Life-do しっかりふけるペーパータオルをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
エンボス加工が施されている、Life-do しっかりふけるペーパータオル。口コミでは「吸収力がよい」「変な刺激がなく肌触りがよい」と評判ですが、実際どうなのか気になりますよね。
今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証・レビューを行いました。
- 吸水性
- 肌触り
- 破れにくさ
- 取り出しやすさ
さらに、人気の日本製紙クレシアやエリエール・無印良品などのペーパータオルとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ペーパータオル選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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本コンテンツに記載の検証結果は2023年09月までの情報です
こちらの商品はリニューアルされているため、現行品とは仕様が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
目次
- はじめに結論!厚手で水分をしっかり拭き取れる。凹凸感があり手触りはいまひとつ
- mybestが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
- Life-do しっかりふけるペーパータオルとは?
- ペーパータオルって買うべき?コストがかかるのでは?
- キッチンペーパー・ティッシュとの違いは?
- 実際に使ってみてわかったLife-do しっかりふけるペーパータオルの本当の実力!
- 吸水性は優秀。50mLの水を10枚で吸い取れた
- 肌触りはいまひとつ。表面が硬く痛みを感じた
- 水を含むと破れやすい。掃除には向かないかも
- 開封したては、取り出す際に引っかかりが気になる
- Life-do しっかりふけるペーパータオルの詳細情報
- Life-do しっかりふけるペーパータオルの価格比較
- Life-do しっかりふけるペーパータオルはどこで買える?
- 肌触りのよい商品はこちら!
はじめに結論!厚手で水分をしっかり拭き取れる。凹凸感があり手触りはいまひとつ
Life-do しっかりふけるペーパータオルは、調理道具やお皿を拭く用途におすすめ。口につけるものにも使いやすい、蛍光塗料不使用の商品です。吸水性も高く、50mLの水を10枚で吸い取れました。比較した全商品の平均が13.7枚(※執筆時点)だったのに対し、「吸収力がよい」という口コミどおりの結果。厚手で1枚でもしっかり吸水できますよ。
一方、肌触りはいまひとつ。「変な刺激がなく肌触りがよい」という口コミはありましたが、手や顔を拭く用途には不向きです。エンボス加工による凹凸感があり、実際に試したモニターからは「肌に違和感がある」という声が多数聞かれました。紙のような硬さで「痛みを感じる」と回答した人もいます。
水を含むと破れやすいのもネックです。霧吹きをかけて濡らした商品に、摩擦測定器を押しつけて破れる直前の摩擦力をチェック。すると、摩擦に耐えられたのは比較した全商品の平均が0.6kg(※執筆時点)だったのに対し、0.56kgとやや低い数値でした。あまり摩擦を加えず使うようにしましょう。
取り出す際は、やや強めの力が必要です。比較したなかにはスムーズに取り出せる商品もありましたが、エンボス加工されているせいで紙同士の引っかかりが気になりました。枚数が少なくなると次の1枚が中に倒れて取りにくいのも惜しいポイント。ペーパータオルボックスを使用するとよさそうです。
吸水性の高さは魅力ですが、肌触りがよく手拭きや顔拭きにも使えるものがほしいなら、ほかの商品もチェックしてくださいね。
mybestが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
実際にLife-do しっかりふけるペーパータオルと比較検証を行った商品のなかで、総合評価1位を獲得したベストバイペーパータオルと、吸水性・肌触り・破れにくさ・取り出しやすさそれぞれの項目でNo.1を獲得した商品をピックアップしました!
Life-do しっかりふけるペーパータオルの購入を迷っている人はぜひチェックして、自分にとってのベストバイアイテムを見つけてみてくださいね!
日本製紙クレシア

サッと拭き取れて破れづらいうえ、肌触りもよく汎用性が高い
Life-do しっかりふけるペーパータオルとは?

しっかりふけるペーパータオルは、除菌シートやお掃除用品を販売するLife−do Plusの商品です。パルプ100%でできており、蛍光染料は不使用。表面にはデコボコしたエンボス加工が施されています。吸水性の高さを謳っており、キッチンやテーブルの掃除やお手拭きとして使えますよ。
個装サイズは幅230×奥行100×高さ60mmで、重量は156g。約200×230mmのシートが100枚入っています。
ペーパータオルって買うべき?コストがかかるのでは?

