ダイソー 防水ケースの悪い口コミや評判は本当?実際に使って検証レビュー
ダイソー 防水ケース
ダイソー | 防水ケース
108円(税込)

ダイソー 防水ケースの悪い口コミや評判は本当?実際に使って検証レビュー

ダイソー 防水ケースを実際に購入して、徹底的に検証しました!

たった100円という値段でありながら、スマホを海やプール、お風呂といった場所で水から守ってくれる「ダイソー 防水ケース」。リーズナブルな価格で必要最低限の機能を果たしてくれる点は魅力的ですが、ネット上の口コミを見てみると「水中では操作できない」といった悪評も目立ちます。


そこで今回は、悪評が真実であるかを確かめるべくダイソー 防水ケースを実際に購入し、防水性・使用感・操作性を徹底的に検証してみました!今回検証した防水ケース以外にも、ガールズトレンド研究所とコラボした防水ケースも紹介しているので、購入を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

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実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年05月16日
目次
防水ケース

ダイソー防水ケース

108円(税込)

ダイソー 防水ケースとは?

ダイソー 防水ケースとは?

スマホ防水ケースはほかにもさまざま企業が生産・展開していますが、ダイソーの防水ケースはなんといっても100円(税抜)という安さが魅力


ケースはチャック付きの袋となっており、通常のジップロックなどより厚みがあるのが特徴です。防水ケースを使えば、防水性能の付いていないスマホでも安心してお風呂場などで使用可能。薄くて持ち運びも便利なため、海やプールなどレジャーシーンで使用する人も多くいます。

ダイソー 防水ケースの悪い口コミ・評判まとめ

インターネット上にあるダイソー 防水ケースの口コミを調査してみると、防水グッズとして最低限の機能は果たしてくれているものの、機能性や操作性に関するネガティブな口コミも目立ちました。


100円とはいえ、せっかく購入したのにまったく使えなければガッカリしてしまいますよね…。以下に編集部が確認した口コミの中から、言及が多かったものを順にご紹介するので、検証の前にチェックしておきましょう。

【使用感に対する口コミ】大きなスマホが入らなくて、使い勝手が悪い…

【使用感に対する口コミ】大きなスマホが入らなくて、使い勝手が悪い…

実際に口コミを調査した結果、多く見られたのが使用感に対する悪い口コミです。


「大きなサイズのスマホは入らない」「入ったとしても途中でチャックが開いてしまう」などの可能性が指摘されており、スマホ防水ケースとしての使い勝手に致命的といえる問題がある様子です。

5インチ以上のスマホを入れるのは難しいと思います。大きすぎると途中でチャックが開いてしまうかもしれません
ケースへの出し入れを繰り返していると、中に水滴がたまって画面の視認性が悪くなってしまいます。画面を見るためにタオルで何度も拭きました
チャックは一重で心もとなく、閉じたとしても内側から開きそうです。この製品は画面の小さいiPhone SE向きの製品だと思います

【操作性に対する口コミ】水中操作や指紋認証ができない!

【操作性に対する口コミ】水中操作や指紋認証ができない!

使用感同様に多かったのが、操作性に対するネガティブな口コミです。


せっかく水辺やお風呂場などで使用するのに、水中操作ができないのは残念という声が目立っています。また、ケースにスマホを入れると指紋認証ができなくなる、というのも大きな難点でしょう。カメラ撮影が上手くいかない、という口コミも見逃せません。

水の中で操作ができるか試してみたところ、ホームボタンも液晶画面もまったく反応しませんでした。水滴やモヤの影響で、カメラ撮影にも苦労します
防水ケースに入れたままでも操作はできますが、指紋認証ができないためロック解除ができません

【防水性に対する口コミ】長時間水の中に入れておくのは危険!

【防水性に対する口コミ】長時間水の中に入れておくのは危険!

