オールシーズン使える掛け布団のおすすめ人気ランキング【2026年9月】
季節ごとに交換しなくてもよいうえ、収納スペースの削減にもなるオールシーズン使える掛け布団。西川・無印良品・IKEAといった多くのメーカーから販売されています。また、合い掛け・2枚合わせなどの種類から中材の違いまで、注目すべきポイントも多くどれを選ぶか迷いますよね。

上級睡眠健康指導士。2016年から2,000万PV超の睡眠メディア「快眠タイムズ」にて睡眠学に基づいた快眠・寝具情報を発信中。NHK「あさイチ」にてストレートネックを治す方法を紹介。雑誌・テレビ・ウェブなどの幅広いメディアで快眠の啓発活動に取り組んでいる。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
本当に1つで大丈夫?年中使える掛け布団の特徴は?

オールシーズン使える掛け布団は、1枚あれば年間をとおして同じ布団で過ごせます。同じ1枚で気候に合わせて体感温度の調整ができるため、季節に応じて夏用や冬用に取り替える必要がありません。各メーカーより、オールシーズン使用可能・夏冬兼用・通年利用可能などの謳い文句で販売されています。
実際に販売されているオールシーズン使える掛け布団は、厚すぎず薄すぎない合い掛けタイプや、薄手の肌掛けと厚手の合い掛けがセットになっているものなどが代表的です。布団を季節ごとに取り替える手間がかからないうえ、余計な収納スペースを消費しません。布団を複数枚持つ必要がないので、費用が抑えられるのもうれしいポイントです。
とはいえ、季節ごとに交換する布団に比べると、休みなく使う分劣化しやすくなります。交換の手間はかかっても長持ちする布団がよいなら、以下のコンテンツもあわせてチェックしてみてくださいね。
オールシーズン使える掛け布団の選び方
オールシーズン使える掛け布団を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
1枚もの?2枚合わせ?収納性や温度調整のしやすさで選ぼう
オールシーズン使える掛け布団は、大きくわけて1枚ものと2枚合わせの2種類。温度調整のしやすさはもちろん収納性も考慮し、より使いやすいものを選びましょう。
掛け布団を年中出しっぱなしにしたいなら、1枚ものがおすすめ

ただし、2枚合わせタイプのように厚みを変えられないため、温度調節はできないでしょう。夏用の薄い肌掛け布団と冬用の厚い本掛け布団の中間程度の厚みのものが多く、素材によっては暑いと感じる可能性も。真夏は冷房で一晩中冷やさないと暑くて使えません。温度調節の細かさよりも、収納スペースを重視する人はチェックしてみてください。
細かく温度調節をしたいなら、2枚合わせをチョイス

ただし、2枚セットなので、1枚しか使わないときは収納スペースが必要になります。2枚の布団はホックで留めるタイプが多いので、就寝時にズレないよう、ホックが6か所以上施されているものを選びましょう。
中綿の素材は4種類。特徴を知って使いやすいものを選ぼう
掛け布団の中綿に使用されているのは、主に羽毛・綿・ポリエステル・羊毛の4種類。それぞれの特徴をふまえ、自分の好みに合うものを選びましょう。
就寝中の布団内の温度を適切に保ちたいなら、羽毛素材がおすすめ

就寝中、布団内の温度を適切に保ちたいなら羽毛素材がおすすめです。羽毛素材は、冬は空気をたくさん含んで膨らむため熱を逃がしにくく、夏は熱を外に逃がす特徴を持ちます。薄くても保温性・吸放湿性に優れ、年中快適に過ごせるでしょう。
羽毛布団に使われているのは主にダック(アヒル)とグース(ガチョウ)で、一般的には羽毛が大きくニオイが少ないグースのほうが高級とされています。使われている羽は、タンポポの綿毛のようなダウンとやや弾力のあるフェザーで、ダウンの割合が多いほど価格は高いのが特徴です。
さらに軽暖性の観点からダウン率は80%以上のものを選びましょう。羽毛布団の中身は大きく羽毛の部分であるダウンと、羽根の部分であるフェザーの2種類。ダウン率とは名前のとおりダウンの割合を指し、大きいほど空気を含みやすい特徴を持ちます。
羽根が布団の根っこからはみ出し、チクチクしてしまうことがある点には注意が必要です。羽根が出にくいものがよい場合は、羽根が少ない商品を選びましょう。
重さのある掛け布団が好みなら、綿素材がぴったり

