
マッチングした後のメッセージはどうする?最初の話題や頻度なども解説!
マッチングしたあとのメッセージは、女性・男性を問わず相手の印象がよくなるように丁寧に作成することがコツです。しかしマッチング後の最初のメッセージの内容が思い浮かばない人や、話題が見つからない人も多いのではないでしょうか。
今回はマッチングアプリの最初のメッセージを送る際のコツやポイントを紹介するとともに、NG事例・頻度・デートの誘い方なども解説します。メッセージの返信率を高めたい人は、ぜひ参考にしてください。

日用品・掃除用品・衛生器具・文房具・ファッション用品など身近な生活で使う幅広い商材のコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「違いがわかりにくい商材だからこそ、実際に検証しなければわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。
マッチングアプリで最初のメッセージを送る際のコツとは?
マッチングアプリで最初のメッセージを送る際には、挨拶をしっかりしたり敬語を徹底したりするなどが重要です。以下で、最初だけでなく2通目以降でも使えるメッセージ作成のコツを解説します。
メッセージは敬語で作成すること

マッチングアプリでやりとりをする大前提として、メッセージの文章は基本的に敬語で作成しましょう。馴れ馴れしいメッセージを送ると、相手に常識のない人だと受け取られる可能性があるためです。
例えばマッチングしたことへの感謝を伝える場合は「マッチングありがとうございます!」と敬語のほうが、「マッチングありがとう!」よりも丁寧で誠実な印象を与えられます。後者でも不正解ではありませんが、最初は敬語が無難です。
やりとりを進めていくうちに仲良くなれば、敬語からタメ口に移行しても構いません。初回の返信で相手がタメ口なら、それにあわせてタメ口を使ってもOKです。
挨拶をしっかりしよう

最初のメッセージでは、まず挨拶から入ることが重要です。相手から挨拶もできない人だと思われると、返信が来る確率も下がります。常識がある人だという印象を与えられれば、相手の警戒心を解くきっかけにもなるでしょう。
挨拶は前述したマッチングのお礼とセットにして、一文で終わらせないようにして送ることが大切です。「はじめまして!◯◯(自分の名前)と申します。マッチングありがとうございます!」のように送れば、常識のある人だと印象づけられるでしょう。「こんにちは」や「はじめまして」だけのメッセージでは、相手もどんな返信をしてよいのか迷います。
ちなみに挨拶の文章は使い回せるので、基本的にはコピペで問題ありません。しかい、最初のメッセージで第一印象は決まるため、上記の一文のみのような適当なメッセージは避けましょう。
いいねやメッセージを送った理由を伝える

挨拶の次には、いいねやメッセージを送った理由を続けましょう。相手に興味があることを伝えられることに加えて、自分のプロフィールをしっかり見て連絡をくれたと印象づけられます。
理由を伝える際には、褒めると好感度があがる可能性が高まるでしょう。例えば「画像がすごくステキだなと思っていいねしました」など、褒める点がある場合は積極的に盛り込んでください。容姿以外なら「プロフィールの文章に惹かれたのでいいねしました」なとど伝えましょう。
2通目以降のやり取りでも、継続して褒めると印象がよくなります。毎回褒めるとやりすぎですが、褒められて不愉快になる人は少ないと考えられるからです。
プロフィールを参考にして共通の話題を見つけよう

挨拶・理由のあとには、相手のプロフィールを参考にして共通の話題を入れましょう。共通の話題があれば話が盛りあがる可能性があり、相手も返信しやすくなるからです。しっかりプロフィールを読んでいるとアピールもできます。共通の話題にしやすい主なトピックは以下のとおりです。
- 趣味
- 仕事
- 出身地
- 飲食
- 休日の過ごし方
- 経験したいこと
例えばプロフィールに趣味は映画と書かれていたら、最初のメッセージで「プロフィールを見たら映画が好きと書いてありましたが、どんなジャンルの映画が好きですか?」など、共通する話題を見つけて文章に入れ込みましょう。
プロフィールの画像や記載されている文章からは、相手の雰囲気・趣味・大切にしているものなど、様々な情報が読み取れます。プロフィールをきちんと確認すれば相手を引きつけるような話題が用意しやすく、やりとりを続けやすいといえるでしょう。
簡単な質問をメッセージの最後に添えるのもよい

