、試し履きサービスを実施しているところがあります。実際に履いてみて履き心地を確かめられるので、活用してみてください。
快適に過ごすために、機能性にも注目しよう
子供が学校にいる間ずっと履いている上履きは、履き心地がいい設計がしてあったり、通気性をよくする工夫がしてあったり、抗菌・防臭機能がついていたりするものを選びましょう。長時間はいても、快適に学校生活を過ごすことができます。
長時間履く上履きは、履き心地を良くする設計がしてあるとベター

登校してから下校するまでのほとんどの時間履いている上履きは、足に負担がかからず指先を圧迫しないように設計してあるものを選びましょう。上履きを体育で使用する学校は、上履き選びで特に注目したいポイント。
靴底が足の曲がりと同じようにしなやかに曲がる設計のものや、土踏まずの形をした中敷きを使用しているものなどがあります。成長期の子供の土踏まずの形成を助け、歩きやすさをサポートしますよ。
足の指を圧迫しないように足先の横幅にゆとりがある設計のものや、かかとが補強されていたり衝撃吸収材が使われているものは、履き心地がよく足への負担を軽減。つま先がそり上がっているものは、つまづきにくいので転倒してケガをするリスクが少なくなります。
毎日履く上履きは、抗菌・防臭機能付きだと衛生的

ニオイが気になるという人は、中敷きなどに抗菌・防臭加工がしてあるものがおすすめ。カテキン加工やAG加工がしてあると靴の中での雑菌増殖やニオイを防止できます。
上履きは下駄箱に入れることが多く、下駄箱の前を通るときに気になるのは靴のニオイ。思春期で自分の身の回りが気になる子供には、ニオイに配慮できる上履きがぴったりです。
さらに、中敷きが取り外せれば、しっかりと洗うことができて便利。より徹底的にニオイ対策をしたい人は、抗菌・防臭スプレーを使用するのもおすすめですよ。
靴のニオイは汗で雑菌が繁殖することで起こります。汗をかきやすい人や蒸れやすい人は特に注意が必要です。
メッシュになっていたり通気孔がついていたりすれば蒸れを軽減できます。また中敷きを洗って干しておくだけでも効果的。頻繁に上履きを洗えないなら、中敷きを取り外せるタイプがおすすめです。
メッシュ素材で通気性がいいと、足が蒸れず快適に過ごせる
一年中履く上履きは、メッシュ素材の生地や靴底に通気孔がついているものに着目しましょう。通気性がよく蒸れにくい加工がしてあると、汗をかきやすい子供でも足が蒸れず快適に過ごせます。
通気性がよくなると足の蒸れ軽減だけでなく、上履きの中で雑菌が増えるのも抑えられるのでニオイが気になるときも通気性をチェックしましょう。通気性がよいと洗濯後に乾きやすいメリットもあります。
防汚加工・撥水加工など、手入れのしやすさをチェックしよう

毎週洗う上履きは、汚れが落ちやすい加工がしてあるものが便利です。白くて汚れが目立ちやすく、1週間の汚れをためた上履きは洗うのも大変。スムーズに汚れが落とせて、早く乾く上履きなら小さい子供でも自分で洗うことができます。
ビニール素材の上履きや、テフロン加工などの防汚・撥水加工がしてあると汚れがつきにくく、ついた汚れも落としやすくなります。洗い忘れに気づいたときも、さっと洗って乾かすことができればうれしいですよね。
気に入った上履きに汚れが落ちやすい加工がしていなければ、防水スプレーを使うのもおすすめです。
テフロン加工などの防汚・撥水加工はおすすめの機能です。加工の有無で汚れのつきやすさや落ちやすさが変わります。
毎日履く上履きは汚れが気になるもの。頻繁に洗うなら汚れがつきにくく落ちやすい加工は、家事の負担を軽減します。上履きの汚れが気になる人や上履きを洗う負担を軽減したい人は、防汚・撥水加工が施されている上履きを選んでみてください。
好きなカラーやキャラクターを選んで学校生活を楽しく

学校指定がなければ、子供の好きなカラーやキャラクター付きの上履きを選ぶことで、子供が楽しく学校生活を送れます。自分だけの特徴がある上履きは、似たような上履きが並んだ中でも見つけやすいです。
また、無地の上履きのなかにもカラーバリエーションが豊富なものがあります。はっきりとした原色からパステルカラーまで幅広く展開されているため、お気に入りの色を見つけられるでしょう。規則で柄物は履けないけれどおしゃれがしたい、という子供にもぴったりです。

