Spigen スマホ防水ケース A610の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
プールや海で使っても水が入らなかったと評判の、Spigen スマホ防水ケース A610。「写真もきれいに撮れる」と高評価の口コミがある一方で、「スマホの操作がうまくいかない」といった気になる声もみられ、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 防水性の高さ
- 耐水性の高さ
- 耐久性の高さ
- スマホの操作しやすさ
- 画質への影響のなさ
- 使いやすさ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のスマホ防水ケースとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、スマホ防水ケース選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

【結論】防水性も操作性も重視するならコレ!中に浸水しにくいつくりで、濡れた状態でも操作しやすい
Spigen スマホ防水ケース A610は、操作性・防水性の両方を求める人におすすめです。「スマホの操作がうまくいかない」との口コミ反して、実際に使用したモニターからは「タッチ操作やスクロールはスムーズにできた」と好評でした。比較したなかにはスマホと密着せず操作しづらい商品もあったなか、手が濡れた状態でもしっかり反応します。
防水性・耐水性に優れており、実際に水中へ沈めたり高圧洗浄機の水を噴射したりしても内部は濡れませんでした。開口部にはひと目で閉まっているかがわかるロックレバー式を採用しているため、閉め忘れの心配が少ないのも利点です。開口部に200回負荷をかけたあとに水中へ入れても浸水せず、耐久性も良好といえます。
ケース越しの画質はおおむね良好です。比較した商品内には写真に発色の乱れや対象物のぼやけがみられるものもあったなか、発色は美しく映り込みも抑えられています。モニターからは「ケースなしで撮影した写真との差はほぼ感じない」との声も。遠くの景色になると解像度はやや劣化するものの、近場の撮影であればそこまで気にならないでしょう。
浮袋の役割をするエアポケットがついており、水に浮くのも魅力です。水中に落とした際に紛失するリスクを減らせます。比較したほかの商品にはストラップの長さ調節機能がないものもありましたが、本品は33〜115cmまで変えられました。首掛け・斜め掛けなど好みにあわせて使い分けられます。
防水性・耐水性・耐久性のすべてが高水準なうえに、手が濡れた状態でもスマホの操作に手こずりません。ケースに入れたまま顔認証によるロック解除もでき、プールや海など水辺のレジャーはもちろん、毎日の入浴時にも活躍します。さまざまシーンで快適に使えるスマホ防水ケースをお探しの人は、この機会にぜひ購入を検討してみてください。
<おすすめの人>
- 濡れた状態でも快適に操作できるものがほしい
- 防水性に優れた商品を探している人
- 水に浮くケースがほしい人
<おすすめできない人>
- なし
Spigen スマホ防水ケース A610とは?

今回ご紹介するのは、2008年に設立されたスマホアクセサリーブランドのSpigenが販売するスマホ防水ケース A610。独自の最先端技術を活用し、IPX8の防水等級を取得しているのが特徴です。素材には耐久性が高いとされる、高級PVCを採用。フチ部分には空気を充填し、強い浮力で水に浮くよう設計されています。
ケースのサイズは幅125×奥行15×高さ235mm・重量は49g。操作面は8.2インチ(実測値では80mm)と大きく、6.8インチのGalaxy S23 Ultra・6.7インチのiPhone14 Pro Maxといった大画面のスマホも収納可能です。カラーはブラック・クリスタルクリア・アクアブルー・ホワイト・アプリコット・ミントの6色から選べますよ。
検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 防水性の高さ1
マイベストでは「同シーズンに何度か使っても、どんな状況でもスマホが一切濡れない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 耐水性の高さ2
マイベストでは「突然の豪雨でも水没しない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 耐久性の高さ3
マイベストでは「何も気にせず手荒に開け閉めしても、1シーズン中は破れず浸水しない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を開口部が破れるまでの開け閉めの回数が100回以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- スマホの操作しやすさ4
マイベストでは「ケースに入れていない状態と比較して操作性はほとんど落ちない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 画質への影響のなさ5
日常的にスマホで写真を撮り、SNSへアップする20〜40代の男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 使いやすさ6
マイベストでは「アクティビティを邪魔しないほど使いやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

Spigen スマホ防水ケース A610のよい点は5つ!
人気のスマホ防水ケースを比較検証したところ、Spigen スマホ防水ケース A610には5つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
防水性・耐水性が高い。水の侵入をしっかり防げる

スマホケースを選ぶうえで重要な防水性は申し分ありません。実際にケースの開口部を上向き・下向き・横向きにして水の中へ沈めたところ、どの状態でもケース内に入れた半紙は濡れませんでした。
耐水性も非常に高く、高圧洗浄機で水を噴射しても内部に水の侵入はみられません。検証では比較したすべての商品(※)で同様の結果となりましたが、本品もIPX8の防水性能どおりの水に強い設計でした。プールや海などのレジャー時に活躍します。
2024年11月時点耐久性にも期待できる。手荒に開け閉めしても破れにくい

耐久性にも優れています。実際に開口部のパーツに350mLのペットボトルを紐づけて落下させ、開け閉めによる負荷を再現しました。その結果、上限とした200回の負荷をかけたあとに水に沈めても浸水せず、防水性を維持できました。
比較したすべての商品(※)で同様の結果でしたが、本品も耐久性に心配はないといえます。開け閉めを繰り返しても開口部は破損しにくく、防水性を維持できるでしょう。
2024年11月時点
タッチ・スクロールの操作がスムーズ。顔認証もしっかりと反応した