衛生的に使えるペーパータオルですが、「使い捨てだとコストが気になる」と考える人も多いのではないでしょうか?そこで1枚あたり0.6円の一般的なペーパータオルで計算すると、1日20枚使うとして1か月で約360円と気軽に使いやすいことがわかりました。
衛生的に使えるのはもちろん、タオルとは違って洗濯の手間がなくなるのもうれしいポイント。ぜひ導入してみてくださいね。
キッチンペーパー・ティッシュとの違いは?

キッチンペーパーはかなり厚手に作られているのが特徴です。水や油に強いため、キッチン周りの使用に特化していますよ。しかしミシン目で切り取るロールタイプのものが多く、使い勝手の悪さがネックでもあります。
一方ティッシュは片手で1枚ずつ取り出せ、非常に使いやすいのが利点。しかし、薄手で破れやすいというデメリットもあります。
ペーパータオルは、ほどよい厚みがあって吸水力が高いうえ、1枚ずつ取り出すことが可能。まさに、キッチンペーパーとティッシュのいいとこ取りをしたアイテムといえるでしょう。
実際に使ってみてわかったLife-do しっかりふけるペーパータオルの本当の実力!

今回は、Life-do しっかりふけるペーパータオルを含むペーパータオル全20商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 吸水性
- 肌触り
- 破れにくさ
- 取り出しやすさ
吸水性は優秀。50mLの水を10枚で吸い取れた

まずは、吸水性の検証です。50mLの水を入れたトレーに各商品を1枚ずつ置き、すべての水分を吸い取るのに何枚必要かをチェックしました。
結果は優秀。50mLの水を吸い取るのに必要な枚数は10枚でした。比較した全商品の平均が13.7枚(※執筆時点)だったことこ考えると、「吸収力がよい」という口コミのとおりの結果です。厚手タイプでしっかり吸水できるため、手洗いのあとも気持ちよく拭き取れるでしょう。
肌触りはいまひとつ。表面が硬く痛みを感じた

続いて、肌触りの検証です。20代女性のモニター5人が各商品を手拭き・顔拭きの2パターンで使用。素材の肌触り・顔に当てたときの不快感をチェックしました。
デコボコしており、手拭きに使うと肌に違和感がある

手を拭いた際の肌触りはいまひとつ。エンボス加工による凹凸感があり、モニターからは「肌に違和感がある」という意見が挙がりました。
比較したほかの商品には柔らかくしっとりした触り心地のものもありましたが、「紙のような硬さで痛い」という声も。「変な刺激がなく肌触りがよい」という口コミはあったものの、「肌触りがよい」と回答したモニターは5人中1人もいませんでした。
<素材の肌触りについてのモニターコメント>
- 「凹凸の目がかなり荒く、拭いていてとても違和感を感じる」
- 「しっかりめの素材ではあるものの、エンボス加工がされているので特別不快感は感じなかった」
- 「紙のような硬さでつっぱりがあり痛い。角が当たる感じがする」
- 「ぼこぼこしていて触り心地はよくないが、手の水分を拭き取るぶんには問題なさそう」
コメントは一部抜粋
バリバリした肌触り。キッチンペーパーで顔を拭いているよう

顔を拭いた際の肌触りも、評価が伸び悩みました。比較した商品にはコットンのように柔らかく肌に負担がかからないものがあったなか、表面が硬くフィット感もいまひとつ。こちらも「肌触りがよい」と回答したモニターはいませんでした。
モニターからは「キッチンペーパーで顔を拭いている感覚」という意見も。バリバリとした触り心地なので、顔を拭くのには不向きでしょう。
<顔に当てたときの肌触りについてのモニターコメント>
- 「表面はざらざらしており、ややバリッとした素材感。顔には向いていなさそう」
- 「表面がとても硬いので、肌に当たるときに痛みを感じる」
- 「凹凸があり肌が傷つきそうだと感じたが、気になるほどではない」
- 「柔らかい素材ではないので肌に馴染まない」
コメントは一部抜粋
水を含むと破れやすい。掃除には向かないかも

