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ハンディクリーナー

ハンディクリーナーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ハンディクリーナーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ハンディクリーナーのおすすめ人気ランキング

ハンディクリーナー

ハンディクリーナー

41商品

徹底比較
MOOSOO | ハンディクリーナー | K12, アピックスインターナショナル | ハピカル 2wayクリーナー | AHR-606, SharkNinja | EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー | WV516J, SharkNinja | EVOPOWER W35 | WV280J, ケルヒャー | 家庭用ハンディクリーナー | CVH 3 Plus
Xiaomiのハンディクリーナー

Xiaomiのハンディクリーナー

7商品

Xiaomi | Mi ハンディクリーナーミニ, Xiaomi | Mi ハンディクリーナー ミニ | SSXCQ01XY, Xiaomi | ワイヤレス掃除機 | 50000Pa, Xiaomi | ポータブルミニハンドヘルド掃除機 | 6758shopping centre, Xiaomi | 車用掃除機ワイヤレス
レコルトのハンディクリーナー

レコルトのハンディクリーナー

3商品

ウィナーズ | コードレス ウェット&ドライクリーナー | RSC-2(W), ウィナーズ | スティッククリーナー | RSC-1FS, ウィナーズ | コードレススティッククリーナー | RSC-1
ダイソンのハンディクリーナー

ダイソンのハンディクリーナー

3商品

ダイソン | V8 Focus Clean | HH15, Dyson | Dyson V7 Trigger | HH11 MH, ダイソン | V7 Origin | HH11 MHMO
ツインバードのハンディクリーナー

ツインバードのハンディクリーナー

11商品

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シャークのハンディクリーナー

シャークのハンディクリーナー

16商品

徹底比較
SharkNinja | EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー | WV516J, SharkNinja | EVOPOWER W35 | WV280J, SharkNinja | EVOPOWER EX | WV415JBR, SharkNinja | EVOPOWER W20 | WV250JWH, SharkNinja | EVOPOWER EX | WV405JDC
安いハンディクリーナー

安いハンディクリーナー

54商品

徹底比較
MOOSOO | ハンディクリーナー | K12, アピックスインターナショナル | ハピカル 2wayクリーナー | AHR-606, ヒーローグリーン | ハンディクリーナー | HV-22GY, UOOTPC | ハンディクリーナー, アクア | PetPrimo コードレスハンディクリーナー | AQC-SD1R

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ハンディクリーナーの商品レビュー

充電式サイクロンハンディクリーナー

Shark 充電式サイクロンハンディクリーナー

SharkNinja

ハンディクリーナー

4.32
|

9,900円

Shark 充電式サイクロンハンディクリーナー CH951Jは、吸引力の高さが魅力です。実際にフローリングなど6つのシーンで使うと、床材問わず1往復でゴミが目立たなくなり、2往復すれば髪の毛や砂も吸い切れました。比較した商品内にはフローリングですら5往復以上必要なものあったことをふまえると、短時間で掃除を済ませられますよ。髪の毛が絡みにくいブラシロールつきのミニモーターヘッドが付属しており、カーペットなどファブリック素材の掃除にも活躍します。隙間ノズルを装着すれば、サッシのゴミもきれいに取り除けました。また、ECサイトでの販売価格は1万円前後と手頃です(※2025年2月時点)。予算が限られている人でも手を出しやすいでしょう。持ち手は細めで持ちやすく、手が小さい人でもしっかりと握って操作できました。差し込むだけで充電が可能な充電スタンド付きなのも利点です。ダストカップ・フィルターは取り外して丸洗いでき、手入れにも手間はかかりません。ダストカップは集じん容量は0.53Lと大きいため、ゴミ捨ての頻度は少なく済みます。一方で本体重量が重く、腕に負担がかかりやすいのは気になるポイントです。比較したシャークの人気シリーズ「EVOPOWER」の商品はすべて重量が1.0kg以下だった(※2025年2月時点)のに対し、本品は1.02kgでした(※2025年2月時点)。連続使用時間も10分と短いため、長時間掃除をしたい人には不向きといえます。稼動音も大きく、ミニモーターヘッド装着時の音量は72.7dBを記録。比較した全商品の平均である約67dB(※2025年2月時点)を上回り、「音が大きい」との口コミどおりの結果となりました。吸引力がパワフルかつ手入れがしやすいのはメリットですが、軽くて長時間使えるハンディクリーナーがほしい人はほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめな人>吸引力がパワフルなものがほしい人手入れに手間をかけたくない人購入コストを抑えたい人<おすすめできない人>軽くて扱いやすいものがほしい人静音性を重視する人長時間掃除をしたい人