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
上履き全170商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
形状 | ワイズ | サイズ | デザイン | サイズ展開 | ||||
1 | アサヒシューズ アサヒ|ハイスクールフロアー VK|KD38001 | ![]() | バレーシューズタイプ | 2E | 不明 | 不明 | 14.0、15.0、16.0、17.0、18.0、19.0、20.0、21.0、21.5、22.0、22.5、23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0、29.0 | |
2 | ムーンスター キャロット|CARROT|CRST11 | ![]() | バレエシューズタイプ | 2E | 不明 | 不明 | 14~25cm | |
3 | IFME 上履き|SC-0002 | ![]() | スリッポンタイプ | 3E | 不明 | 不明 | 15~24cm | |
4 | ムーンスター MOONSTAR|ハイスクール4型S | ![]() | スリッポンタイプ | 2E | 14cm | 不明 | 14.0、15.0、16.0、17.0、18.0、19.0、20.0、21.0、21.5、22.0、22.5、23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、28.0、29.0 | |
5 | アキレス BROOKS|上履き|HCB5200-SX | ![]() | スリッポンタイプ | 2E | 不明 | 不明 | 14~28cm | |
6 | アサヒシューズ アサヒ|上履き|KD37961 | ![]() | スリッポンタイプ | 2E | 不明 | 不明 | 14.0,15.0,16.0,17.0,18.0,19.0,20.0,21.0,21.5,22.0,22.5,23.0,23.5,24.0,24.5,25.0 | |
7 | 日進ゴム 教育シューズ|教育シューズ 2型R|2GTR-WHT-190 | ![]() | スリッポンタイプ | 3E | 19.0cm | 無地 | 14.0、14.5、15.0、15.5、16.0、16.5、17.0、17.5、18.0、18.5、19.0、19.5、20.0、20.5、21.0、21.5、22.0、22.5、23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0、28.5、29.0、30.0 | |
8 | 丸紅フットウェア IFME|息するソール上履きバレエタイプ|SC-0006 | ![]() | テープタイプ | 3E | 不明 | 不明 | 14.0cm、14.5cm | |
9 | ムーンスター バイオTEF 02 | マジックテープタイプ | 2E | 不明 | 不明 | 不明 | ||
10 | 日本教育シューズ協議会 足守|AMT3110M | ![]() | 面ファスナータイプ | 不明 | 21.0cm | 不明 | 14.0、14.5、15.0、15.5、16.0、16.5、17.0、17.5、18.0、18.5、19.0、19.5、20.0、20.5、21.0、21.5、22.0、22.5、23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0、29.0 | |

