
Tinder(ティンダー)の使い方を詳しく解説!
Tinderは男女ともに無料で使える大手マッチングアプリです。Tinderの利用を検討している人のなかには、使い方がわからず悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
今回は、Tinderの使い方を解説します。登録から実際に会うまでの流れだけでなく、Tinderの注意点や知り合いにバレないための対策も解説するので、興味がある人はぜひ参考にしてください。

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Tinderの使い方は?登録からマッチングまでの流れを解説
Tinderはアプリをインストールして初期設定をしたあと、すぐにマッチングが可能です。以下では、登録からマッチングまでの流れを解説します。
初期設定を行う
アプリのインストールが完了したら、まず初期設定を行ってください。初期設定では自分の基本的なプロフィールや写真、自己紹介文を登録します。それぞれの設定方法をみていきましょう。
プロフィールの設定を行う

まずは、プロフィール設定を行いましょう。Tinderをインストールしてそのままアプリを起動すると、自動的にプロフィール設定がはじまります。
基本的には、自分の性別・生年月日・どんな人とマッチングしたいか・利用目的・通っている学校・興味関心などの質問に答えるだけで、最低限のプロフィールは登録が可能です。
登録した名前・性別・年齢・住んでいる地域などの情報は、ほかのユーザーに公開されることを覚えておきましょう。
通っている学校は個人を特定されやすい項目であるため、「国立大」「MARCH」など特定されない範囲で登録するか、スキップしても問題はありません。
プロフィール写真を選定する

プロフィールを設定していくと、最後に写真の登録画面が表示されます。Tinderでほかのユーザーに見つけてもらうためには写真の登録が必須です。
写真は、最低2枚選びましょう。1枚目は自分のことがより伝わるようなるべく自然体のものにするほか、顔だけの写真よりは身体全体が写っている写真のほうが好印象です。
2枚目や3枚目は、自分の趣味がわかる写真を登録すると、共通の趣味を持つ人に対して自分をアピールできるでしょう。
また、自分をよく見せたいと思うがあまり加工アプリで過度に加工した写真を登録してしまうと、実際に会うときに相手から写真と全然違うと思われて印象が悪くなる可能性があります。写真の過度な加工は控えましょう。
自己紹介文を作成する

次に、自己紹介文を作成しましょう。写真の登録が完了するとマッチングは可能ですが、マッチングの前に自己紹介文を作成しておくことをおすすめします。自分のプロフィールを見てくれた相手に、より興味をもってもらうためです。
自己紹介文は画面右下のアイコン>登録した写真の右上のアイコンの順番でタップすると設定できます。Tinderは気軽な出会いを求めている人が多いので、柔らかく気さくな雰囲気の文章を心がけてください。
自己紹介文の内容は、自分の簡単なプロフィールと利用目的をわかりやすく書きます。ほかにも、自分の趣味を書いて「~が好きな人はぜひ声をかけてください」とアプローチをしてもよいでしょう。
自己紹介文には、本名・住所・LINEのIDなどの個人情報は書いてはいけません。詐欺被害といった思わぬトラブルにつながる可能性があります。
写真をスワイプして気になる人を探す

初期設定が一通り完了したら、マッチング機能を利用して気の合いそうな人を探してみましょう。画面左下の炎のようなアイコンをタップすると、すぐにマッチングがはじまります。
相手の写真やプロフィールを見て気になると思えば右にスワイプ、もしくは緑のハートマーク(LIKE)をタップします。
反対に、気にならない人であれば左にスワイプ、もしくは赤いバツ印(NOPE)をタップしましょう。NOPEしたことは相手に伝わらないので、安心してください。
マッチングするには、自分と相手がお互いに「LIKE」する必要があることを覚えておきましょう。
ほかにも、丸い矢印のマーク(リワインド)は、直前に操作したLIKEやNopeを取り消せる機能です。水色の星マーク(Super LIKE)は、より気になる人に送れる特別なLIKE。Super LIKEを送ると、相手にもSuper LIKEを送ったことが通知されます。
紫の雷マーク(ブースト)は、自分の地域のユーザーに対して30分間優先的に自分を表示させる機能です。リワインド・Super LIKE・ブーストは有料会員向けの機能であるため、無料会員の人はひとまず「LIKE」と「NOPE」を覚えておきましょう。
また、気軽に会える距離の人と出会いたい、年齢はプラスマイナス10歳までなど相手に対して条件がある場合は、あらかじめ設定画面から検索条件を設定することをおすすめします。
メッセージをしながら会う約束をする

