【PR ネスレ日本株式会社】
毎日自宅でコーヒーを飲んでいるものの「コーヒーメーカーは手入れが大変そう」「本当においしいコーヒーを淹れられるの?」と、購入をためらっている人も多いのではないでしょうか。
そんな人に注目してほしいのが、2026年10月1日にネスレから新発売した「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ kotone(コトネ)」です。ワンタッチで本格的なコーヒーを楽しめるうえ、スタイリッシュで暮らしに馴染むデザインと静音設計を採用。ブラックはもちろんラテも楽しめて、アプリを使えばコーヒーの濃さも好みに合わせて調整できるそうです。
そこで今回は、ハンドドリップやラテアートの講師も務めるバリスタ兼焙煎士が「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ kotone」を実際に使用。味わいや使いやすさ、お手入れのしやすさなどを徹底的にレビューします。

レビューコンテンツのディレクターとして、家電・日用品・医薬品など幅広いジャンルの商品レビューやタイアップコンテンツの企画・制作に携わってきた。アンケートや専門家・メーカーへの取材を組み合わせ、商品の魅力だけでなく実際に使ってわかったメリット・デメリットまでリアルに伝えるコンテンツづくりを心がけている。「リアルな情報を届ける」をモットーに、日々コンテンツ制作に取り組んでいる。
実際にバリスタ兼焙煎士が「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ kotone」を使ったところ、クレマによるなめらかな口当たりと、ワンタッチでコーヒーを楽しめる手軽さが魅力の1台でした。
クレマが長く持続し、一口目だけでなく二口目、三口目までなめらかな口当たりが続きます。普通にお湯を注ぐだけでは作りにくい、クレマのあるコーヒーを手軽に楽しめました。また、ブラックだけでなくラテやアイスメニューも作れるので、その日の気分に合わせて飲み方を変えても良いでしょう。
さらに、抽出音が響きにくく静かなので音を気にせず使いやすい点もポイント。スリムかつスタイリッシュで、キッチンなどの限られたスペースにも置きやすいデザインです。
一方で、お手入れがまったく不要というわけではありません。トレイや攪拌部、水タンクなどの水洗いや、汚れた部分の拭き取りは必要です。朝食後や夕食後の洗い物と一緒に済ませるなど、日常のルーティンに組み込めば負担に感じにくいでしょう。
「おいしいコーヒーを手軽に楽しみたい」「コーヒーメーカーの音や置き場所が気になる」という人はもちろん、カフェインレスやラテなどいろいろな飲み方を楽しみたい人にもおすすめできる1台です。
自宅で本格的な1杯を楽しめるコーヒーメーカー。一度は導入を考えても、実際に購入まで踏み切れないケースも少なくないでしょう。そこで今回は、自宅で毎日コーヒーを飲んでいるものの、コーヒーメーカーを導入していない男女100名を対象に、コーヒーメーカーを購入しない理由やコーヒーメーカーに求めることを調査しました。
コーヒーメーカーを購入しない理由として最も多かったのは「お手入れが大変そうだから」で58%。さらに「置く場所・収納場所がないから」が44%、「コスパが悪そうだから」が36%と続きました。また、「ブラックコーヒーを淹れるためだけにコーヒーメーカーを置くのがもったいないから」「おいしいコーヒーを淹れられるかわからないから」「操作が難しそうだから」という声も挙がっています。
さらに、求める機能や条件としては、59%が「おいしさ・本格的な味わい」を重視すると回答。続いて「お手入れのしやすさ」が51%、「1杯あたりのコスト」「操作の簡単さ」がそれぞれ42%でした。
自宅でおいしいコーヒーを楽しみたい気持ちはあっても、日々の使い勝手を考えると購入に踏み切れない人が多いようです。このような不満や要望に「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ kotone」なら応えられるのでしょうか?そこで今回はメーカーに直接取材。さらに、バリスタ兼焙煎士が実際に使って気になるポイントをレビューします。
<アンケート概要>
実施元:株式会社マイベスト
実施日:2026年8月31日
対象:自宅で毎日コーヒーを飲むが、コーヒーメーカーは導入していない男女100名
回答形式:複数回答(MA)
今回お話を伺うのは飲料事業本部の栗山さん。「『kotone』がお客様の毎日に心地よく寄り添う1台になってほしい」と話します。「kotone」は2022年から約4年かけて開発。日本の伝統楽器「琴」の音色に着想を得て、静かな抽出と日本発ブランドの原点への想いを込めて名付けたそうです。
「kotone」は特別な技術がなくても、ワンタッチで誰でも簡単にクレマ(泡)のある本格的なコーヒーを楽しめます。圧力をかけて抽出することでクレマを生み出す仕組みです。このクレマの層が「ネスカフェ ゴールドブレンド」の繊細に織りなす香り・風味を閉じ込め、なめらかな口当たりの本格的な一杯に仕上げます。
コーヒーを淹れた後の複雑な片づけは不要。毎日のお手入れは水洗いと拭き取りだけです。トレイ部分と攪拌部、お水のタンクを水洗いし、汚れた部分があればふき取りしてください。
シリーズ史上最もスリムで狭いスペースにも設置しやすいサイズです。単なる家電ではなく暮らしに自然と寄り添う存在を目指し、置く場所を選ばない生活に溶け込むデザインにこだわりました。
目立つことではなく「自然に存在すること・毎日使いたくなること・空間になじむこと・長く愛用したくなること」を重視しています。
また、シリーズ史上最高レベルの静音設計も特徴です。抽出音が静かなので生活を邪魔せず、コーヒーの抽出音が上質な暮らしを演出します。
取材から、手軽においしいコーヒーを淹れられるだけでなく、毎日の暮らしに心地よく寄り添う製品だとわかりました。とはいえ、本当に本格的な1杯を楽しめるのでしょうか?そこで、バリスタ兼焙煎士として活躍する相野谷大輔さんに実際に使ってもらいました。早速レビューを見ていきましょう!
