【PR Shenzhen Ranvoo Digital Technology Co., Ltd.】
2025年の夏は最高気温40℃以上を記録した地点が過去最多となるなど、年々暑さが厳しくなっています。(参照:日本気象協会)。2026年も厳しい暑さが予想されるなか、外出時や仕事中の暑さ対策として注目されているのがネッククーラーです。
今回紹介するのは、RANVOOの「AICE LITE Max」。首に装着するだけで広範囲を冷やせる設計で、前モデルでも「とても冷たい」と好評だった冷却性能と風量が、さらに向上しています。
しかし、「ネッククーラーって首かけ扇風機と何が違うの?」「本当に効果があるの?」と気になっている人も多いはず。そこで今回は、医師に暑さ対策としての効果を解説してもらいながら、サーモグラフィーで冷却性能を実測。複数のモニターがビジネス・ゴルフ・在宅ワークなどのシーンで使い心地をレビューしました。

谷口英喜(Hideki Taniguchi) 麻酔科医師 医学博士 済生会横浜市東部病院患者支援センター長 脱水症対策・経口補水療法・麻酔学・集中治療学・栄養管理などを専門領域とし、熱中症・脱水症に関する報道でマスコミに多数出演中。熱中症に関する著書「熱中症からいのちを守る」「いのちを守る水分補給」「現代バテ 即効回復マニュアル」ももつ。1991年福島県立医科大学医学部卒業した後、横浜市立大学医学部麻酔科に入局。2011年神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部教授を経て、2016年済生会横浜市東部病院患者支援センター長に就任。現在は、東京医療保健大学大学院客員教授、慶應義塾大学麻醉科学教室非常勤講師を務めている。臨床栄養の生涯教育サイト谷口ゼミを開塾し、医療従事者の生涯教育に邁進している。

mybestに入社後、健康食品やサプリ・ドリンクを中心に延べ300商品以上の検証を実施し、比較・検証コンテンツの執筆に取り組んできた。現在はレビューコンテンツのディレクターとして企画・編集などを担当。「実際に使ったからこそわかる商品の魅力を本音でレビューする」をモットーに日々制作に臨んでいる。
どんなシーンでもしっかり涼しさが続いた、というのが率直な印象です。ビジネス・リモートワーク・ゴルフ・ツーリングと異なる場面で試したところ、室内外問わず涼しさをキープ。気温37℃を再現した試験環境でも、装着ありとなしで約10℃の差が確認できました。
ただし防水仕様ではないため、雨の日や水辺での使用には注意が必要です。暑さで集中力や体力を消耗しやすい人、仕事から運動まで幅広く対応したい人に、おすすめできる商品でした。
暑さ対策における体の冷やし方について、済生会横浜市東部病院の谷口英喜先生(医師・医学博士)に取材しました。
暑さ対策でもっとも重要なのは、できるだけ早く体を冷やすこと。特に首・脇など大血管が通る部位を冷やすことが、体全体の温度上昇を抑えるうえで効果的です。そのため、ネッククーラーは暑さ対策に有効といえるでしょう。
ただし、長時間冷やせばいいわけではありません。冷却の目安は10〜20分。長時間の連続使用は体への負担になることもあるため、適度に休憩を挟みながらお使いいただくのがおすすめです。また、暑さ対策では冷却温度よりも風量が重要です。汗の蒸発(気化熱)が体の熱を逃がす主なメカニズムのため、送風効率が冷却効果を大きく左右します。
首周りを冷やすグッズには、クールネックリング・ネッククーラー・首かけ扇風機の3種類があります。それぞれ仕組みが異なるため、自分の求めるレベルを選ぶことが大切です。
クールネックリングは、皮膚との接触面積が広く蒸し暑さを解消しやすいのが特徴です。ただし、長時間の使用は皮膚トラブルや低温やけど、自律神経の乱れを招くリスクもあるので注意して使用しましょう。