RACTIVE Air

シャープ

ハンディクリーナー

4.34
|

31,987円

シャープ EC-AR10は、吸引力が高く、音も静かなハンディクリーナーを探している人におすすめです。吸引力は比較したなかでもトップクラスで、フローリング・革・サッシ・毛足の短いカーペット上のゴミをわずか1~2往復で吸い取れました。ライト機能があるので家具のすき間や暗がりも見やすく、幅広い場所をスムーズに掃除できるでしょう。静音性を売りにしているだけあり、騒音値も平均62.9dBと控えめです。比較したなかには70dB前後と音が大きいものもあったのに対し、時間帯を問わず使用しやすいといえます。重さもハンディの状態で0.87kgと軽量。床に沿わせたときの角度が急なので多少手首に負担がかかりやすいものの、輪っか状の持ち手は安定感がありました。標準モードで最長40分とバッテリー持ちも良好。比較した大半の商品が20~30分しか持たなかったなか、部屋の隅や車内もじっくり掃除できますよ。集じん容量も0.13Lと比較したなかでも大きめなので、頻繁にゴミを捨てる必要はありません。ただ、ゴミ捨て時はダストカップとカバーを取り外す手間があり、たびたび脱臭フィルターが外れやすい点も気になりました。申し分のない吸引力ですが、唯一毛足の長いカーペットでは苦戦。パワフルなぶんヘッドが張りついてしまい、ゴミを取り切るまで5往復かかりました。また、付属のスタンドには充電機能がなく、バッテリーを外して専用の充電器にセットする必要があるのも惜しいところ。スタンドに立てかけるだけで充電できるタイプに比べて、気になったときにサッと使えないのがネックです。スティッククリーナーとハンディの2WAYタイプのため、ECサイトでの販売価格は約65,000円(※2024年10月時点)とかなり高額。予算に余裕があり、機能性や静音性にこだわる人には候補となり得る商品です。しかし、ハンディに特化した商品ならより安いので、あわせてほかの商品もチェックしてくださいね。<おすすめな人>家中のゴミをしっかり吸えるものがほしい人時間帯や周囲を気にせず掃除できるものがほしい人<おすすめできない人>毛足の長いカーペットを掃除することが多い人充電スタンドつきのものがほしい人
EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー

Shark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー

SharkNinja

ハンディクリーナー

4.56
|

27,280円

Shark EVOPOWER DX WV516Jは、部屋中を隅々まで掃除したい人におすすめです。エコモードなら最長40分と、比較したなかでもトップクラスのバッテリー持ち。「充電の減りが早い」という口コミに反し、車内や広い部屋の掃除でもバッテリー切れの心配が少ないですよ。スティック掃除機になる延長ノズルを含む4種類のノズルがあり、家中を掃除できます。口コミで評価されていたように、吸引力も日常使いには十分です。比較したなかには何往復させてもゴミを吸いきれない商品もあったのに対し、こちらはフローリングや毛の短いカーペット・クッション・革素材に撒いたゴミを1~2往復でほぼきれいに吸引できました。サッシや毛の長いカーペット上のゴミは少し吸い残したものの、軽く掃除するだけなら満足できるレベルです。取り回しも良好でした。「軽量とはいえない」との口コミどおり、ノズルを含む重量は約750gと特別軽くはありませんが、テーブルなどの平面の掃除には支障ありません。比較した商品には吸い口の角度が急で手首・肩への負担が気になるものもあったのに対し、自然な姿勢で使用できるのも利点です。充電スタンドがあるため、使用から充電もスムーズですよ。ダストボックスは0.112Lと十分な容量で、ゴミ捨ての頻度は4~7回に1回程度で済みます。ただし、フタを開ける際はゴミが飛び散らないように注意してくださいね。ダストボックスとフィルターは水洗いが可能です。お手入れブラシが付属していないため、ホコリが溜まりやすいフィルター裏のお手入れは、やや手間に感じました。総じて使い勝手のよい商品ですが、稼動音が実測値で71.07dBと大きいのは気がかりです。使用中に話しかけられても気づきにくいレベルのため、ペットや赤ちゃんがいる家庭にはあまり向いていません。価格も税込33,550円(※執筆時点・公式サイト参照)とやや高めでした。とはいえ、吸引力は十分なうえに操作性もよく、日常使いにぴったりな商品です。ぜひこの機会に検討してみてください。
充電式ハンディクリーナー

アイリスプラザ 充電式ハンディクリーナー

アイリスオーヤマ

ハンディクリーナー

4.39
|

7,980円

アイリスオーヤマ 充電式ハンディクリーナー HCD-21-Wは、軽量で扱いやすいものがほしい人におすすめです。ノズルを含んだ重量を測ったところ約530gと軽く、比較した商品の重量平均753.7g(※執筆時点)を下回りました。「軽くて使いやすい」との口コミどおり、使っていて負担を感じにくいでしょう。「音が少し大きい」との口コミに反し、静音性は比較したなかでもトップクラスです。標準モード時の稼動音は、比較した商品の稼動音の平均値である75.45dB(※執筆時点)を下回る平均64.37dBでした。ファミリーレストランの店内ほどの音(参照:環境省)なので、集合住宅に住んでいても使いやすいでしょう。お手入れしやすいところも魅力。お手入れブラシはないものの、フィルター・ダストカップは水洗い可能です。比較した商品の集塵容量の平均は0.119L(※執筆時点)だったのに対し、本品は約0.16Lと集塵容積が大きく、ゴミを捨てる頻度も8〜10回に1回と少なく済みますよ。操作性も申し分ありません。比較した多くの商品と同様に、標準モードでの連続使用時間は20分。ゴミ捨てがワンタッチでできない点はネックですが、充電スタンドつきでコードを挿す手間を省けます。吸引力も許容範囲で、サッシ・クッション・毛足の短いカーペットに撒いたゴミを2往復で吸い取れました。しかし、「軽量なのにハイパワーな吸引力」との謳い文句に反し、フローリングは3往復しないとざらつきが残っていたのは惜しいところ。毛足の長いカーペットはとくに苦手で、「吸ったあとにゴミが残る」との口コミを払拭できませんでした。上位商品には1往復しただけでゴミをしっかり吸い取れる商品もあったので、あわせてチェックしてみてくださいね。
ハンディクリーナー

