【PR 株式会社TENTIAL】
布団に入った瞬間のひんやり感、夜中の暑さや蒸れ、寝返りのたびにズレる毛布。冬の寝具の悩みは、寒さだけではありません。
その悩みに応える1枚として登場したのが、TENTIAL「BAKUNE 掛け布団 ウォーム」。「これがふとんの快適解」というキャッチコピーで話題で、布団の中を暑すぎず寒すぎない状態に導くと謳っています。また、通年用の「オールシーズン」はアスリートにも愛用され、有名ホテルでも使用されているとのことです。
とはいえ、本当に1枚で朝まで快適に過ごせるのでしょうか?そこで今回は、5人のモニターが実際に1晩寝てレビュー。開発担当者への取材と公式サイトの口コミもあわせて、その実力をお伝えします。

レビューコンテンツのディレクターとして、家電・日用品・医薬品など幅広いジャンルの商品レビューやタイアップコンテンツの企画・制作に携わってきた。アンケートや専門家・メーカーへの取材を組み合わせ、商品の魅力だけでなく実際に使ってわかったメリット・デメリットまでリアルに伝えるコンテンツづくりを心がけている。「リアルな情報を届ける」をモットーに、日々コンテンツ制作に取り組んでいる。
「BAKUNE 掛け布団 ウォーム」は、冬の寝具の悩みをまとめて解決する“ふとんの快適解”でした。モニター5人全員が「朝まで快適に眠れた」と回答し、肌触りの心地良さも全員が高く評価しています。
<レビュー総評>
真冬の寒い地域では、「BAKUNE 敷きパッド ウォーム」との併用や「BAKUNE 掛け布団 エクストラウォーム」を検討しても良いでしょう。
冬の掛け布団に悩みを持つ100人に睡眠で困っていることを聞くと、最も多かったのは「布団に入ったときに冷たく感じる」(60%)でした。ただし、「重ね掛けすると重い」「毛布や布団がズレる」(いずれも45%)や「暑くなりすぎて目が覚める」(36%)も多く、冬の悩みは寒さだけにとどまらないことがわかります。
また、冬の夜中に目が覚める人は92%。その理由には「寒さ」(52%)、「暑さ」(34%)、「布団のズレ」(33%)、「蒸れ・寝汗」(29%)と、布団の中の環境に関わるものが並びました。
今使っている掛け布団への不満で多かったのは、「家で洗えない」(42%)、「手入れ・カバー交換が面倒」(41%)、「1枚では寒い」(41%)という結果に。
「1枚でちょうどよく暖かく、手軽に洗える掛け布団」が多くの人の理想といえそうです。
<アンケート概要>
実施元:株式会社マイベスト
実施日:2026年10月14日
対象:冬の掛け布団に悩みがある男女100人
アンケートでは、冬の掛け布団の悩みが「冷たさ」だけでなく、「重ね掛けの重さやズレ」「夜中の暑さ・蒸れ」「家で洗えない」にまで広がっていることがわかりました。こうした悩みに、「BAKUNE 掛け布団 ウォーム」はどう応えるのでしょうか。TENTIAL 商品本部 企画開発部で寝具の商品開発を担当する片桐可乃さんに、開発の背景と仕組みを伺いました。
1枚で完結する冬用掛け布団を作りたいと考えたことがきっかけです。冬の寝室は、寝入りは寒く、夜中は暑くて蒸れ、毛布を重ねるとズレてしまいます。暖かさに特化した布団は多い一方で、快適さや扱いやすさまで考えた布団は少ないと感じていました。そこで、寝床内を「ちょうどいい」状態に近づけ、1枚で完結する冬用掛け布団を目指すことに。
私たちが目標にしたのは、厚生労働省の健康情報サイトで最適とされる寝床内の「温度約33℃・湿度約50%」。この状態に近づけるために、温度調整・調湿・断熱の3つの機能から逆算して、素材と構造を設計しました。
暑いときは熱を逃がし、寒いときはぬくもりを。温度と湿度を整える5層構造です。中わたには、熱を吸収・放出する温度調整素材「PCM繊維(THERMO FLEX®)」を採用。固体と液体の間で変化するときに熱を出し入れし、布団の中を快適な温度に導きます。
さらに、レーヨンなど調湿性のある素材も使用。冬でも寝ている間に汗をかくため、布団の中は意外と湿気がこもりがち。調湿素材が寝汗などの湿気を取り込んで湿度の上がりすぎを抑えるので、暖かいのに蒸れにくい心地良い状態に近づけます。羽毛布団の半分ほどの薄さで、毛布と掛け布団の1枚2役を実現しました。
自社試験(※)では、羽毛布団と比べて布団の中の温度が4℃上がるまでの時間が約30%短いという結果も出ています(羽毛布団15分、BAKUNE10.5分)。
社員4名を対象に、室温23℃の部屋で寝床内温度が4℃上昇するまでの時間を比較(使用機器:温湿度計(Govee))
