BOTANIST パドルブラシをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
天然木製の丸い先端のピンが特徴的な、BOTANIST パドルブラシ。口コミでは「ほどよい刺激が心地よい」「髪がサラサラになる」などプラスの声が多い一方で、「根元が梳かせてない」「大きすぎて使いにくい」といった気になる評判も存在し、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、BOTANIST パドルブラシを含むパドルブラシ全20商品を実際に使って、頭皮のすっきり感・肌あたりの気持ちよさ・ブラッシングのしやすさ・ブラシの持ちやすさを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

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本コンテンツに記載の検証結果は2023年08月までの情報です
目次
- はじめに結論!太めのピンが頭皮にしっかりあたる。強い刺激が好きな人におすすめ
- BOTANIST パドルブラシとは?
- 実際に使ってみてわかったBOTANIST パドルブラシの本当の実力!
- 強めの刺激が心地よい。太めのピンがしっかり頭皮にあたる
- 太めのピンでざっくり梳かせるが、細かい部分のブラッシングには不向き
- 木製の柄が手にフィットして持ちやすい。パドル部分はやや大きめ
- BOTANIST パドルブラシの詳細情報
- BOTANIST パドルブラシの価格比較
- BOTANIST パドルブラシのおすすめの使い方は?ブラッシングの手順
- BOTANIST パドルブラシはどこで買えるの?
- メインのブラシとして使いたいなら、こちらもおすすめ
はじめに結論!太めのピンが頭皮にしっかりあたる。強い刺激が好きな人におすすめ
BOTANIST パドルブラシは、強めの刺激で頭皮をすっきりさせたい人におすすめです。商品を使って髪を梳いたときの気持ちよさを検証したところ、トップクラスの評価を獲得。比較した商品には頭皮にあたる感覚がほとんどないものもあったなか、「頭皮にしっかりあたってすっきりする」と絶賛されました。
また、「強めに叩いても痛みを感じない」「揉みほぐされている感覚」など、肌あたりの気持ちよさも上々。ピンが細すぎる商品には痛みを感じるものが多くみられましたが、こちらはメーカーこだわりの丸くて大きなピンが功を奏したといえます。
ブラッシングのしやすさの検証では、逆立てたマネキンの髪をほぐすのに3回のブラッシングが必要でした。高評価の基準はクリアしたものの、比較した商品の平均回数と比べると若干多め。ざっくりと梳かすのには好適ですが、「根元が梳かせてない」という口コミどおり、ブラッシングメインではない印象です。
マットな木製の柄は「くびれがあって、滑りにくい」「手にフィットする」と好評。一方で、パドル部分は大きめなので、手の小さい人は口コミのように持ちにくさを感じることもあるでしょう。とはいえ、一度に広範囲を刺激できるのは魅力的。頭皮をしっかりほぐしたい人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
BOTANIST パドルブラシとは?

そもそもパドルブラシとは、ブラッシングにより頭皮のケアができるヘアブラシのこと。クッション部分に空いた穴から空気が抜けることでクッション性が出て、頭皮をほどよく刺激するよう作られています。
今回ご紹介するのは、植物由来成分にこだわった人気シャンプーブランドBOTANISTのパドルブラシ。静電気が起きにくい天然木を使用した、丸くて大きなピンが特徴です。頭皮をいたわりながらマッサージができ、するするとまとまる髪に仕上がると謳っています。
実際に使ってみてわかったBOTANIST パドルブラシの本当の実力!