防水ケースにもかかわらず、防水性について疑問を感じる口コミもありました。


パッケージの裏面にも記載されていますが、完全防水ではないため長時間水中に入れておくのは不安です…。

注意書きでも記載されているように、完全防水ではありません。長時間水中に放置していると浸水の恐れがあります

ダイソー 防水ケースを実際に使って検証レビュー

ダイソー 防水ケースを実際に使って検証レビュー

口コミを見る限り、防水ケースとしてそこまで高い評価を得ているわけではありませんが、実際に使用してみなければ分からない点もあるでしょう。


そこで今回は、ダイソー 防水ケースを実際に購入し、以下の3点について徹底的に検証してみました!

検証①:使用感

検証②:操作性

検証③:防水性

検証①:使用感

まずはもっとも気になるといっても過言ではない使用感について検証します。口コミによれば、大きなスマホは入らないようですが、実際にはどうなのでしょうか?

iPhone 6s Plusなどの大きなスマホは入らず、防水ケースの役割を果たせない!

iPhone 6s Plusなどの大きなスマホは入らず、防水ケースの役割を果たせない!

最初にiPhone 6s Plus(高さ15.8㎝、幅7.8㎝)を入れて検証してみたいと思います!


一応入りはしましたが、このままだとチャックが閉まりません。これだと水がケース内にどんどん入ってきてしまうため、防水ケースとして使い物にならないのは確実です。

iPhone 6s Plusなどの大きなスマホは入らず、防水ケースの役割を果たせない!

商品の説明書きにも書いてあるとおり、全長13㎝、周囲15.2㎝を超える大きさのスマホはケースに収まらないため、事前に自分のスマホの大きさには注意しなければいけません。


基本的に、iPadなどの大きなタブレットは入らないものと考えておくべきです。

iPhone7は問題なく収納可能!

iPhone7は問題なく収納可能!

続けてiPhone7(全長13.8㎝、幅6.7㎝)でチャレンジしてみたところ、すんなりと入りました。チャックの開け閉めは非常に簡単で、時間を取られる心配はありません。

iPhone7は問題なく収納可能!

水に浸けた後でスマホを出し入れしてみると、口コミ通り中に水が入りってしまい画面を確認しづらいです。


クリアな状態でケース内のスマホを操作をしたいなら、一度ケースに入れたスマホは出さないという点を心がけておく必要があります。

検証②:操作性

続いて、実際にケースに入れた状態でカメラ撮影し、操作性を検証します。


海やプールで防水ケースに入れながらカメラを使用したい方にとって、操作性の高さ非常に重要になるのは間違いありません!

画面がぼやけて鮮度が落ちる…

画面がぼやけて鮮度が落ちる…

実際にケースに入れた状態でカメラ撮影をすると、どうしても画面がぼやける…。また、ケース内に水滴が生じた状態で撮影をすると、さらに鮮度が落ちるのも難点です。


綺麗な画質での撮影を考えているのであれば、ダイソーの防水ケースはおすすめできないという結果となりました。

水中では指紋認証されない!

水中では指紋認証されない!

水を入れた洗面器にスマホを投入。指紋認証ができるか試してみたところ、残念ながら認証はされませんでした。そのため、水中でロック解除をしたいのであれば、以下の方法いずれかを選択する必要があります。


  • いったんケースから取り出す
  • 都度パスコードを入力する
  • ロックがかからないよう常に操作する

しかし、スマホを出し入れしているとケース内に水が入ってしまうのは避けられません。手間ではありますが、パスコードを入力していくのがもっとも無難です。


また、ケース内に水滴が発生すると画面のタッチもうまく機能しなくなる恐れがあるため、水中での操作はなるべく避けるのがおすすめです。

検証③:防水性

最後に検証するのは防水性です。


スマホを型どった紙を使用し、防水ケースを10分ごとに合計30分水に浸け、どこまで防水の役割を果たしてくれるかを検証します!

10分間しっかり防水!

10分間しっかり防水!

ケースから紙を取り出して見てみると、まったく濡れていません!流石にこれくらいの時間であれば、防水性に何も問題はないようです。

20分後にはケース内に水滴がつく

20分後にはケース内に水滴がつく

20分でもケース内の紙が濡れませんでした。この結果を見ても、防水性は特に問題なしといえます。

30分以上水中に放置するのは危険!

30分以上水中に放置するのは危険!