ただし、放湿性は劣るため、吸湿した布団はこまめな天日干しが必須。こまめにお手入れしないと、布団がさらに重くなるので、布団を干すのが面倒な人にはおすすめしません。一方で、布団を干す作業が苦ではなく適度に重みがあってムレにくい布団がほしいなら、綿素材を選ぶとよいでしょう。
お手入れのしやすさを求めるなら、ポリエステル素材をチョイス

ポリエステルのなかには、羽毛のような軽さが特徴のエアーフレイクや、夏は熱の侵入を防ぎ冬は冷気を入れずに快適に過ごせるシンサレートなどがあります。より軽いものがほしい人や、温度を細かく調節できるものがほしい人はチェックしてみてください。
ただし、繊維同士の相性で静電気を引き起こす場合も。ポリエステルの場合、羊毛などが静電気を起こしやすいので避けるようにしましょう。静電気が気になる人は、布団カバーやパジャマに天然素材のものを選ぶなど、工夫してみてください。
ポリエステル素材は軽くて扱いやすいうえに、リーズナブルな価格帯で購入できるので、寝具の購入費用を抑えたい人におすすめですよ。
ムレにくい掛け布団がほしいなら、羊毛素材も候補に

ただし、自宅では洗えない商品が主流なので、簡単にお手入れしたい人には不向き。汚れが気になる場合は、クリーニングを利用しなければなりません。羽毛やポリエステルといった軽量素材に比べると重いので、重さのある掛け布団が好きな人には向いています。
また、なかには独特の獣臭がある商品もあります。ニオイが気になる人は口コミを確認して、ニオイのキツくないものを選びましょう。
寝具に合わせてサイズをチョイス。身長が高い人は大きめもあり

大きさはベッドと同じで、シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キングといったサイズ展開で販売しています。ただし寝相が悪い人や身長が高い人は、手足がはみ出てしまい体を覆いきれない可能性もあるため、やや大きめサイズやロングサイズの商品を選びましょう。
掛け布団をできるだけ清潔に保ちたい場合、定期的な洗濯や天日干しが必要です。お手入れのしやすさを優先するのであれば、あえて少し小さめサイズを選ぶのもおすすめですよ。
毎日使うものだからこそ清潔に保ちやすいものを選んで
毎日使う掛け布団は、できるだけ清潔に保ちたいもの。ここでは、気になる衛生面を左右するポイントを紹介しますので、商品選びの参考にしてみてくださいね。
簡単にお手入れできるウォッシャブルタイプがおすすめ

洗濯機で洗えない場合、手洗いしたり布団専門のクリーニングに出したりと、お手入れはかなり大変。取り扱い表示の洗濯機マークや、商品説明で洗濯機対応かを確認し、できる限りお手入れの楽なものを選びましょう。
抗菌・防ダニ加工なら、丸洗いできないものでも衛生的に保てる

掛け布団を頻繁に洗うのは大変なので、抗菌加工や防ダニ加工が施されたものがベター。抗菌加工は細菌の増殖を抑制してくれるので、布団を清潔に保ちやすい点が魅力。一方で、防ダニ加工が施されているとダニを寄せつけにくく、万が一ダニが発生しても増殖しづらくなります。
また、布団に付着した汗や皮脂などのニオイが気になるなら、抗菌防臭加工が施されたものを選ぶのもありです。抗菌防臭加工は、人間の肌や口から発生する黄色ぶどう球菌などの菌が増殖することを抑える作用があります。寝汗をかきやすい人や、よだれが気になる人にはぴったりです。
パッケージや商品説明に加工の有無が記載されているので、ぜひチェックしてみてください。
ダストアレルギーがあるなら、ハウスダスト対策も考慮して

ダストアレルギーがある人には、ハウスダスト対策が施された商品もおすすめです。ホコリをとおしにくい高密度な側生地を採用した商品なら、ホコリが布団の中に入らず、動いても布団からホコリが出にくくなります。中からホコリが出なければ、布団の上を掃除するだけでもアレルギー対策に効果的です。
なかには、ダニのフンや死骸などによるハウスダストを吸着して結合し、無害化してアレルギーの発生を抑える加工をした商品もあります。アレルギーの人はもちろん、ホコリが気になる人は、ぜひ検討してみてくださいね。
カバーのズレが気になるなら、ループの数をチェックして

