【PR DJI JAPAN株式会社】
SNSで360°カメラのVlogや旅行動画を見て、撮ってみたいと思ったことはありませんか。一方で「編集に時間がかかりそう」「高い買い物だから失敗したくない」と、購入に踏み切れない方も多いでしょう。
今回紹介するのは、DJIの360°カメラ「Osmo 360 Ⅱ」。8K/60fps・14.5ストップの高ダイナミックレンジで、画質が大きく進化したと謳っています。さらにスポットライトフォローや4Kリフレーム書き出しにより、撮影から編集までの手間も軽減されました。
そこで今回は、旧モデル「Osmo 360」とのスペック比較で進化ポイントを整理。家族旅行・日常・バイクツーリングの3シーンでモニターに実際に使用してもらい、率直な使用感をレビューしました。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。

2012年に雑誌や書籍の出版を行う晋遊舎に入社。2019年にテストするモノ批評誌『MONOQLO』編集長、2020年にホンモノがわかる家電情報誌『家電批評』編集長に就任。 2021年5月よりマイベストに入社。コンテンツ制作部長を経て、新規に創設されたクオリティーコントロール部長に就任。様々なジャンルの企画書作成からコンテンツ編集までを取り仕切る。2025年8月にマイベストを退社。人生サバティカル期間として、商品レビュー、コンテンツ制作・編集からゲームやAIプロダクトの企画まで、なんでも経験中。

mybest入社後、日用品・文具・防災防犯など生活に根付いた幅広い商材で1,000以上の商品を検証し、その結果を誠実に伝える比較コンテンツの制作に取り組んだ。現在はレビューコンテンツのディレクターとして企画・編集などを担当。商品選びで後悔してほしくないという思いから、「読者が安心して購入判断のできる、根拠ある情報を届ける」をモットーに、日々制作に臨んでいる。
「Osmo 360 Ⅱ」は、旧モデルから8K/60fps・14.5ストップのダイナミックレンジへと画質が進化し、自社開発のスクエアイメージセンサーによって暗所や逆光でもクリアな映像を残せるカメラです。撮影も編集も、被写体トラッキング機能や4Kリフレーム書き出しによって、初心者でも扱いやすいよう設計されていました。
実際に家族旅行・日常・バイクツーリングの3シーンでモニターに使用してもらったところ、逆光や夜間でもノイズの少ない鮮明な映像が撮れ、編集の手間も従来のイメージより軽く感じられたとの声が。画角を決め込まずに撮って、後から見せたい方向を選べる360°カメラならではの撮り方も好評で、「撮る楽しさが想像以上だった」との声もあがりました。
まず気になるのは、旧モデル「Osmo 360」から具体的に何が変わったのかという点。Osmo 360 Ⅱは、自社開発のスクエアイメージセンサーをアップグレードさせ、画質・撮影・編集に関わる主要スペックが軒並み進化しました。360°動画は8K/50fpsから8K/60fpsへ、ダイナミックレンジも13.5ストップから14.5ストップへと引き上げられ、動きの速いシーンや明暗差の大きいシーンでも、より鮮明にディテールを残せるようになっています。
スローモーションやタイムラプス、ボルテックスモードといったクリエイティブな撮影機能も強化されました。スローモーションは4K/100fpsから4K/240fps(最大64倍)へ、タイムラプスは8K/30fpsから16K/30fpsへと、いずれも大きく進化しています。360°パノラマ写真は、画素数は以前と同じ120MPですが、新たにHDR撮影に対応しました。
「画質は良くなったの?」という疑問に対しては、こうした数値の進化が1つの答えになりそうです。ただ、スペック表だけでは分からない開発の裏側もあるはず。次のパートでは、開発チームに進化のポイントを直接聞いてみました。
この商品の魅力をポイントに分けて分析します。魅力の背景はOsmo 360 II プロジェクトチームの人に話を聞きました。
今回、アップグレードさせたスクエアイメージセンサーを採用しました。従来の長方形センサーに比べてセンサー利用率を25%向上させた、自社開発のスクエアイメージセンサー設計です。これにより360度カメラとして最高撮影スペックである8K/60fpsに対応し、HDR撮影で白飛び・黒つぶれを大幅に軽減しています。逆光の屋外や夜のイベントなど、明暗差の大きいシーンでこそ実力を発揮する設計です。
さらに「AIスーパーナイト2.0」を搭載し、暗所でもAIが自動で明暗を補正するため、夜景や室内シーンでもクリアな画質で撮影いただけます。旅先や日常のふとした瞬間を、後から見返しても色褪せない画質で残せることを目指しました。
スローモーションは前モデルの4K/100fpsから4K/240fpsまで進化し、DJI Studioを使えば最大64倍スローの映像も作成できます。ジャンプの瞬間やしぶきが上がる一瞬など、肉眼では捉えきれない動きを映像として残せるようになりました。
また、防水ケースを使用すれば水深50mまで対応するため、ダイビングや川遊びといった水中シーンでも、通常のカメラでは撮りにくいクリエイティブな一枚を狙えます。
家族旅行・日常・バイクツーリングの3シーンでモニターに実際に使用してもらいました!
