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ダイソン V8 Focus Clean HH15を徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?

ダイソン史上最もパワフルな性能と謳うハンディタイプのクリーナー、ダイソン V8 Focus Clean HH15。「さすがダイソンというべき吸引力」「手入れしやすい」と評判ですが、実際のところ口コミどおりなのか気になりますよね?


今回はその実力を確かめるため、以下の8つの観点で検証・レビューを行いました。


  • 吸引力の高さ
  • 軽さ
  • 使いやすさ
  • お手入れのしやすさ
  • ゴミ捨て時の清潔さ
  • ゴミ捨て時の簡単さ
  • 排気のきれいさ
  • 静音性の高さ

さらに、同社のV7 MattressMicro Focus Clean HH17などの布団クリーナーとも比較。検証したからこそわかった、ほんとうのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較を行いましたので、布団クリーナー選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2025年06月02日更新
田丸大暉(Hiroki Tamaru)
ガイド
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)のプロフィール
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自社施設

目次

【結論】敷布団やマットレスに使いたい人におすすめ!圧倒的な吸引力で微細なゴミも逃さない

吸引力の高さ No.1

ダイソン
DysonV8 Focus CleanHH15

おすすめスコア
4.58
布団クリーナー4位/29商品
吸引力の高さ
4.91
お手入れのしやすさ
4.60
取り回しのしやすさ
4.19
Amazonで見る
V8 Focus Clean 1
最安価格
27,800円
やや高価格
タイムセール
最安価格
27,800円
やや高価格
重量1.92kg
モデルハンディ兼用タイプ
コードレス対応

ダイソン V8 Focus Clean HH15は、敷布団やマットレスをきれいに掃除したい人におすすめです。実際に使用したところ、触れ込みどおりの高い吸引力を発揮。強モードで1往復させるだけで、パン粉や髪の毛はもちろん、比較した多くの商品が苦戦していた細かい木粉もほとんど見えなくなりました。「さすがダイソンというべき吸引力」との口コミにも納得です。


底がパカッと開き、ワンタッチでゴミ捨てできるのも利点。ダイソン独自のスクレイパーがフィルターのゴミをこそぎ落とすので、ゴミに直接触れることもありません。ゴミが舞いやすいのは難点ですが、手軽にゴミ捨てできるので掃除を習慣化しやすいでしょう。掃除中の排気はほとんどなく、ゴミ捨て以外でアレルゲンやゴミが漏れ出るリスクは少なめです。


「手入れしやすい」との口コミどおり、お手入れパーツはダストボックスとフィルターの2つのみ。フィルターは水洗いもできて清潔を保てます。分解するのにドライバーやコインが必要な商品もあったなか、本品は難なく取り外せました。ヘッドの毛絡み防止スクリューツールによって毛絡みはまったくなかったので、ペットのいる家庭にもおすすめです。


一方で、毛絡みしにくいヘッド形状と吸引力の高さが仇となり、布団に張りつきやすかったのが惜しいところ。ヘッドの進行を助けるガードやローラーもついておらず、シーツを手で押さえながら掃除する必要がありました。軽い掛け布団より、持ち上がりにくい敷布団やマットレスなどの掃除に向いています。


執筆時点での価格は約4万円と高め。比較したなかでもダイソンのモデルは他メーカーより1~2万円高額でした。とはいえ、その分多彩なアタッチメントが付属しているので、布団だけでなく車内や家中の掃除にも使いたい人には有力な候補となるでしょう。ゴミを跡形もなくきれいに吸引したい人は、ぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか。

ダイソン V8 Focus Clean HH15のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介

実際にダイソン V8 Focus Clean HH15と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。


ダイソン V8 Focus Clean HH15よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。

ベストバイ 布団クリーナー
お手入れのしやすさ No.1

レイコップ

コードレス UVふとんクリーナーRS5-100
4.67
(1/29商品)
コードレス UVふとんクリーナー

97%吸引の実力に軽量コードレス。毎日の布団ケアが手軽に

お手入れのしやすさ No.1

レイコップ

コードレス 温風×UVふとんクリーナー PRO3
4.60
(2/29商品)
コードレス 温風×UVふとんクリーナー PRO3

温風とUVで布団をケア。93%以上の汚れも1往復で除去

お手入れのしやすさ No.1

アイリスオーヤマ

布団クリーナーFCA-31PZ1-W
4.59
(3/29商品)
布団クリーナー

高い吸引力に使い捨てフィルター。手間なく布団をきれいに

お手入れのしやすさ No.1

アイリスオーヤマ

布団クリーナー FCA-A3-W
4.30
(10/29商品)
布団クリーナー

軽量で広範囲をカバーしやすい。ただ吸引力にやや欠ける

お手入れのしやすさ No.1

アイリスオーヤマ

布団クリーナーハイパワーFCA-22H-C
3.92
(14/29商品)
布団クリーナーハイパワー

紙パック式でお手入れ楽。ただし吸引力にはやや欠ける

ダイソン V8 Focus Clean HH15とは?