30分後に紙をケースから出してみると、濡れてしまっている部分がちらほらと確認できました…。


とはいえ、よほどのことがない限り、スマホを入れたケースを30分以上水中に放置する機会はないはず。水中で使用するなら20分以内と覚えておきましょう。

【結論】ダイソー 防水ケースを買うならジップロックで十分!

【結論】ダイソー 防水ケースを買うならジップロックで十分!

100円という値段で最低限の防水機能を果たしてくれるダイソーの防水ケース。しかし、低価格ということもあり、お世辞にも機能性が高いとはいえません。長時間水中に入れる可能性があったり、海やプールでの撮影用として考えたりしているのであれば、他の防水ケースを購入した方がいいでしょう。


もちろん、単純に「ちょっとした水しぶきなどからスマホを守りたい」だけなら、この防水ケースでもしっかり役割を果たしてくれます。


ただし、もし家にジップロックがあるようなら、わざわざダイソー 防水ケースを購入する必要がないのは間違いありません。

ダイソーからはその他にも防水ケースが販売されている!

ダイソーからはその他にも防水ケースが販売されている!

今回検証した防水ケースは、ダイソーが販売している防水ケースの中ではもっともベーシックなものです。


ダイソーではさまざまな特徴を持った防水ケースが数多く販売されており、中には他企業とコラボした画期的な防水ケースも。今回はその中から、人気を集める防水ケースをいくつかご紹介します!

スマホを立てられる「スタンド防水ケース」

基本的なスペックは今回検証した「防水ケース」と大差のない「スタンド防水ケース」ですが、最大の特徴はスタンドが付いている点。これによってお風呂などでの動画視聴が大変見やすくなるため、日頃から映画やドラマをお風呂で楽しんでいる人にとっては重宝する防水ケースとなるでしょう。


ただし、防水性能はほとんど皆無です。水中に5分以上放置していると浸水する恐れがあるため、水しぶきから守りたい程度の場面で使用するようにしてください。

夏の海やプールにぴったりな「アイス柄・スマホ防水ケース」

100均の防水ケースでありながら、デザイン性が秀逸なのが「アイス柄・スマホ防水ケース」です。ポイントは、なんといってもかわいらしいアイスのイラスト。カラーもチャックの部分がピンクになっているなど、全体的に女の子らしいデザインが特徴です。


また、ストラップが付いている点も大きな魅力。首からぶら下げて、紛失のリスクを軽減できます。夏の海やプールのお供として、ぴったりな防水ケースといえるでしょう。

若い女性から好評の「フリューコラボ 防水スマホケース」

最後にご紹介する防水ケースはフリューとのコラボが話題を呼んだ「フリューコラボ スマホ防水ケース」です。女子高生・女子大生の動向を調査する研究機関、ガールズトレンド研究所を運営しているフリュー株式会社とダイソーは、これまでいくつかのコラボ商品を開発しています。


ガールズトレンド研究所によって、最近の若い女性のトレンドを熟知しているフリューの提案を基に開発されたこの防水ケースは、女性のハートをつかむデザインとなっているのが特徴です。


ポップなものからシックなものまで、幅広いデザイン性もポイント。値段もたった100円のため、おすすめできる防水ケースなのは間違いありません。

人気のスマホ防水ケース14商品を比較検証した結果、ダイソー 防水ケースは13位に!

人気のスマホ防水ケース14商品を比較検証した結果、ダイソー 防水ケースは13位に!

以下の記事では、ダイソー 防水ケースを含む人気のスマホ防水ケース14商品を全て購入し、防水性能・操作性・使用感の3項目を徹底比較しています。


検証の結果、ダイソー 防水ケースは13位という結果になりました…。検証の詳細や、他のスマホ防水ケースが気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

まとめ

今回はダイソー 防水ケースを徹底的に検証しました。防水ケースとしての性能はお世辞にも高いとはいえず、海やプールへのお出かけのお供とするのはおすすめできません。


しかし値段は100円と安く、お風呂でちょっとした操作をする程度であれば十分に機能してくれるため、家にジップロックなどがないようなら購入してみてもいいでしょう。

防水ケース

ダイソー防水ケース

108円(税込)

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