結論からいうと肉のイイジマ 常陸牛ハンバーグは、しっかりした食感のハンバーグが好みの人におすすめです。実際に検証でメーカーの推奨どおりに調理したところ、やや硬めの焼き上がりになりました。試食に参加した6人のモニターからは、「あらびき肉の弾力があり、歯応えを楽しめる」と好評です。ブランド牛を100%使用したハンバーグで、ほどよい肉肉しさがあり臭みは感じません。「甘めの肉と、まろやかな脂身がおいしい」と、モニター6人中4人が肉肉しさに満足と回答。比較した商品には臭みが強かったり肉らしさが足りなかったりしたものもあるなか、コクのある味わいと好印象です。ジューシーさはモニター全員が満足と回答。肉汁を堪能できつつ、脂っぽすぎない点が魅力。味付けがシンプルなので、肉本来の旨みを楽しめます。「臭みがなくておいしい」という口コミどおり、「付属のソースをつけなくてもおいしく食べられる」といった声が出ました。惜しかったのは、1個あたり100gとボリューム感がいまひとつな点。しっかりとした肉の風味と歯応えを楽しめるのは魅力ですが、夕飯にドンッとボリュームを出したいならほかの商品もチェックしてみてください。
落合シェフ監修 牛肉100%のハンバーグと黒トリュフソースセット
結論からいうと、落合シェフ監修 牛肉100%のハンバーグと黒トリュフソースセットは、肉本来の味を楽しみたい人におすすめ。余分な調味料を加えていないとアピールしているとおり、実際に食べてみると牛肉の味や脂の甘みをしっかりと感じました。モニターからは、「肉の香りが残っている」「肉肉しい」とのコメントが。肉汁がジュワッとにじみでるジューシーさも好印象です。食感が「柔らかすぎる」という口コミがありましたが、カリッとした外側や玉ねぎのシャキシャキ感がアクセントになり、飽きずに食べ進められました。重量は150gと、ほかの商品と比較しても遜色ありません。ハンバーグ1つで満足したい人におすすめできますよ。一方で、やや脂っぽさが気になりました。比較したなかには肉肉しい味わいながらすっきり食べられたものもあり、こちらは好みが分かれそうです。あっさりしたハンバーグが好きな人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
米沢牛+米澤豚一番育ちの黄金比率ハンバーグステーキ
結論からいうと、米沢牛+米澤豚一番育ちの黄金比率ハンバーグステーキは肉肉しく濃厚なハンバーグを食べたい人におすすめ。試食したモニターからは、「肉本来の旨みや甘みを味わえる」といったコメントが多く寄せられました。スパイスで下味がついていますが、それよりも肉の風味がしっかり主張していました。ソースがいらないほど味が濃く、ごはんのお供にうってつけといえるでしょう。肉が適度にあらびきなので、コリコリとした食感も楽しめます。「小ぶりサイズ」という口コミどおり、1個あたり100gと比較したなかでは小さめ。大きなハンバーグを食べたい人には不向きですが、肉の味を堪能できるため1個でも満足感があるでしょう。子どもや食の細い人が食べやすい点もメリットです。口のなかに入れると、ホロホロと崩れるような食感。「しっかりした歯ごたえ」と感じた人がいましたが、反対に「ベチャッとして噛みごたえがない」とコメントしたモニターも。弾力はさほどなく、人によって好みが分かれています。気がかりなのは、肉汁の量が控えめで、パサパサした印象だったところ。メーカーが謳う溢れる肉汁は感じられませんでした。ジューシーさにこだわってハンバーグを選びたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
結論からいうと、しろや銀座亭の黒毛和牛100% ハンバーグステーキはガツンとした肉の旨味を味わいたい人におすすめ。赤み肉がギュッと詰まっており、モニターからは「ステーキのような肉肉しさ」という声が。謳い文句どおり、食べごたえのあるハンバーグに仕上がっています。さらに、下味のスパイスが肉の味を引き立て、ピリッとほどよいアクセントに。ニンニクやショウガの風味が印象的な付属ソースも相まって、奥深い味わいを楽しめました。しかし、肉汁は少なく、人によってはパサつきを感じそうです。比較したなかではジューシーでトロけるような商品が好評でしたが、こちらは粗挽き肉の弾力を堪能したい人に向いています。1個120gとほどよい大きさで、価格は税込1,500円(執筆時点・公式サイト参照)。付け合わせの野菜もついているので、温めて盛りつけるだけで豪華な一品が完成します。誕生日や記念日など、特別な日に味わってみてはいかがでしょうか。
結論からいうとbonboriの牛100%冷凍ハンバーグ ソース付きは、柔らかい食感が好みの人におすすめです。実際に試食した検証では、口に含むとほろほろととろけていきました。しっかりとした肉感があった商品に比べると、肉肉しさはやや物足りない傾向にありますが、噛むほどのに濃厚な旨味を楽しめるといえます。甘味のある肉汁が噛むたびに溢れだし、6人のモニターのうち大半がおいしさに「満足」と回答しました。ただし「食感が柔らかすぎる」という口コミどおりの評価となったため、肉が凝縮されたような硬めの食感よりも、脂の甘味が広がる柔らかいハンバーグが好きな人に向いています。また付属のソースの味にもくどさはなく、ハンバーグともよくマッチ。下味のスパイス感も強すぎず、食べやすい味わいです。モニターからは「ご飯と一緒に食べたい」「肉の味に高級感を感じる」との声も。さらに1個あたり200gと、ビッグサイズなのもうれしいポイントです。1個で十分満足感を得られますよ。記念日など特別な日においしいハンバーグをお腹いっぱいに食べたい人は、ぜひ一度味わってみてください。
YANOプレミアムハンバーグ(あか牛生ハンバーグ)
結論からいうとYANOプレミアムハンバーグ あか牛生ハンバーグは、とろけるような口溶けのハンバーグを味わいたい人におすすめです。食感はふんわりと柔らかく、噛むと肉がほろほろとほぐれていきます。比較したほかの商品には、パサつきを感じるものやジューシーさが物足りないものもあったなか、本品は食べ進めるごとに肉汁が溢れ、ねっとりとした旨味を感じられました。下味には胡椒系のスパイスが使われており、肉の旨味を引き立てています。玉ねぎの甘さに加えて、濃厚な肉肉しさがしっかり伝わり、実際に試食した5人のモニター全員がおいしさ・食感ともに「満足」と回答。口コミでは「安っぽい味」との声がみられましたが、モニターからは「王道のハンバーグ」「お店で出てくるような味」と好評でした。味わいの満足度が高く万人受けしやすいため、贈り物としても喜ばれるでしょう。また1個あたり150gとボリュームがあり、食べごたえも申し分ありません。ハンバーグのサイズは70〜100gが一般的であることをふまえると、1個でも十分お腹いっぱいになりますよ。おいしいハンバーグをたくさん食べたい人は、ぜひ検討してみてください。