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HUAWEI Band 9を徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?

従来モデルよりも、つけ心地のよさや画面の見やすさが向上したと謳うスマートバンド、HUAWEI Band 9。「バッテリーの持ちがよい」「1日中つけても苦にならない」と評判です。しかし、「睡眠機能の精度がよくない」など気になる口コミもあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?


今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証・レビューを行いました。


  • 機能性
  • 測定値の正確性
  • 使い勝手
  • 装着感
  • バッテリーの持ち
  • ファッション性

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のスマートバンドとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、スマートバンド選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2025年11月27日更新
八幡康平
ガイド
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。

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【結論】つけ心地と使い勝手のどちらも妥協したくないならコレ!見やすい画面かつ、健康・運動機能が豊富

操作性の高さ No.1

HUAWEI
Band 9

2024/04/25 発売

おすすめスコア
4.80
スマートバンド3位/22商品
ヘルスケア機能の高さ
4.83
フィットネス機能の高さ
4.88
便利な機能の豊富さ
4.80
操作性の高さ
5.00
装着感の良さ
4.25
Amazonで見る
Band 9 1
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6,636円
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参考価格:
7,800円
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14%OFF
参考価格:
7,800円
連続稼動時間14日間(336時間)
本体高さ43.45mm
本体幅24.54mm
本体厚さ8.99mm
本体重量(バンド込み)29.2g
HUAWEI Band 9は、健康をサポートしてくれるつけ心地のよいスマートバンドを探している人におすすめです。ヘルスケア機能は、心拍数・血中酸素濃度・ストレスなど充実しています。比較した商品には測定精度がいまひとつのものもあるなか、専門機器で測定した歩数・心拍数・血中酸素濃度との誤差が少なく、高精度に測定できました。

睡眠モニタリング機能では深い睡眠・浅い睡眠などを記録し、解説・改善案を提示。実際に使用すると、合計睡眠時間の測定値は専門機器と比べて約20分の誤差にとどまりました。「睡眠機能の精度がよくない」との口コミを払拭する好記録です。各測定データの詳細はグラフ化され、睡眠や健康状態を把握しやすいデザインでした。

ワークアウトは100種類と豊富に対応。4種類は自動検知が可能なので、都度測定する手間もかかりません。運動の習慣がある人にもぴったりです。また、本体は軽量でベルトも滑らかな質感なため、モニターからはつけ心地のよさが絶賛されました。仕事・運動中の邪魔になりにくく、1日中つけっぱなしで過ごしやすいでしょう。

比較した前モデルのBand 8にはない自動調光機能があるのも見逃せないポイントです。画面が1.47インチと大きいこともあり、視認性に優れています。電話やLINEなどの通知機能を搭載し、Androidユーザーは絵文字や定型文を用いた簡易返信も可能です。基本操作はタッチで行えるため、スマホ感覚で直感的に扱えますよ

公式サイトでの価格は税込8,580円(※執筆時点)と、比較した大半が1万円以上だったなかお手頃です。キャッシュレス決済に非対応なのは惜しいですが、多機能かつ高性能なうえに、ウォッチフェイス・バンドの種類も豊富なので、カスタマイズして楽しめます。評判どおりバッテリー持ちも十分なので、スマートバンドに興味がある人は、ぜひ検討してみてくださいね。

HUAWEI Band 9とは?

HUAWEI Band 9とは?
HUAWEIは、中国に本社を置く通信機器メーカーです。なかでも今回ご紹介するHUAWEI Band 9は、2024年4月に発売された最新モデル(※執筆時点)。心拍数・血中酸素濃度などの健康管理機能や、睡眠中の呼吸の乱れなどを検知する睡眠管理機能などを搭載し、24時間健康管理すると謳っています。

つけ心地と耐久性を向上させるために、ベルトにはフルオロエラストマー素材を新採用。5ATM規格の防水防塵性能を備えており、水深50メートルにも耐えられる構造です。Android 8.0以上・iOS 13.0以上のOSに対応しているため、iPhone・Androidどちらのスマホでも連携が可能。なお、スペックは以下のとおりです。

  1. 発売日|2024年4月
  2. 対応OS|Android 8.0以上・iOS 13.0以上
  3. ヘルスケア機能|心拍数測定・睡眠モニタリング・血中酸素濃度計測・ストレス値測定・月経周期モニタリング・呼吸エクササイズ
  4. ワークアウトの種類|100種類
  5. 画面サイズ|1.47インチAMOLED
  6. 本体サイズ|高さ43.45 × 幅24.54 × 厚さ8.99 mm
  7. 本体重量|約14 g(ベルトを含まず)

従来モデルHUAWEI Band 8との違いは?