今回は、BOTANIST パドルブラシを含むパドルブラシ全20商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
頭皮のすっきり感・肌あたりの気持ちよさ
ブラッシングのしやすさ
ブラシの持ちやすさ
強めの刺激が心地よい。太めのピンがしっかり頭皮にあたる

まずは、頭皮のすっきり感の検証です。女性モニター5人に実際に髪を梳いてもら い、ブラッシングした時の気持ちよさを確認しました。
同時に、肌あたりの気持ちよさも検証。頭皮をポンポンと軽く叩いたり、ブラシを頭皮に押しつけたりしてみて、ピンのあたり具合や刺激の強さをチェックしました。
軽い力でも頭皮がすっきり。強い刺激が好きな人におすすめ

頭皮のすっきり感では、トップクラスの評価を獲得。モニター5人全員が「とても満足」あるいは「満足」と回答しています。
比較したなかではクッションとピンが硬めのつくりになっており、頭皮への刺激は強めです。モニターからも「頭皮にしっかりあたる」「軽い力でも十分満足」といった声が集まりました。
頭皮にピンがあたっている感覚がほとんどない商品と比べ、こちらは強めの刺激が好みの人にはうってつけでしょう。ただし、ブラッシングの際には頭皮を傷つけない程度の強さにとどめてくださいね。
- 「頭皮にしっかりとあたるのですっきりする」(モニターA)
- 「ピンがさほどあたっている感じがなく、痛くないのでずっと使っていられそう」(モニターB)
- 「ダイレクトに力が伝わり、強く押すとしっかり頭皮にあたる。軽い力でも十分満足できる気持ちよさ」(モニターC)
- 「ピンやクッションがあまり沈まないので、刺激は強め」(モニターE)
コメントは一部抜粋強めに叩いても痛くない。揉みほぐされるような感覚を楽しみたい人に

肌あたりの気持ちよさにも、5人中3人が「満足 」「とても満足」と回答。ピンが細すぎて痛みを感じた商品もあったなか、「少し強めに叩いても痛くない」と好評です。メーカーのこだわりの、丸くて大きなピンが功を奏したといえます。
一方で、「ピンのあたりが強くて、頭に響く」という声も。強い刺激が苦手な人には使いづらいと感じる可能性もあるでしょう。
- 「少し強めに叩いても痛みを感じず、むしろ気持ちがよい」(モニターA)
- 「硬めのピンで揉みほぐされている感覚。痛みはない」(モニターB)
- 「ピンがかなり強くあたる。ポンポンと刺激が響く感じがする」(モニターC)
- 「硬めのピンがしっかりツボにあたって心地よい」(モニターD)
- 「ピンが太めで先端に丸みがあるので、ぐりぐりマッサージすると特に気持ちよい」(モニターE)
コメントは一部抜粋
太めのピンでざっくり梳かせるが、細かい部分のブラッシングには不向き

続いて、髪をくしで逆立てたマネキンを使いブラッシングのしやすさを検証。モニター5人がそれぞれ髪を梳き、なめらかになるまでの回数をカウントしました。
その結果、ブラッシング回数の平均は3回。高評価の基準とした3回をクリアし、高評価を獲得しました。しかし、比較した商品の平均である2.35回(※執筆時点)と比べると、ブラッシングの回数はやや多めです。
細かい絡まりは、ピンが細い商品のほうが梳かしやすい傾向がありました。対して、こちらは太めのピンが広く配置されたつくり。口コミの「根元が梳かせない」という懸念どおり、ざっくりと梳かすのには向いているものの、ブラッシングメインの商品ではありません。
木製の柄が手にフィットして持ちやすい。パドル部分はやや大きめ

最後は、ブラシの持ちやすさの検証です。
女性モニター5人が商品を手に取り、柄の部分とブラシ部分の持ちやすさを確認。梳きやすさや手へのフィット感がチェックポイントです。
滑りにくいマットな木製の柄。くびれがあって握りやすい