相手とマッチングすると、お互いにメッセージが送り合えるようになります。マッチングした人とメッセージのやりとりをしながら、会う約束をしましょう。
最初は挨拶と軽い自己紹介をし、相手の趣味やプロフィールに書いてある話題で会話するのが基本です。返信は1~2時間以内を目安に行うと、相手に誠意が伝わります。
会う約束をする際は、相手の雰囲気をある程度判断できた段階で「よければ一緒にごはんに行きませんか?」と気楽に声をかけましょう。予定を立ててから1〜2週間後を目安に会います。
Tinderは一度メッセージを送ると取り消しができないため、相手が不快に思うような内容や自分の個人情報は送らないよう注意しましょう。
Tinderは課金せず無料で使える?
Tinderは、男女問わず無料で利用が可能です。以下では、Tinderの無料会員が使える機能と有料会員が使える機能を紹介します。
基本機能は男女ともに無料で使える

Tinderの基本機能は、男女ともに無料で利用できます。マッチングするためのスワイプ機能や、メッセージ機能も無料で使えます。Tinderを使えば、マッチングから実際に会うまでを0円で実現することも可能です。
ただし、無料会員だと1日にLIKEできる数に制限があったり、マッチングするまで誰がLIKEしてくれたか確認できなかったりします。
すぐに出会いたい、多くの人との出会いを求めているなど、無料会員だと物足りないと感じる人は次項の有料会員を確認してみてください。
より多くの人に出会いたいなら有料会員もおすすめ

すぐに出会いたい人や、より多くの人に出会いたい人には有料会員への登録がおすすめです。有料プランは3種類あり、無料会員では使えない便利な機能が多くあります。
有料のプランは、「Tinder Plus」「Tinder GOLD」「Tinder PLATINUM」の3種類です。Tinder Plusは週に1,000円~、Tinder GOLDは週に1,700円~、Tinder PLATINUMは週に2,000円から利用できます。
上記はiOS版の料金であり、Android版とブラウザ版の料金とは異なる場合がある点に注意が必要です。プラン料金は登録後に確認できる仕組みなので、有料プランに興味がある人は登録後に確認してみてください。
Tinder Plusに登録すると、LIKEの送信回数が無制限になるとともに、リワインドが使えます。Tinder GOLDでは、Tinder Plusの機能に加えて、誰が自分をLIKEしたのかがわかる機能が追加され、さらに週に1回Super Like、月に1回ブーストが無料で利用可能です。
Tinder PLATINUMは、Tinder GOLDの機能に加えて、マッチングする前の相手にもメッセージが送れる機能が追加されます。また、自分がLIKEした相手に自分のプロフィールが優先的に表示されるようになるため、ほかのプランよりもマッチングしやすいでしょう。
iPhoneから登録した場合、アプリ内で有料プランの解約ができないため注意が必要です。iPhoneの設定アプリを開き、サブスクリプションのページで解約してください。Androidはアプリ内で解約が可能です。
Tinderを利用するうえでの注意点
次に、Tinderを利用するうえでの注意点を解説します。どんなマッチングアプリでも100%安全とはいい切れません。自分の身を守るためにも、しっかり注意点を確認しておきましょう。
会うときは日中の人目の多い場所で会う

マッチングして相手と会うときは、人目が多い場所で日中に会いましょう。信用できるかわからない初対面の人と、夜間や2人きりの状態で会うのは危険です。
おすすめの会い方は、個室でない開放的な場所で一緒にランチを食べること。開放的なカフェやレストランでのランチは、日中で人目もあるため危険度は低いといえます。時間も短時間で済むため、顔合わせに最適です。
反対に、初対面で夜に個室でお酒を飲んだり、相手の家に行ったりすることは非常に危険なのでやめましょう。マッチングアプリには一定のリスクが潜んでいるため、ゆっくり時間をかけて相手が信頼できる人か見極めることが大切です。
相手に怪しさや違和感を感じたらすぐにマッチ解除する

