Joyetech eGo Air スターターキットをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
そこで今回は、Joyetech eGo Air スターターキットを含む電子タバコ(VAPE)全35商品を実際に使って、吸いごたえ・煙量・使いやすさ・手入れのしやすさ・ランニングコストを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2023年04月までの情報です
はじめに結論!吸いごたえは軽めだが、迫力ある煙を楽しめる。紙タバコから移行したい人に
リキッドを注入して使用するPOD式で、電源操作や面倒な手入れも不要です。「紙巻フィルターのセットが面倒」との意見は複数あがったものの、吸い込むだけで自動的に電源が入るのはうれしいポイント。紙タバコなどから移行した際の違和感は少なく、馴染みやすいでしょう。
1日1箱を想定して使用した場合の1か月あたりのコストは5,288円と、比較した全商品平均額である16,352円(※執筆時点)を大きく下回りました。紙巻フィルターを1日1個消費しても7,226円と安く、ランニングコストを抑えられますよ。喫煙量が多い人にも適しています。
ただし肝心の吸いごたえについては、賛否両論でした。モニターの半数が「吸いごたえがある」「口寂しさを和らげられる」と回答した一方で、口コミの指摘どおり「ほのかにスッとする」「爽快感が少し物足りない」との声も。とはいえ吐き出す煙はくっきりと濃く、迫力のある爆煙を楽しめました。
総合的にみると、吸い心地・使いやすさ・コスト面は申し分なく、使い続けやすいアイテムです。しかし上位商品にはよりキック感が強く、ガツンとした吸いごたえを得られるものもあったので、ぜひチェックしてみてくださいね。
Joyetech eGo Air スターターキットとは?

今回ご紹介するのは、世界的な電子タバコ製造メーカーであるJoyetech(ジョイテック)が手がけたeGo Air(イゴエアー)スターターキットです。リキッドを注入して使用するPOD式なため、好きなフレーバーを楽しめるのはもちろん、メンテナンスの必要もありません。
吸い方は2通りから好みで選べる
<使い方>
- 付属のマウスピースを差し込み、そのまま吸う
- 付属のマウスピース+紙巻フィルターを差し込み、紙巻きタバコに近い感覚で楽しむ
きめ細やかな蒸気を楽しめるよう、専用カートリッジにはメッシュコイルを搭載しています。アトマイザー容量は2mLで、リキッドがなくなったら側面のシリコンプラグから直接注入可能。都度アトマイザーを取り外さなくても、手軽に追加できます。
つややかなメタリックカラーが特徴。4色から選べる
カラーはトワイライトブルー・メタリックグレー・ステラーブラック・ブレイジングレッドの4色展開です。本体サイズは直径16×高さ122.5mm・重量約35gとスリムなので、指先にすっと馴染みやすいですよ。胸ポケットやカバンの小物入れにも収納できます。
内蔵バッテリーは容量650mAhで、満充電までには約1時間。USB-Cケーブルで充電できるので、パソコンやACアダプターにつないで使用しましょう。
加熱式タバコとの違いは?健康への影響はある?

一方、加熱式タバコのICOS(アイコス)・glo(グロー)などは、タバコ葉を含むスティック等を加熱して使用するので、ニコチンやタールを含みます。そのため加熱式タバコは日本の法律では「たばこ製品」として扱われますが、電子タバコは「たばこ製品」には該当しません。
紙タバコや加熱式タバコと比べてニオイや吸い殻などのゴミが出ないので、周囲へ迷惑をかけにくいというメリットもあります。副流煙が気になる人や、禁煙・減煙したい人におすすめですよ。
ただし、健康に影響を及ぼす可能性があるホルムアルデヒド・アセトアルデヒドといった発がん性物質などを発生する商品があるとの指摘も。現時点で科学的根拠は不十分ですが、電子タバコ=安全とはいえないので留意しておきましょう。(出典:厚生労働省)
実際に使ってみてわかったJoyetech eGo Air スターターキットの本当の実力!

具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 吸いごたえ
- 煙量
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- ランニングコスト
軽い吸い心地だが、煙が多く吸った感覚を楽しめる

そこでまずは、吸いごたえの検証です。普段からタバコを吸うモニター8名が実際に各商品を使用し、キック感の満足度・香りの爽快感を軸に評価しました。
吸いごたえは弱めだが、ほのかな爽快感はある

比較した商品では、同じPOD式(リキッド注入タイプ)またはリキッド式のものほど爽快感が強い傾向があったのに対し、やや爽快感・キック感が控えめ。のどにガツンとくるような感覚を求める人には物足りない可能性があります。
<吸いごたえについてのモニターコメント>
- 「リキッドが濃く、タバコを吸ってる感があった」
- 「吸いごたえはまったくないが、水蒸気がすごいから楽しい」
- 「煙の量が多く吸った気分にはなるが、爽快感や吸いごたえはいまひとつ物足りない」
- 「キック感は弱め」
- 「吸った感覚はほとんど感じなかった」
- 「煙がもわっと口の中に広がった」
コメントは一部抜粋
煙量が多く、まとまった煙が遠くまで到達した