口コミに反してケース越しでもスマホはしっかり反応し、操作性は良好です。比較した商品内にはケースとスマホの間にすきまができ、うまく反応しないものもあったなか、実際に使用したモニターからは「タッチ操作やスクロールはスムーズにできた」と好評でした。
操作面の横幅が80mmと広く、スマホのフチがケースに被りにくいのも利点です。モニターのなかにはタップ位置のズレやスクロール時の引っかかりを感じた人が一部いたものの、ケースなしに近い使い心地といえます。
ケースの素材が柔らかく、サイドボタンも横から難なく押せました。手が濡れた状態でもすばやく反応したため、プールなどのレジャーから入浴中までさまざまなシーンで役立ちます。
<スマホ操作のしやすさについてのモニターコメント>
- 「手が濡れていても問題なく操作できた。タップしづらい場所はない」(30代・男性)
- 「ケースなしに近い使い心地で、長文も快適に打てる」(30代・女性)
- 「画面からケースが浮いている部分があり、位置ズレやラグが生じることがあった」(30代・女性)
- 「サクサクと軽いタッチでスクロールでき、普段どおりに近い感覚で操作できる」(30代・女性)
- 「手が濡れていると摩擦が強くなり、少し指が引っかかった」(40代・男性)
コメントは一部抜粋

スマホのロック解除もケース越しにできました。実際に使用したところ、指紋認証は反応しませんでしたが、顔認証は試した10回すべて成功しました。
ケースからわざわざ取り出してロックを解除する手間がかからないため、快適に使えるでしょう。
少し暖色寄りになるが、発色はケースなしの状態に近い。解像度が落ちてぼやけたのが惜しい

画質はおおむねきれいで、ケースの影響は気になりません。実際に撮影した写真は少し暖色寄りになりましたが、モニターからは「ケースなしの写真と大きな差は感じない」との声が多数があがりました。
比較したほかの商品には、人物と背景が一体化するなど発色の乱れやぼやけが生じたものもあったなか、コントラストはしっかり表現できています。映り込みも抑えられており、光源のまわりにややモヤがかかる程度でした。

ただし、解像度が少し落ちたのは惜しいところ。近景はくっきり映し出せましたが、遠くなるほどぼやけが目立ちます。モニターからは「人物の輪郭や洋服の陰影にシャープさの劣化を感じる」との指摘が寄せられました。
解像度はやや物足りませんが、発色はよいため、近くの対象物であればケース越しでもきれいな写真を撮影できます。
ロックしたのかパッと見て確認できる。エアポケットがあり、ケースを落としても浮かぶ

使いやすさを考えた工夫も施されていました。開口部にはロックレバー式を採用しており、閉まっているかがひと目でわかります。
ケースとストラップは1か所しか接続されていないため、かけている最中に回転しやすいものの、プラフックでしっかり固定されているのは利点です。比較した商品内にはストラップの長さを変えられないものもあったなか、33〜115cmまで調節できます。斜め掛けにもしやすいでしょう。
エアポケットつきのため、水に浮くのもうれしいポイント。水中で落としても見つけやすく、紛失のリスクを減らせます。小物用のポケットはないですが、ケース内に入れたコインは外側から指で位置を変えられました。ちょっとした小銭入れとしても使えますよ。
Spigen スマホ防水ケース A610に気になる点はなし!
Spigen スマホ防水ケース A610を実際に使用しましたが、気になる点はとくにありませんでした。マイベストが自信をもっておすすめできる商品なので、この機会にぜひ検討してみてください。
Spigen スマホ防水ケース A610の詳細情報
SPIGEN KOREASpigen | スマホ防水ケース
| 防水性能 | IPX8 |
|---|
- ストラップ全長
- 115cm
良い
- 防水性・耐水性・耐久性が高い
- 手が濡れた状態でも操作しやすい
- ストラップやエアポケットなどの機能が充実している
気になる
- ストラップの固定が1か所のため、紐がねじれて使いづらく感じる場合がある
| 入数 | 2個 |
|---|---|
| 幅 | 125mm |
| 奥行 | 15mm |
| 高さ | 235mm |
| 重量 | 約49g |
| ストラップの最短の長さ | 60cm |
| ストラップの幅 | 1.2cm |
| ストラップの長さ調節可能 | |
| ストラップの先端 | フック式(プラスチック) |
| 濡れた状態で顔認証可能 | |
| ストラップ付き | |
| エアポケットあり | |
| 保証期間 | 記載なし |
| 水に浮く(スマホを入れた状態) |
Spigen スマホ防水ケース A610のほかにおすすめのUSBタイプCケーブルは?
ここでは、Spigen スマホ防水ケース A610とはまた違った魅力をもつ商品をご紹介します。どれを購入しようか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。
画像への影響が少ない商品がほしいなら、TORRASのスマホ防水ケースがおすすめ

TORRASのスマホ防水ケースは、ケースに入れたままきれいな写真を撮影したい人におすすめです。実際に撮影した写真は画質の劣化が少なく、ケースに入れていない状態で撮影したときに近い発色でした。
スマホとしっかり密着するため操作性もよく、手が濡れた状態でもタッチ操作やスクロールはスムーズに行えます。実際に使用したモニターからも「位置ズレや引っかかりがなかった」との声が寄せられました。
開口部にはロックレバー式を採用しており、比較したほかの商品と同様に防水性・耐水性・耐久性も優秀です。エアポケットもついているので、プールや海のレジャーでも活躍しますよ。
Spigen スマホ防水ケース A610はどこで買える?

Spigen スマホ防水ケース A610は、公式サイトのほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングといったECサイトにて購入できます。ECサイトでの販売価格は、税込で2,300円前後です(※2024年11月時点)。お得な2個セットでも販売されているので、家族や友人と分けるのもおすすめですよ。
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