ハンディクリーナー

SUNVIC

ハンディクリーナー

|

4,233円

SUNVIC ハンディクリーナーは、コンパクトで吸引力の高い1台を探している人におすすめです。比較した商品には全長40cmを超えるものが多かったなか、ノズル込みで全長39.7cmの小型モデル。フローリング・クッション・皮など異なる素材もおおむね2往復程度できれいになりました。オフィスや車内などあらゆる場所で活躍しそうです。500gと比較したなかでも軽量で、1kg近い商品に比べて明らかな軽さが感じられました。気になったときにサッと手に取れるうえ、広範囲の掃除でも疲れを感じにくいでしょう。バッテリー持ちも優秀で、フル充電すれば標準モードで45分、強力モードで30分連続使用できますよ。5分程度の簡単な掃除なら、約1週間は充電なしで使えるスペックです。お手入れしやすくする工夫も見られました。比較したほかの商品には少なかったお手入れブラシが付属。ダストカップ内に残りがちな小さいホコリもきれいにかき出せるでしょう。集じん容量は約0.08Lあり、小型モデルとしては十分。毎日使う場合も、ゴミ捨て頻度は4~7日に1回程度でよさそうです。フィルター・ダストカップは水洗いもできますよ。一方、操作性には気になる点も見られました。本体が18cmと太めで、持ち手がないため手が小さい人は握りづらい可能性があります。床と本体の角度を示す吸引角度が65度とやや急で、自然な手首の角度で使いにくいのも難点。稼動音は平均72dBと大きく、セミの声に近いレベル(参照:環境省)。使うシーンや時間帯には配慮が必要でしょう。お手入れブラシは付属するものの、ダストカップ内が狭くゴミをかき出しにくい点が気になりました。加えて、充電スタンドがないので、充電時は横に倒して置く必要があります。目につく場所で充電する場合は、見栄えが気になるかもしれません。使い勝手のよさや充電時のスマートな見た目を重視する人は、ほかの商品を検討してくださいね。
MONTANC PRO

BLUEFEEL MONTANC PRO

ロア・インターナショナル

ハンディクリーナー

4.16
|

16,399円

BLUEFEEL MONTANC PROは、稼動音が静かで大きなゴミもサッと取り除ける商品がほしい人におすすめです。実際に騒音計で稼働音を計測すると、平均59.8dBと比較した商品のなかでとくに静かでした。なかにはセミの鳴き声レベルの大きな音も多数あったのに対し、こちらは博物館の館内レベルの稼働音です。子どもが寝ている間にも掃除しやすいでしょう。稼働時間は強モードで9分・弱モードで30分と長め。比較した商品には最大20分のものも多くありましたが、これなら車内など充電できない場所でも念入りに掃除できますよ。付属品には充電スタンドもつき、リビングに置いたままの収納も可能。フィルターは水洗いでき、ゴミ捨ても2ステップと手間になりにくいのもよい点です。吸引力も良好で、フローリングやクッションに散らばった大きなゴミなら1往復で除去できました。なかでもクッション地は1回でほぼきれいになり、布地のソファや車内の掃除にぴったりです。しかし、吸い口が床面に密着しにくく、細かなゴミを取りこぼしてしまうのが気になるところ。比較した商品には1往復でしっかり吸引できる商品もありましたが、こちらは掃除機を2~3往復する必要があるでしょう。毛の長いカーペットやサッシの隙間は6往復かけてもゴミを除去しきれず、場所によっては使いにくい点に注意が必要です。ノズルを含む総重量は実測718gと、比較したハンディ掃除機の平均と同等。持ち上げての動作は負担になりにくいものの、全周は16cmとやや太めな点も気になりました。角度を上げないと吸引口が床に沿いにくく、取り回しはあまりよくない印象です。扱いやすさ・吸引力ともによりよい商品をお探しの人は、ほかも検討してください。
EVOPOWER EX

Shark EVOPOWER EX

SharkNinja

ハンディクリーナー

4.45
|

18,200円

シャーク EVOPOWER EX WV415Jは、音に配慮しつつパワフルな吸引力で床を掃除したい人におすすめです。ゴミまいて実際に掃除した吸引力の検証で高評価を獲得。吸い残しが気になる商品も多いなか、とくにフローリングやカーペットは1往復するだけでほとんどのゴミを吸い切りました。窓のサッシで吸い残しがあったものの、口コミどおりの非常に高い吸引力です。また、「音が気になる」との口コミがありましたが、静音性も申し分ありません。標準モードで使用した際の稼働音を計測したところ、比較した全商品の平均値が75.45dB(※執筆時点)だったのに対し、65.70dBに抑えられました。稼働音が小さめになるエコモードを使用すれば、さらに周囲に配慮しながら使えます。サイズはノズルを含めると全長53.5cmとやや長めですが、持ち手もスリムで使いやすい点も魅力です。標準モードでの連続使用時間は20分ほどと、比較したなかでは長くはありませんが、3段階でバッテリー残量をお知らせ。置きっぱなしにしてもインテリアになじみやすい充電スタンドつきで、気が向いたときに掃除したい人にもおすすめですよ。一方で、「軽くて使いやすい」との口コミもありましたが、本体重量は0.75kgと軽くはありません。しかし、集じん容量は0.114Lと、比較した全商品の平均値0.119L(※執筆時点)と大きく違わず、ゴミ捨てもワンタッチでできるのでゴミに触れることなく衛生的。ダストカップとフィルターの水洗いにも対応しています。すき間ノズルやモーターヘッドなどのアクセサリーも豊富で、機能的にもバランスに優れた1台です。ただし、本体の軽量化の面では上位商品にはおよばないため、軽さを重視する人はほかの商品もチェックしてみましょう。
EVOPOWER EX