相手に怪しさや違和感を感じたら、すぐにマッチを解除しましょう。やりとりを続けることで、不倫や詐欺など思わぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。
例えば、自己紹介文にLINEやInstagramのIDを記載していたり、投資やビジネスの話を記載をしていたりする人には注意が必要です。
また、メッセージですぐにLINEの交換を迫ってくる人、イベントやセミナーに勧誘してくる人にも注意しましょう。
やりとりしている相手が1つでも上記の特徴に当てはまっていたら、すぐにマッチを解除してください。上記のユーザーは、真剣な出会い目的ではない可能性が高いといえます。
マッチを解除するには、相手とのチャットを開いて 画面右上隅のフラッグアイコン(iOS)、または楕円のアイコン(Android)をタップしてください。
マッチを解除すると、解除した相手はマッチリストに表示されなくなり、自分も相手のリストから消えます。相手がルール違反をしているようなら、マッチ解除とあわせて運営への報告もしておくと、相手側に何らかのペナルティーが課せられるでしょう。
Tinderで知り合いにバレないための対策
Tinderで知り合いにバレないためには、プロフィールの個人情報の書き方に注意したりTinderの機能を上手く使ったりすることが必要です。以下では、Tinderで知り合いにバレないための対策を具体的に解説します。
個人情報を詳しく書きすぎない

Tinderのプロフィールには、個人情報を詳しく書きすぎないようにしましょう。プロフィールに個人情報を詳しく書きすぎると、知り合いや友人にバレる可能性が向上します。
特に、学校名や地元を特定できる情報は記載しないようにしましょう。どうしても記載したい場合は、「関関同立」「MARCH」「首都圏」など、範囲を少し広げることをおすすめします。
また、Tinderは名前を本名で登録する必要はないため、個人を特定できないニックネームで登録することが重要です。写真も、一目で自分だとわかるものは避けましょう。後ろ姿や横を向いている写真だとバレにくいといえます。
個人情報を詳しく書くことは、友達にバレるだけでなく個人情報を利用した詐欺トラブルに巻きこまれる危険性も上がるでしょう。安心して楽しくマッチングアプリを使うためにも、プロフィールに書く内容には注意しましょう。
連絡先ブロック機能を使用する

知り合いからバレないようにするには、連絡先ブロック機能の利用をおすすめします。連絡先ブロック機能は、スマホのアドレス帳に登録されている知り合いをあらかじめブロックできる機能です。
ブロック機能はプロフィールの設定画面から利用できます。アドレス帳へのアクセス権限をTinderに許可し、連絡先一覧からブロックしたい相手を選択しましょう。ブロックした相手がTinderを利用していても、自分のプロフィールが相手に表示されることはありません。
ただし、使用する連絡先情報と、相手がTinderの利用登録時に使用した情報が一致しないと、Tinderで相互表示を止めることはできないとを覚えておいてください。
ディスカバリー機能をオフにする

知り合いにバレないようにする手段として、ディスカバリー機能をオフにする方法もおすすめです。ディスカバリー機能をオフにすれば、ほかのユーザーのプロフィールカードに自分が表示されなくなります。
例えば、今マッチしている人とだけやりとりするときや、マッチングアプリの使用を一旦休止するときに活用するとよいでしょう。
自分がマッチングしたいときにだけユーザーにプロフィールが表示されるため、友人や知り合いに不用意にバレる可能性が低下します。
ただし、ほかのユーザーに自分が表示されなくなるため、より多くの人とマッチングしたい人にはあまり向いていません。周囲にバレないようにしながら多くの人とマッチングしたい場合は、位置情報や年齢を隠したり、自分がLIKEした人だけに自分を公開できる有料会員がおすすめです。
ほかのマッチングアプリも使ってみたい人はこちらをチェック

Tinderの利用を検討している人のなかには、「ほかのマッチングアプリも気になる」「Tinderとほかのアプリを併用したい」と考えている人もいるでしょう。
以下の記事では、人気のマッチングアプリを徹底比較しています。自分に合ったマッチングアプリの選び方やおすすめランキングも解説しているので、興味のある人はぜひ参考にしてください。
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