その結果、はっきり視認できる濃さの煙が100m先まで到達。比較した商品の約7割が100m未満で煙が見えなくなっており、なかには加湿器の蒸気のように薄いものも。こちらはエアフロー・出力調節機能は備えていませんが、迫力ある煙を楽しめます。
紙タバコに近いペン型で使い方も簡単。初心者でも扱いやすい

紙タバコに近いペン型なため、持ちやすさは高評価に。比較した商品には、ボックス型で手に収まりにくいものや重量感が気になるものもありましたが、こちらは「違和感なく持てる」「吸口が紙タバコに近いのがうれしい」と好評でした。
フィルターをセットする必要があるため、モニターから「面倒」との意見は多かったものの、そのほかに操作はありません。「オートパフスイッチ」を備えていて、吸い込むだけで自動的に電源が入ります。使い方がシンプルなため、初心者でも戸惑わずに使えるでしょう。
<形状についてのモニターコメント>
- 「スティック形状の円柱型で、持ちやすく吸いやすい」
- 「少し長いけど、加熱式タバコに近い感覚で使いやすい」
- 「多少太いからポケットでの主張が強めだが、吸う際の不満はない」
- 「サイズも形状にも不満はない。フィルターがあって清潔に使える」
- 「フィルターが紙タバコや加熱式タバコに似てるから吸いやすい」
- 「持ちやすく、吸口もちょうどよい」
コメントは一部抜粋
POD式でリキッドを注入する手間はかかるが、手入れの必要はない

POD式なため、リキッドを注入する手間はかかりますが、メンテナンスは必要ありません。比較した商品内では、定期的に本体を丸洗いしたり綿棒で掃除する必要があるものもあったなか、手軽に使い続けられます。手入れの手間を省きたい人におすすめです。
1か月あたりのコストは5,288円。比較した商品のなかでは安い

1か月あたりにかかるコストは5,288円と、かなりリーズナブルでした。比較した全商品の平均額である16,352円(※執筆時点)を大きく下回っています。紙巻フィルターを1日1個消費した場合でも7,226円です。
タイプ別では、リキッド式・POD式(リキッド注入)の平均が5,000円程度で、POD式(カートリッジ)・使い捨て式の平均が10,000円以上でした。こちらはランニングコストを抑えられるため、喫煙量が多い人や長期間使いたい人に向いています。
Joyetech eGo Air スターターキットはどこで買える?

Joyetech eGo Air スターターキットは、楽天市場・Yahoo!ショッピング・AmazonといったECサイトで購入が可能です。今回の検証結果を参考に、ぜひ検討してみてくださいね。
より強い吸いごたえを求める人には、こちらがおすすめ
NONNICOのVB2は、電力をハイ・ローに調節可能。吸った瞬間にのどへのヒット感と爽快感があり、モニターの満足度は高めでした。煙が濃く長く伸びるため、視覚的にも楽しめますよ。吸うと電源が入るため、ボタン操作は不要。重量は45gと軽くコンパクトで、持ち運びも邪魔になりません。
トレードワークスのEleaf iStick Trimは、比較した商品のなかでもトップクラスの吸いごたえ。エアフローや出力の調整で、好みにあわせて使えます。吸い込むと肺に入ってくる感覚が得られ、煙もくっきりと濃く、迫力がありました。維持費は1か月あたり4,402円とリーズナブルですよ。
| タイプ | リキッド式 |
|---|---|
| カートリッジ・アトマイザー容量 | 1.8mL |
| 充電ケーブルの種類 | microUSBケーブル |
| 吸引回数 | 不明 |
| 充電時間 | 不明 |
| 起動方法 | 5回 |
| 最大出力 | 5〜22W |
| 電圧 | 不明 |
| 抵抗値 | 0.6〜3.0Ω |
| 吸い口の深さ | 不明 |
| リキッド注入口の大きさ | 不明 |
| 吸い口の形状 | 不明 |
| バッテリー容量 | 1,800mAh |
| セット内容 | iStick Trim 本体 ×1、GSTurboアトマイザー ×1、GS Air 1.5ohm コイル ×1、GS Air 0.75ohm コイル ×1、QC USBケーブル ×1、ユーザーマニュアル ×2、スペアパーツ |
| 1か月あたりのコスト | 4,402円 |
| 幅 | 不明 |
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
| 重量 | 96.7g |
| エアフロー調節可能 | |
| 電力・電圧調節可能 | |
| 充電残量表示 | 不明 |
| 充電完了表示 | 不明 |
| CBD入り | 不明 |
| カフェイン入り | 不明 |
| 手入れ不要 |
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