ループにとおして留めるカバーの紐の数や位置が、布団と一致しているかどうかも大事なポイントです。掛け布団と一緒にカバーを購入する場合は、ループや紐の数にも注目してみてください。
また、なかにはカバーいらずで使えて、ズレを心配する必要のない商品もあります。片面は冷感生地、反対側は温かい起毛生地のリバーシブルになっており、季節によって使い分けが可能です。カバーをかけるのが面倒な人は、ぜひチェックしてみてください。

オールシーズン使える掛け布団全150商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
布団サイズ | 中綿素材 | 側生地素材 | タイプ | カバーのずれ防止ループ・ボタンの数 | 抗菌・防臭加工 | 防ダニ加工 | 洗濯機対応 | ハウスダスト対策寝具 | 幅 | 奥行 | 本体重量 | ||||
1 | ATOKAZO 肌掛け布団 | ![]() | シングル | ポリエステル | ポリエステル100% | 肌掛け布団 | 不明 | 140cm | 190cm | 0.8kg | |||||
2 | TENTIAL BAKUNE|Comforter All Seasons | ![]() | シングル | ポリエステル70%、レーヨン20%、再生繊維(セルロース)10% | ポリエステル100% | 肌掛け布団 | 8か所 | 不明 | 不明 | 150cm | 210cm | 約1.7kg | |||
3 | 昭和西川 羽毛布団|3011100220608N000 | ![]() | シングル | 羽毛 | 綿100% | 本掛け布団 | 8か所 | 150cm | 210cm | 2.3kg | |||||
4 | KURUKURU GOKUMIN|掛け布団|G-OKF-S-CGY | ![]() | シングル | 温度調節綿50%、超細マイクロファイバー綿50% | ポリエステル100% | 本掛け布団 | 6か所 | 約150cm | 約210cm | 2.32kg | |||||
5 | ニトリ グレーダックダウン80%使用 羽毛掛け布団|7572181 | ![]() | シングル | 羽毛 | ポリエステル100% | 本掛け布団 | 不明 | 150cm | 210cm | 1.4kg | |||||
6 | 西川 羽毛布団 | ![]() | シングルロング | ダウン90%、フェザー10% | ポリエステル85%、綿15% | 合い掛け布団、2枚合わせ掛け布団、肌掛け布団 | 8か所 | 約150cm | 約210cm | 約2.9kg | |||||
7 | Kumori 掛け布団 | ![]() | シングル | 中空ポリエステル | ポリエステル100% | 肌掛け布団 | 6か所 | 150cm | 210cm | 2.11kg | |||||
8 | 帝人フロンティア TEIJIN|MICROFLUFFY 肌掛け布団 | ![]() | シングル | ポリエステル90%、再生繊維(セルロース)10% | 表地:ポリエステル100%、裏地:ポリエステル85%/再生繊維(セルロース)15% | 肌掛け布団 | 不明 | 150cm | 210cm | 約0.3kg | |||||
9 | タンスのゲン 羽毛布団|10119001 | ![]() | シングル | 羽毛 | ポリエステル混 | 本掛け布団 | 8か所 | 150cm | 210cm | 1.8kg | |||||
10 | UROOM Zdeysun|肌掛け布団 | ![]() | シングル | ポリエステル | ポリエステル混 | 肌掛け布団 | 不明 | 140.0cm | 200.0cm | 0.72kg | |||||