最初のメッセージの最後には、簡単な質問を添えると返信率が高まります。最後に質問が書いてあれば相手も何を返せばよいのかが明確になり、返事がしやすくなるからです。
質問を考える際は、前述した共通点から考えるとよいでしょう。例えば趣味はカフェ巡りなら「カフェ巡りが趣味なんですね!最近行ってよかったところはありますか?」など、簡潔かつ簡単に答えられる質問がおすすめ。「なぜカフェ巡りが好きなんですか?」や「カフェ巡りのどんなところが面白いと思いますか?」のような、漠然として答えにくい質問はNGです。
ちなみに質問する際は、何でも聞いてよいわけではありません。いきなり住まいの詳細やLINE IDなどを聞くと、相手に警戒されたり失礼な人だと思われたりする可能性があるため避けましょう。
メッセージの頻度は相手に合わせることが基本

2通目以降のメッセージの頻度は、基本的には相手に合わせればOKです。相手の都合を考えないでメッセージを送ったり返さなかったりすると、「自分とは合わない」と判断されて印象が悪くなるケースがあります。
例えばメッセージを送信してから数分で返信がある場合は、こちらもテンポよく返すことを心がけるとよいでしょう。1日に1回や2日に1回程度のペースで返ってくるなら、すぐに返事をせず翌日や翌々日に送るなどゆっくりしたペースでやりとりを進めてください。
ちなみにメッセージを送る時間帯も相手が返信してくる時間に合わせると、余裕をもってメッセージを読まれる可能性が高まります。1回の文章量も同じくらいにすると、相手が会話しやすくなるでしょう。
【年代別】相手の年齢にあわせたメッセージを送るためのポイント

マッチングした相手の年齢にあわせた内容を考えることも、メッセージを作成する際のコツです。好印象をいだきやすいメッセージの内容は、一般的に年齢によって異なります。20代の会話は短文返信が基本なので、こちらも1〜2行ほどの短文でラリーが続くようなテンポのよいやりとりを意識しましょう。長文メッセージは圧迫感を与える可能性があるため、避けたほうが無難です。
30代の場合は結婚を視野に入れた出会いを探している人も多いことから、丁寧で落ち着いた文章を心がけるとよいでしょう。短文でやりとりをするよりも、3〜6行くらいの文章量かつ、ゆったりしたペースで会話を進めてください。
またやりとりのなかで将来に関する質問(結婚・子どものなどのこと)を聞かれたら、はっきり答えましょう。あやふやに答えると、相手に出会う目的が違う人だと思われる可能性があります。逆に自分が結婚相手を探しているときは、最初にその旨を伝えるとミスマッチングが防げるでしょう。
40代は20・30代よりも落ち着いている人が多く、同じように大人な男性を求めている人が少なくないので、軽いノリは避けて落ち着きある文章を3〜6行ほどで送ることをおすすめします。絵文字や顔文字は幼稚な印象を与える可能性があるため、控えめにしておくと無難です。上記はあくまで年代別の傾向なので、やりとりをするなかで相手にあった文章量・頻度・テンションに変えていくとメッセージが続きやすくなるでしょう。
メッセージのやりとりをする際のNG事例とは?
いきなり連絡先を聞いたり返信を催促したりすることは、メッセージのやりとりをするうえでNGです。ここからはマッチングアプリのメッセージでやってはいけないことや、注意しておきたいポイントを解説します。
ありきたりな質問を送る

メッセージを送るうえで質問をすることは大切ですが、ありきたりな質問は避けましょう。同じような質問を何度もされている場合、相手は返信が面倒になる可能性があります。例えばプロフィール画像に犬が写っていたら「犬かわいいですね!何ていう名前ですか?」のような質問はありきたりすぎるといえるでしょう。
一方、「ポメラニアンかわいいですね!私も前に犬を飼っていて、思い出しました。名前は何ですか?」と聞けば、相手に共通点を伝えつつ返事のしやすい質問を投げかけられます。質問は考えすぎたりひねりすぎたりする必要はありませんが、質問された相手がどう思うか、返事をしたくなるかどうかを考えるとよい質問ができるでしょう。
いきなり連絡先を聞く