柄の持ちやすさは上々。ツルツルとした素材や引っかかりのない柄の商品が低評価されるなか、カーブのついたマットな木製の柄に「滑りにくい」「くびれているので持ちやすい」とプラスのコメントが寄せられました。
一部から角張った形状を指摘する声があがっているものの、全員が「持ちやすい」と答えています。
- 「滑りにくいマットな素材で、手のひらにフィットする」(モニターA)
- 「やや薄くて角ばっているのが気になるが、くびれているので持ちやすい」(モニターB)
- 「角が指に刺さるようで少し痛みがあるものの、手へのフィット感はある」(モニターC)
- 「ほどよいカーブのある形状で持ちやすい」(モニターD)
- 「柄の部分が長めで握りやすい。両端にもう少し丸みがあると、より手にフィットしそう」(モニターE)
コメントは一部抜粋
パドル部分は手の小さい人には持ちづらいサイズ感

パドル部分の持ちやすさには、モニターの意見が二分。「適度な薄さで手のひらに収まりやすい」というプラスのコメントの一方で、口コミと同様に、大きめなサイズへの懸念が寄せられました。
手に収まるコンパクトな商品と比べ、手が小さい人には持ちづらいサイズ感。ほかにも若干の滑りやすさを指摘する声もあり、パドル部分を持っての使用にはあまり向いていないといえるでしょう。
- 「横幅がそこまで広くなくて持ちやすい」(モニターA)
- 「大きいので自在に動かせない感じがした」(モニターB)
- 「適度に薄さがあって、手のひらに収まりやすい」(モニターC)
- 「少し滑る」(モニターD)
- 「指は引っかけやすいが、やや背面が大きめ。手の小さい私には持ちづらい」(モニターE)
コメントは一部抜粋
BOTANIST パドルブラシの詳細情報
BOTANIST パドルブラシのおすすめの使い方は?ブラッシングの手順

BOTANIST パドルブラシの効果を十分に発揮するため、効果的な使い方を確認してみましょう。メーカーが推奨する使い方は次のとおりです。
<使い方>
①ブラシの柄を持ち、頭皮と髪を上から下へブラッシング
②髪の生え際から頭頂部に向かって、頭皮全体をほぐすようにブラシをあてる
③パドル部分を持ち、側頭部を空気が抜ける音がするくらいの力でプッシュ
④同じ要領で、前髪の生え際から後頭部に向かってプッシュ
⑤ブラシの柄を持ち、頭皮全体をトントンとやさしく刺激
BOTANIST パドルブラシはどこで買えるの?

BOTANIST パドルブラシは、執筆時点ではAmazon・Yahoo!ショッピングでの販売が確認できました。ポイントでの購入などを検討している人は、使いやすいECサイトをチェックしてみてくださいね。
メインのブラシとして使いたいなら、こちらもおすすめ
最後に、ブラッシングのしやすい商品をご紹介します。
ダイソンのパドルブラシは、頭の形に沿ってフィットするクッションが特徴。髪が絡まりにくい細めのピンを採用しているうえ、クッションが柔らかく刺激に弱い人でも使いやすい構造です。髪がほどけるまでの回数も平均2回と比較した商品のなかでは少なめ。ブラッシング後のサラサラな仕上がりも魅力です。
初心者でも扱いやすい商品をお探しなら、姫椿のパドルブラシがおすすめ。木製の太めのピンと適度なクッション性で痛みを感じにくく、モニターには「肌あたりがやさしく心地よい」と好評でした。ブラッシングのしやすさの検証でも、平均2回で髪がなめらかに。ブラシ面が大きいのでロングヘアにも向いています。
貝印姫椿のパドルブラシ | KQ3138
| ピンの素材 | 木材(ヒメツバキ) |
|---|---|
| 持ち手素材 | 天然木(ヒメツバキ) |
- 静電気防止加工
- 丸洗い可能
- 不明
- 濡れた髪への使用
- 不明
- 刻印サービス
| 幅 | 8.7cm |
|---|---|
| 奥行 | 4cm |
| 高さ | 24cm |
| 重量 | 113g |
| 形状 | スクエア型 |
| ケース付き | 不明 |
| お手入れ専用ブラシ(別売り) | 不明 |

貝印 姫椿のパドルブラシをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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