ダイソン V8 Focus Clean HH15とは?

「吸引力の変わらないただひとつの掃除機」のキャッチコピーで有名なダイソン。サイクロン式掃除機を世界ではじめて開発・製造したことで知られるイギリス発の電気機器メーカーです。羽根のない扇風機・ドライヤーなどの独創的なデザインの製品を多く生み出しています。


今回ご紹介するV8 Focus Clean HH15は、ダイソンとしては久しぶりの発売となるハンディクリーナーです。従来品V7 MattressやV7 Triggerproと同じく「デジタルモーターV7」を搭載し、微粒子までしっかり捕らえる強力な吸引力を謳っています。これまでのミニモーターヘッドから、新たに「毛絡み防止スクリューツール」を採用し、ペットの毛や髪の毛が絡みにくい設計になりました。


連続使用時間は通常モードで最長40分(モーターヘッド使用時は約20分)。届きにくい奥深くまで掃除できるよう、コンビネーションノズル・ソフトブラシ・延長ホース・隙間ノズルなどの豊富なツールも付属しています。車内のシガーソケットからバッテリーの充電も行えるので、車内の掃除にも活用できますよ。

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント

売れ筋の布団クリーナー15商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 吸引力の高さ

    1
    吸引力の高さ

    マイベストでは「大量な細かな汚れも1往復でおおむね取り切れる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  2. お手入れのしやすさ

    2
    お手入れのしやすさ

    マイベストでは「主要なフィルターやダストケースが水洗いでき、プレフィルターもお手入れしやすく定期的なケアで清潔さを維持できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  3. 取り回しのしやすさ

    3
    取り回しのしやすさ

    マイベストでは「比較的軽量で取り回しがよくスムーズに掃除でき、日常的な布団掃除においてストレスを感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

すべての検証は
マイベストが行っています

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ダイソン V8 Focus Clean HH15のメリットは4つ!

ダイソン V8 Focus Clean HH15のメリットは4つ!

各商品を実際に使用してみたところ、ダイソン V8 Focus Clean HH15には主に4つのメリットがありました。1つずつ紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

吸引力は特筆もの!ゴミを跡形なく吸い切りたい人におすすめ

吸引力は特筆もの!ゴミを跡形なく吸い切りたい人におすすめ
実際に使ったところ、吸引力が非常に優秀でした。強モードで1往復させるだけで、布団に撒いたパン粉や髪の毛をほぼすべて吸いきる結果に。比較した多くの商品で苦戦していた細かい木粉も、目視ではわからないほどきれいになりました。

「さすがダイソンというべき吸引力」との口コミどおりの性能を発揮できたため、とにかくしっかり汚れを吸えるものがよい人におすすめです。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

検証ではかなり(現実ではありえないレベルの)汚れた布団を想定して木粉を撒いていますが、それでもしっかり吸い切りました。シーツ表面のダニ対策としては有効といえるでしょう。

ゴミ捨てもワンタッチで楽ラク。手軽さを求める人向き

ゴミ捨てもワンタッチで楽ラク。手軽さを求める人向き
ワンタッチで手を汚さずゴミを捨てられるのも利点。約半数の商品がフィルターに直接触れないと捨てられなかったのに対し、上部の赤いレバーを引き上げるとダストボックスの底がパカッと開く構造です。

フィルターのゴミをこそぎ落とせるスクレイパーがついているのもダイソン独自の魅力。ただ、捨てる際にゴミが舞いやすいのは確かなので、極力ゴミ箱に近づけて捨ててくださいね。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

スクレイパーでフィルターのゴミをこそぎ落とせるのも大きな魅力ですが、ゴミが舞いやすいのでアレルギーに悩んでいる人は注意が必要です。


ダイソンの現行スティッククリーナーであればゴミ捨て口が縦についているので、口をポリ袋で覆えば漏れにくくできます。しかし、この商品はダストボックスが本体に対して横向きなのでゴミ袋で覆う方法は少し難しいでしょう。