従来モデルHUAWEI Band 8との違いは?
HUAWEI Band 9は、2023年モデルであるBand 8はなかった環境光センサーを搭載し、自動輝度調整機能が追加されたのが大きな違いです。周りの明るさに合わせて画面の明るさが変わるため、都度明るさを調整する手間がかかりません。

販売開始時点では価格がまったく同じで、Band 9の機能面だけが進化していました。ただし執筆時点ではBand 8が値下がりし、約1,000円お得に購入できます。Band 8とBand 9の主な違いは以下のとおりなので、自分に合うものを選んでくださいね!

Band 8

  • 執筆時点の価格:税込7,480円(※公式サイト参照)
  • 搭載センサー:6軸慣性センサー(加速度センサー・ジャイロセンサー)・光学式心拍センサー
  • カラーバリエーション:3色(エメラルドグリーン・サクラピンク・ミッドナイトブラック)
  • ストラップの材質:TRU・シリコンなど

Band 9

  • 執筆時点の価格:税込8,580円(※公式サイト参照)
  • 搭載センサー:9-axis IMU sensor(加速度センサー・ジャイロセンサー・地磁気センサー)・
    光学式心拍センサー・環境光センサー
  • カラーバリエーション:5色(ブラック・ホワイト・ピンク・イエロー・ブルー)
  • ストラップの材質:フルオロエラストマー、ブルーのみナイロン
八幡康平
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平
今回検証に使用したのはホワイトで、バンドはフルオロエラストマーです。従来モデルのHUAWEI Band 8のシリコンより滑らかで、装着感がよいと感じました。

大きな変化は、自動調光機能の追加。周りの明るさに合わせて画面の明るさが変わるため屋内外問わず、画面が見やすくなりました。一方で、それ以外は8とほとんど同じなので、よっぽどのことがない限り8から買い替える必要はないでしょう。これからはじめて買う人にはおすすめです。

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント

売れ筋のスマートバンド17商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. ヘルスケア機能の高さ

    1
    ヘルスケア機能の高さ

    マイベストでは「自分の健康状態を記録できる機能がそろっており、アプリで自身の健康状態を把握できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  2. フィットネス機能の高さ

    2
    フィットネス機能の高さ

    マイベストでは「運動記録に必須な計測機能やワークアウトがそろっており、アプリの説明や解説も充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  3. 便利な機能の豊富さ

    3
    便利な機能の豊富さ

    マイベストでは「スマホのほとんどのアプリ通知・着信を確認でき、Suicaでの支払いができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  4. 操作性の高さ

    4
    操作性の高さ

    マイベストでは「直感的に操作ができ、周りの環境を選ばずいつでも画面を確認できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  5. 装着感の良さ

    5
    装着感の良さ

    マイベストでは「サイズが小さいうえに軽く薄型設計で、長時間装着しても負担に感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

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HUAWEI Band 9のよい点は8つ!

HUAWEI Band 9のよい点は8つ!

人気のスマートバンドを比較検証したところ、HUAWEI Band 9には8つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。

大きく明るい画面で見やすい!

