Micron Crucial BX500 CT480BX500SSD1をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
今回はその実力を確かめるため、以下の2つの観点で検証・レビューを行いました。
- 実使用速度
- ベンチマークテスト
さらに、人気のKingstonやSamsungなどの2.5インチ SSDとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、2.5インチ SSD選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

アウトドア用品・自転車・スポーツ用品・PC本体・PC関連用品など、幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2023年12月までの情報です
はじめに結論!転送速度を重視するならコレ!大容量の動画や写真をスピーディに転送できる
Micron Crucial BX500 CT480BX500SSD1は、2.5インチ SSDをお探しのすべての人におすすめです。実際に試したところ、写真300枚は約4.4秒・動画5GBは約15.60秒で転送が完了。比較した全商品の平均である写真300枚約4.6秒・動画5GB約16.4秒(※執筆時点)より素早く完了しました。データ容量が多くなるほど時間はかかったものの、ストレスを感じるほどではありません。
読み書き速度の性能をチェックしたベンチマークテストでも、高速転送が可能な数値をマーク。読み込み速度約457MB/s・書き込み速度約423MB/sを記録し、公称値である読み込み速度540MB/s・書き込み速度500MB/sとのギャップも少なめです。なお、比較したほかの商品も公称値に届いたものはありません。「読み込み速度が遅い」との口コミを払拭しました。
総合的に見ても、あまりメディアを保存しない人はもちろん、ヘビーユーザーにも使いやすいSSDといえます。取りつけ手順が動画でわかりやすく紹介されているのも大きな魅力。45日間の返金システム・専門家チームの質問対応といったサポート体制も整っているので、SSD選びで迷ったらぜひ候補に入れて検討してみてくださいね。
Micron Crucial BX500 CT480BX500SSD1とは?

Crucialは、世界有数の大手メモリメーカー・Micronの消費者向けブランド。SSDやゲーミングメモリなど、すぐれた技術力を活かした商品を多数展開しています。
なかでも数多くの受賞歴を誇るBX500シリーズは、動画に沿って作業を進めるだけで、簡単に取り付けできるのが魅力です。

容量は、240GB・480GB・1TB・2TBの4種類を展開。インターフェースはSATA 3.0(6Gbps)に対応しており、規格サイズ2.5インチ・重量約60gです。
公式サイトでは、最大読み込み速度540MB/s・最大書き込み速度500MB/sと謳われています。

数百回にわたる品質テストに時間を費やして作られており、メーカー保証期間は3年間です。何か問題が生じた際は、45日以内であれば返金してもらえるのもうれしいポイントですね。
初心者でもスムーズに取り付けられるよう、ステップごとの取り付け手順は、公式サイトの動画で確認できます。専門家のサポートチームが質問に対応してくれるなど、手厚いフォロー体制も整っていますよ。

同メーカーには、最大読み込み速度560MB/s・最大書き込み速度510MB/sと謳われている、MX500シリーズもラインナップ。容量は250GB・500GB・1TB・2TB・4TBの5種類があり、保証期間は5年間です。
こちらの商品も今回検証しているので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
実際に使ってみてわかったMicron Crucial BX500 CT480BX500SSD1の本当の実力!

今回は、Micron Crucial BX500 CT480BX500SSD1を含む2.5インチ SSD全13商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 実使用速度
- ベンチマークテスト
実使用速度は十分な速さ。大容量の写真・動画をスムーズにコピーできる

まずは、実使用速度の検証です。
300枚の写真データ・1,000枚の写真データと、5GBの動画データ・10GBの動画データをそれぞれSSDへコピー。かかった時間をそれぞれ5回ずつ測定して平均値を算出し、評価しました。

<検証結果>
- 300枚の写真データ:約4.47秒(平均:約4.6秒)
- 1,000枚の写真データ:約14.55秒(平均:約15.6秒)
- 5GBの動画データ:約15.60秒(平均:約16.4秒)
- 10GBの動画データ:約32.33秒(平均:約33秒)
執筆時点
すべての結果において、比較した全商品の平均値をわずかに上回るスピードを発揮。大容量になるほど少し時間がかかったものの、実使用では問題なく使えるでしょう。写真や動画などのメディアをあまり使わない人はもちろん、ヘビーユーザーにもおすすめです。
公表値との差も少ない。スピーディな転送性能を備えている

続いて、ベンチマークテストの検証です。
ベンチマークソフトのCrystal Disk Markを使用し、読み書き速度を5回計測。平均値を算出して評価しました。

<検証結果>
- 読み込み速度:平均457.18MB/s
- 書き込み速度:平均423.70MB/s
比較した全商品の平均は、読み込み速度が約458.84MB/s・書き込み速度が約392.26MB/s(※執筆時点)でした。本品は平均並みかそれ以上のスペックを備えているため、大容量データをスピーディに転送できるでしょう。
なお、実際の読み書き速度は使用パソコンのスペックにも影響されるので、あくまで参考値としてくださいね。
Micron Crucial BX500 CT480BX500SSD1の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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本品同様にスピーディに転送できた、ほかの商品はこちら
最後に、実使用速度に優れていたほかの商品もご紹介します。
KingstonのA400は、パソコンやPS4の容量拡張・速度アップを目的とする人におすすめです。写真1,000枚を14.58秒・動画10GBを31.04秒で転送でき、非常にスピーディでした。ベンチマークテストの結果も公称値との差が少なく、ロードやファイル転送などの処理を高速化できるでしょう。
Samsungの860 PROも、作業の効率化が期待できます。写真1,000枚は14秒・動画10GBは29.19秒と高速で転送できました。ベンチマークテストの結果も優秀で、大容量のメディアファイルを扱うことが多い人にも快適に使えるでしょう。250GB〜4TBと容量のラインナップが充実しているのも魅力です。
Kingston TechnologyA400 | SA400S37
| 容量 | 480GB |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 500MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 450MB/s |
- DRAMキャッシュ搭載
| メーカー保証期間 | 3年 |
|---|---|
| TBW | 160TBW |
| MTBF(平均故障間隔) | 200万時間 |
| シリーズ容量 | 240〜256GB、480〜512GB、960GB〜1TB |

キングストン SSD A400 SA400S37をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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