シンプルな機能でお手入れパーツも少なめ。毛絡みもしにくい

シンプルな機能でお手入れパーツも少なめ。毛絡みもしにくい
「手入れしやすい」との口コミどおり、お手入れの手間も少なめです。お手入れが必要な部品はダストカップ・フィルターの2つのみで、フィルターは水洗いも可能。比較したほかの商品のように分解にドライバーやコインが必要といったこともありません。

比較したところ、UVライトやたたきパッドなどがついた布団掃除専用のクリーナーは、お手入れパーツが5か所以上と多い傾向でした。本品は、家中使えるマルチタイプでシンプルな設計。その分お手入れの工数も少なく済みます


ヘッドには毛絡みしにくいスクリューツールが採用されており、実際に髪の毛100本を吸わせても毛絡みはまったくありませんでした。比較した約半数の商品でブラシに髪の毛が絡んでいたなか、ペットを買っている人にとくに重宝するでしょう。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

お手入れは比較した全商品のなかでもトップクラスに楽でした。

排気がほとんど漏れないのも利点。細かい粒子を逃しにくい

排気がほとんど漏れないのも利点。細かい粒子を逃しにくい
排気のきれいさも注目すべきポイントです。検証用にスモークを吸引させたところ、本体から漏れ出る排気はごくわずかにとどめられました。比較した一部の商品にはうっすらと靄がかかるほどだったものもあったなか、吸い取ったゴミやアレルゲンが漏れにくい設計といえます。

ちなみに、比較したなかでもダイソンはどのモデルもほとんど排気が漏れず優秀でした。アレルギーに悩んでいる人・小さな子どもがいる家庭でも使いやすいでしょう。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

排気のきれいさもメーカーの謳い文句どおりでした。

ダイソン V8 Focus Clean HH15のデメリットは3つ!

ダイソン V8 Focus Clean HH15のデメリットは3つ!

ダイソン V8 Focus Clean HH15にはたくさんのメリットがある反面、デメリットもありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。

ヘッドが吸いつきやすい。片手でスイスイ掃除できるとはいえない

ヘッドが吸いつきやすい。片手でスイスイ掃除できるとはいえない
吸引力が高い分、ヘッドがシーツに張りつきやすいのは難点。シーツの巻き込みを防ぐガードや、ヘッドの進行を助けるローラーは備わっておらず、掃除中はシーツを手で押さえながら吸引する必要がありました。


本体の重さは約1.92kg。比較した半数近い商品が1.5kg以下だったなか、多少重めです。片手でスイスイ掃除できるとはいえず、力に自身のない人は腕が疲れる可能性もあります。


とはいえ、コードレスのスティック型で遠くまで手が届きやすいのはうれしいところ。持ち上がりやすい掛け布団の掃除には不向きですが、敷布団やマットレスなどの掃除にはもってこいなアイテムですよ。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

布団専用ツールがないので毛絡み防止スクリューツールで掃除しましたが、毛が絡まない工夫が仇となり、隙間にシーツが挟まる結果に


布団を掃除したいなら、むしろミニモーターヘッドを採用している旧モデルのほうが掃除しやすいでしょう。ただし、基本的にダイソンはどのモデルでも吸引力が高いため、張りつきは感じられます。

稼働音が大きめ。賃貸などでは周囲への音漏れにも注意

稼働音が大きめ。賃貸などでは周囲への音漏れにも注意
稼働音が大きめなのも気になるところです。強モードでは同じ部屋にいると会話もできないほどうるさく聞こえました。ワンルームや集合住宅で稼働音がとくに気になる人には向いていません。

とはいえ、数値で見ると強モードの稼働音82.1dBは、比較した全商品の平均値80.2dB(※執筆時点)とほぼ変わらず。ほとんどの商品で同様に音が大きかったので、布団クリーナーを使用するなら夜間は避けたほうがよいでしょう。

価格は約4万円と高級。コストを抑えたい人は他メーカーも検討するとよい

価格は約4万円と高級。コストを抑えたい人は他メーカーも検討するとよい
執筆時点での価格も約4万円と布団クリーナーにしてはやや高額。比較したなかでもダイソンは3~4万円のモデルがほとんどで、他メーカーより1~2万円ほど高めでした。価格を重視するのであれば、ほかのメーカーも視野に入れたほうがよいかもしれません。

とはいえ、多彩な付属品がそろっているのは魅力。ハンディクリーナーとして車内や書斎などでも活用したいなら、検討の余地は十分にあるでしょう。

ダイソン V8 Focus Clean HH15の詳細情報

吸引力の高さ No.1

ダイソン
DysonV8 Focus CleanHH15

おすすめスコア
4.58
布団クリーナー4位/29商品
吸引力の高さ
4.91
お手入れのしやすさ
4.60
取り回しのしやすさ
4.19
最安価格
27,800円
やや高価格
重量1.92kg
モデルハンディ兼用タイプ
コードレス対応
集じん方式
サイクロン式
運転音(標準モード)
75.6dB
付属品
毛絡み防止スクリューツール、コンビネーションノズル、スクラッチフリーソフトブラシ、アジャスタブル隙間ノズル、延長ホース、充電器