一口飲んだだけでよくわかる!上の泡がすごい。クレマが持続するので、一口目も、二口目も、三口目も口当たりがなめらかでした。泡がなかなか消えないので、口当たりの良さが長続きしますね。普通にお湯を入れるだけでは作れない仕上がりです!
<オリジナル>
若干後味に渋さが残りますが、バランスが良いと感じました!アプリでカスタマイズできるので、より好みの味わいにできそうです。普段インスタントコーヒーにお湯を注いで淹れている人にぜひ飲んでもらいたいです!
<香り華やぐ>
私はフルーティーな味わいが好みなので、オリジナルよりこっち派でした!ただ、フルーティーさを出すために焙煎が浅いのか、クレマは出にくい印象です。コーヒーの果実感をしっかり感じられるので、本格的な味わいを感じられます。コーヒーらしい苦味を求める人は物足りないかもしれませんが、エチオピアモカコーヒーとかが好きな人におすすめです。
<コク深め>
苦味主体の味わいなので、ガツンとくるコーヒーらしい味わいですね!焙煎の香ばしさも感じられます。スモーキーさが個人的には気になりますが、深煎りのコーヒーを好む人が好きそうです!味わいが強いので、甘いものと合わせて飲むならこのブレンドが良いでしょう。
<カフェインレス>
カフェインレスでもクレマ出るんだ!!!!!すごく滑らか。カフェインレスなのにおいしいです。ちょうど良いバランスで、カフェインレスと言われなきゃ気付かない味わいですね。カフェインを取りたくない人は、これを飲めばコーヒーを十分楽しめます。クレマが本格的なコーヒーを飲んでいる感を演出してくれるので、よりカフェインレスじゃない印象を与える要因になっているかもしれません。4つのなかでこれがいちばん好きかも!カフェインレスがほしい人にはうれしいブレンドなので、出産祝いにもおすすめです。
普段からさまざまな味わいを楽しみたい人はもちろん、家族のなかで旦那さんは「オリジナル」、奥さんは「カフェインレス」というように同時に別のコーヒーを飲みたい場合にも便利だと感じました。
これはいい!!!アイスにしてもクレマが立って口当たりが良いです。スッキリ感が増してごくごく飲みやすいので、暑い日にもちょうど良さそうな味わい。ボタンひとつでこれを淹れられるのはありがたいですね。
ブラックコーヒーを淹れるためだけにコーヒーメーカーを置くのがもったいないという声もありますが、カフェラテやカプチーノをワンタッチで淹れられるのはうれしい機能ですね。
説明書には「ネスレ ブライト」を約6g入れると記載がありますが、クリーミーな甘さを増やしたい人は10gくらい入れるのもおすすめです。もし牛乳で作りたい場合は、牛乳約60mLをカップに入れて作ると良いでしょう。
「ネスレ ブライト」は、植物性クリーミングパウダーです
防音室にて旧製品と「kotone」の稼働音を比較しました。
旧製品は抽出ごとに振動を感じる音がありましたが、「kotone」はほんっとうに静か。音がしても響かないので気になりにくい印象です。
大変ではありませんが、標準的な手入れの手間はかかります。手入れが十分にされていないと味わいに影響が出るので、しっかりと行いましょう!夜ご飯や朝ごはん後の洗い物と一緒に手入れを行うといった、日常的なルーティーンに組み込めば負担に感じにくいと思います。
まずスタイリッシュなデザインでかっこいい!スリムでコンパクトなので、置き場所にも困らないですね。空間に馴染むので、生活に溶け込む印象を受けました。
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