Dyson DC48 Turbinehead DC48THSB N 検証レビュー評価
吸引力の高さ(フローリング)や吸引力の高さ(カーペット)、疲れにくさが気になるDyson DC48 Turbinehead DC48THSB N。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にDyson DC48 Turbinehead DC48THSB Nを徹底検証しました。キャニスター掃除機45商品の中で比較してわかったDyson DC48 Turbinehead DC48THSB Nの実力をレビューしていきます。キャニスター掃除機の選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!
Dyson DC48 Turbinehead DC48THSB Nの検証レビュー

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
結論!いまだ現役の吸引力!一方で重量と使い勝手は10年前のまま
ダイソンの「DC48 Turbinehead」は2013年に発売されたDCシリーズのマイナーチェンジモデル。「DC46」に比べて1kg以上軽量化された本体や、標準モードなら70dBを切ることもある稼動音など、使いやすさの点で進化を続けています。
一方、とくに疲れにくさの項目では評価を落とす結果に。
最新機種では見る機会が少なくなったタービンヘッドの同機。とくにカーペットにはヘッドが吸いつきすぎて掃除機を進めるのがやっとでした。カーペットで使用する際はモードを弱モードに変更するなど、調整しながら使うのが良さそうです。
また、ホースが長すぎて掃除機の操作がしにくいのも気になりました。手元の影響を受けて本体が曲がってしまう場面もあり、移動するたびに小さなストレスが積もっていくでしょう。軽さや使い勝手の面ではほかの商品に軍配が上がります。
一方吸引力は未だ現役で、カーペットではかけ直しが必要ないほどのパワーを発揮。ヘッドとパイプの接続部分にローラーがついていることもあり、壁際にもぐにゃぐにゃと曲がりながら張りつきました。
Dyson DC48 Turbinehead DC48THSB Nは他のキャニスター掃除機とどう違うの?

マイベストが検証してわかったDyson DC48 Turbinehead DC48THSB Nの特徴は、ひとことでまとめると「いまだ現役の吸引力!一方で重量と使い勝手は10年前のまま」です。
実際、たくさんあるキャニスター掃除機の中で、吸引力の高さ(フローリング)や吸引力の高さ(カーペット)、疲れにくさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、Dyson DC48 Turbinehead DC48THSB Nを含むキャニスター掃除機の検証方法や、自分に合ったキャニスター掃除機を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
Dyson DC48 Turbinehead DC48THSB Nの評価方法は?売れ筋の人気キャニスター掃除機45商品を徹底比較検証

今回は、Dyson DC48 Turbinehead DC48THSB Nを含むキャニスター掃除機45商品を実際に用意して、比較検証を行いました。
以下のコンテンツで行われた具体的な比較検証のポイントはこちらです。
検証①:吸引力の高さ(フローリング)
検証②:吸引力の高さ(カーペット)
検証③:疲れにくさ
検証④:使い勝手の良さ
検証⑤:お手入れのしやすさ
検証⑥:静かさ
検証のポイント
- 1
吸引力の高さ(フローリング)
マイベストでは「フローリングの中央部は完璧。部屋の隅にわずかな取りこぼしはあるが、ほぼ気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 2
吸引力の高さ(カーペット)
マイベストでは「1往復でカーペットの表面だけでなく、奥にあるゴミもある程度吸える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 3
取り回しのよさ
マイベストでは「本体は軽量でヘッドは安定しており、ストレスを感じることなく操作できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 4
お手入れのしやすさ
マイベストでは「ホコリが舞うことなくゴミを捨てられる。お手入れ箇所も少なめで、お手入れのストレスが抑えられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 5
静かさ
マイベストでは「離れていればうるさく感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を65dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

Dyson DC48 Turbinehead DC48THSB Nの価格比較
Dyson DC48 Turbinehead DC48THSB Nの商品詳細
- デジタルモーターとサイクロン技術の採用
- 従来機比30%小型化となる本体質量2.7kg
- 0.3ミクロンの微粒子を99.97%捕集する年1回洗浄目安のフィルター
| 総重量 | 4.77kg |
|---|---|
| 集じん方式 | サイクロン式 |
| 紙パック1枚あたりの価格(目安) | |
| ヘッド種類 | タービンヘッド |
| 最強モードの運転音 | |
| 本体重量 | 3.22kg |
| コードの長さ | 5m |
|---|---|
| 集じん容積 | 0.5L |
| 消費電力 | 1150W |
| 吸込仕事率 | 約170W |
| HEPAフィルター付き | |
| ブラシに毛が絡みにくい | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ゴミセンサー付き | |
| 本体幅(公称値) | 19.3cm |
| 本体奥行(公称値) | 36.1cm |
| 本体高さ(公称値) | 25.3cm |
そもそもどう選べばいい?キャニスター掃除機の選び方
マイベストおすすめ!キャニスター掃除機の検証評価上位の商品も紹介
キャニスター掃除機の検証で上位を獲得した商品をご紹介します。Dyson DC48 Turbinehead DC48THSB N以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
日立グローバルライフソリューションズHITACHI | 紙パック式クリーナー かるパック | CV-KP900L-N
| カラー | ライトゴールド |
|---|---|
| タイプ | キャニスター |
| 弱モード搭載 | |
| 電源コード | |
| 総重量 | 3.65kg |
| 集じん方式 | 紙パック式 |
| 紙パック1枚あたりの価格(目安) | |
| 操作方法 | ボタン |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | |
| 連続使用時間(実測値) | |
| 標準モードの連続使用時間(実測値) | |
| 強モードの連続使用時間(実測値) | |
| ヘッド種類 | 自走式パワーヘッド |
| 充電時間(公称値) | |
| 充電時間(実測値) | |
| 騒音値(公称値) | 51~57dB |
| 騒音値(実測値) | |
| 標準モードの運転音 | |
| 最強モードの運転音 | |
| コードの長さ | 5m |
| 集じん容積 | 1.3L |
| 集じん容積(実測値) | |
| 消費電力 | 180~840W |
| 吸込仕事率 | 約50~340W |
| コードレス対応 | 不明 |
| ダストステーション付き | |
| 充電スタンド付き | |
| HEPAフィルター付き | |
| ブラシに毛が絡みにくい | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ヘッドライト付き | |
| 水拭き対応 | |
| ゴミセンサー付き | |
| 静音モード搭載 | |
| 節電モード搭載 | |
| 隙間に差し込み可能(10cm) | 不明 |
| 本体だけで自立可能 | 不明 |
| 付属品 | すき間ノズル 、パッとブラシ、ほうきブラシ、サッとハンドル、パックフィルター(GP-2000FS×101枚) |
| 本体重量 | 2.35kg |
| 本体幅(公称値) | 20.7cm |
| 本体奥行(公称値) | 33.9cm |
| 本体高さ(公称値) | 20.3cm |
| 本体幅(実測値) | |
| 本体奥行(実測値) | |
| 本体高さ(実測値) | |
| スタンドの幅(実測値) | |
| スタンドの奥行(実測値) | |
| スタンドの高さ(実測値) |
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