良い

    • 1往復でほぼすべてのゴミを除去する圧倒的な吸引力
    • 1.92kgと軽くコードレスで取り回しやすい
    • メインフィルターが水洗い可能

気になる

    • ヘッドにローラーや吸い込み口のガードがない
充電時間(公称値)5時間
温風機能
たたき機能
UV機能
20.8cm
奥行40.4cm
高さ14.4cm
コードの長さ
HEPAフィルター付き
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
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ダイソン V8 Focus Clean HH15の価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

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ダイソン V8 Focus Clean HH15が向いていない人におすすめの布団クリーナーは?

ダイソン V8 Focus Clean HH15が向いていない人におすすめの布団クリーナーは?

ここでは、ダイソン V8 Focus Clean HH15のデメリットをカバーできていた商品を2つご紹介します。どの商品にするか迷っている人は、あわせて検討してみてくださいね。

吸引力とスムーズなかけ心地を両立した、レイコップのRS4-100JPWHがおすすめ

吸引力とスムーズなかけ心地を両立した、レイコップのRS4-100JPWHがおすすめ
レイコップのRS4-100JPWHは、ローラーとガードが搭載されており柔らかい布団の上も軽やかなかけ心地でした。わずか1.42kgと軽量かつコードレスなので、布団の上を縦横無尽に駆け回れます。吸引力も申し分なく、細かなゴミまですっきり取りきりました。

ロックをかけると自立するため、収納にも便利。布団のそばに置いて充電しておけば、サッと取り出して掃除を習慣化できるでしょう。執筆時点で2万円前後と、本品より手が出しやすい価格も魅力です。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

布団を掃除したいならレイコップ、布団以外も掃除したいならダイソンと考えるとよいでしょう。

ダイソン製品で選ぶなら、V7 Mattressもおすすめ

ダイソン製品で選ぶなら、V7 Mattressもおすすめ
ダイソンのV7 Mattressも吸引力が非常に高く、微細なゴミまで見事に取りきりました。ややシーツに張りつくものの、ヘッドが従来のミニモーターヘッドのため本品よりは幾分抑えられています。

コンビネーションノズル・隙間ノズル・布団用ヘッド・ミニソフトブラシなどが付属しており、価格は税込38,500円(※執筆時点・公式サイト参照)と本品より3千円ほどお手頃。ハンディとして使いつつ、より布団での使いやすさも重視したい人におすすめです。

ダイソン V8 Focus Clean HH15はどこで買える?

ダイソン V8 Focus Clean HH15はどこで買える?
ダイソン V8 Focus Clean HH15の取扱店舗はビッグカメラ・ケーズデンキなどの全国の家電量販店です。実物を見て購入を決めたい人は、お近くの店舗に在庫があるか問い合わせてみましょう。

オンラインでは、公式サイトのほか、AmazonなどのECサイトでも購入可能。公式サイトでの値段は税込41,800円(※執筆時点)です。サイトによって多少金額が異なるので、少しでもお得に購入できるところを探してみてくださいね。

Micro Focus Clean HH17との違いは?

Micro Focus Clean HH17との違いは?
出典:amazon.co.jp
ここではMicro Focus Clean HH17との違いを解説します。「ダイソン史上最強の吸引力」を謳う本品V8 Focus Clean HH15に対して、こちらは「ダイソン史上最軽量」を謳っているモデル。重量は1.37kgと、ダイソン製品のなかで軽いものを探しているならこちらがおすすめです。

連続使用時間は25分。本品と同じく毛絡み防止スクリューツールを搭載していますが、同社商品のなかでは比較的パワーが控えめだった分、布団への張りつきも若干少なめです。吸引力とかけ心地のバランスがとれた1台といえるでしょう。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

布団を掃除するなら、本品よりもMicro Focus CleanHH17のほうがおすすめかもしれません。ヘッドこそ同じ毛絡み防止スクリューツールですが、吸引力がやや低いため本品ほど強烈には張りつきませんでした


ダストボックスがスティッククリーナー現行モデルと同じ縦向きなのも本品と異なる点です。ポリ袋をゴミ捨て口に被せれば、より衛生的なゴミ捨てが可能でしょう。

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