エコフロー ソーラーパネル160wの評判・口コミは?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
発電時の出力を最大化するMPPT制御方式を採用することで、最大110Wの出力を謳うポータブル電源用ソーラーパネル、エコフロー ソーラーパネル160w。「発電効率が高い」と評判ですが、「重量がある」「充電速度が遅い」という口コミもあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の3つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 災害用としての発電量
- 雨や砂ぼこりへの強さ
- 電子機器への充電方法の多さ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のポータブル電源用ソーラーパネルとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ポータブル電源用ソーラーパネル選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

アウトドア用品・自転車・スポーツ用品・PC本体・PC関連用品など、幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 【結論】電気代節約としてポータブル充電器メインで使いたい人におすすめ!発電量が多く、雨や砂ぼこりにも強い
- エコフロー ソーラーパネル160wのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- エコフロー ソーラーパネル160wとは?
- 防水性能が高いうえに、紫外線対策もされているので屋外でも使いやすい
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- エコフロー ソーラーパネル160wのメリットは2つ!
- エコフロー ソーラーパネル160wのデメリットは2つ!
- エコフロー ソーラーパネル160wの詳細情報
- エコフロー ソーラーパネル160wの価格比較
- エコフロー ソーラーパネル160wが向いていない人におすすめのポータブル電源用ソーラーパネルは?
- エコフロー ソーラーパネル160wはどこで買える?
- mybestおすすめ!ソーラーチャージャーの検証評価上位の商品も紹介
【結論】電気代節約としてポータブル充電器メインで使いたい人におすすめ!発電量が多く、雨や砂ぼこりにも強い
エコフロー ソーラーパネル160wは、電気代節約用にポータブル電源用ソーラーパネルの購入を検討している人におすすめです。パネル面積と、1㎡あたりにどれだけエネルギーが変換できるかを表すモジュール変換効率をチェックしたところ、9100㎠という面積の大きさに加えて約5.1%という効率の高さ。5,610㎠しかない商品に比べて、災害時でも効率よく発電できそうです。
防塵・防水性能の高さも魅力。防水性能はIP7Xで、防塵性能はIP6Xと雨天時や砂ぼこりが起こりやすい環境で使うには十分な数値でした。比較した商品のほとんどが申し分のない防水・防塵性能の高さだったので、今回使用した商品に限っては、どれも雨や砂ぼこりへの強さが期待できます。
ただし、スマホなどのデバイスが充電できるようなUSBポートはなく、ポータブル電源用のDCケーブルしか使えませんでした。ポータブル電源と一緒にスマホの充電も行いたい人には不向きかもしれません。
また、収納時サイズは幅72×奥行44×高さ3cmと大きめで、重さも6880gと持ち運ぶには車がないと難しそうです。節電のために、自宅メインで使う人向きの商品といえるでしょう。
エコフロー ソーラーパネル160wのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にエコフロー ソーラーパネル160wと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
エコフロー ソーラーパネル160wよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
AFERIY

災害に備えるなら、コレ!高い出力と防塵・防水性能を両立
エコフロー ソーラーパネル160wとは?

そもそもポータブル電源用ソーラーパネルとは、太陽光を電気に変換できるアイテム。地震や台風などの災害時も活躍しますよ。
エコフロー ソーラーパネル160wは、ソーラーパネルなどのエコエネルギーを取り入れたポータブル電源の専門メーカーであるエコフローが販売するポータブル電源用ソーラーパネル。折りたたみ可能で、専用の収納ケースを使用すれば、パネルの角度を0から180度まで自由に調整できます。
発電時の出力を最大化できるMPPT制御方式を採用。これによって、最大110Wの電力出力を謳っています。
防水性能が高いうえに、紫外線対策もされているので屋外でも使いやすい
加えて、MC4コネクタを採用しているので、市販のポータブル電源にも対応。付属品として収納バッグや充電用ケーブル、取扱説明書も同梱されており、はじめて使う人でも扱いやすいといえます。
さらに、購入から1年間は保証つきというところもうれしいポイントです。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 災害用としての発電量1
災害用としての発電量が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ポータブル電源を6時間充電すると電気毛布を10時間使用できるだけの電力を発電できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 雨や砂ぼこりへの強さ2
雨や砂ぼこりへの対応性が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「雨に濡れたままでも問題なく作動し、砂ぼこりが入り込みにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 電子機器への充電方法の多さ3
電子機器への充電方法が多い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ケーブルがなくてもスマホやカメラを充電できるうえに、一度にスマホを複数台充電できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

エコフロー ソーラーパネル160wのメリットは2つ!

ほかのポータブル電源用ソーラーパネルとエコフロー ソーラーパネル160wを比較したところ、以下のような3つのメリットがありました。
パネル面積が大きく、被災時でも十分な発電量が期待できる

モジュール変換効率も約5.1%と十分な数値なので、ライフラインが絶たれた災害時にも電力を確保できるでしょう。
一方で、比較した商品のなかにはパネル面積が5,610㎠しかないものもあり、災害時に使うには物足りなさを感じました。普段の電気代の節約だけではなく、災害時の備えとしても用意しておくにはぴったりです。
雨の日や砂ぼこりの影響を受けにくい防塵・防水性能の高さ

本商品は防水性能がIP7Xで防塵性能がIP6Xと、どちらも高評価の基準値を上回る結果に。雨天や砂ぼこりが発生する環境下でも使いやすいでしょう。比較に使用した商品のほとんどに高い防塵・防水性能が確認できたので、どれを選んでも天候など関係なく使えそうです。
エコフロー ソーラーパネル160wのデメリットは2つ!