最初のメッセージはもちろん、やり取りを始めて早々に連絡先を聞くことは避けましょう。男性の場合はマッチングアプリの利用に料金がかかることがほとんどなので、早めに連絡先を聞きたくなる人も少なくありません。しかし、すぐに連絡先を聞くと、怪しい人だと思われて警戒される可能性があるため注意しましょう。
連絡先を聞くタイミングは、デートの約束をした際がおすすめ。「待ち合わせのときに連絡しやすいようにLINE交換しませんか?」など、自然な流れで聞くとよいでしょう。
返信の催促や連続送信をする

返信の催促や連続でメッセージを送ることは、ついやりがちなNG行為のひとつです。催促や追撃のメッセージをすると、相手が不愉快になり、その後のやりとりが続きにくくなります。例えば、連絡がない相手に対して「忙しい?」や「連絡ありませんが、ほかに良い人見つかりましたか?」などと連絡をすると、相手に圧迫感を与えるかもしれません。
返事が遅くても好意を抱いているのなら返信は来るので、余裕をもって気長に待つことも重要です。また明らかに自分のミスで返信が来ない場合は、次に同じミスをしないよう気をつければ出会える可能性も高まるでしょう。
避けたほうがよい話題をもち出す

やりとりをする際に、避けたほうがよい話題をもち出すこともNGです。相手が楽しめない話題では、よい印象を与えることは難しいでしょう。一般的に避けるべき話題には、以下のようなものがあります。
- 下ネタ
- 住所・会社名など個人を特定できる質問
- 学歴
- 政治・宗教
- 愚痴
- 自慢話
話題を考える際には上記リストにある項目は避け、上述したようにお互いの趣味などの共通点を話題にするとよいでしょう。興味のある話題なら自然と話も弾みます。
デートに誘うときのメッセージのコツ・タイミングも把握しよう

デートに誘うときのメッセージ内容や、誘うタイミングはいつ頃がよいか把握しておくと、出会える可能性が高まるでしょう。誘うときの文章の内容やタイミングが悪ければ、出会いに結びつかないケースも考えられます。
デートは話の流れから自然に誘うことがおすすめです。例えば好きな食べ物の話で盛りあがっている場合「もしよければ今度一緒に◯◯(話題に挙がっている食べ物や飲食店名)に行きませんか?」などと提案しましょう。
初デートで選ぶ場所は、基本的にやりとりのなかで登場した場所が無難です。デートにかける時間は1〜2時間で済むようなスケジューリングにするとお互い予定が立てやすく疲れにくいので、好印象のままデートを終えられます。日取りは、デートをすることが決まってから1〜3週間程度のあいだに設定すると短すぎず長すぎないのでおすすめです。
誘いを切り出すタイミングは、マッチングしてから5〜10日くらいが適切。短すぎると相手に警戒心を与えたり、長すぎると会う気がないのではと思われたりする可能性があるからです。なお、普段のやりとりで話が弾んだら、ビデオ通話もおすすめできます。相手の顔や雰囲気がわかれば、実際に会う心配を和らげられるでしょう。
良い人となかなかマッチングしない場合はアプリの変更がおすすめ

登録している人の共通点が自分と少ないなど、理想の人となかなかマッチングしない場合はアプリの変更を検討することもおすすめします。マッチングアプリはアプリによって利用目的・ユーザーの年齢層が異なるため、自分に合ったアプリを選べばいい出会いに恵まれる確率も上昇するでしょう。
例えば恋愛目的なら、Pairsやwithなどがユーザー層に当てはまります。婚活をしたい人は、youbrideやブライダルネットなど婚活向けのマッチングアプリが向いているといえるでしょう。
以下のコンテンツでは人気のマッチングアプリを、実際の利用者のアンケートも含めて恋活・婚活別におすすめを紹介するとともに、アプリの選び方やプロフィールの作り方も紹介しています。より自分にマッチしたアプリを見つけたい人は、ぜひ参考にしてください。
