
Tinder(ティンダー)は身バレするの?理由と防止策を解説!
本記事ではTinderで知り合いに身バレしてしまう理由と、身バレせずに出会いを探せる防止策、知り合いとマッチしてしまった際の対処法を紹介します。知り合いにバレずにTinderで理想の相手を探したい人は、ぜひ参考にしてみてください。

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Tinderで身バレする可能性はある!原因を解説
Tinderに限らず、マッチングアプリでは常に身バレの可能性があることを理解しておきましょう。以下では、Tinderで身バレしてしまう理由を2つ紹介します。
プロフィール情報

例えば、顔がはっきりわかるプロフィール写真や普段公言している趣味、現在通っている大学などを詳細に記載するほど身バレしやすくなります。
プロフィールを細かく書いた分だけ自分がどのような人かを相手に伝えやすくなりますが、身バレを防ぎたいのであればある程度あいまいにしておくことも大切です。
位置情報

例えば大学のキャンパス内や職場の近くなど知り合いが多くいる場所でTinderを使うと、属しているコミュニティの知り合いにバレてしまう可能性が高まります。
あとで紹介する有料プランでは位置情報を隠せる機能を利用できるため、どうしても位置情報を隠したい人は有料プランに課金することも検討してみましょう。
Tinderで身バレしないための7つの防止策
身バレを防いでTinderを利用するには、知り合いに気づかれそうな写真や名前を使わない、プロフィールを詳細に書きすぎない、ディスカバリー機能や通知をオフにするなどの対策があります。身バレを防ぐためにできることを6つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
ほかのSNSの写真・名前を使わない

身バレを防ぎたいならSNSに載せていない写真を選ぶ、本名に関係ないニックネームを使うなどの対策を取り入れることがおすすめです。
ただし顔がはっきりわからない写真だと相手にどんな人物かを伝えにくく、マッチしにくくなる可能性があります。より多くの人とマッチしたいか身バレを防いで相手を探したいか、どちらを重視するかをよく考えて写真を選ぶことも大切です。
プロフィールを細かく書きすぎない

例えば普段知り合いとよく楽しんでいる趣味、好きなアーティストなどを細かくプロフィールに記載すると身バレしやすくなります。専門性が高い特殊な学歴など、該当する人が少ない情報ほど身バレする可能性が高まるでしょう。
プロフィールを詳細に書けば自分がどんな人物かを相手に伝えやすくマッチ率アップにもつながりますが、その分身バレの可能性は高まります。知り合いにバレずにTinderを利用することを重視するなら、プロフィールは必要最低限の内容に留めておきましょう。
ディスカバリー機能をオフ

ディスカバリー機能は現在地からの距離などで近くにいるマッチしやすい相手を表示してくれる機能で、オフにすることで自分のプロフィールが表示されなくなります。近くにいる知り合いに自分のプロフィールを表示させたくないときにオフにすれば、身バレを防ぎやすくなるでしょう。
ディスカバリー機能は、Tinderを開いて自分のプロフィールアイコンをタップし、「設定」からオンオフを切り替えることが可能です。「ディスカバリー」まで進んだら「Tinderで表示する」をオフにして、自分の情報を表示させないように設定しましょう。
ディスカバリー機能をオフにしても、これまでにマッチしていた相手には自分のプロフィールは表示されます。これまでにマッチした相手とチャットを続けることも可能なので、気になる相手とマッチしたあとは身バレ防止のためにディスカバリー機能をオフにしておいてもいいでしょう。
連絡先ブロック機能を使う

Tinderを開きプロフィールアイコンから「設定」に進みましょう。「連絡先をブロック」を選択し、アドレス帳へのアクセス権限をTinderに許可します。さらに「連絡先」タブを開いて、連絡先の一覧からブロックしたい相手を選びましょう。最後に「連絡先をブロック」をタップすれば、設定は完了です。
連絡先ブロック機能を使って知り合いを非表示にできるのは、自分だけでなく相手も電話番号で登録している場合のみ。知り合いが電話番号以外で登録している可能性も十分にあるため、よりしっかり身バレを防ぎたいのであれば別の方法でも対策を行う必要があります。
Tinderの通知をオフにする

Tinderのアプリ内から通知をオフにするには、プロフィールアイコンをタップして「設定」から「通知」に進みましょう。メール通知とプッシュ通知を設定できるので、両方の通知をオフにします。スマホから通知をオフにする場合は、各スマホの「設定」アプリから「通知」の順に進み、Tinderを選択して通知を切りましょう。
通知を切っておくとメッセージのやり取りなどがスムーズにできなくなる可能性がありますが、Tinderを使っていることを知られたくない相手に会う際には事前に通知をオフにしておくことがおすすめです。
LIKEした人のみにプロフィールを開示

プロフィールの編集画面から、表示範囲を設定できます。「Likeした人のみに自分を表示する」を選択して、自分のプロフィールを不特定多数の人に表示させないように設定しましょう。
この設定をしていても、自分が知り合いをLIKEしてしまうと身バレにつながります。相手のプロフィールもよく見て、知り合いではないことをしっかり確認したうえでLIKEをするように気をつけましょう。
【有料】位置情報を非表示

位置情報を非表示にするには、Tinderのプロフィール編集画面で「プロフィールをより自由に管理」まで進み、「距離を表示しない」をオンにしましょう。
Tinderの有料プランにはPlus・Gold・Platinumの3種類があり、距離の非表示はいずれのプランでも利用することができます。
Tinderで知り合いを見つけた・見つかったときの対処法
Tinderで身バレ対策をしていても、知り合いを見つけたりマッチしてしまったりする可能性はあります。マッチ解除を行ったりほかのマッチングアプリを利用したりするなど、知り合いを見つけた・見つかったときの対処法も確認しましょう。
知り合いとマッチしたらマッチの解除を行う

知り合いだとわかった時点ですぐにマッチ解除を行えば、相手にバレないうちに自分の表示を防止できる可能性もあります。マッチを解除するとメッセージのやり取り自体ができなくなるため、自分が表示されたのは勘違いだったと相手に思わせられる場合も。
マッチ解除を行うには、まずTinderの相手とのメッセージ画面を開きましょう。画面右上に盾のアイコンがあるのでそれをタップし、「報告してマッチを解除」または「マッチ解除のみ」を選択すれば、マッチ解除は完了です。
Tinderに限らずマッチングアプリでは、プロフィール写真をアプリで加工していたり、正面以外からの角度で写真を撮影していたりと、パッと見ただけだと知り合いだと気づかないケースもあります。知り合いだと気づかずにマッチしてしまった場合は、速やかにマッチ解除を行うことがおすすめです。
ほかのマッチングアプリを使う

身バレを防ぐには、匿名性が高いアプリや自分のプロフィールを非表示にできるアプリなどを利用することがおすすめです。各アプリの特徴を確認して、身バレしにくいマッチングアプリを選びましょう。
以下の記事ではおすすめのマッチングアプリ・婚活アプリを、利用目的・ユーザー数・安全性などの点から比較検証しています。身バレを防ぎたい・より多くの人と出会いたいなど、自分の目的と合うマッチングアプリを探したい人は参考にしてみてください。
身バレを防いでTinderで出会いを見つけよう

ここまでで解説した写真・名前・プロフィールの内容に気をつけるとともに、Tinderの設定を駆使して身バレ対策を行って素敵な出会いを探してみてください。
以下の記事ではTinderの基本情報を紹介するとともに、目的本気度・出会いやすさ・利用する際の安心度・料金などを比較検証しています。Tinderで本当に出会えるのか、安全に利用できるのか確認したい人は、ぜひ参考にしてみてください。
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