災害時にも重宝しそうな発電効率のよさが魅力のエコフロー ソーラーパネル160wですが、2つのデメリットもあったので、見ていきましょう。
充電用のDCケーブルしかついていないので、スマホの充電などはできない

TypeA・TypeCのポートがついていたほかの商品と比較して、スマホの充電などはできないので、人によっては使いにくいと感じるかもしれません。
折りたたんでもサイズが大きいので、持ち運びにはかさばる

比較に使用したほかの商品のサイズや重量も測定しましたが、どれも持ち運ぶには大きく重いものばかりだったので、持ち運んで使うには向かないかもしれません。
エコフロー ソーラーパネル160wの詳細情報
EcoFlow160Wソーラーパネル
| 形状 | パネル型 |
|---|---|
| 防塵・防水等級 | IP67 |
| パネル面積(実測値) | 9100cm2 |
| 重量(実測値) | 6880g |
- 収納時の幅(実測値)
- 72.0cm
- 収納時の奥行(実測値)
- 44.0cm
- 収納時の高さ(実測値)
- 3.0cm
- 展開時の幅(実測値)
- 158.0cm
- 展開時の奥行(実測値)
- 68.5cm
- 展開時の高さ(実測値)
- 0.2cm
良い
- 被災時一晩に必要な電力を1日で発電できる
- 防塵・防水機能はIP67 で、砂が舞ったり雨が降ったりしても使用できる
気になる
- 出力ポートはDC端子しかない
- サイズはバックパックに入らないほど大きい
エコフロー ソーラーパネル160wの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
44,000円
(最安)
販売価格:44,000円
ポイント:0円相当
送料無料
- 2
82,500円
(+38,500円)
販売価格:82,500円
ポイント:0円相当
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エコフロー ソーラーパネル160wが向いていない人におすすめのポータブル電源用ソーラーパネルは?
発電効率は高いものの、USBポートなどがなくスマホの充電ができない点がネック。ポータブル電源の充電以外にも付加機能がほしいという人は、以下の商品もおすすめです。
充電中でもスマホの充電が可能なAFERIY ソーラーパネルもおすすめ

さらに、モジュール変換効率は約10.3%とかなり高く、災害時でも効率よく発電できそうです。
充電ポートも複数あり、Type-Aのポートが2つでType-Cのポートが1つ設けられているので、ポータブル電源の充電と同時にスマホなどのデバイスの充電が可能。非常時にスマホの電池がなくなってしまったときも充電器として使えますよ。
また収納時のサイズは幅55.4×奥行54×高さ3cmで重量は5340gと、持ち運ぶには大きく重いですが、エコフロー ソーラーパネル160wに比べると小さめです。
エコフロー ソーラーパネル160wはどこで買える?
エコフロー ソーラーパネル160wは、公式サイトやAmazon・楽天市場での購入が可能です。価格は税込42,900円と、比較に使用した商品のなかでもやや高価格帯。ECサイトによっては30,000円台で買えるところもあるので、複数のサイトのなかから選ぶのもよいかもしれません。
mybestおすすめ!ソーラーチャージャーの検証評価上位の商品も紹介
ソーラーチャージャーの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。ECOFLOWの160Wソーラーパネル以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
AFERIYソーラーパネル | AF-S200
| 形状 | パネル型 |
|---|---|
| 防塵・防水等級 | IP65 |
| パネル面積(実測値) | 10710cm2 |
| 重量(実測値) | 5340g |
- 収納時の幅(実測値)
- 55.4cm
- 収納時の奥行(実測値)
- 54.0cm
- 収納時の高さ(実測値)
- 3.0cm
- 展開時の幅(実測値)
- 235.6cm
- 展開時の奥行(実測値)
- 54.6cm
- 展開時の高さ(実測値)
- 0.4cm
良い
- パネルの面積が大きく、被災時に必要な電力を出力可能
- 雨や風が強い日にも使用可能
- 出力ポートが豊富で、ポータブル電源の充電を待つ必要がない
気になる
- バックパックに入らないほど大きい

AFERIY ソーラーパネルの評判・口コミは?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
JackerySolarSaga | JS-100C
| 形状 | パネル型 |
|---|---|
| 防塵・防水等級 | IP67 |
| パネル面積(実測値) | 5610cm2 |
| 重量(実測値) | 4450g |
- 収納時の幅(実測値)
- 53.5cm
- 収納時の奥行(実測値)
- 63.0cm
- 収納時の高さ(実測値)
- 2.4cm
- 展開時の幅(実測値)
- 121.0cm
- 展開時の奥行(実測値)
- 53.5cm
- 展開時の高さ(実測値)
- 0.4cm
良い
- ロックする機構がマグネットで準備に手間がかからない
- 防塵・防水性能はIP67で、急な雨や風が吹いても使用できる
- ポータブル電源を充電しながらスマホを充電できる
気になる
- パネル面積が小さめで、被災時に必要な電力を十分発電できない
- 一度に1人分のスマホしか充電できない

Jackery(ジャクリ) ソーラーパネル JS-100Cの評判・口コミは?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
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