足ムレを軽減するために、綿布の特殊な織加工により、優れた吸汗・透湿・通気性を発揮する素材を採用。アウトソールには372菌種以上に対して、抗菌・防かび効果を発揮するコーキンマスターを配合し、シューズを清潔に保ちます。床を汚しにくい特殊配合の素材でつくられた靴底もポイントです。
| 形状 | バレーシューズタイプ |
|---|---|
ワイズ | 2E |
| サイズ | 不明 |
| デザイン | 不明 |
| サイズ展開 | 14.0、15.0、16.0、17.0、18.0、19.0、20.0、21.0、21.5、22.0、22.5、23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0、29.0 |
| 形状 | スリッポンタイプ |
|---|---|
ワイズ | 2E |
| サイズ | 14cm |
| デザイン | 不明 |
| サイズ展開 | 14.0、15.0、16.0、17.0、18.0、19.0、20.0、21.0、21.5、22.0、22.5、23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、28.0、29.0 |
子どもの健康と運動能力の向上を足元から支えるために開発された学校用シューズです。かかと部に内蔵された衝撃吸収材が着地時の負担を軽減し、快適な履き心地を実現。外反母趾や内反小趾を予防するゆとりあるつま先設計と、横ブレを防ぐ大型かかとカウンターが安定した歩行をサポートします。
| 形状 | スリッポンタイプ |
|---|---|
ワイズ | 3E |
| サイズ | 19.0cm |
| デザイン | 無地 |
| サイズ展開 | 14.0、14.5、15.0、15.5、16.0、16.5、17.0、17.5、18.0、18.5、19.0、19.5、20.0、20.5、21.0、21.5、22.0、22.5、23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0、28.5、29.0、30.0 |
子どもの足にやさしくフィットすることを目指した中幅タイプのスクールシューズです。10,000人の足計測による、子どもたちの足に合った新設計が魅力。クロスベルト仕様によりしっかりと足をホールドし、安定した履き心地を提供しています。
| 形状 | 面ファスナータイプ |
|---|---|
ワイズ | 不明 |
| サイズ | 21.0cm |
| デザイン | 不明 |
| サイズ展開 | 14.0、14.5、15.0、15.5、16.0、16.5、17.0、17.5、18.0、18.5、19.0、19.5、20.0、20.5、21.0、21.5、22.0、22.5、23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0、29.0 |
速乾性素材を使用した、多機能付き健康スクール上履きです。汚れが付きにくい撥水に加え、靴の臭いや清潔感も大事ということで、抗菌・防臭加工を施しています。室内で滑りにくいグリップ底とクッション性のあるソールです。
| 形状 | スリッポンタイプ |
|---|---|
ワイズ | 2E |
| サイズ | 不明 |
| デザイン | 不明 |
| サイズ展開 | 14~29cm |
マジックテープを止めるのが面倒な人向けのタイプです。かかと部の衝撃吸収構造は、ヒールストライクを緩和して疲労・骨折など足の損傷を保護し、甲布のウレタンメッシュは優れた通気性と強度を実現。スコッチガード加工は泥水・油をはじき汚れにくく、洗濯機で洗えて手入れも簡単です。
| 形状 | スリッポンタイプ |
|---|---|
ワイズ | 2E |
| サイズ | 不明 |
| デザイン | 不明 |
| サイズ展開 | 14.0、15.0、15.5、16.0、16.5、17.0、17.5、18.0、18.5、19.0、19.5、20.0、20.5、21.0、21.5、22.0、22.5、23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、28.0、29.0 |
IFMEのロングセラー商品の上履きスリッポンタイプです。ムレを防ぐ息するソール、通気性のよいダブルラッセルのメッシュ使い、スペアインソール付きなど、子どもが長時間履くことを想定して作られた上履きは、快適に過ごせるためのポイントが満載。グリーンのラインが入ったデザインです。
| 形状 | スリッポンタイプ |
|---|---|
ワイズ | 3E |
| サイズ | 不明 |
| デザイン | 不明 |
| サイズ展開 | 15.0,15.5,16.0,16.5,17.0,17.5,18.0,18.5,19.0,19.5,20.0,20.5,21.0,21.5,22.0,22.5,23.0,23.5,24.0 |
洗濯機や手洗いで上履きを手入れする方法とは?
上履きの洗い方は、手洗いが基本。つけ置き洗いで汚れを落としやすくしましょう。洗濯機を使うなら、予洗いをしてからネットに入れて洗えば、洗濯の手間もグッと減ります。
手洗いは、つけ置きをして汚れを落としやすくしよう
手洗いをするときは、つけ置きをすることで汚れが落ちやすくなります。砂やほこりなどを取りのぞいてから、40℃ほどのぬるま湯に中性洗剤を入れて、1時間ほど上履きをつけ置きをしましょう。中性洗剤に酵素系漂白剤を混ぜると、より白く洗いあがります。
つけ置き後はブラシで擦り洗い。洗い終わった後は、洗剤の泡が出てこなくなるまでしっかりすすぎをして、風通しの良いところで乾燥させます。
使う洗剤や漂白剤の量は規定量を守りましょう。洗剤などが多すぎると、洗い残しの原因になったり、上履きの生地が痛んだりして、上履きの黄ばみや劣化をやはめることになります。
洗剤や漂白剤を使うときは、靴の素材を確認してください。合成皮革には使用を避けるよう表記された漂白剤もあります。
洗剤や漂白剤が合わないと、素材が劣化してボロボロになる原因になります。上履きはソールやつま先が異なる素材で作られていることも多いので、使用前に確認することが大切です。
洗濯機を使うときは、上履きを予洗いをしてからネットに入れよう

洗濯機を使用するときは、汚れがひどい部分や洗濯機で汚れが落ちにくい内側をブラシで予洗いしましょう。予洗い後、上履きをネットに入れて標準モードで洗濯機を回すだけで洗濯から脱水までがすみます。
下着などを洗う洗濯機で上履きを洗うことに抵抗のある人は、小型の靴専用洗濯機もおすすめ。コインランドリーにある靴専用洗濯機は、予洗いなしで使用できるので洗濯をしている間は自由に時間が使えます。
洗濯機を使用する前に、上履きが洗濯機洗い可能かどうかを確認しましょう。ソールが厚かったりかかとが補強されたりしている靴の場合、洗濯機で洗うと型崩れする可能性があります。
洗濯機洗いが可能な上履きは記載があるので、事前に確認してください。記載がない上履きについては洗濯機洗いを避けるのがおすすめです。
上履きの用語解説
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。










































