Shark EVOPOWER EX

SharkNinja

ハンディクリーナー

4.35
|

21,800円

Shark EVOPOWER EX WV416Jは、豊富なアタッチメントでさまざまな場所を掃除したい人におすすめです。フローリング用ノズルつきで、ハンディ以外でも使用可能。各種ノズルは充電スタンドにまとめて収納でき、つけ替えたいときにサッと手に取れます。連続稼働時間は標準モードで約20分と比較した多くの商品と同程度で、ちょっとした掃除には十分なバッテリー性能でした。吸引力も良好です。フローリングや窓のサッシなどほとんどの場所で、2往復すれば微細なゴミまでしっかり吸引しました。比較したほとんどの商品が吸い切れなかった毛足の長いカーペット以外、家中の多くの場所でサッとゴミを吸い取れるパワフルさ。パワー不足を指摘する口コミに反し、クッションや革など凹凸素材には張りついてしまうほど高い吸引力でした。ノズルをつけても750gと、重すぎず疲れにくい重量感も魅力です。「太く握りにくい」という口コミに反して持ち手は周囲14cmとスリムで、家族みんなで使うのにもよいでしょう。吸引角度がなだらかだったり、LEDライトが搭載されていたりと、楽に掃除できる工夫も見られました。稼働音も64.53dBと大きすぎず、比較した商品の平均66.89dB(※執筆時点)を若干下回っています。集じん容量は0.1Lで、比較した多くの商品と同程度。紙パックレス式で、ゴミ捨ては5回に1回程度で済みます。スライドボタンでダストカップが開くので、ワンタッチでゴミ捨てできますよ。フィルタとダストカップが丸洗い可能で、清潔を保ちやすいのも利点です。公式サイトでの販売価格は税込31,900円(※執筆時点)。最新の上位モデルゆえに安くはありませんが、掃除しづらかった場所にも手が届きやすく、汎用性の高い一台です。もう少し予算を抑えたい人や、凹凸のある素材にも張りつきにくいものがほしい人は、ほかの商品もチェックしてみましょう。
充電式ハンディクリーナー マルチツールセット

充電式ハンディクリーナー マルチツールセット

アイリスオーヤマ

ハンディクリーナー

4.36
|

9,400円

アイリスオーヤマ 充電式ハンディクリーナー マルチツールセット HCD-22M-Wは、床や棚などの平らな面を掃除する機会が多い人におすすめです。実際にフローリングを掃除すると、謳い文句どおりの優れた吸引力を発揮。1往復でもざらつきが残らないほど吸引し、「細かいゴミが吸いにくい」という口コミを払拭しました。比較した約7割の商品は1往復ではゴミが残ったことをふまえると、リビングの食べこぼしなどを手早く掃除したい人にもぴったりです。ただし、狭くて丸い吸引口ゆえに凹凸がある場所の掃除は不得意。カーペットではお菓子などの大きなゴミを弾きました。「ゴミが入る場所が小さくて吸いにくい」という口コミどおり、角のゴミにアプローチしにくいのも惜しいところです。吸引力の高さゆえに革やクッションに張りつきやすいため、かけ心地重視の人には向いていません。パワフルながら音は静かで、標準モードは63.8dBでした。ファミリーレストランほどの音(参照:環境省)で、ペットを飼っている人も使いやすいでしょう。ノズル込みで530gと軽いうえに持ち手もスリムで、家族全員で使うのにもぴったりです。吸い口を床に沿わせたときの角度も60度と急すぎず、80度以上ある商品のように無理な姿勢になる心配は少ないでしょう。執筆時点では比較した商品の約2割にしかなかった、お手入れブラシがあるのも魅力。ダストカップ・フィルター・フィルターケースは丸洗いが可能で、清潔に使いたい人にぴったりです。集じん容量も0.15Lと多いので、ゴミ捨ての頻度が10~8回に1回と少なく負担になりにくいでしょう。ただし、ワンタッチでは捨てられず、工程は3ステップと多めでした。アタッチメントが4種類と豊富にあり、スティッククリーナーとして使えるのが大きなメリットです。本体は大きめですが、パワフルに吸引できるのでリビング用に1台ほしい人にはおすすめですよ。連続使用時間も標準約20分・ターボ約14分と十分な長さです。とはいえ、ソファやカーペットなどの布素材の掃除は苦手なので、ほかの商品もあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
マルチスティッククリーナー