次に、破れにくさの検証です。霧吹きをかけて全面を濡らした各商品に摩擦測定器を押しつけ、破れる直前の摩擦力をチェックしました。
結果はそこそこなレベル。比較した全商品の平均摩擦力が0.6kg(※執筆時点)だったのに対し、破れる直前の摩擦力は0.56kgでした。
水を含むと破れやすいため、濡れた手をゴシゴシ拭いたり掃除したりするのには使いづらいかもしれません。あまり摩擦をかけずに使いましょう。
開封したては、取り出す際に引っかかりが気になる

最後に、取り出しやすさの検証です。パッケージを開けたばかりの状態・ペーパーが半分くらいの状態・ペーパーが残り数枚の状態において、スムーズに取り出せるかを確認しました。
結果はいまひとつ。比較した商品にはスムーズに出せるものもありましたが、引き出すのには強めの力が必要です。開封したては1枚ずつきれいに取り出せるものの、エンボス加工のためか紙同士の引っかかりがありました。
半分くらい入っている状態では引っかかりは気にならなくなり、次の1枚もしっかり出るので問題ありません。しかし枚数が少なくなってくると、次の1枚が中に倒れ込んでしまい袋の中に手を差し込む必要がありました。ペーパータオルボックスを使用するなど工夫するとよいでしょう。
Life-do しっかりふけるペーパータオルの詳細情報
Life-do しっかりふけるペーパータオルはどこで買える?

Life-do しっかりふけるペーパータオルは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトで購入可能です。サイトによって送料がかかることもあるので、購入する際は気をつけてくださいね。
肌触りのよい商品はこちら!
最後に、肌触りがよいと高評価を獲得したペーパータオルをご紹介します。
日本製紙クレシア ハンドタオル ソフトタイプ200 スリムEXは、リサイクルパルプを配合し環境にやさしい点が魅力。表面に凹凸がなく、モニターからは「引っかからず心地よい」と好評でした。洗顔後の顔拭きとしても使いやすいでしょう。水に濡らした際に破れにくい点も高評価です。
日本製紙クレシア スコッティ ペーパーふきん サッとサッとは、厚みのあるダブルタイプの商品。濡れても破れにくく、掃除にもぴったりです。ティッシュに近い肌触りで、モニターからは「顔に当ててもなめらか」と好印象。吸水性も高いため、手拭き1回あたりの使用枚数が少なく済むのも魅力です。
日本製紙クレシアCrecia EF | クレシアEF ハンドタオル ソフトタイプ200
| 内容量 | 200組(400枚) |
|---|---|
| 2枚重ね(ダブル) |
- 厚手タイプ
- エンボス加工あり
良い
- 吸水性の検証では、50mLの水を11枚で吸い切り高評価を獲得
- 耐久性があり、さまざまな用途に使える
- ツルツルしており、肌に引っ掛からず心地よい
気になる
- 枚数が少なくなると、1枚ずつ取り出しにくい
| ペーパー幅 | 230mm |
|---|---|
| ペーパー奥行 | 218mm |
| サイズ | 中判 |
| タイプ | ポップアップ |
| 素材 | パルプ(リサイクルパルプ配合) |
| 未晒し | |
| 脱色剤・蛍光塗料不使用 |

クレシアEF ハンドタオル ソフトタイプ200をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
日本製紙クレシアScottie Scottie fine | スコッティ ペーパーふきん サッとサッと
| 内容量 | 200組(400枚) |
|---|---|
| 2枚重ね(ダブル) |
- 厚手タイプ
- エンボス加工あり
良い
- 厚手のため吸水性が高く、手拭き1回での使用枚数が少なくすむ
- 濡れても破れにくいので、掃除にも適している
- 肌触りはティッシュに近く高評価
気になる
- 残りが少なくなると次の1枚が出てこず、取り出しづらさを感じる可能性あり
| ペーパー幅 | 230mm |
|---|---|
| ペーパー奥行 | 218mm |
| サイズ | 中判 |
| タイプ | ポップアップ |
| 素材 | パルプ |
| 未晒し | |
| 脱色剤・蛍光塗料不使用 |

日本製紙クレシア スコッティ ペーパーふきん サッとサッとをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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