「BAKUNE 掛け布団 ウォーム」と一般的な掛け布団で一晩の睡眠時間を比べた自社試験(※)では、5時間56分から6時間28分へ、約9%伸びる結果になりました。
冬の夜は「寝入りの寒さ」と「夜中の暑さ・蒸れ」の両方が、心地よく眠り続けることを妨げる要因になりがちです。本製品は、早く温まる構造と、温度・湿度を快適な状態に近づける機能によって、寝床内を一晩を通して快適な環境に整えやすいことが、睡眠時間の差につながったと考えています。
検証人数25名。一般的な掛け布団とBAKUNE 掛け布団 ウォームで一晩の睡眠時間を比較(TENTIAL調べ)。
羽毛布団の半分ほどの薄さなので収納バッグでのコンパクトな収納も可能です。また、洗濯ネットに入れれば家庭の洗濯機での丸洗いもできます。肌触りの良さと、洗える設計という耐久性のバランスが、開発で非常に難しかったポイントです。
「BAKUNE 敷きパッド ウォーム」です。掛け布団と同じく、温度調整素材「THERMO FLEX®」と調湿素材などを重ねた5層構造で、体の下からも温度と湿度を整えます。
掛け布団と組み合わせれば、上からも下からも寝床内を快適な状態に近づけられるので、360度包まれるような心地良さで過ごしていただけるでしょう。裏面の滑り止め加工と四隅のゴムバンドで、ずれにくいのもポイントです。
ここまで紹介した「温度と湿度を整える」考え方は、ウォームだけでなく、季節ごとにモデルをそろえる「BAKUNE 掛け布団」シリーズ全体に共通するものです。シリーズは累計販売枚数20万枚を突破し(2026年5月時点)、上質な眠りを提供するホテルや宿泊施設でも導入されています。
<導入例>
導入商品は本記事で紹介している「BAKUNE 掛け布団 ウォーム」とは異なります。導入状況はホテルや時期により異なります(TENTIAL調べ)
購入者の声を見てみると、「1枚で済む」「肌触りがいい」といった声が多数見られました。
<良い口コミ>
<気になる口コミ>
寒い地域や底冷えする寝室では、「BAKUNE 敷きパッド ウォーム」との併用や、より暖かい「BAKUNE 掛け布団 エクストラウォーム」を選ぶのも手です。
口コミ参照元:公式オンラインストア。口コミは投稿者個人の感想です。一部を抜粋しています。
モニター5名が「BAKUNE 掛け布団 ウォーム」を毛布なしの1枚で使い1晩寝てみました。
<モニター属性>
まず、5人全員が「入った瞬間から暖かい」と回答。アンケートで6割が挙げた「布団に入ったときの冷たさ」を感じた人はいませんでした。
<モニターコメント>
5人全員が「一晩中ちょうど良い」と回答しました。蒸れについても、全員が気にならなかったとのことです。暖かさだけでなく、調湿素材が寝汗の湿気を取り込んでくれるからこそ、「暖かいのに蒸れない」という声につながっているのでしょう。
<モニターコメント>
重さは4人が「ちょうど良い」、1人が「軽い」と回答。重さを負担に感じた人はいませんでした。
<モニターコメント>
今回、暖かさと同じくらい評価が集まったのが肌触りです。「チクチク感がない」「ふわふわでなめらか」と、全員が心地良さを魅力に感じていました。
<モニターコメント>
「BAKUNE 掛け布団 ウォーム」は、入った瞬間から暖かく、一晩中暑すぎず寒すぎない布団でした。価格はシングルで31,900円(税込)。「高い」と感じる人もいるかもしれませんが、モニターからは「毛布などがいらないなら妥当な価格」「毛布や電気毛布を重ねずに済むと考えると納得感はある」という声が挙がっています。
毛布と掛け布団を1枚にまとめ、冬の寝具を見直したい人にはぜひ試してほしい1枚です。
<こんな人におすすめ>
<こんな人は検討を>
※注意点
「BAKUNE 掛け布団 ウォーム」は、グレー・ネイビー・ブラウン・グレージュ・オフホワイト・ブラックの6色展開。サイズはベッドやマットレスと同じものを選ぶのがおすすめです。
公式オンラインストアは全国一律送料無料で、分割手数料無料の分割払いにも対応しています。いらなくなった羽毛布団の無料回収サービスもありますよ。ギフトラッピングやeギフトにも対応しているので、大切な人への贈り物にもぴったり。
同じ調温・調湿機能を持つ「BAKUNE 敷きパッド ウォーム」と組み合わせれば、上下から温度と湿度を整えて、360度快適な寝床内環境に。より暖かさを求める人にもおすすめです。
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