マルチスティッククリーナー

ライフオンプロダクツ

スティッククリーナー

|

3,980円

ライフオンプロダクツ マルチスティッククリーナー LNACN004は、肝心の吸引力は物足りない結果に。フロアヘッドにはタービン式を採用しており、吸い込んだ風の力でブラシが回転するタイプ。モーターがついていないせいかフローリング上でもカーペット上でも多くのゴミを取りこぼしました。比較したダイソンやシャープの商品は、ヘッドを1往復すればほとんどのゴミを取り除けたのに対し、ゴミの上を通過したり引きずったりと、きれいになったとはいえない仕上がりだったで吸引力を重視して選ぶ人には向かないでしょう。加えて、使用後のヘッドブラシにはかなりの髪の毛が絡みました。こまめにお手入れが必要なうえに、ヘッドブラシを取り外す際にはコインが必須。ワンタッチでは取り外せず、お手入れがしやすい構造ではありません。とはいえ、重量はフロアヘッドを含めて0.91kgと、比較したほとんどの商品が1~3kgだったなかトップクラスの軽さ。ヘッドは自走式ではありませんが、かけ心地は軽やかです。ヘッド幅は15.6cmとコンパクトなので、すき間の掃除もスムーズに行えますよ。価格も執筆時点で19,800円とお手頃なことと、デザイン性の高さは魅力です。付属のアタッチメントも、フロアヘッドを含めて5種類と豊富。連続使用時間は、弱モードで40分・強モードで15分。バッテリー残量は3段階で表示できるので、計画的に使えます。稼働音も弱モードで59.67dB・強モードでも67.17dBと比較的静かなので、使用時間も問いにくいでしょう。しかしより高い吸引力を備えた商品はほかにたくさんあるので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

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ハンディクリーナーのおすすめ人気ランキング

安いハンディクリーナー

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アイリスオーヤマのハンディクリーナー

アイリスオーヤマのハンディクリーナー

8商品

アイリスオーヤマ | 充電式ハンディクリーナー | HCD-21-W, アイリスオーヤマ | 充電式ハンディクリーナー | ‎IC-H50-B, アイリスオーヤマ | 充電式ハンディクリーナー マルチツールセット | HCD-22M-W, アイリスオーヤマ | 充電式コードレス サイクロン スティッククリーナー | SCD-130P, アイリスオーヤマ | 充電式ハンディクリーナー | HCDB1W
ハンディクリーナー

ハンディクリーナー

41商品

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MOOSOO | ハンディクリーナー | K12, アピックスインターナショナル | ハピカル 2wayクリーナー | AHR-606, SharkNinja | EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー | WV516J, SharkNinja | EVOPOWER W35 | WV280J, ケルヒャー | 家庭用ハンディクリーナー | CVH 3 Plus
ダイソンのハンディクリーナー

ダイソンのハンディクリーナー

3商品

ダイソン | V8 Focus Clean | HH15, Dyson | Dyson V7 Trigger | HH11 MH, ダイソン | V7 Origin | HH11 MHMO
Xiaomiのハンディクリーナー

Xiaomiのハンディクリーナー

7商品

Xiaomi | Mi ハンディクリーナーミニ, Xiaomi | Mi ハンディクリーナー ミニ | SSXCQ01XY, Xiaomi | ワイヤレス掃除機 | 50000Pa, Xiaomi | ポータブルミニハンドヘルド掃除機 | 6758shopping centre, Xiaomi | 車用掃除機ワイヤレス
レコルトのハンディクリーナー

レコルトのハンディクリーナー

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ウィナーズ | コードレス ウェット&ドライクリーナー | RSC-2(W), ウィナーズ | スティッククリーナー | RSC-1FS, ウィナーズ | コードレススティッククリーナー | RSC-1
ツインバードのハンディクリーナー

ツインバードのハンディクリーナー

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ツインバード | パワーハンディークリーナー | EHC-EB54B, ツインバード | コードレスハンディークリーナー | HC-EB07W, ツインバード | パワーハンディークリーナー | HC-EB53GY, ツインバード | ハンディクリーナー | HC-E205W, ツインバード | 毛トラッシュ コードレスハンディーサイクロンクリーナー | HC-EB29W
シャークのハンディクリーナー

シャークのハンディクリーナー

16商品

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ハンディクリーナーの商品レビュー

EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー

Shark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー

SharkNinja

ハンディクリーナー

4.56
|

27,280円

Shark EVOPOWER DX WV516Jは、部屋中を隅々まで掃除したい人におすすめです。エコモードなら最長40分と、比較したなかでもトップクラスのバッテリー持ち。「充電の減りが早い」という口コミに反し、車内や広い部屋の掃除でもバッテリー切れの心配が少ないですよ。スティック掃除機になる延長ノズルを含む4種類のノズルがあり、家中を掃除できます。口コミで評価されていたように、吸引力も日常使いには十分です。比較したなかには何往復させてもゴミを吸いきれない商品もあったのに対し、こちらはフローリングや毛の短いカーペット・クッション・革素材に撒いたゴミを1~2往復でほぼきれいに吸引できました。サッシや毛の長いカーペット上のゴミは少し吸い残したものの、軽く掃除するだけなら満足できるレベルです。取り回しも良好でした。「軽量とはいえない」との口コミどおり、ノズルを含む重量は約750gと特別軽くはありませんが、テーブルなどの平面の掃除には支障ありません。比較した商品には吸い口の角度が急で手首・肩への負担が気になるものもあったのに対し、自然な姿勢で使用できるのも利点です。充電スタンドがあるため、使用から充電もスムーズですよ。ダストボックスは0.112Lと十分な容量で、ゴミ捨ての頻度は4~7回に1回程度で済みます。ただし、フタを開ける際はゴミが飛び散らないように注意してくださいね。ダストボックスとフィルターは水洗いが可能です。お手入れブラシが付属していないため、ホコリが溜まりやすいフィルター裏のお手入れは、やや手間に感じました。総じて使い勝手のよい商品ですが、稼動音が実測値で71.07dBと大きいのは気がかりです。使用中に話しかけられても気づきにくいレベルのため、ペットや赤ちゃんがいる家庭にはあまり向いていません。価格も税込33,550円(※執筆時点・公式サイト参照)とやや高めでした。とはいえ、吸引力は十分なうえに操作性もよく、日常使いにぴったりな商品です。ぜひこの機会に検討してみてください。
ハンディクリーナー