大きく明るい画面で見やすい!
大きく明るい画面で、視認性に優れるのが利点です。画面にはAMOLEDディスプレイを採用し、サイズは1.47インチと大きめ。比較したHUAWEI Band 8を含めて半数以上の商品にはなかった自動調光機能を搭載しており、周囲の明るさに合わせて画面の明るさが自動調整されます。

文字盤の消灯時刻や自動点灯の時刻を指定する機能も備えているので、自分のライフスタイルに合わせた使い方が可能です。屋内外を問わず画面が見やすく、快適に使えるでしょう。

大事な着信や予定をしっかり通知

大事な着信や予定をしっかり通知
基本の通知機能を備え、大事な着信や予定を見逃しにくいのもポイント。通知機能は全アプリに対応しており、SNSとそれ以外で通知のON/OFFを設定できます。電話着信時には着信番号が表示され、拒否操作が可能。また、Androidユーザーは絵文字や定型文を用いた簡易返信を行えます。
スケジュール機能は比較したHUAWEI Band 8がイベント前通知しか受けられなかったのに対し、格段に進化。日時やタイトルの確認に加え、1日単位でイベント一覧を表示できます。

キャッシュレス決済はMcashに対応していますが、国内では使用不可です。音楽アプリ・音声アシスタントに非対応なのも惜しいところ。また、ワークアウト中のマルチタスクは行えないものの、タイマー使用中はほかのアプリを使えるため、使いたい機能にアクセスできずにストレスを感じる場面は少ないでしょう。


  1. 通知|〇
  2. 電話|〇(着信番号と拒否ボタンが表示)
  3. 音楽|✕
  4. キャッシュレス決済|✕
  5. カレンダー|〇
  6. 明るさの自動調整|〇
  7. 音声アシスタント|✕

直感的な操作が可能。はじめてでも使いやすい

直感的な操作が可能。はじめてでも使いやすい
操作性も良好です。右にフリックすれば前の画面に戻り、ボタンを押せばすぐにホーム画面へ移動します。比較した商品にはタッチ操作に非対応のものもあるなか、こちらはタッチパネルと1つのボタンで操作できるため、スマートフォンと同じような感覚で扱えました

通知のタイトル文字は8ptと、過去モデルであるBand 6・Band 7に比べて小さめです。画面内に多くの文字を表示できるため、会議中などスマートバンドを操作しにくいときでも、ひと目で情報を得やすいでしょう。

ヘルスケア機能が充実。しっかり健康管理したい人におすすめ

ヘルスケア機能が充実。しっかり健康管理したい人におすすめ

ヘルスケア機能は睡眠・心拍数・血中酸素濃度・消費カロリー・ストレスなど、豊富に対応しています。月経周期トラッキング機能を搭載しているのも、女性にとってはうれしいポイントです。

心電図機能・体温測定機能はありませんが、比較した大半の商品も非搭載だったため、本商品が特別劣るわけではありません。体重管理や生活習慣の見直しなど、健康的な生活を心がけたい・無理なくヘルスケアを続けたい人にとってよい候補となるでしょう。


  1. 睡眠モニタリング|〇
  2. 血中酸素レベル|〇
  3. 心拍数|〇
  4. 心電図|✕
  5. ストレス|◯
  6. 月経周期トラッキング|〇
  7. 体温|✕

睡眠データを詳細に記録!睡眠の質改善に役立つ

睡眠データを詳細に記録!睡眠の質改善に役立つ

睡眠モニタリング機能はとくに優れています。実際に睡眠測定器具とスマートバンドの両方で睡眠を測定したところ、合計睡眠時間のズレはわずか20分でした。入眠時間には18分のズレが生じましたが、起床時間のズレはわずか。「睡眠機能の精度がよくない」という口コミに反する結果です。

深い睡眠・浅い睡眠・レム睡眠・目覚めた回数など、詳細なデータが得られます。専用アプリからは、睡眠データを元にした分析・提案を受けられるのもメリット。比較したほか商品にはデータに基づく提案がほとんど示されず自分で読み解く必要があるものもあったので、睡眠の質を改善したい人に向いています。

心拍数・血中酸素レベル・ストレス状況をひと目で確認できる

心拍数・血中酸素レベル・ストレス状況をひと目で確認できる
心拍数・血中酸素濃度・ストレスは、ひと目で把握しやすいつくりです。測定した数値は時間帯によってグラフ化され、最低・最高・平均といったデータも表示されます。

比較した一部商品にしかない呼吸エクササイズ機能を搭載しているのも特徴です。画面の指示に従うだけで、深くゆっくりとした呼吸が促されます。緊張して呼吸が浅くなりがちなときに使うことで、ストレス軽減が見込めるでしょう。