ネッククーラーは、冷却プレートと送風を兼ね備えた設計です。蒸し暑さの解消と送風効果を同時に得られるため、ビジネスや屋外スポーツなど幅広いシーンで使えます。深部体温を直接下げるというよりも、首まわりの体感温度を和らげることで涼しさを感じやすくするアイテムなので、水分補給などの熱中症対策との併用がおすすめです。
首かけ扇風機は、送風で汗の蒸発を促すグッズです。体温を直接下げる効果はなく、気温が35℃を超えると温風になるため注意が必要です。
冷却性能と装着感のバランスが、開発でもっとも難しいポイントでした。冷却効果を高めようとすると、どうしても本体が大きく重くなりやすくなります。プレートの面積や風の流れを細かく調整しながらテストを繰り返し、最適なバランスを模索しました。
屋外での使用を想定し、バッテリー持続時間や動作の安定性についても検証を重ねています。さらに、使用環境に応じて自動で調整できるよう、AI機能の最適化にも時間をかけてきました。
大面積プレートで首元の接触部を中心に、広範囲に冷やせる
新開発の吸気口で、風量が従来品より約30%アップ
今回のモデルでは通気構造を全面的に見直し、新たに吸気口を4つ追加しました。これにより空気の流れがよりスムーズになり、前モデルと比較して風量が約30%向上しています。またNTC温度センサーにより、周囲の温度に応じて自動で出力を最適化できるよう設計しています。
首にぴったりフィットし、長髪でも絡みにくい
「本当に涼しくなるの?」そんな疑問を解消するため、サーモグラフィーを使った実験を行いました。気温37℃を再現した環境でAICE LITE Maxを装着し、5分後の首周りの温度を撮影。装着なしの状態と比較して、冷却効果を検証しました。
装着なしでは首周りの温度が36℃だったのに対し、装着ありでは26℃。約10℃の差が確認でき、想像以上の冷却効果に驚かされました。猛暑日を想定した環境でも、短時間でしっかり首周りを冷やせることが数値としても裏付けられた結果です。
ネッククーラーは、暑さが気になる場面の集中しやすい環境づくりに効果的です。
ただし、深部体温を下げるには工夫が必要なので、暑さ対策としては以下の使い方を意識してください。
アプリの操作がしやすく快適なので、アプリでデフォルト設定をしておけば本体ボタンでサッとオン/オフできる手軽さが光りました。部屋によって温度差があるオフィス環境で、暑さを我慢せず体感温度を自分で調整できる点は大きなメリット。ただし重さはどうしても気になってしまいました。また、稼動音もやや気になるので外部の人がいるシーンでは少し目立ちやすいでしょう。
室内で使用条件が安定しているリモートワークとの相性が良く、首元を冷やすことで、気持ちよく作業をサポートしてくれました。エアコンの設定温度を上げつつネッククーラーで快適さをキープできるため、電気代の節約というメリットも期待できそうです。髪の毛も絡まりにくく使いやすいと思いました。
カート移動中やショット待ちなど、静止している時間帯に使うことで、ラウンドを通じた体力の消耗を抑える使い方が向いていると思いました。アプリ操作は使いやすく、風量のオン/オフをこまめに切り替えるような使い方ならストレスなく操作できます。一方で、スイングなど動きが大きい場面では重さと大きさが気になりやすく、プレー中は外しておくのが現実的なスタイルになりそうです。
「AICE LITE Max」は、暑さで集中力や体力を消耗しやすい人に向いているモデルです。
ビジネス・リモートワーク・ゴルフ・ツーリングと異なるシーンで試しましたが、室内外問わず涼しさをキープでき、暑さによる不快感をやわらげ、快適に過ごしやすい印象でした。冷却プレートと送風を兼ね備えた設計で、蒸し暑さと熱気を同時に解消できます。また、専用アプリのAIモードで手が離せない場面でも自動調整してくれる点も便利でした。
<向いている人>
<向いていない人>
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