ハイアール ハンディクリーナー

ハイアールジャパンセールス

ハンディクリーナー

4.22
|

7,810円

ハイアール USB充電式ハンディクリーナー JC-BHC4Aは、車内など電源のない場所で使いやすい商品。比較した商品には連続稼動時間が20分以下のものも見られましたが、本商品は標準モードで約37分、強モードで約17分使用できます。充電スタンドも本体と統一感があり、スタイリッシュですよ。530gと軽いのも魅力。比較した商品の平均値692.3g(※執筆時点)を100g以上下回りました。比較したシャーク EVOPOWER W35 WV280Jは660g。毎日軽快に掃除したい人は本商品が選択肢になるでしょう。稼動音は60.63dBと「音が大きい」との口コミに反し、比較した商品のなかでもトップクラスの静かさでした。お手入れのしやすさも良好。フィルタとダストカップの水洗いが可能なので、使ったあとに素早くお手入れできます。集塵容量が0.068Lとやや小さく、掃除の都度ゴミ捨てが必要な点は要注意。ゴミ捨て回数を減らしたい場合は、集塵容量が0.16Lあるケルヒャー 家庭用ハンディクリーナー CVH 3 Plusなどもチェックしてくださいね。軽さや操作性などでは高評価を集めたものの「吸引力は十分」との口コミに反し、吸引力が低い点がネック。特に毛足の長いカーペットでは6往復しても吸い残しが見られました。上位にランクインした商品には素材を問わず、少ない回数でゴミを吸い切れたものもあるので、自分のこだわりポイントにマッチしたものを選びましょう。
ハンディクリーナー

ハンディクリーナー

SUNVIC

ハンディクリーナー

|

4,233円

SUNVIC ハンディクリーナーは、コンパクトで吸引力の高い1台を探している人におすすめです。比較した商品には全長40cmを超えるものが多かったなか、ノズル込みで全長39.7cmの小型モデル。フローリング・クッション・皮など異なる素材もおおむね2往復程度できれいになりました。オフィスや車内などあらゆる場所で活躍しそうです。500gと比較したなかでも軽量で、1kg近い商品に比べて明らかな軽さが感じられました。気になったときにサッと手に取れるうえ、広範囲の掃除でも疲れを感じにくいでしょう。バッテリー持ちも優秀で、フル充電すれば標準モードで45分、強力モードで30分連続使用できますよ。5分程度の簡単な掃除なら、約1週間は充電なしで使えるスペックです。お手入れしやすくする工夫も見られました。比較したほかの商品には少なかったお手入れブラシが付属。ダストカップ内に残りがちな小さいホコリもきれいにかき出せるでしょう。集じん容量は約0.08Lあり、小型モデルとしては十分。毎日使う場合も、ゴミ捨て頻度は4~7日に1回程度でよさそうです。フィルター・ダストカップは水洗いもできますよ。一方、操作性には気になる点も見られました。本体が18cmと太めで、持ち手がないため手が小さい人は握りづらい可能性があります。床と本体の角度を示す吸引角度が65度とやや急で、自然な手首の角度で使いにくいのも難点。稼動音は平均72dBと大きく、セミの声に近いレベル(参照:環境省)。使うシーンや時間帯には配慮が必要でしょう。お手入れブラシは付属するものの、ダストカップ内が狭くゴミをかき出しにくい点が気になりました。加えて、充電スタンドがないので、充電時は横に倒して置く必要があります。目につく場所で充電する場合は、見栄えが気になるかもしれません。使い勝手のよさや充電時のスマートな見た目を重視する人は、ほかの商品を検討してくださいね。
EVOPOWER EX