歩数・血中酸素・心拍数などの測定精度が高い

歩数・血中酸素・心拍数などの測定精度が高い

歩数・心拍数・血中酸素濃度を高精度に測定できるのも強みです。スマートバンド・専門機器それぞれで測定したところ、歩数の誤差はわずか0.3%、心拍数は1.1%の誤差にとどまり、血中酸素濃度に至っては誤差がありませんでした。


比較したなかには大きくズレが生じたものもあったのに対し、こちらは測定値の信頼性が高いといえます。データは棒グラフやリングで表示されるため、自分の状態をひと目で確認可能です。専用アプリからは前日までの測定データなど、さらに細かな情報も見られますよ。

運動データを細かく記録。ダイエット・トレーニングする人にもぴったり

運動データを細かく記録。ダイエット・トレーニングする人にもぴったり
運動機能は充実しており、ワークアウトは100種類と豊富です。うち4種類は自動検知が可能なので、運動のたびに測定を開始する手間がかかりません。合計距離・時間・カロリーはもちろん、最速ペース・平均ペース・歩幅・心拍ゾーンなどの細かなデータも確認可能です。

GPS・GLONASSに対応し、アプリからはルート・チャートも確認できます。歩数は1時間ごとの表示に加えて、ウォーキング・ランニング・クライミングがそれぞれ何%ずつなのかも表示。比較したなかには距離・カロリーなど基本情報の記録しかできないものもあったなか、豊富なデータを得られます

摂取した食品を入れれば、その日の摂取カロリーから消費カロリーを引くダイエットログがついているのも特筆すべきポイントです。ダイエットやトレーニングのモチベーション維持につながりやすいでしょう。

  1. 歩数|〇
  2. 消費カロリー|〇
  3. ワークアウト|〇
  4. GPS|〇
  5. 転倒検知・緊急通報|✕

ウォッチフェイス・バンドをカスタマイズ可能。おしゃれにこだわる人に!

ウォッチフェイス・バンドをカスタマイズ可能。おしゃれにこだわる人に!
ウォッチフェイス(文字盤)とバンドのカスタマイズ性が高いのも魅力です。ウォッチフェイスは600種類以上と、比較したなかには100種類以下のものもあったなかトップクラスでした。気分やファッションに合わせて、自由にデザインを選べますよ。

本体は5色展開で、金メッキのベゼルにレーザー彫刻を施したものや、マットな質感のボディにメタリック塗装を施したものなどバリエーション豊かです。交換バンドは公式から4種類、非純正バンドは200種類以上販売されています。組み合わせ次第で、自分だけのスタイルを楽しめるでしょう。

なお、バンドの調整可能な長さは本体の色によって異なり、ホワイト・ピンクが120~190mm、ブラック・イエロー・ブルーが130~210mmです。手首が細めな人・太めな人は、選ぶ際に注意してくださいね。

軽いつけ心地が特徴。つけっぱなしで過ごしやすい

軽いつけ心地が特徴。つけっぱなしで過ごしやすい
軽いつけ心地も見逃せないポイントです。本体は厚さ約8.99mmと薄く、重量も約14gと軽量。実際に装着したモニター10人全員が好印象を抱き、「つけていることを忘れそう」「負担に感じない」といった声が相次ぎました。フルオロエラストマー素材のバンドは、ソフトな質感で肌にやさしくフィットします。

ベルトは手首に合うところで穴に通したあとに端を止め、2点で固定する仕様です。ベルト穴が多いので通気性に期待できるうえに、細かな調節も可能。一部モニターから「安心感があるが、着脱の手間はかかる」と指摘されたものの、「柔らかくサラッとしていて着脱しやすい」とおおむね好評でした。

バンドの幅は狭く画面も細長いため、手首周りにしっくりなじみますよ。不意にどこかへぶつけてしまう心配は少ないでしょう。口コミに「1日中つけても苦にならない」とあったとおり、仕事中や運動中につけっぱなしでも快適に過ごせそうです。