360°カメラならではの全方位撮影によって、周囲にいた家族全員の様子を一度に収めることができました。子どもから祖母まで、4世代がそろう瞬間を手軽に記録できたのは大きな魅力です。
編集は手間がかからず、SNSへの投稿にも役立てられそうです。撮影時に画角を細かく決めなくても、空間全体を高画質で残して後から切り出せる手軽さに魅力を感じました。特に、子どもとの外出、珍しい場所への旅行、記念日など、撮り直せない場面と相性がよいと思います。
また、民宿に泊まった旅行先でも使用しました。室内で撮影しても白飛びは気にならず、ノイズ感もなくきれいに撮れています。花火をスローモーションで撮影した際も、なめらかで美しい映像に仕上がりました。
最高解像度に設定してご覧ください。
日常的にカメラを回すことが多く、猫カフェや鍾乳洞など幅広いシーンで試しました。明るい室内では顔がつぶれることもノイズが気になることもなく、4Kで書き出してもきれいな映像に仕上がります。照明の少ない室内や暗い鍾乳洞の奥ではノイズが増えるものの、被写体の可愛さが損なわれるほどではなく、日常のVlogとして楽しむ分には十分だと感じました。
スポットライトフォローはかなり便利で、セルフィーだけでなく同行者の撮影にも重宝しました。4Kリフレームでの書き出しは、1分前後の短い動画ならすぐに終わりますが、5分を超えると時間がかかるため、長尺の動画はPCソフトで編集しました。
渋谷のスクランブル交差点を360°で撮影すると、人が行き交う様子を俯瞰で残せて迫力が。片側レンズだけの撮影は、洞窟内を一人称視点で撮りたいときなど、構図を意識したいシーンで活用できました。総じて、撮影する楽しさや完成した動画の面白さは、使用前の期待を上回る商品だったといえます。
今回試したのは日常のシーンが中心でしたが、激しい動きのある撮影でも活躍しそうなので、次はアクティビティでも使ってみたいところ。スノーボードが趣味なので、冬になったらゲレンデを滑走しながら、自分を追いかけるような三人称視点の映像を撮ってみたいと思いました。
最高解像度に設定してご覧ください。
昼から夜まで、高速道路・市街地・田舎道をバイクで走行しながら撮影しました。昼間はノイズ感がなく、後方を走る車のドライバーの顔まで判別できるほどの解像感です。夕方の空のグラデーションや、夕陽に照らされたアスファルトの質感も鮮明に記録されていました。
夜は街灯のない道でノイズが増えるものの、市街地や高速道路など明るい場所では想像以上にきれいでした。手元を拡大すると、スマホカメラで撮ったかと思うほどの解像感と色味です。ヘルメット装着時にヘッドライトのハレーションが気になった場面もありましたが、満足のいく画質でした。
被写体トラッキングは手軽で、自分をトラッキング対象に設定するだけでそのままフレーミングして書き出してくれます。動画の転送にはやや時間がかかるため、短い動画をこまめに撮って編集する使い方が自分には合っていると感じました。画角を決め込まずに空間全体を記録し、後から見せたい方向を切り出せるのが印象的。自分や同行者の反応まで一緒に残せるので、景色だけでなくその場の空気ごと保存できる感覚があります。
使う前は編集が大変そうというイメージでしたが、実際は空間全体を残して後から切り出す手軽さに驚きました。バイク走行でも振動をほとんど感じさせない滑らかな映像で、旅行や記念日の記録用に自分でも欲しくなるほどの満足度でした。
「Osmo 360 Ⅱ」は、編集初心者から旅・アウトドアを本格的に撮りたい人までに向いている商品です。自社開発のスクエアイメージセンサーを搭載し、8K/60fps・14.5ストップのダイナミックレンジで、逆光や夜間でもクリアな映像を撮影できるのが特徴です。スポットライトフォローや4Kリフレーム書き出しなど、撮影後の編集の手間を減らす機能も充実しています。
家族旅行・日常・バイクツーリングの3シーンでモニターがレビューした結果、逆光や夜間でもノイズの少ない映像が撮れ、編集も「思っていたより簡単」という声が多く聞かれました。一方で、長尺動画の編集には時間がかかる場面もあり、短く撮ってこまめに編集する使い方が向いているようです。
Osmo 360 Ⅱのレンズには交換式が採用されています。傷や破損が気になった場合は、レンズ交換キットを使って自分で交換するか、DJI指定サービスセンターに依頼することも可能です。
また、Osmo 360 IIは、9月4日から8日までドイツ・ベルリンにて開催されたIFA 2026において、Tom's Guide、Digital Trends、AppleInsider、Gizmodo、CHIP、Inside Digital、Netzweltなど、ドイツおよび世界の主要メディアから「Best of IFA」製品として高く評価され、計17個の賞を受賞しました。
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