Shark EVOPOWER EX

SharkNinja

ハンディクリーナー

4.35
|

21,800円

Shark EVOPOWER EX WV416Jは、豊富なアタッチメントでさまざまな場所を掃除したい人におすすめです。フローリング用ノズルつきで、ハンディ以外でも使用可能。各種ノズルは充電スタンドにまとめて収納でき、つけ替えたいときにサッと手に取れます。連続稼働時間は標準モードで約20分と比較した多くの商品と同程度で、ちょっとした掃除には十分なバッテリー性能でした。吸引力も良好です。フローリングや窓のサッシなどほとんどの場所で、2往復すれば微細なゴミまでしっかり吸引しました。比較したほとんどの商品が吸い切れなかった毛足の長いカーペット以外、家中の多くの場所でサッとゴミを吸い取れるパワフルさ。パワー不足を指摘する口コミに反し、クッションや革など凹凸素材には張りついてしまうほど高い吸引力でした。ノズルをつけても750gと、重すぎず疲れにくい重量感も魅力です。「太く握りにくい」という口コミに反して持ち手は周囲14cmとスリムで、家族みんなで使うのにもよいでしょう。吸引角度がなだらかだったり、LEDライトが搭載されていたりと、楽に掃除できる工夫も見られました。稼働音も64.53dBと大きすぎず、比較した商品の平均66.89dB(※執筆時点)を若干下回っています。集じん容量は0.1Lで、比較した多くの商品と同程度。紙パックレス式で、ゴミ捨ては5回に1回程度で済みます。スライドボタンでダストカップが開くので、ワンタッチでゴミ捨てできますよ。フィルタとダストカップが丸洗い可能で、清潔を保ちやすいのも利点です。公式サイトでの販売価格は税込31,900円(※執筆時点)。最新の上位モデルゆえに安くはありませんが、掃除しづらかった場所にも手が届きやすく、汎用性の高い一台です。もう少し予算を抑えたい人や、凹凸のある素材にも張りつきにくいものがほしい人は、ほかの商品もチェックしてみましょう。
EVOPOWER W35

Shark EVOPOWER W35

SharkNinja

ハンディクリーナー

4.51
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17,010円

Shark EVOPOWER W35 WV280Jは、どのハンディクリーナーにするか迷っているすべての人におすすめです。実際に使用すると、フローリングはゴミを1往復で吸引でき、カーペットやクッションも2・3往復程度で吸い取りました。比較した商品にはゴミが残るものもあったなか、毛足の短いカーペットに絡んだ髪の毛・お菓子も1往復でほぼ吸えます。窓のサッシの掃除も得意。吸引力が高すぎるがゆえにお菓子が少し飛んだものの、1往復でほとんど吸えました。ただし、革素材に吸引口が張りついたり、毛足の長いカーペットに絡んだお菓子のゴミが残ったりとやや苦手なゴミもあります。素材によっては、複数回の往復が必要でしょう。とはいえ、総じてゴミの吸い残しは少なく、強力に吸引できますよ。謳い文句どおり軽量で、操作性も良好でした。重量はノズル込みで0.66kgと、腕への負担になりにくい重さ。全長は約57cmと口コミどおり長めですが、持ち手の周囲は14cmとしっかり握れる太さでした。吸い口の角度が約50度と横向きに近く、ゴミを吸いやすいのもポイント。充電スタンドが付属し、バッテリーを2つ使えば約24分と稼働時間も十分です。お手入れも簡単でした。比較したなかには水洗いに対応していない商品もあったなか、口コミどおりダストカップ・フィルターは水洗い可能。集じん容量は0.077Lと比較した商品の平均値の0.119L(※執筆時点)は下回ったものの、ゴミ捨て頻度は4〜7回の使用に1回で済みますよ。ゴミ捨てもワンタッチで完了します。一方で、稼働音は気になる結果に。騒音レベルは80.3dBと、比較した商品の平均値75dB(※執筆時点)を大きく超えました。ゲームセンター並みの騒音(参考:環境省)で、音楽や人の声が聞き取れないレベルの轟音です。吸引力がありサッと掃除ができるため、そこまで懸念点ではありませんが、「うるさい」との口コミにも頷けます。執筆時点で税込20,900円(公式サイト参照)とハイエンドモデルに位置する商品。メーカーが謳うとおり力に自信がない人でも軽く扱えて、強力にゴミを吸えるのが魅力です。「しっかり掃除できる」との口コミどおり、パワーで選ぶなら有力候補となるでしょう。この機会にぜひ、購入を検討してみてくださいね。
EVOPOWER W20

Shark EVOPOWER W20

SharkNinja

ハンディクリーナー

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9,328円

シャーク EVOPOWER W20は、吸引力が強いコンパクトな掃除機が欲しい方におすすめです。マット・フローリング・畳のすべてで、高い吸引力を発揮しました。小麦粉や髪の毛のような細かいゴミも1往復できれいにできます。また本体が軽いので、高い場所の掃除も楽々できるのが魅力です。ソファの隙間や窓のサッシなど、入り組んだ場所も手軽に掃除できます。ゴミを捨てる際に飛び散りやすい点・動作音が大きい点は懸念点です。とはいえ、使いやすさと吸引力で選ぶなら間違いない商品ですよ。
充電式サイクロンハンディクリーナー