装着感についてのモニターコメント
  1. 「非常に軽くて毎日つけていても負担に感じない重さ。運動のような動きが大きいときや、パソコン作業など集中するときでも存在が気にならなくてよい」
  2. 「びっくりするくらいの軽さなので、つけていることを忘れそう。手首への負担が少なく、長時間つけていても痛み・不快感・疲れが出なさそうでとてもいい」(40代)
  3. 細長い形状で腕の横幅に収まるので、手の邪魔にならない。手首を動かしてもパソコンにぶつからず、ストレスを感じなかった
  4. 軽いつけ心地。大きさ的には邪魔ではないが、ぴったりフィットしすぎて、かえって窮屈感があった」(50代)
コメントは一部抜粋

バッテリーが長持ち。頻繁な充電は不要

バッテリーが長持ち。頻繁な充電は不要
バッテリーの持ちも申し分ありません。10~19時でデスクワークをする人が、睡眠・血中酸素濃度などの自動測定をオンにし、画面の常時点灯をオフにした状態で3日以上使えました。連続使用時間の公称値は通常使用で約14日間、ヘビーユースで約9日間です。

比較したなかには毎日充電が必要な商品もあったのに対し、こまめに充電する手間はかかりません。また、約5分の充電で最大2日間使用できる急速充電にも対応しています。頻繁な充電が不要なうえに、短時間で充電できるのは便利ですね。

メーカーが「24時間健康管理」と謳うとおり、1日中つけっぱなしにできるバッテリー性能を備えています。「バッテリーの持ちがよい」という口コミにも納得です。

HUAWEI Band 9の気になった点は?

HUAWEI Band 9の気になった点は?

HUAWEI Band 9は機能性・測定精度・つけ心地などに優れ、たくさんのメリットがありました。ただし、1点だけ気になったところがあったのでご紹介します。

キャッシュレス決済や音楽再生などに非対応なのは惜しいところです。スマホをバッグやポケットに入れたまま、あらゆる操作を行いたい人にはやや不向きといえます。

とはいえ、キャッシュレス決済や音楽再生は日頃使わず、睡眠の質や運動などの健康機能を重視する人にはいえる商品です。決済機能や音楽再生機能は必要な人はぜひ購入を検討してみてくださいね!

HUAWEI Band 9の詳細情報

操作性の高さ No.1

HUAWEI
Band 9

2024/04/25 発売

おすすめスコア
4.80
スマートバンド3位/22商品
ヘルスケア機能の高さ
4.83
フィットネス機能の高さ
4.88
便利な機能の豊富さ
4.80
操作性の高さ
5.00
装着感の良さ
4.25
最安価格
Amazonでタイムセール中!
6,636円
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参考価格:
7,800円
ホワイト
イエロー
ピンク
ブラック
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ホワイト
イエロー
ピンク
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イエロー
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ブラック
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連続稼動時間14日間(336時間)
本体高さ43.45mm
本体幅24.54mm
本体厚さ8.99mm
本体重量(バンド込み)29.2g
ヘルスケア機能の種類
心拍数測定、消費カロリー計算、睡眠トラッキング、血中酸素濃度計測、ストレス値測定、移動距離測定、歩数計測
常時点灯機能
自動調光機能
物理ボタンあり
ワークアウトの自動検出

良い

    • ヘルスケアデータの分析・提案に対応
    • アプリ通知や着信拒否にも対応

気になる

    • GPSや運動の分析機能は非対応
OSHarmonyOS
GPS内蔵
搭載センサー加速度センサー、ジャイロスコープ、光学式心拍センサー、環境光センサー、コンパス
電子決済の種類
画面の大きさ37.3mm(1.47インチ)
充電方法専用ケーブル(磁気充電ポート)
防水性
防塵性
音楽保存可能
専用アプリあり
通知機能
メール返信
SMS返信(Androidのみ)
LINE返信(Androidのみ)
通話機能
スマホカメラ操作
スマホ探知機能
音声アシスタント
SOS発信
転倒検出
衝突事故検知機能
アプリストア対応
ベルト交換可能
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HUAWEI Band 9のクチコミ

4
(2件)
5
0件
3
0件
2
0件
1
0件
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中堅サポーター
女性 | 30代
うみ
4
2025/09/19