1年中使える2枚合わせのあったか羽毛布団です。中綿には、厳選されたダウンが贅沢に使用され、新立体キルト製法でマス目同士が繋がっていないため、羽毛のかた寄りが少ないのもポイント。少し厚手の合いがけ布団と薄手の肌掛け布団は、スナップボタンで簡単に留められます。
| 側生地素材 | ポリエステル85%、綿15% |
|---|---|
| カバーのずれ防止ループ・ボタンの数 | 8か所 |
| 抗菌・防臭加工 | |
| 防ダニ加工 | |
| 洗濯機対応 | |
| ハウスダスト対策寝具 | |
| 本体重量 | 約2.9kg |
Kumori掛け布団
| 中綿素材 | 中空ポリエステル |
|---|---|
| タイプ | 肌掛け布団 |
- 布団サイズ
- シングル
- 幅
- 150cm
- 奥行
- 210cm
| 側生地素材 | ポリエステル100% |
|---|---|
| カバーのずれ防止ループ・ボタンの数 | 6か所 |
| 抗菌・防臭加工 | |
| 防ダニ加工 | |
| 洗濯機対応 | |
| ハウスダスト対策寝具 | |
| 本体重量 | 2.11kg |
帝人フロンティアTEIJIN | MICROFLUFFY 肌掛け布団
| 中綿素材 | ポリエステル90%、再生繊維(セルロース)10% |
|---|---|
| タイプ | 肌掛け布団 |
- 布団サイズ
- シングル
- 幅
- 150cm
- 奥行
- 210cm
軽くて羽毛のようなふわふわ感が、体を包み込む肌掛け布団です。羽毛肌掛けよりも優れた吸放湿性が実現されており、快眠の条件である寝床内気候が、快適な状態に整えられます。またホコリが出にくく、羽毛特有のニオイがない点も特徴です。
| 側生地素材 | 表地:ポリエステル100%、裏地:ポリエステル85%/再生繊維(セルロース)15% |
|---|---|
| カバーのずれ防止ループ・ボタンの数 | 不明 |
| 抗菌・防臭加工 | |
| 防ダニ加工 | |
| 洗濯機対応 | |
| ハウスダスト対策寝具 | |
| 本体重量 | 約0.3kg |
| 側生地素材 | ポリエステル混 |
|---|---|
| カバーのずれ防止ループ・ボタンの数 | 不明 |
| 抗菌・防臭加工 | |
| 防ダニ加工 | |
| 洗濯機対応 | |
| ハウスダスト対策寝具 | |
| 本体重量 | 0.72kg |
細菌やダニの繁殖を抑え吸湿速乾性とUVカット効果がある大豆繊維と、軽く保温力と通気性に優れ抗菌防臭機能を備えた中空ポリエステル綿を使用。マシュマロのようなボリューム感があり、カバーなしでも使え、寝返り時のガサガサ音が気になりにくい仕様です。洗濯機で丸洗い可能でいつでも清潔に保てます。
| 側生地素材 | ポリエステル100% |
|---|---|
| カバーのずれ防止ループ・ボタンの数 | 不明 |
| 抗菌・防臭加工 | |
| 防ダニ加工 | |
| 洗濯機対応 | |
| ハウスダスト対策寝具 | |
| 本体重量 | 1kg |
| 側生地素材 | 綿100% |
|---|---|
| カバーのずれ防止ループ・ボタンの数 | |
| 抗菌・防臭加工 | |
| 防ダニ加工 | |
| 洗濯機対応 | |
| ハウスダスト対策寝具 | |
| 本体重量 | 不明 |
掛け布団の寿命はどのくらい?長持ちさせるお手入れ方法も紹介

中綿や側生地の素材によって違いはありますが、布団の寿命は約10〜20年ほどです。寿命をひとつの目安として、掛け布団をかけても暖かくないと感じたり、天日干しや洗濯をしてもとれないニオイやへたりが気になりはじめたら買い替えを検討しましょう。羽毛布団の場合は、羽根が出てきたら買い替えのサインといえます。
長持ちさせたいなら、定期的な天日干しや布団の空気の入れ替えといったお手入れが必須。湿気によるカビや汗のニオイ、へたりを解消するのに効果的です。空気の入れ替えは、布団を小さく畳んで元に戻す作業を数回繰り返します。ニオイが軽減できるので、ぜひ試してみてください。
自宅でのお手入れで対処できないときは、アフターサービスがあるか確認してみましょう。布団のクリーニング・打ち直しサービス・リフォームなどを行っている業者やメーカーもあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。
掛け布団とあわせてそろえたい寝具もチェック
今回はオールシーズン使える掛け布団に注目しましたが、寝具を購入するなら、ほかのアイテムもチェックしましょう。以下のコンテンツでは、枕・マットレス・羽毛布団・敷布団・冷感敷きパッド・ベッドパッドのおすすめ商品をご紹介しています。気になる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

















































