Shark 充電式サイクロンハンディクリーナー

SharkNinja

ハンディクリーナー

4.32
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9,900円

Shark 充電式サイクロンハンディクリーナー CH951Jは、吸引力の高さが魅力です。実際にフローリングなど6つのシーンで使うと、床材問わず1往復でゴミが目立たなくなり、2往復すれば髪の毛や砂も吸い切れました。比較した商品内にはフローリングですら5往復以上必要なものあったことをふまえると、短時間で掃除を済ませられますよ。髪の毛が絡みにくいブラシロールつきのミニモーターヘッドが付属しており、カーペットなどファブリック素材の掃除にも活躍します。隙間ノズルを装着すれば、サッシのゴミもきれいに取り除けました。また、ECサイトでの販売価格は1万円前後と手頃です(※2025年2月時点)。予算が限られている人でも手を出しやすいでしょう。持ち手は細めで持ちやすく、手が小さい人でもしっかりと握って操作できました。差し込むだけで充電が可能な充電スタンド付きなのも利点です。ダストカップ・フィルターは取り外して丸洗いでき、手入れにも手間はかかりません。ダストカップは集じん容量は0.53Lと大きいため、ゴミ捨ての頻度は少なく済みます。一方で本体重量が重く、腕に負担がかかりやすいのは気になるポイントです。比較したシャークの人気シリーズ「EVOPOWER」の商品はすべて重量が1.0kg以下だった(※2025年2月時点)のに対し、本品は1.02kgでした(※2025年2月時点)。連続使用時間も10分と短いため、長時間掃除をしたい人には不向きといえます。稼動音も大きく、ミニモーターヘッド装着時の音量は72.7dBを記録。比較した全商品の平均である約67dB(※2025年2月時点)を上回り、「音が大きい」との口コミどおりの結果となりました。吸引力がパワフルかつ手入れがしやすいのはメリットですが、軽くて長時間使えるハンディクリーナーがほしい人はほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめな人>吸引力がパワフルなものがほしい人手入れに手間をかけたくない人購入コストを抑えたい人<おすすめできない人>軽くて扱いやすいものがほしい人静音性を重視する人長時間掃除をしたい人
充電式ハンディクリーナー マルチツールセット

充電式ハンディクリーナー マルチツールセット

アイリスオーヤマ

ハンディクリーナー

4.36
|

9,400円

アイリスオーヤマ 充電式ハンディクリーナー マルチツールセット HCD-22M-Wは、床や棚などの平らな面を掃除する機会が多い人におすすめです。実際にフローリングを掃除すると、謳い文句どおりの優れた吸引力を発揮。1往復でもざらつきが残らないほど吸引し、「細かいゴミが吸いにくい」という口コミを払拭しました。比較した約7割の商品は1往復ではゴミが残ったことをふまえると、リビングの食べこぼしなどを手早く掃除したい人にもぴったりです。ただし、狭くて丸い吸引口ゆえに凹凸がある場所の掃除は不得意。カーペットではお菓子などの大きなゴミを弾きました。「ゴミが入る場所が小さくて吸いにくい」という口コミどおり、角のゴミにアプローチしにくいのも惜しいところです。吸引力の高さゆえに革やクッションに張りつきやすいため、かけ心地重視の人には向いていません。パワフルながら音は静かで、標準モードは63.8dBでした。ファミリーレストランほどの音(参照:環境省)で、ペットを飼っている人も使いやすいでしょう。ノズル込みで530gと軽いうえに持ち手もスリムで、家族全員で使うのにもぴったりです。吸い口を床に沿わせたときの角度も60度と急すぎず、80度以上ある商品のように無理な姿勢になる心配は少ないでしょう。執筆時点では比較した商品の約2割にしかなかった、お手入れブラシがあるのも魅力。ダストカップ・フィルター・フィルターケースは丸洗いが可能で、清潔に使いたい人にぴったりです。集じん容量も0.15Lと多いので、ゴミ捨ての頻度が10~8回に1回と少なく負担になりにくいでしょう。ただし、ワンタッチでは捨てられず、工程は3ステップと多めでした。アタッチメントが4種類と豊富にあり、スティッククリーナーとして使えるのが大きなメリットです。本体は大きめですが、パワフルに吸引できるのでリビング用に1台ほしい人にはおすすめですよ。連続使用時間も標準約20分・ターボ約14分と十分な長さです。とはいえ、ソファやカーペットなどの布素材の掃除は苦手なので、ほかの商品もあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
ハンディクリーナー

AQUA ハンディクリーナー

アクア

ハンディクリーナー

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6,980円

結論からいうとアクア AQC-HH700は、ハンディ掃除機としては珍しいブロワー機能を備えているのが魅力です。ブロワーノズルに付け替えれば、吸引では取り切れない深いところのゴミも吹き出して掃除できます。実際にゴミを吸引したところ、フローリング・カーペット・畳どの床材でも優れた吸引力を発揮。パワーは今回検証した商品のなかでもトップクラスで、畳の目に詰まった小麦粉や砂も吸引できました。稼働音はそれなりに大きいものの、日中に使うのであれば不快には感じないでしょう。操作性については、本体がやや大ぶりなので小回りはききにくい印象でした。実際長く持ち続けていると腕が疲れてしまったので、掃除はサっと済ませるのがおすすめです。ミニ回転ノズルや3wayノズルなどアタッチメントが豊富なので、すき間や布地の上などさまざまな場所で使えますよ。一方で、ダストケースの構造が複雑なのは惜しい点。ワンタッチでのゴミ捨てができず、水洗いにも対応していません。ブロワー機能がなくても問題ないなら、ほかの商品を検討してはいかがでしょうか。
ハンディ・スティック掃除機

ハンディ・スティック掃除機

パナソニック

ハンディクリーナー

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11,590円

今回検証したパナソニックのハンディスティック掃除機は、操作性を重視する方におすすめの商品でした。本体が軽いため長時間使用しても疲れにくく、高い場所に持ち上げるのも楽ちんです。またヘッドの角度が調整できるのも魅力。付属のアタッチメントを付ければ、狭い場所も簡単に掃除できます。一方で、ゴミ捨ては楽とはいえません。ダストケースとフィルターを取り出さなければゴミを捨てられず、小さめのダストケースは洗いにくさを感じます。吸引力はそこそこでしたが、細かなゴミが残ってしまい、上位商品には一歩及びませんでした。吸引力にこだわる方は、他の商品も検討してみてください。
マイベスト

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