ランニングなどにとても便利

クチコミ画像
日々のランニングや健康状態の記録の為に購入しました。 ランニング中も違和感なく装着出来ます。 アプリと連動させれば1km単位のタイムやペースその時の心拍数など計測ができる為とても便利です。 ベルトを交換することで服装に合わせて日常使いもできます。 電池の持ちもいいです。 念の為1週間に一度充電していますが、 2週間ほど充電しなくても平気な気だと思います。 時折GPSの反映が完璧でない時がありますが、価格も安い為十分満足です。
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ベテランサポーター
男性 | 20代
こー
4
2026/02/23

コスパ最高

クチコミ画像
日時の確認だけでなく、睡眠や運動の記録も確認できます。 社会人になり、知らず知らずのうちにストレス過多になり体調を崩すことがあったため購入しました。 ストレス値を測ることができますが、ストレス値については個人差も大きいのか、あまり役立ってはいません。 自律神経の乱れ(交感神経が過緊張になっている)が分かるようになると最高です。 これはしょうがないですが、アプリケーションがアプリストアに掲載されているものではないので、セキュリティが少し心配です。
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HUAWEI Band 9が向いていない人におすすめのスマートバンドは?

ここでは、HUAWEI Band 9の購入を迷っている人におすすめできる商品をご紹介します。デメリットが気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

コスパ重視なら、1世代前モデルのHUAWEI Band 8がおすすめ!

コスパ重視なら、1世代前モデルのHUAWEI Band 8がおすすめ!

価格を抑えたいなら、HUAWEI Band 8がおすすめです。睡眠・血中酸素濃度・消費カロリー・心拍数・ストレスなどヘルスケア機能が充実しています。測定精度も優れており、血中酸素濃度・心拍数・睡眠などの細かいデータに加えて、改善提案が得られました。


対応するワークアウトは100種類と豊富で、消費カロリーや運動強度の確認なども可能です。歩数は専門機器との誤差がほとんどなかったため、ダイエットやトレーニングを行う人にも適しています。


装着時の違和感が少なく、1度の充電でバッテリーが3日以上持続するため、長時間つけっぱなしで過ごしやすいでしょう。ウォッチフェイスは300種類以上あるので、その日の気分に合わせてカスタマイズが楽しめますよ。Band 9より約1,000円安く手に入れられるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

Fitbit charge 6は、スマートバンドだけで音楽視聴・マップ確認・キャッシュレス決済が可能!

Fitbit charge 6は、スマートバンドだけで音楽視聴・マップ確認・キャッシュレス決済が可能!

スマホ代わりに使える利便性を求めるなら、Fitbitのcharge 6がぴったりです。Suicaに対応しており、手首をかざすだけで支払いが可能。音楽再生(YouTube Music)やGoogleマップも利用できるため、スマホはポケットやバッグに入れたまま、あらゆる操作が行えます。

健康管理に役立つ基本的なヘルスケア・睡眠トラッキング機能を搭載し、用語の解説も豊富です。心拍数・睡眠・歩数の測定精度も優秀だったため、健康状態を把握しやすいでしょう。ワークアウトは40種類と少なめながら、運動時の心拍数の確認が可能。より詳細な分析を求める人に向けた有料プランも用意されています。

実際に試したモニターの大半が、装着感にも好印象を抱きました。軽量なため手首への負担が少なく、日常生活で邪魔に感じにくいとのこと。バッテリーの持ちがよいため、1日中つけっぱなしで過ごしやすいでしょう。本体カラーは3色、純正交換バンドは18種類販売されているので、好みに合うものを探せますよ。

HUAWEI Band 9はどこで買える?

HUAWEI Band 9はどこで買える?
出典:item.rakuten.co.jp
HUAWEI Band 9は、公式オンラインショップで販売中。執筆時点の価格は税込8,580円(※公式サイト参照)、1回の注文が3,980円以上で無料配送になります。

ほかにも、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonなどの大手ECショップでも販売の確認が取れました。なお、ブルーは家電量販店で購入が可能。よく使うサイトがある人は、検索してみてはいかがでしょうか。

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