Aspire Minican PODをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
そこで今回は、Aspire Minican PODを含む電子タバコ(VAPE)24商品を実際に使ってみて、吸いごたえ・使いやすさ・煙量・手入れのしやすさ・ランニングコストを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2022年06月までの情報です
【総評】コンパクトで持ち歩きやすい。煙量が多く吸いごたえを感じられる
Aspire Minican PODは、コンパクトで持ち運びやすい商品を探している人におすすめです。本体サイズは73.5×28×15.5mm、重さは約25gと小型で軽量。携帯用のネックストラップもあり、持ち歩きに困りません。
濃い煙が大量に出るので、吸いごたえも十分です。メンソール系ではなく甘みのある香りが広がり、適度なキック感も得られました。「小さすぎて収まりが悪い」「吸口が厚くて吸いにくい」との指摘はあるものの、操作はただ吸うだけと説明書が必要ないほど簡単です。
ランニングコストを抑えられるのもうれしいポイント。1日1箱を吸う計算でも1か月あたり4,638円と、ほかのPOD式と比べても安価でした。リキッド液が漏れやすいのは気がかりですが、使い捨てタイプなので手入れの必要はありません。
本体価格もかなり安いので、VAPEを一度試してみたいという人にもうってつけですよ。
Aspire Minican PODとは

今回ご紹介するのは、中国発のメーカー、Aspireから販売されているMinican PODです。MODからコイルまで、数多くのVAPE関連商品を販売しています。
サイズは73.5×28×15.5mmで、重量は約25g。コンパクトかつ軽量で、日頃から持ち運びやすいのが魅力です。

本格的なフレーバーを味わえるよう、カートリッジの内部には1.0Ωのメッシュコイルを内蔵しています。
バッテリー容量は350mAh。充電は、付属のmicro-USBケーブルを本体の底部に差し込むだけと簡単です。

本体カラーは全8色。オレンジ・グレー・ブラック・ホワイト・ブルー・ウッド・バナナ・ターコイズから選べます。首から下げるネックストラップつきなので、アクセサリー感覚で選んでも楽しいですよ。
実際に使ってみてわかったAspire Minican PODの本当の実力!

今回は、Aspire Minican PODを含む電子タバコ(VAPE)全24商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
検証①:吸いごたえ
検証②:使いやすさ
検証③:煙量
検証④:手入れのしやすさ
検証⑤:ランニングコスト
検証① 吸いごたえ

まずは、吸いごたえの検証です。
普段からタバコを吸うモニター9名が、実際に各商品を吸います。キック感があるか・香りや爽快感が強いかに着目して評価しました。
液漏れしたモニターもいたが、香りと煙がよく吸いごたえは十分

一方で、「吸ったときにリキッドが液体のまま口の中に入ってくる」との意見が複数出たのは気になるところ。個体差である可能性も考えられますが、どこからの液漏れなのかを確認して対策はしたほうがよいでしょう。
検証② 使いやすさ

次に、使いやすさの検証です。
モニター9名が各商品を実際に吸い、持ちやすい形状か・吸いやすい口か・はじめてでも使いやすいかの3点を軸に評価しました。
持ちやすい形状で、使い方も直感的に理解できる

本体サイズは、73.5×28×15.5mmとかなりコンパクト。一部モニターからは「小さすぎて収まりが悪い」との声が聞かれました。手が大きい人だと、持ちにくい感じる場合があるでしょう。携帯性に優れているので、持ち歩きが多い人には便利ですよ。
検証③ 煙量

続いて、煙量の検証です。
各商品を実際に吸い、煙の濃さ・距離を計測します。なお、吸い方を統一するため、ダイレクトラング(DL)という最も煙が出やすい吸い方で検証しました。
迫力のある濃い煙。90cm先まで伸びるほどの量

到達距離は90cmと、比較的遠くまで伸びました。70cmの段階で見えなくなった商品もあるなか、迫力のある煙量です。
煙が濃いのも特徴的。70cmあたりでは、メジャーが見えなくなるほどしっかりした煙が出ていました。
検証④ 手入れのしやすさ

次に、手入れのしやすさの検証です。
各商品をタイプごとに正しい方法で、実際に手入れします。部品を分解できるか・綿棒を注入口に入れやすいかなどに着目して評価しました。なお、手入れが不要な使い捨て・POD式は高評価としています。
手入れ不要なPOD式。手軽に使い続けられる

使い捨てタイプなため、手入れは必要ありません。面倒な作業なく手軽に使えるのは便利ですね。
検証⑤ ランニングコスト

最後に、ランニングコストの検証です。
1日に1箱吸う人を基準とし、各商品の1か月にかかる費用を算出して評価しました。
1か月あたりのコストは4,638円。ランニングコスト・本体価格ともに安価

ほかのPOD式と比べて本体価格が安価な点も好印象。コスト重視の人におすすめです。
吸いごたえの満足度が高い、こちらもチェック
ELEAFのiStick Trimは、煙量が多くしっかり肺まで吸い込んでいるのを実感できました。吐き出した煙は距離計測用のメーターが隠れるほどの濃く、吸いごたえは十分。1か月あたりのコストも4,496円と安価なので、長期的に使いたい人にもおすすめです。
NONNICOの電子タバコは、喉にガツンとくる爽快感が特徴。煙量も多く、吐き出すと100cm以上離れたところまで広がりました。モードや空気の出入りする量を変えられるので、好みの吸い心地が見つかりますよ。軽量で手にフィットしやすく、手入れも簡単なので初心者にもぴったりです。
| タイプ | リキッド式 |
|---|---|
| カートリッジ・アトマイザー容量 | 1.8mL |
| 充電ケーブルの種類 | microUSBケーブル |
| 吸引回数 | 不明 |
| 充電時間 | 不明 |
| 起動方法 | 5回 |
| 最大出力 | 5〜22W |
| 電圧 | 不明 |
| 抵抗値 | 0.6〜3.0Ω |
| 吸い口の深さ | 不明 |
| リキッド注入口の大きさ | 不明 |
| 吸い口の形状 | 不明 |
| バッテリー容量 | 1,800mAh |
| セット内容 | iStick Trim 本体 ×1、GSTurboアトマイザー ×1、GS Air 1.5ohm コイル ×1、GS Air 0.75ohm コイル ×1、QC USBケーブル ×1、ユーザーマニュアル ×2、スペアパーツ |
| 1か月あたりのコスト | 4,402円 |
| 幅 | 不明 |
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
| 重量 | 96.7g |
| エアフロー調節可能 | |
| 電力・電圧調節可能 | |
| 充電残量表示 | 不明 |
| 充電完了表示 | 不明 |
| CBD入り | 不明 |
| カフェイン入り | 不明 |
| 手入れ不要 |
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